
毎回がヤシガニ状態の作画でつっ込みどころ満載の
「黒バラ夫人の文房具」ですが、4月30日放送分で、ちょっと
デスノートっぽいアイテムが登場した。
基本的にこの番組は、毎回子供たちが黒バラ夫人から怪しげな文房具を売りつけられ、それを使ってひどい目にあうという内容で、いわば女版
「笑ゥせぇるすまん 」のような内容だ。「笑ゥせぇるすまん 」と違うのはターゲットは常に小学生ということ。全話見ているわけではないが、毎回バッドエンドが基本のようだ。
都市伝説っぽいホラーものを目指して作られてるようだが、どうにも作画や演出がへっぽこなので、恐い印象は全然ない。
今回のアイテムは
「復讐の赤鉛筆」。その鉛筆で名前を書かれると、魂が奪われるらしい。ノートではなく鉛筆の方に不思議な力があるのがデスノートと違う点。また死ぬのではなく、魂が奪われるだけなのだが、同じことだよな。それと最大の違いは、3人目の名前を書くと、それを使用した本人の魂も奪われると言う制限事項がある。今回主役の少年は、最初は一人だけに使うつもりだったのだが、結局はいきおいで3人目も書いてしまい、魂を奪われるのであった。
ちなみに、名前を書かれた犠牲者は、先輩、友達、悪徳動物病院の医者の3名。

名前を書かれて倒れる悪徳動物病院の医者

その直後本人も倒れる。

ところで、この黒バラ夫人、指の数が変じゃない?
한국에서는 흔히들 빨간색으로 사람이름을 쓰면 죽는다고들 하지요. (일본도 그럴 지는 모르겠지만.)
그나저나, 이건 정말 "데스 노트"와 섬뜩하리만치 비슷하군요. (뭐, "약간"의 차이가 있긴 하지만...)
なるほど、韓国にはもともと赤で人名を書いて呪い殺すような話があるんですね。
日本ではそうゆう話はないと思いますが・・・。私が知らないだけかも。
...なんとなく「笑ウせえるすまん」+「DEATH NOTE」という雰囲気の話ですね。
アイテムをもらうのはいいけど、調子に乗りすぎて罰が自分に返ってくるところが...。
[2008/05/08 10:11]
miki
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ネタとしては「笑ウせえるすまん」の他にも週刊ストーリーランドの例の路上の物売りの婆さんを思い出すのは俺だけか?
自分が覚えているのは、「送るシリーズ(紙袋など)」「光るシリーズ(懐中電灯など)」「増えるシリーズ(エプロンなど)」「集める絵筆」「美人シリーズ(ストッキングなど)」最終回の「厳しいシリーズ(チョークなど)」
定番のセリフ
客「○○○って何だ?」
婆さん「○○○でございます」
客「だからどんなヤツなの!?」
婆さん「それは、買ったお方だけがお分かりになるのでございます」
[2008/06/14 04:05]
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そういえばそんな婆さんいましたね。私も見てましたけど、言われるまでまったく忘れてました。
確かに似た感じがしますね。
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