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アニ研連上映会50 

昨日はアニ研連の上映会に行ったので、忘れないうちに感想を書いておく。
今回はとにかく、早稲田の作品が充実していた。東大の芸風はあいかわらずだ。
以下、記憶に残っている作品。

ごつみて(國學院):今回アンコール上映された。こんな大胆な音声流用していいのかと思ったが、おもしろかったのは事実。でもやっぱりずるいです。
研連!ナンパ!大作戦!!(東大):内容はともかく、「アリス探偵局」を使ってるのが個人的に嬉しい。
反重力ブーツで学校へ行こう(ぽぷり):今回の上映会の一番のお気に入り。おそらく、近未来が舞台なのだろう。女学生たちが反重力ブーツを使って学校へ行くまでの過程を描いただけの内容だが、そこに盛り込まれたネタの数々が、いちいちおもしろすぎる。声なしの未完成版だそうだが、それでも充分おもしろかった。
僕の桃源郷はそこにある(早稲田):やおいネタ。本来、自分の苦手とする分野だが、これはおもしろく見れた。随所に挿入されるとぼけた演出がおもしろい。とくに、主人公が車に乗ったとき、一瞬「頭文字D」っぽい作画になるとことか、大好きです。
マルゴトニコム・わんだほう(早稲田):過去の早稲田の作品をリミックスしたような作品だった。見ている間は、編集の妙に感心させられた。これも、基本はやおいネタだった。
大空に福音をさがして(早稲田):内容は、賞味期限が切れそうな大福もちのモノローグがほとんどだし、カメラワークもほとんどフィックスで動きがないのだが、退屈することなく見れた。
嵐3乗予告編(無敵動画堂):前半は、メイドカフェの歴史を「カノッサの屈辱」風の教養番組にした作品。後半は、嵐3乗の予告編だった。前に見た予告編と随分印象が違う。こんなに萌え系だっけ?女性の髪の毛作画のこだわりには、感心した。すごい。
テクノス(千葉):監獄からの脱出を試みる少女?と、それを阻止しようとするロボットの話だっけ?ストーリーはあまり記憶に残ってない。作画は良かった。
Collage Days(東京工業):最初、電車男のパロディでもやるのかと思ったら、全然違う展開に!美女だと思っていたのは実はオカマで、主人公の男との一大バトルに発展してしまった。意味不明だが、勢いがあってよい。
[2005/12/24 16:00] 自主制作アニメ | TB(0) | CM(0)

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