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2014-11-09(Sun)

「恐怖王ターザン」エドガー・ライス・バロウズ(1921)

前巻からのつづき。ジェーンが生きていると知ったターザンはいろいろ捜索してパル・ウル・ドンへやって来る。
今回は、パル・ウル・ドンという周りからは隔絶された国が舞台。そこには有尾人がいたりトリケラトプスから進化した?恐竜がいたり、SF色が濃くなってる。そのためターザンの不思議の国めぐりという感じでおもしろい。
ヒロインとしては、ジェーン以外に現地の有尾人のパン・アト・リーとオ・ロー・ア姫が登場。パン・アト・リーは全身が毛で覆われてるワズ・ドン人なのであまりヒロインって感じはしないかな。
ジェーンはいつも悪者にさらわれてターザンに助けられるだけの役回りで、あまり魅力を感じないのだが、今回はジャングルで自活してるシーンがあったりして、少しはたくましくなった気がする。
「ターザンの逆襲」以来、消息不明だった息子ジャックが登場。クライマックスでターザンがピンチの時さっそうと登場して活躍します。

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