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2015-07-03(Fri)

「ターザンと黄金都市」エドガー・ライス・バロウズ(1933)

ターザン・ブックス17冊目。
今回登場する黄金都市の女王ネモーネは、あきらかに以前登場したオパルの女司祭長ラーの焼き直しだな。いよいよねたに困ったのか?あるいは、リベンジのつもりだったのか?ラーの扱いは結構中途半端なとこがあったが、今回のネモーネはがっつり本筋にからんでる。

ラストの唐突な展開は、後味悪いな。あまりにもネモーネがかわいそう。何の救いもなく終わってしまった。ネモーネさえいなくなれば、すべて丸く収まるのはわかるんだけど。う~ん・・・。後、表紙の絵がおもいっきりラストシーンを描いてるのもどうかと思った。
エピローグも短すぎて物足りない。

中盤の展開は、そこそこおもしろかった。
いけにえの女がターザンの目の前でライオンに食い殺されるシーンがあった。この女は名もないただのモブキャラかもしれないが、ターザンが助けられなかったのは珍しいかなと思った。

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