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2010-12-31(Fri)

2010年日本のアニメ総括

年が変わらないうちに今年のアニメを総括しておく。

個人的には「WORKING!!」が一番面白かった。

それではみなさんよいお年を。
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2010-12-28(Tue)

豊田正子の本まとめその2

『粘土のお面』以降に出版された本をまとめる。

『私の支那紀行 清郷を往く』、文体社、1943年(昭和18年)8月20日発行
口絵に現地(南京鶏鳴寺にて)で取った写真あり。
最初のほうだけ、ちょっと読んでみたが、なんだか硬いな~。
あとがきがあるが、とても短い。

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2010-12-28(Tue)

豊田正子の本まとめその1

最近、作家・豊田正子には待っている。
きっかけは、今年の夏。たまたま図書館で借りた児童文学に関する本(タイトルは忘れた)に豊田正子の「うさぎ」が収録されてるのを読んで興味を持った。小学生らしい素直な文章を読んで、とってもうれしくなっちゃいました。
ちなみに、この時からすでに私の脳内では正公(まーこう)は、「怪談レストラン」のアコちゃんのイメージに変換されてる。そういえばアコちゃんは小説化志望じゃなかったっけ?うろおぼえ。
とりあえず、初期の作品についてまとめておく。

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2010-12-26(Sun)

教育映画「毬の行方」(1930年、昭和5年)

mari.jpg

某図書館でビデオを見た。
検索してみたら、つい最近もこんなところで上映されてたりするんですね。

ストーリーの流れ
小学校の校庭で毬遊びをしてる女子たち。行方がわからなくなった毬は、一子が隠したんじゃないかと疑われる。それをかばう礼子。
一子と礼子、下校中に捨て犬を拾う。
礼子の家にあそびにいく一子。
家に帰った一子は矢沢先生のありがたいお言葉を回想する。
一子の父が酔っ払って交番に保護されてる。
父、一子のために禁酒を決意する。
その翌日が運動会。父から洋服は買ってもらえなかったが、卵3つの弁当や新しいぞうりで大喜びする一子。
200メートル走の決勝で一子が一着に。
卒業式。一子は免状を持って帰るが、父がその免状を持ったまま急死。
一子、礼子のうちに引き取られ女学校に通うようになるが、あまりに親切にされるので家出する。
自分のことは自分でする、それが正しい人の道!

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2010-12-26(Sun)

佐藤紅緑著「毬の行方」を読んで

私が読んだのは昭和25年7月発行のポプラ社版ですが、もともとは少女倶楽部の昭和3年1月号から昭和4年7月号まで連載された作品。(wikipedia調べ

登場人物
宮下一子(かずこ):馬方の娘。貧乏だが心正しき少女。礼子の親友。父・安兵衛と二人暮し。
外山礼子(あやこ):体が弱いが、一子の教えを守って鍛えて強くなる。弟(茂)や妹(文子)がいる。父は画家の雪堂。
百瀬幸枝(ゆきえ):金持ちのお嬢様。
飯塚芳子:洋食屋みどり軒の娘。意地悪でおしゃべり。
矢沢先生:小学校時代の恩師。頭のはげたおっさん。

一読して思ったのは、なんとなく展開が行き当たりばったりな気がする。途中礼子の末の妹の名前が変わったりして、どうも連載前にちゃんと構成をしっかり練ってないようだ。ラストも唐突だし。
内容は佐藤紅緑らしい貧乏でも心正しくあれというようなわかりやすいテーマ。ちょっと説教くさい。映画や流行歌は当然俗悪なものとして書かれる。

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2010-12-19(Sun)

第60回 アニ研連上映会

今日はアニ研連の上映会にいったよ。
最近は感想書いてないけど今でも毎回行ってます。今回でちょうど60回になるのか。

とにかく今回は作品数が多かった。あまりに多すぎて、アンコール上映する時間がないほど。こんなことは初めて経験するな。
私が今回特によかったと思った作品はやはり「アバラ」。ちょ・・・動きすぎ!救いようのないラストがちょっと後味悪かったけど。
総合力という点では中央の「Day Dream」がダントツ。絵もストーリーもかなり好み。
ぽぷりの「それしたらブーイング」とか早稲田の「かぐや骨董店」が小品ながら良かった。
後、神奈工「おやこどんぶり」の娘の「バカヤロー」に萌えたよ。
2010-12-17(Fri)

アイアンキッドの製作スタッフ

最近はアイアンキッドで検索してくる人が多いな。

アイアンキッドを韓国アニメとして紹介してる記事が多いですが、正確にはスペインとの合作だったはず。
そう思って製作スタッフを調べようとしたが、アニマックスの公式サイトには何も書いてないな。
いろいろ調べてここでやっと見つけた。
引用しておく。

- 감독 : 강대일
- 시나리오 : 김형교, Dimitry Yakoushikin, 장용민, Ben Townsend, Nicole Dubuc
- 번역 : 문정희, 한주형 외

- 녹음연출 : 김정규
- 녹음 엔지니어 : 이성수, 김지현
- 대사녹음 : 애니원 스튜디오, 돌코 스튜디오
- 사운드 디자이너 : 정창국
- 오디오 포스트프로덕션 : PEP
- 주제가 기획 및 제작 : 이엔이미디어
- 주제가 작사 : 류광민, 김성태
- 주제가 작곡/편곡 : 류광민

- 투자 : BRB International (스페인), Manga Entertainment (미국)
- 제작 : 디자인스톰, 대원씨엔이홀딩스



監督は韓国人だが、シナリオに欧米人の名前が入ってますね。アメリカのManga Entertainment もからんでたのか。スペインのBRB International って、「スーパーモデル」というへんてこアニメを作った会社だね。「森の妖精ノーム」とかもあったな。
2010-12-03(Fri)

映画「綴方教室」(1938年、昭和13年)

実は今年の夏くらいから、豊田正子「綴方教室」にはまっている。
当時、大ベストセラーになった「綴方教室」は映画化もされたという。ぜひ、映画版を見てみたいものだと思っていたのだが、ビデオはすでに廃盤で、DVD化もされてない。大女優・高峰秀子の主演作なのにDVD化されてないとは残念。それでもなんとか図書館で見ることができた。
ビデオの制作は東宝株式会社で日本映画傑作全集の一本として発売された。87分、モノクロ。
監督は、山本嘉次郎。

ウィキペディアの解説

また、こちらのブログでも映画に詳しい人が取り上げてます。

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  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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