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2007-07-27(Fri)

Winx Club Season 2 まとめ

やっと4kids版のSeason 2を最後まで見た。

シリーズ構成的に気になったのは最初のピクシー救出作戦が6話も続いたこと。新キャラのレイラとピクシーたちの紹介も兼ねてるんだけど、一つのミッションに6話も使うのはちょっと長すぎる。見ている間、Season 2はずっとこんな感じでだらだらと話が進むのかと心配してしまった。やっぱ連続ストーリーは3話くらいがちょうどいいな。7話以降は普通に一話完結の話になってほっとした。

Season 2からのてこ入れキャラとして登場したレイラは黒人系の美女ですね。ひょっとしてパワーレンジャーのように人種的な偏りをなくそうとして登場させたのだろうか?もっとも妖精たちは地球人じゃないという設定だと思うのだが。
同じくてこ入れキャラとして登場したピクシーたち。最初デザインを見たときは、微妙に思っていたのだが、実際に動いてしゃべってるのを見てるとちゃんとかわいく思えてくる。大きさは思っていたよりもずっと小さいな。ウサギのキコよりもひとまわり小さいくらいか。妖精たちの手のひらにちょこんと乗るサイズだ。なかでも、ちっこいピクシーのなかでも一番ちっこくてバブバブとしかいえない子がかわいい。それにしてもピクシーが登場することによってウサギのキコの出番が極端に減ってかわいそ。たま~に画面の隅でピクシーとじゃれてるのが見えるので、それなりにピクシーとはうまくやってるみたいだが。
もう一人てこ入れキャラとして男子が一人増えた。芸術家風の男で、なんとなく背後に謎がありそうな感じなのだが、いまのところこれといった背景設定が語られることはない。

クライマックスは妖精側とヒーロー側の精鋭部隊が敵の本拠地に殴りこむという形になった。そのため前シリーズの大軍団対大軍団という構図の戦いとはずいぶん趣の違うものになったな。絵的な迫力にはかけるが、そのぶんわかりやすい最終回展開になってる。決戦の前にパワーアップイベントがあったり、主人公のブルームがブラック化したり、最後はみんなで手をつないで力を集めて攻撃したり。最終回はちょっと詰め込みすぎで、もっと尺がほしい気もするのだが、もっと見たいと思わせる程度がちょうどいいのかもしれない。
しかし、パワーアップである「チャーミックス」って見た目が地味だな。いわゆる2段変身をするのだが、通常の妖精形態に胸飾りとポシェットがついただけ。一体そのポシェットに何の意味があるんだ?その中には女の子の秘密がいっぱい詰まってるのだろうか?チャーミックスには専用のバンクシーンもつくられるが、日本の変身バングも見慣れた目には、やはりあまりパッとしない。

全体的にはカップルのいちゃいちゃ描写が増えた気がする。前シーズンでは彼氏がいなかったフローラにもちゃんと彼氏ができたし。(なかなか告白できなくて、もじもじしまくりのフローラがかわいい。)
つんつんしっぱないのレイブン君も最後の最後にはちょっとだけデレになったし。

中盤のエピソードで一番印象に残ったのは、やはり、14話の「The Wrong Righters」でしょう。日本アニメのパロディが多い異色作です。
敵の名前が「ヨシノヤ(吉野家?)」って一体・・・。
どこでそんな日本語覚えたんだ?
後は地球のハロウィンの話やミューサと父親の葛藤話とかが印象に残った。

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