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2015-03-25(Wed)

「ターザンと失われた帝国」エドガー・ライス・バロウズ(1929)

ターザン・ブックスの13冊目。
今回はアフリカの秘境にあるローマ帝国の末裔たちが暮らす国が舞台。ターザンは行方不明の考古学者エリッヒを追ってその国に向かう。
この初期設定だけで、きっとターザンがコロセウムでライオンと戦ったりする展開をやりたいんだなと予想できる。実際、読者の期待通りそうゆう展開になったし、このコロセウムのシーンが一番盛り上がる。
その後、奴隷たちの反乱や、当初のターザンの目的である行方不明の考古学者の捜索などが続くが、なんとなく展開が雑な気がする。最後は、目的の考古学者を見つけてめでたしめでたし。
その後、このローマ帝国がどうなったかは不明なまま。新しい皇帝が人格者なのでそれなりに希望はあるが、外の世界を知った以上これまでと同じとは行かないだろう。エリッヒと現地で知り合った貴族の娘との恋愛も結局どうなったのか不明のまま。
後、この国は西の帝国と東の帝国に分かれていて、その分登場キャラクターが多く、読んでて混乱する。ローマ人っぽい名前も覚えにくいし。
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2015-03-20(Fri)

「ターザンの双生児」エドガー・ライス・バロウズ(1927/1936)

ターザン・ブックスの11冊目。
今回はターザンの双生児・ディックとドックが主役。ターザンの双生児といっても、実際にはターザンの息子でもなければ双子でもない。単に二人の母親が双子で二人とも母親似で片方の母親がターザンの親戚だから、「ターザンの双生児」と呼ばれるようになった。
少年が主人公だけに今回は完全に子供向けの小説になってる。残虐な描写も抑え目だ。

前半と後半は書かれた時期が違う。
前半は二人が人食い人種に捕まる話。
後半は、オパルを追放されたゴリラマンたちと戦う話。ゴリラマンに捕まった少女を助けるために戦うのだが、ここで双子の片方がやむをえずゴリラマンを殺害するシーンがある。
それにしても二人には驚かされる。何度も死にそうな目にあいながらも常に軽口をたたきながらなんとかその場を乗り切ってしまう。文明社会で育った割には、ずいぶん肝っ玉の据わった少年だと思った。最初はちょっと生意気で怖いもの知らずに感じたのだが。しかし、二人は双子と呼ばれるだけに個性の違いがあまり感じられず、読んでてどっちがどっちかわからなくなる。
あと、最終的に絶体絶命のピンチになったらどうせターザンが助けに来ることが分かってるので読んでてもあまり緊迫感は感じなかった。
後半では「ターザンと黄金の獅子」で登場したライオンのジャド・バル・ジャが登場して活躍しその存在を確認できた。
2015-03-17(Tue)

「ターザンと蟻人間」エドガー・ライス・バロウズ(1924)

ターザン・ブックスの10冊目。
ターザンが飛行機で単独飛行してると墜落して茨の森に囲まれた秘境に迷い込む話。そこでは女が男を支配する巨人族やミヌニ人とう小人族が暮らしていた。ターザン版ガリバー旅行記かと思ったら、途中でターザンが小人にされてしまう。ターザンを小人にした方法が一応科学的に説明されてたが、いまいちよくわからん。
ひ弱な巨人族の男たちはターザンに出会ってから勇敢になり、逆に女を支配するようになった。変化が極端すぎる。
ミヌニ人の名前はアデンドロハーキスとかコモドフロレンサルとかエルコモエルハゴとか長くて覚えずらい。
秘境から脱出した後の2章は蛇足っぽい。
とにかくターザンが縮むという大胆な設定でそれなりに楽しく読めた。だがせっかく縮ませても、小人の国が主な舞台なのでスケール間の違いを生かしたシーンが少なかったのが残念。
2015-03-03(Tue)

韓国版プリティーリズム・レインボーライブ第51話(最終回)

第51話 GIFT
선물!(贈り物)


ついに最終回!なんだけどエピローグ的な話なので安心して見れる。
また、今日3月3日がなるちゃんの誕生日というのも運命を感じる。

今回恋愛がらみの台詞が結構変えられてた。

冒頭あんと父親との会話で、あんが勉強もクラブもプリズムショーも恋愛も全力でやると言ってるが、「恋愛」がなぜか「旅行」に変更されてた。なぜ旅行?

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田中を見つけたペンギン先生。顔が赤くなってない。

ペンギン先生が地獄に落ちた後、田中が「田中は田中~」と歌ってるが、韓国版では「へ~ぴ~へ~ぴ~へぴ~なる~」と歌ってる。

ジュネと聖の会話。
ジュネの「どうしてやさしくしてくれるの?」という問いに、日本版では「君を愛しているからだよ」だが、韓国版は「君が僕にとって大切な人だから」。

今回の一番の変更点はやはりヒロとなるの会話シーン。失恋話ではなくなってる。
ヒロ様が人恋しくて元気ないのを見て、なるちゃん
「実は私も恋しくてあいたい人がいるんです。りんねちゃんです!」
「ヒロ様も恋しい人に合えますよ!」
「元気出せ!」
みたいな話になってる。

わかなとあんの告白シーン。
「好きです」が「受け取って」みたいな台詞に変更。それでも、どうみても告白シーンにしか見えないけど。

そしてちょっとがっかりなのはラストシーン。
りんねの「ハピなる」が「ハピりんね」なのは、以前からそう言ってたので予想できたが、日本版にある英語のメッセージがなくなってたのにがっかり。英語でなくても何か出してほしかった。

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日本版ラストカット

実写コーナーはこれまでの総集編。なるちゃんのナレーションはやっぱいいな。

次回からの番組が何かは何も告知がなかったけど、どうやらレインボーライブの再放送っぽいね。よかった。

まとめ。
恋愛関係の描写が修正されたのは残念でしたが、歌とかそうとう気合入れて作ってるし韓国スタッフのやる気を感じた。ほんとにご苦労様でした。
いつかやるだろう「プリパラ」も同じくらい気合を入れてがんばってほしい。

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2015-03-02(Mon)

韓国版プリティーリズム・レインボーライブ第50話

第50話 煌めきはあなたのそばに
반짝임은 언제나 우리 곁에..!(きらめきはいつも私たちのそばに!)


後1話あるけど実質的な最終回。内容盛りだくさんで忙しいが、やはり見るたびに感動してしまう。

日本版との変更点はあまりないけど、サブタイトルが出る演出がいつも通りだったり、最後の「Session Completed!」がなかったり。

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シンフォニア総合病院は、무지개 종합 병원(虹総合病院)に。

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実写コーナーは、nth colorの本番。この曲はフィギュアスケートにあうな。男女ペアのショーはほんとに美しい!
次回のこのコーナーは何をするんだろう?
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ナカノ☆カナ

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  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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