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2006-07-30(Sun)

時をかける花郎(マル49話まで)

maru049_005.jpg
先週の「花郎戦士マル」は、マルとミニョンが新羅時代にタイムスリップするという、まさに「時をかける花郎」状態だった。

きっかけは、タハムの実家から送られてきた古い木の箱。それを広げると版ゲームのようになり、マルが付属のサイコロを振ったところ、そばにいたミニョンと一緒に、新羅時代はタイムスリップしてしまった。そこは見慣れない森の中で、山賊に襲われトラをおびき寄せる餌にされそうになる。そのピンチを救ってくれたのが花郎のクァンチャン!さらに山賊といっしょにいた女の子がユジだと判明。彼らはそれぞれ、マルとミニョンの中に入ってる花郎の精霊だ。ユジは、まだ子供でこれから花郎になる予定らしい。なんとなく運命的なものを感じるマルとミニョンであった。一件落着した後は、タイムスリップしたときと同じように、マルがサイコロをふって帰ろうとするが帰れない。今日は木曜だからと、木の花郎であるミニョンがサイコロを振ると、あっさり現代に戻れた。

劇中でも夏休み状態になってるので、いつもとは違う大きなイベントの話かと思ったのだが、意外にあっさり終わってしまった印象が残る。もうちょっと新羅時代でのマルたちの活躍を見たかったのだが、ほとんど何もしないまま、ただ助けられただけだったな。後、マルたちは新羅時代で数日間すごしているのだが、現代に戻ったときにはほんの数時間しかたってない。久しぶりにママにあえて感激するマルに対して、いなくなっていたことにさえ気づいてないママであった。

maru049_008.jpg
これがタハムの実家から送られて来た木の箱。広げるとボードゲームのようだ。

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