--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-04-29(Thu)

韓国版「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」

5月3日から韓国KBSで「あにゃまる探偵 キルミンずぅ」が始まるよ!
韓国が制作に関わってるのでいつかはやると思ってた。
タイ語の主題歌がどうなるのか気になるな。

韓国版のタイトルは、「쥬로링 동물탐정(じゅろりん動物探偵)」

じゅろりん?

「きるみん」じゃなくて「じゅろりん」?

zoo+ロリ+ing?

以下予告編のキャプチャ画面

続きを読む

スポンサーサイト
2010-04-18(Sun)

中学生日記とレッドファルコン

実は最近になって家にもようやく地デジ対応テレビが来た!
やっぱきれいやな~!

というわけでもないが、久しぶりに中学生日記を見てみた。
なんだか、嶋大輔をデブにしたようなおっさんが先生役やってるな~と思ってみてたのだが、ホントに嶋大輔だったので驚いた。
最近見てなかったけど、いつのまにこんなに太ったんだ?個人的には嶋大輔というとライブマンのレッドファルコンを思い出す。

ちなみに、今やってるコンビニティーチャーシリーズのゲスト先生役の南翔太「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」に出演していた人ですね。よくしらないけど。
鬼教師役の嶋大輔も4月のゲスト先生らしいので、4月だけの登場なのか。
2010-04-18(Sun)

芹沢光治良著「美しき旅路」を読んで

昭和25年3月15日ポプラ社発行の少女小説。
少し前に読んだ島津郷輔著「美しき旅路」と同じタイトルなので気になっていて、某上野の図書館で読んだ。
もし同じ内容だったらどうしよかと思ったが、全然別の内容だった。まあ、「美しき旅路」なんてありふれたタイトルだからな。
ただ、どちらも「二十の扉」に関する描写があるのがおもしろい。よっぽど当時人気があった番組なんだろう。

「もっといいニュースよ」
「そのニュースはあたしに関係あることですか」
「あら二十の扉式になったわね。もちろん、アナちゃんに関係あるから、いいニュースよ」



また、作中、「上野の音楽学校」が出てくるが、これって上野駅から図書館に来る途中にある旧東京音楽学校奏楽堂のことなのでしょうか?いかにも明治な感じの建物で気になってたのだが。

続きを読む

2010-04-13(Tue)

島津郷輔著「美しき旅路」を読んで

昭和25年4月、文園社発行の「長編少女小説」
これはおもしろかった!
とにかく文章が楽しい!
おもわず、笑ってしまうことが多い。
展開も速く、あっというまに読んでしまった。

とにかく意外な展開や、次々と明かされるキャラクター同士の意外なつながりがおもしろい。この感じ、何かに似てると思ったら、あれだ、海外ドラマの「HEROES/ヒーローズ」だ。巧妙に伏線を張っているようでもあるし、行き当たりばったりなようでもある。そんな感じ。

以下、ネタばれ全開で行きます。

続きを読む

2010-04-02(Fri)

小糸のぶの「花いつの日に」を読んで

花いつの日に_002

昭和33年偕成社発行の少女小説。もともとは「少女クラブ」に連載されていたようだ。連載時期は不明だが、明らかに戦後の作品。
一読して思ったのは、とにかくボリュームたっぷりで中身が濃い。ストーリー展開も速く、テンポ良く読めた。
目次だけで6ページもあるのだが、章題を数えてみると62もあった。普通にテレビアニメ化しても26話以上は必要そう。波乱万丈の大河ストーリー。最後は微妙なハッピーエンド。

登場人物
梅原ゆかり:優しい少女。小5だが、最後は中学生に進級する。生みの母を探している。
陽子:ゆかりの腹違いの妹。数え年で五つ。
ゆかりの父:警察官だが、最初のほうで殉職。
ゆかりの母:梅原しず子。戦後、満州から引き上げる途中死んだと思われていたが、生きていると判明。
陽子の母:ゆかりの新しいお母さん。生みの母同様、ゆかりにやさしい。
西本町のおばさん:陽子の母の姉。
富士枝さん:西本町のおばさんの娘。小6。
江原先生:江原医院の医者。後に陽子の母と再婚。
秀一、英夫:江原先生の一人息子。中学2年生。何故か前半と後半で名前が違う。
おばあさん:ゆかりが悪漢に誘拐されたとき助けてくれた。後に一緒に住む。
レイ子:あばあさんの孫娘。花売り。
町田とみ江:いじわるな級友。「まちだ亭」という料理屋の娘。

続きを読む

2010-04-02(Fri)

平山城児著「川端康成 余白を埋める」を読んで

2003年発行。川端康成に関する評論本です。
商品の説明を引用すると

川端康成作「歌劇学校」のゴースト・ライターが著者の母であるということについての考証を中心に、代筆の連鎖という現象、川端と舞踊など、著者の父母の代から始まった川端家との交流を通して考察する川端論。



「著者の母」と言うのは平山城児の母のことです。最初、この説明文を読んだとき川端康成の母と誤解してしまったのは私だけでしょうか?とにかく、この本を読めば、「歌劇学校」の著者が平山城児の母であることがはっきりと実感できる。この本を読まずして、「歌劇学校」を語ることはできない!

著者の母・宮子さんは実際に宝塚歌劇学校の生徒であり、自分の体験を元に作品を書いたらしい。そう言われて見れば、歌劇学校の描写がやたら細かかったな。ちなみに宮子さんが歌劇学校に入学したのは大正13年4月。その後6年くらいの歌劇学校での思い出を元に小説を書いたらしい。

この本を参考に宮子さんの略歴を簡単にまとめてみた。

続きを読む

プロフィール

ナカノ☆カナ

  • Author:ナカノ☆カナ
  • 関東在住のただのアニオタ(男)
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
カテゴリー
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。