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2015-03-17(Tue)

「ターザンと蟻人間」エドガー・ライス・バロウズ(1924)

ターザン・ブックスの10冊目。
ターザンが飛行機で単独飛行してると墜落して茨の森に囲まれた秘境に迷い込む話。そこでは女が男を支配する巨人族やミヌニ人とう小人族が暮らしていた。ターザン版ガリバー旅行記かと思ったら、途中でターザンが小人にされてしまう。ターザンを小人にした方法が一応科学的に説明されてたが、いまいちよくわからん。
ひ弱な巨人族の男たちはターザンに出会ってから勇敢になり、逆に女を支配するようになった。変化が極端すぎる。
ミヌニ人の名前はアデンドロハーキスとかコモドフロレンサルとかエルコモエルハゴとか長くて覚えずらい。
秘境から脱出した後の2章は蛇足っぽい。
とにかくターザンが縮むという大胆な設定でそれなりに楽しく読めた。だがせっかく縮ませても、小人の国が主な舞台なのでスケール間の違いを生かしたシーンが少なかったのが残念。

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