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2008-09-27(Sat)

マジックキッド・マスリ(매직키드 마수리)第1話

第1話 虹核の秘密

第1話を見た。
作画的には、普通。オープニング見ると変身シーンとか、がんばってるんだが、なぜか本編中のキャラデザインと微妙に違う・・・髪の色とか。ひょっとしてパイロット版をオープニングに使ってるのか?

内容は、魔法世界の住人が、人間の感情を学ぶために人間界にやってくるというもの。
魔法世界では、魔女会議派と元老会議派にわかれ争っており、元老派は力をつけるため感情を学び「虹の核」を完成させなければならない。
今回は、人間界にやってきた5人が住むところを見つけて、さっそく「笑い」を学ぶまでだ。

人間界にやってきたとたん、女の子に見つかってしまう一行。女の子が、隣のうちが空き家だからそこに住めばいいと言われ、そうすることに。そんな安易な・・・

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女の子の家に伺う5人の魔法使い。つねに、ツンツンしてるマスリの姉が一番の萌えポイントだ。
そこで、ごちそうになったのは・・・

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ポッキー?いやちがう・・・ペペロだ!
隣の家の末っ子が変な食べ方をして、それをまねたマスリたちは笑われてしまう。

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女の子を研究対象にして笑いを研究している一行。不思議な光景だ。

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感情を失ってるという設定のわりには表情豊かな気がするけど・・・
負の感情は持っているのか?

ところで、敵役のペクチャンミとその手下のナジャルって「魔法戦士ミルガオン」にも出ていたキャラですよね。ミルガオンでは主人公たちの味方になってたけど、これはつまり、最終的には味方になるという展開なんだろう。少なくともドラマ版のほうは。ついでに、冒頭でマスリたちを人間界に送るシーンで、敵を食い止めて犠牲になったマペもミルガオンに出てたな。こうゆう世界観のつながりが嬉しい。
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2008-09-21(Sun)

新番組「Giga Tribe」

スタジオ・カープの新作「Giga Tribe」の公式ページ

10月1日からSBSで放送開始だ。
「Magi-nation」の後番組か。

放送予定を見ると10月27日からは、月曜から木曜までの週4日放送となってる!?
なんでそんな無茶なことを・・・
2008-09-20(Sat)

新番組「マジックキッド・マスリ(매직키드 마수리)」

「Z-Ranger」は結局、9月19日放送の28話で終了したのだが、その後番組は「マジックキッド・マスリ(매직키드 마수리)」だ!

magickid_pr_012.jpg
magickid_pr_009.jpg

これって、かつて放送していた人気ドラマのアニメ化なのか!?このパターンは韓国では珍しいな。
ドラマ版は2002年から約2年放送され、全496話の大長編だ。

このドラマ版は見てなかったけど、多分大人気だったんだろう。私が見ていた「魔法戦士ミルガオン」とは一応世界観が同じだったと思うけど。
2008-09-06(Sat)

台湾ドラマ版「イタズラなKiss」

現在、アニメ版が大絶賛放送中の「イタズラなKiss」ですが、その台湾ドラマ版が東京MXで放送されたので見てみた。

第2シーズンなので、いきなりハネムーンのシーンから始まるのか。第1シーズンから見たかったけど、まあいいか。
吹き替え版の声が、アニメ版と似てるな~と思ったら、あれ?ひょっとしてメインキャストは同じなのか?すばらしい!!違和感なく入って行けるよ。

しかし琴子はアニメ以上のアホな子ですね。いきなり機内上映されてる映画を、自分たちの結婚式を記録したDVDに差し替えようとするし。しかも、それが結局成功してしまうところが恐ろしい!原作漫画は読んでないけど、どうも台湾版はかなり話を膨らましてるようだ。金ちゃんまでグァム島までいっちゃうし。この金ちゃん役の人、アニメよりよっぽどイケメンなのが気になる。

ちょっと調べてみた気づいたんですが、すでに日本でもドラマ化してたんですね。全然知らなかった。1996年放送なので、原作がまだ連載中のころか。9話で終わったところを見ると、人気がなかったのかな?
2008-09-02(Tue)

映画「あの道この道」

吉屋信子関連の続き

吉屋信子の戦前の少女小説「あの道この道」は、テレビドラマ化される以前に、実は映画にもなっているらしい。そこで調べてみたのだが・・・

ちょ!これ、最近発掘されたのか?!
今年の春のフィルムセンターの発掘された映画たち2008で上映されてる!
ちょっと!オレ、この上映会行ったのに、ぜんぜん気づかなかったよ!ショック!この時は「発掘されたアニメーション映画」にしか興味がなかったし、吉屋信子のことなんて知らなかったから、気づきようがないのだが・・・ほんの数ヶ月前に、こんなニアミスしてたなんて、超ショック!なんという運命のいたずらでせう。

この特集上映で上映されたってことは、当然今までソフト化などされてないんだろうな。
1936年制作と言うことは昭和11年だ。原作が少女倶楽部に連載されたのが昭和9年から10年にかけてなので、連載後すぐ映画化されたのだろう。それだけ当時から人気だったんでしょうな。原作と同時期の制作なので、当然時代考証の必要もなく戦前の女学生たちの様子が記録されてるはず。見、見たい!上映を見逃してしまった自分が恨めしい!
いつか、ソフト化してくれるといいのだが・・・
2008-09-02(Tue)

吉屋信子の少女小説

実は最近、吉屋信子の少女小説にプチはまりしている。
戦前の少女小説である。

きっかけは図書館で見つけたゆまに書房から出ている復刻版。戦前の少女小説なんて、どんな堅い文体なんだろうと思って読んでみたが、非常に軽い文体で読みやすい。もちろん、使ってる単語が古めかしかったり、あえて堅い文語調の文がまじってたりするのだが、基本的には軽いな~。軽い?ライト?そう、まさに今でいうライトノベルである!

この手の小説を読むときよくやる癖がある。読んでいるうちに、ついキャラクターにアニメ声優の声や特定のアニメキャラを当てはめてしまうのである。
たとえば、吉屋信子の作品中最も認知度が高そうな(2度ドラマ化されてる)「あの道この道」の場合、主人公のしのぶさんは「しゅごキャラ」のあむちゃん(伊藤かな恵 )。この作品に限らず、主人公はあむちゃんになってしまうことが多い。あむちゃんはどんな役でもこなせるのだ。そして、しのぶさんの弟で甘えん坊の宗吉は間宮くるみ(要するに、あむの妹のイメージなんだな)。意地悪なお嬢様キャラの千鶴子さんは、釘宮理恵。その弟で病弱な澄夫は、南央美。温泉キチ○イの息子・新太郎少年は、パクロミ(主に、プリキュアのシロップ)のイメージ。大体こんな感じ。やはり最近見てるアニメの影響が強いね。

ところでこの作品は、過去に2度ドラマ化されてる。「乳姉妹」「冬の輪舞」である。どちらも見たことないが、調べてみるとかなり原作とはかけ離れた内容っぽいな。当然のように時代設定も変えられてるし。いっそ、時代設定を変えずにアニメ化してくれると嬉しい。「ノイタミナ」の枠とか合ってると思うんだけど。

あるいは、最近は「マリア様が見てる」のような百合系が人気なのだから、その元祖的なS的要素の強い作品をアニメ化してくれればいいのに。「屋根裏の二処女」とか(実はまだ読んでないけど、タイトルだけでそそる!)。あっ、ちなみに、ここで言うS的のSはSMのSではなくて、シスターの頭文字です。当時、少女同士の擬似恋愛をそういったらしい。マリみてのスールみたいなものですね。

それにしても、ハードカバーの復刻版は高すぎる。これでは本来の読者層である10代の少女たちには手が届かないではないか!やはり気軽に買える文庫版でもっと出してほしいな。
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  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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