--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015-08-17(Mon)

「ターザンと豹人間」エドガー・ライス・バロウズ(1935)

ターザン・ブックス19冊目。
ライオンマンの次は豹人間です。豹人間といっても頭に豹の被り物をかぶり手に鍵爪をつけた集団で見た目は怖いけどただの人間です。後半からほとんど登場しなくなるし、なんだか拍子抜けする。
ターザンは最初、記憶喪失の状態で登場。前にも記憶喪失になったことがあったが、今回も偶然による事故で記憶を失う。しかし、ストーリー構成上あまり意味がなかったような気がする。
白人が数人登場するが、みな名前ではなくあだ名で呼び合ってる。本名がわかるのは最後のほう。ネタバレしないための策なのだが、ばればれな感じであまり効果があったとは思えない。
今回は全体的にいまいちだった。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

ナカノ☆カナ

  • Author:ナカノ☆カナ
  • 関東在住のただのアニオタ(男)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
カテゴリー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。