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2012-09-29(Sat)

大林清著「母恋ちどり」を読んで

古本屋で買った「母恋ちどり」を読んだ。昭和36年ポプラ社刊。

最初はいかにも昔の少女小説にありがちな展開で退屈だったが、途中からおもしろくなり、続きが気になって一気に読める。

とにかく人物関係が複雑だ。
メインのヒロインである清川ゆみ子と、彼女と敵対関係にある静子は、どちらも生みの母と育ての母がいるのだが、ゆみ子の生みの母と、静子の育ての親が同一人物なのがポイントですね。この辺の人間関係が結構複雑でうっかりすると混乱してしまう。

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