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2010-05-26(Wed)

「時々迷々」と新美南吉

「時々迷々」は教育テレビで放送中の道徳番組。
今年度の第4話は「きつね」

いきなり古そうな時代設定だと思えば

まさかの新美南吉原作です!

あまりに意外なことに、驚いた。
新美南吉といえば「ごんぎつね」が有名ですが、今回の「きつね」はそれとはまた別の短編みたいですね。
原作は青空文庫で全文読めます。

映像化するに当たって、いろいろ変更しえてるのがよくわかる。
かなり不条理な作品になってるな。

脚本:片桐絵梨子 原作:新美南吉「きつね」 演出:淋代壮樹 音楽:宇波拓
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2010-05-18(Tue)

韓国アニメ「最強合体ミックスマスター」

来週の水曜から放送だけど、すでにKBSに公式サイトができてる。

キャラクターデザインは、前作よりこっちのほうが好みなので少し期待。

キャラクター紹介ページ

メインキャラは4人。一番右の子(モリン)は、女の子かな?ほっぺが赤いから女の子だろう。
2010-05-18(Tue)

韓国アニメ「내 친구 자루(我が友チャル)」


チャルOP_001

今日、韓国MBCを見たらやっていた。
今週の月曜からはじまった家庭の月特集漫画らしい。
月曜日の第1話は見逃したので、いまいち話がよくわからないのだが、女の子がトッケビのチャルと出会って、いろいろ経験する話らしい。

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2010-05-18(Tue)

白井道子著「希望の虹」を読んで

昭和26年12月20日詩文社発行の少女小説。
著者の白井道子を検索してもまともな情報はなにもでてこなかった。

特別おもしろいということもない凡作だと思う。

途中まではなんとなく「家なき娘(ペリーヌ物語)」っぽい内容なので、自然に私の脳内では主人公の弘子はペリーヌに、頑固なおじいさんはビルフランに変換されてる。

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2010-05-14(Fri)

韓国版「極上!!めちゃモテ委員長」OP,ED

見つけたので張っておく。





なにこれ?カラオケっぽい。

一応、歌ってるのは韓国版の声優みたいです。
歌詞の内容は、日本語版とほぼ同じようですね。
2010-05-14(Fri)

韓国版「極上!!めちゃモテ委員長」

いつのまにか、ANIONEとかCHAMP TVで放送されてたんですね。

韓国版のタイトルは

「완소! 퍼펙트 반장」

「퍼펙트 반장」が「パーフェクト班長(委員長)」なのはすぐわかったが、「완소」ってどうゆう意味?
辞書を引いても載ってないよ。
辞書サイトを検索すると「頑素」という言葉がでてくるが、どうもしっくりこない。
とりあえず他に思いつく漢字をあてはめてみるが、まさか「完笑」なんて言葉はないだろうし・・・。

そこでさらにネットを検索してやっと、ちゃんと解説してるブログを見つけた。

ようするに「 완전 ( 完全 )+ 소중 ( 貴重 )」の省略形か!
「めちゃモテ」とはちょっと意味が違うけど、それっぽい流行語を使いたかったのかな。
2010-05-12(Wed)

佐藤紅緑著「夾竹桃の花咲けば」を読んで

国書刊行会の復刻版を買ったので読んだ。
もともとは少女倶楽部に昭和5年7月号から昭和6年6月号まで連載された少女小説。
佐藤紅緑の小説はいくつか読んだことがあるが、説教くさい作品が多いですね。これもそんな感じ。道徳の副読本でも読んでるようだ。だが、主人公照子の少し天然気味の性格が楽しい。
最初のほう、はげたおっさんを見たときの台詞とか

「見て御覧なさい、あの人の頭、つるつるよ。薬鑵(やかん)のようよ。ああ光ってる光ってる」
(30ページ)



無邪気すぎる。

ちなみに、私の脳内では照子は「けいおん」の唯に変換されてます。

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2010-05-04(Tue)

韓国版「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」を見た





とりあえず、OPとEDを見つけたのではっとく。


第1話をVODで見てみた。
やはり舞台は韓国で、登場人物もみんな名前が変わっていますね。
登場人物紹介のページ
リコはミンミン、リムはルル、ナギサはキキだ。
カノンちゃんは、カノンのままだね。母親のミサも同じだ。

画面に出てくる文字も、ハングルに書きかえてある。
弓道部の場面では、ナギサたちがジャージを着てたけど、もとは袴じゃなかったっけ?

本編の後には、おまけコーナーがあった。

zoororing_001.jpg
題して
「네 마음을 보여 ZOO」
「あなたの気持ちを見せてチョー」という意味か?
「チョー」と「ZOO」をかけてるんだと思う。

zoororing_005.jpg
今回は、アイリーンさん(3姉妹の母親)が作品の基本設定を説明していた。

公式サイト
2010-05-04(Tue)

由利聖二著「異国の花束」を読んで

昭和29年8月少女文苑社発行の少女小説。
私の好きな少女小説作家に由利聖子(チビ君物語の作者)という人がいるのだが、名前が似てるので気になって読んでみた。
物語の半分くらいが回想シーンなのだが、その回想シーンの中にさらに回想シーンがあるという入れ子構造。ちょっと混乱する。

登場人物
一瀬久美子:私立K女子学園の中等部2年生。画家志望。「級長で、自治委員で、図画部委員で、おまけに庭球部の選手でもあった。(15ページ)」
李枝(りえ):久美子の妹。病弱。小学六年生。実は中国人の娘・李秋蓮(りしゅうれん)。おじの裕人を嫌っている。
麻子:久美子の母。
正人:久美子の父。農業に失敗し、満州で一旗あげようとするが死亡。
一瀬裕人(いちのせひろんど):久美子の父・正人の兄。世界の風来坊。有名な建築設計家。絵を描くのが趣味。
シベリヤお雪:熊本出身。満州で偶然、麻子と知り合う。李枝の乳母?匪賊(ひぞく)と戦って死亡。
李昌善(りしょうぜん):李枝の父親。
李景明:李昌善の弟。

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  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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