--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008-05-03(Sat)

韓国版デスノ?復讐の赤鉛筆

kuro012_004.jpg
毎回がヤシガニ状態の作画でつっ込みどころ満載の「黒バラ夫人の文房具」ですが、4月30日放送分で、ちょっとデスノートっぽいアイテムが登場した。

基本的にこの番組は、毎回子供たちが黒バラ夫人から怪しげな文房具を売りつけられ、それを使ってひどい目にあうという内容で、いわば女版「笑ゥせぇるすまん 」のような内容だ。「笑ゥせぇるすまん 」と違うのはターゲットは常に小学生ということ。全話見ているわけではないが、毎回バッドエンドが基本のようだ。
都市伝説っぽいホラーものを目指して作られてるようだが、どうにも作画や演出がへっぽこなので、恐い印象は全然ない。

今回のアイテムは「復讐の赤鉛筆」。その鉛筆で名前を書かれると、魂が奪われるらしい。ノートではなく鉛筆の方に不思議な力があるのがデスノートと違う点。また死ぬのではなく、魂が奪われるだけなのだが、同じことだよな。それと最大の違いは、3人目の名前を書くと、それを使用した本人の魂も奪われると言う制限事項がある。今回主役の少年は、最初は一人だけに使うつもりだったのだが、結局はいきおいで3人目も書いてしまい、魂を奪われるのであった。
ちなみに、名前を書かれた犠牲者は、先輩、友達、悪徳動物病院の医者の3名。
kuro012_014.jpg
名前を書かれて倒れる悪徳動物病院の医者
kuro012_015.jpg
その直後本人も倒れる。
kuro012_003.jpg
ところで、この黒バラ夫人、指の数が変じゃない?

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

なるほど、韓国にはもともと赤で人名を書いて呪い殺すような話があるんですね。
日本ではそうゆう話はないと思いますが・・・。私が知らないだけかも。

「笑ウせえるすまん」的な所も...。

...なんとなく「笑ウせえるすまん」+「DEATH NOTE」という雰囲気の話ですね。
アイテムをもらうのはいいけど、調子に乗りすぎて罰が自分に返ってくるところが...。

週刊ストーリーランドの婆さんの韓国版って感じがする

ネタとしては「笑ウせえるすまん」の他にも週刊ストーリーランドの例の路上の物売りの婆さんを思い出すのは俺だけか?
自分が覚えているのは、「送るシリーズ(紙袋など)」「光るシリーズ(懐中電灯など)」「増えるシリーズ(エプロンなど)」「集める絵筆」「美人シリーズ(ストッキングなど)」最終回の「厳しいシリーズ(チョークなど)」
定番のセリフ
客「○○○って何だ?」
婆さん「○○○でございます」
客「だからどんなヤツなの!?」
婆さん「それは、買ったお方だけがお分かりになるのでございます」

そういえばそんな婆さんいましたね。私も見てましたけど、言われるまでまったく忘れてました。
確かに似た感じがしますね。
プロフィール

ナカノ☆カナ

  • Author:ナカノ☆カナ
  • 関東在住のただのアニオタ(男)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
カテゴリー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。