--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-06-10(Tue)

0610 Winx Club 韓国版シーズン3第26話

새로운 시작(新たな始まり)

winx326_012.jpg

ついにこの日が来てしまった。
Winx Club もこれが最終回です。
とゆうわけで、ヴァルターとの今度こそほんとに最後の戦いです!
実は生きていたヴァルターはスペシャリストたちを人質に取り、ウィンクスたちをアンドロスに呼び出します。オメガディメンションへの出入り口があったところですね。そういえばシーズン3はここから始まった。最終決戦の場としてふさわしいですね。

最初、テクナ、ステラ、ミューザ、ブルームはばらばらに分断されて、それぞれのボーイフレンドの偽者と戦うことになる。
ここで、ちょっと変な演出があったのが気になった。場面転換するごとにアイキャッチのようなものが挿入されるのだ。わかりやすくするための演出なのだろうが、あまりにも何回もやりすぎで、くどすぎる。4kids版にもこんなのあったかな~と思って確認してみたら、案の定、4kids版ではこのアイキャッチのようなカットはきれいさっぱりカットされてた。
winx326a.jpg
これが、何度も何度も・・・

その後ヴァルターとの戦いになるのだが、結局はヴァルターも古代魔女たちに使い捨てにされただけって感じですね。そうゆう意味では真のラスボス戦はまだ終わっていないのだ。ブルームの両親も見つかっていないままだし、最終回としては少々中途半端な気がしますね。多分、この時点で劇場版の制作が決まっていたのだろう。

winx326_009.jpg
ラストは、いつか必ず両親を見つけるぞ!とブルームが言ったところで、夜空に両親のイメージが現れて終わり。

その後、いきなり次回予告が始まったのに驚く。
winx326_010.jpg
最終回なのに、なぜ次回予告が?と思ってよくナレーションを聞いてみると、最後のお別れみたいなナレーションだった。これはイタリア本国版でも同じような構成なんでしょうか?
ちょっと訳してみると・・・
「ウィンクスたちの勝利はまた別の冒険の新たな始まりです。
この先近づくブルームの未来は
愛と友情と希望でいっぱいです。
ウィンクスたちはみなさんの心の中に永遠にいっしょです。」
こんな感じかな。

ここまでやったんだから、ぜひ劇場版も公開してほしいものだ。

ちなみに、後番組は「亀特攻隊Z」。つまり「ミュータント・タートルズ」です。未放送のシーズン3からの放送になるのか、シーズン1からの再放送になるのかは不明。そういえばウィンクスってタートルズの後番組として始まったんだっけ。

シーズン3全体に関して思うことは、シリアスムードが強く、ちょっと連続性がつよくなりすぎたかな~ということ。ヴァルターとの戦いがシリーズ中ずっと続いているので、シーズン1のクライマックス展開をシリーズ全体を通してやってるような感じ。ウィンクスたちが、まともに学園生活をエンジョイしてるような話がほとんどなかったのが残念です。シーズン2のパッチャマンとかレッドファウンテンの学園祭の話とかの遊び回がもっとあれば良かったのに。

ところで韓国SBSで番組が始まったのが、去年の6月13日。ほぼ1年たつのか。週2回放送でちゃんと放送してれば9ヶ月で終了するはずなのに、1年もかかるとは、いかに休止が多かったかがわかるな。長いようで短い1年だった。
後は、日本で放送してるれるのを祈るのみ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

日本語はいつ追加?

WinxClubのホームページ。
また1つ言語の種類が増えてる...と思ったら
ブルガリア語。
日本語はいつ追加されるのでしょうね...。
プロフィール

ナカノ☆カナ

  • Author:ナカノ☆カナ
  • 関東在住のただのアニオタ(男)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
カテゴリー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。