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2014-10-27(Mon)

「野獣王ターザン」エドガー・ライス・バロウズ(1920)

ターザンブックスの7冊目。第1次世界大戦に巻き込まれるターザンの話です。
ドイツ軍に妻のジェーンを殺されたと思い込んだターザンはひたすらドイツ人を憎みまくる。当然祖国イギリスの敵でもあるドイツ人を殺しまくります。まあ、戦争だからね。仕方ないね。
ジェーンの代わりに登場するヒロインは、ドイツ人のスパイ・ベルタ・キルヒャー。最初、ターザンはキルヒャー憎しと思っていたがキルヒャーがピンチになるたびに助けてしまう自分自身に自己嫌悪してしまう。女に甘いターザン。
その他、今回は黒ライオンの仲間ができたり、飛行機が登場したり、狂人の国が出てきたり盛りだくさんの内容であきさせない。基本的には善良な欧米人がピンチになってそれをターザンが救うというパターンの繰り返しなんだけど。
最後は、ジェーンが生きてると分かったところで次巻に続く。

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