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2006-11-18(Sat)

1117 花郎戦士マル 121話(最終回)

非常に最終回らしい最終回でよかった。

前回、コガンが八卦を開いたところで終わったのだが、チュンジョンが妨害し八卦をウォンスルランに渡してしまう。チュンジョンの裏切りだ。いつかコガンを裏切るんじゃないかと思っていたが、やはりそうなったか。彼女も結局は花郎だったということか?そのチュンジョンは、コガンに攻撃され致命傷をおい、最終的には光となって消えてしまった。花郎たちに見守られながら花郎として最後を迎えた感じだ。一方、コガンもウォンスルランの攻撃により光となって消え去る。最後に残ったホデ魔王は、キジョンの鉄棒にみんなの気をこめ、その鉄棒を魔王に向けて放り込むと魔王は消滅してしまった。これですべては終わったかに見えたが、海岸で八卦を封印しようとしたら、ふたたびホデ魔王が現れた。さすがにしぶといね。今回は、八卦の力を使って、一気に魔王を消滅することに成功。八卦パワーのすごさを見せつける。こうして、八卦は、ウォンスルランによって永遠に封印され、子供たちからは花郎の気が抜けて、普通の子供に戻ることになった。

maru121_007.jpg
八卦から黄色のすごい光線が出て赤い魔王を攻撃してるところ
と、説明しないとなにがなにやらわからん画面だな。

後は、ひたすらお別れのシーンが続く。これはかなり長い時間をとって丁寧にやってるね。別れのシーンでは、ついにウォンスルランが子供たちを子供たち自身の名前で呼ぶ。いままではずっと子供たちの中に入ってる花郎の名前で呼んでたんだけど、これずっと気になってたんだよな。だから最後に子供たちの名前で呼んでくれたのは良かった。
別れのシーンでは、もちろんマルの姉・マリもいっしょだ。結局、マリ以外の大人たちは花郎のことを知らないままか。
ラストは、ある日マルたちが引ったくりを目撃し、それを追いかけて成長ぶりを見せるというものだった。

maru121_016.jpg
ウォンスルランは消えても、みんなの心の中に永遠に存在し続けるよ

シリーズ全体を通してずっと気になっていたのだが、ウォンスルランはどうしてわざわざ八卦の封印をといて持ち出しておいて、再び封印しなおしたのか?最初から封印したままにしておけば、再び封印する必要もないと思うのだが?最初の封印では何か問題があったのかな?劇中、ちゃんと説明があったのに俺が聞き逃してるだけかもしれないけど・・・。
後、どうしても「ミルガオン」と比べてしまうのだけれど、「ミルガオン」ラストの怒涛の展開を考えると、ちょっと物足りない。ミルガオンでは、ラスト近くで敵の3バカが支配者様に人間爆弾にされたり、3バカのうちの子供が支配者様に対して自爆テロを決行して亡くなったりと、今考えてみてもそのすさまじい展開には驚かせるものがあるのだが、「マル」はそれに比べると、ふつうにうまくまとめた感じがするね。

ちなみに後番組の「소문난 저녁」はドラマじゃないっぽい。これで、韓国の子供向けドラマはなくなってしまうのか?そうだとしたら残念だな。結構楽しみに見てたのに。

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コメント

ウォンスルランは出なくなってから退場かと思ったら帰ってきたあたりから、主役は彼ということになってしまいましたね。
番組タイトルからして本来はもっと子供たちのキャラが立って欲しかったですが、視聴者の要望多数だったんでしょうか。成長物語としては残念です。
最後の空になった道場がいい感じでした。
特撮ありで週5日半年もやったのはすごいです。

ほんとうに韓国ドラマの制作ペースには驚かされる。
空になった道場は、ほんとにこれで終わっちゃうんだという実感がこもってていいね。
それにしても、饅頭店の方はどうなったか気になるな。3人も突然行方不明になったんだから、ニュースになっててもおかしくない事件だと思うのだが・・・
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  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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