--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-08-28(Mon)

映画「時をかける少女」

いまさらって気もするが、昨日の日曜日にやっと見た。
実は、8月はじめの土曜にも見に行こうとして、実際に劇場(テアトル新宿)まで行ったのだが、余りの人の多さにびびってその時は退散したのだ。そろそろ落ち着いたころだろうと思って、昨日行ってみた。前回と同じ午前10時ちょっと過ぎ行ってみたが、さすがに以前のように劇場前に人ごみが出来るほどの混雑ではなかった。といっても、初回はすでに満席・立ち見状態!あいかわらずすごい人気だ!立ち見はいやなので次の12時25分の回を見るとこにして整理番号をもらう。なんと一ケタ台。ラッキー!

で、映画の感想だが、正直おもったより普通に感じた。よく出来ていると関心はするが号泣するほど感動するわけではない。まあ、じんわりとくる感動はあるけど。あまりにも周りの評価が高いので期待しすぎたのかもしれない。いかにも、「邦画」って感じのする映画でした。

気になったのはヒロインの精神年齢が、小学生なみだったこと。それが魅力といえば魅力なんだろうけど、どうせなら高校生でなく中学生くらいに設定しておけばよかったのに。後、不満があるとすれば、ぶっちゃけ萌えない。キャラに色気を感じないというか、もっと「風人物語」くらいエロければいいのにな。そうそう、この映画見た後、なぜか風人物語のこと思い出してしまった。なんとなく似てる?

ちなみに昔の実写版の映画は、子供のころ最低一度は見たはずだが、ほとんど思えてないな。同時期にやってた「ねらわれた学園」と記憶がごっちゃになってるような気がする。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ナカノ☆カナ

  • Author:ナカノ☆カナ
  • 関東在住のただのアニオタ(男)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
カテゴリー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。