韓国SBSで放送中のポケモンDPは明日31日の放送で終わり4月1日からはメイプルストーリーが放送される。
日本での放送はほとんど見てなかったので、ぜんぜん思い入れはないんだけど。
SBSの公式サイト
마지막 날개짓(最後の羽ばたき) 今回はめずらしく前回までのあらすじと次回予告があった。最近はずっとなかったのにどうゆう風の吹き回しだろう?
さて、今回の内容はレイラの故郷であるアンドロスが超大変なことになる話。オメガ・ディメンションとつながってる入口がどうにかなって惑星全体の危機みたいな感じですね。で、この危機を何とかするのが我らがウィンクスなわけだが、ウィンクスが到着する前に入口から出てきた怪物たちと戦ってたのは、少数のマーメイド兵だけ。この世界にはもうちょっとましな軍隊組織がないのだろうか?王様は最初からあきらめモードだし。
最終的に入口を閉じたのはEnchantix化したテクナだった。なぜテクナ?Enchantix化するには同郷の人間を助けなければならないはずだが・・・。ともかく、これでEnchantix化してないのは、ブルームだけですね。
검은 버드나무의 눈물(黒い柳の涙) 前回ラストで校長先生が木と融合してしまったことが判明し、今回はそれを元に戻すためフローラの故郷(Ninphea)へ行く。そのため今回はフローラ大活躍!妹を助けてEnchantix化します。それにしてもフローラに妹がいるとは意外でした。フローラってお姉ちゃんキャラだったのか。ちなみに妹の名前は、Miele。4kids版ではローズだったような気がする。
校長先生を助けるためには時間を逆行させる黒い柳の涙が必要と判明し、現地へ向かうウィンクス一行。柳の流す涙に触ると時間が逆行するそうだ。
一方、ヴァルターはストーミーにだけ新たの力を与えたため姉妹ゲンカを始めるトリックスの3人。でも仲直りするのも早いんだな。例によってウィンクスを妨害しようとするが、結局は柳の涙の川につかり子供になってしまう。この後、この3人はどうやって元に戻ったんでしょうか?なんのフォローもなかったようだが。
韓国KBSの太極千字文の再放送が先週終了したので、後番組はどうなるかと思っていたのだが、とりあえず明日は「우리 사이 짱이야」という番組を放送するらしい。月曜の夕方4時です。
調べてみると
公式ページ が見つかった。
映像コーナーがあるのでOPくらみ見れるのかと思ったら、本編まで全部見れてしまった。
ようするに「体の不自由の友達をいたわりましょう」みたいな内容のアニメですね。
とりあえず、主人公以外のクラスメートが薄情すぎると思った。
漫画版もみれるのだが、こっちは絵柄がいかにも「韓国!」って感じですね。
발터의 함정(ヴァルターの罠) 今回は、前回の戦闘中に行方不明になったファラゴンダ校長先生をさがしてクラウドタワーまで行く話。そこでヴァルターと直接対決します。
魔女っ子のミルタ(マルタ)も個人的にルーシーのことが心配になり単身クラウドタワーに向かい、そこでウィンクス一行と合流。その後もずっと行動を共にしてるので今回はミルタの出番が多いのが嬉しい。しかし、前回は妖精に変身して戦ってたのに、今回はウィンクスが敵と戦ってる間も変身しなかったのはなぜだろう?まあ、ヴァルターの罠にはまってすぐに気絶したのも運が悪かったのだが。
また、校長捜索にはピクシーたちも参加し、探偵の真似事をしていたのが楽しい。
劇場版のオープニングとして使われてるUnicaっていいな〜と思って検索したらすでにYouTubeにたくさんアップされてるな。
そのなかで映画版の変身シーンと冒頭の戦闘シーンをうまく編集してあるやつをはっておく。
ちなみに、Unicaというのは「唯一の」とかいう意味らしい。
발터의 공격(ヴァルターの攻撃) いよいよ今回からヴァルターがアルフィアに直接攻撃を仕掛けてくる!
とその前にヴァルターたちは魔女学校を占拠するのだが、そのとき回想シーンで魔女学校の校長先生の若いころが見られる!若いころはメガネっ娘だったんだ。なんとなくダルシーをよりかわいくした感じ。校長の若いころと思ってみると萌えるな〜。
ヴァルターに操られてアルフィアを攻撃する魔女たちはゾンビみたいだ。と思ったら4kids版のエピソードタイトルは「Attack of the Zombie Witches」なんですね。
ファラゴンダ校長先生はヴァルターと一対一のバトルをする。ヴァルターと互角に戦うなんて、校長先生強いな。
今回の一番のメインのネタは、ミューザのEnchantix変身!同郷の姫さまを火事の現場から助けたことでEnchantixの力を得る。
個人的に今回一番気になったのは、ミルタの妖精姿。さりげなく妖精たちに交じって活躍してるよ!元魔女でも妖精に変身できるんですね。しかしピンクのビキニスタイルはちょっと似合わないような・・・。
第2話 出発 ブリストル探検隊 なんだか1話より作画がいいな。毎回このレベルなら文句はない。後半の海賊日記争奪戦のアクションとか楽しい。
ストーリーの方は、いよいよレギュラーキャラが勢ぞろいして、冒険の旅に出発するところまで。とはいっても今のところ探検隊のメンバーは主人公とメガネ君の2人だけど。ロケットパンチ男と黒タイツ女もそのうち仲間になるんだろう。
公式ページ ようやっとまともになってる。アニメーション制作は同友だったのか。
視聴失敗。
この回は4kids版しか見てないのだが、簡単にあらすじを紹介すると・・・
傷心のブルームは一旦ふるさとガルデニアに帰るが、ステラの説得もあってスカイと立ち向かう決心をし、惑星エラクリオンへ向かう。はたしてスカイを正気に戻すことができるのか?という話。
この回で一番驚いたのはガルデニアの街の3Dモデルが作られてたこと。街を遠景でとらえた1カットだけに使われたのだが、これだけのためにわざわざ作ったのか?
잃어버린 사랑(失われた愛) 今回はスカイ王子の星のパーティが舞台。そこでブルームがスカイの彼女として正式に発表されるはずだったのだが、ディアスプロ姫の妨害によりディアスプロがスカイの彼女として紹介されてしまった。
幸福の絶頂から一気に絶望のどん底へ落とされるブルームがあわれ。涙がぼとぼと落ちるほど泣いてますよ。
その後も魔法にかかったスカイはウィンクスたちを魔女と思い込み兵士たちに攻撃命令を出す。3話の怪物に変わったステラのときと似たような展開ですね。
また、今回はステラがEnchantixの力を得る話でもある。パーティ会場にはステラ父もいてドラゴンとの戦闘でピンチに陥るがステラが自分を犠牲にして助けたのだ。これでレイラに続いて2人目ですね。
ステラ父がピンチに陥るのは、ちょっとご都合主義的な感じがする。ステラにEnchantix変身させる都合がみえみえで・・・。
Enchantix変身をしたステラが髪形が変わって、別人のように見える。基本的にこのアニメのキャラって顔の造形がみんな同じだから髪型でキャラ分けしてるのに、ここまで変えるともはや別人ですね。特に前髪の部分は変えないでほしかった。
ステラのEnchantix変身バンク。
最初の変身バンクと比べるとずいぶん進化したな。
中国製人形の塗料から有害物質、4千体押収…イタリア イタリアで中国製人形から有毒物質 あまり愉快なニュースではないが最近こんなニュースがあったので一応・・・。
ところで日本以外で記事にしているニュースサイトはないのかと探してみたが、なぜかなかなか見つからない。探し方が悪いのか?唯一見つかったのはこれくらいだ。
Sequestrate 'Winx' e 'Lilybel' contenenti sostanze tossiche 被害にあったのはWinxだけでなくLilybelとかいう人形もあるらしい。あわせて4千体ということか。
ちなみにおもちゃを販売しているイタリアのジョキ・プレツィオージ社(Giochi Preziosi)のサイトは
ここ かな。
その中の
Winxのコーナー Winx人形はネットでいろいろ見たことがあるけど、正直アニメとはイメージがかけ離れていていまいちなものが多いが、ここのはかなりいい造形してるな。これならほしいかも。
実は予約しておいた映画版Winx ClubのDVD
「Winx Club - Il segreto del Regno Perduto(失われた王国の秘密)」 が昨日10日に届いた!3月5日発売だったから一週間もしないうちに届いたんだな。早いな〜。
このDVDには1枚組みと2枚組みの二種類あるが買ったのは当然2枚組みのほう。とはいってもディスク2にはそんなにたいしたものは入ってないので(クイズとかカラオケとかテレビ版1話と2話のダイジェストなど)、あんまりお得感がないような気がする。メイキング(というかちびっ子レポーターのスタジオ訪問?)みたいなものは1枚目にも入ってるし。
ケースを開いたところ。
さて、映画版のストーリーについてだが、これは自分のイタリア語能力が低すぎてわからない部分が多いな。しかし、幸いにもイタリア語の字幕はちゃんとあるので、そのうち辞書を片手に見ればいいか。
とりあえず、わかったことはテレビシリーズでは解決してない重要な問題が映画で解決され、やっとすっきりした感じ。めでたし、めでたしの大団円だ。
問題の3DCGですけど、やっぱりいまだに違和感があるが動いてるのを見慣れればなんとか萌えられなくもないか・・・。でもやっぱり個人的には2Dの方が好きだ。3Dでよかったのはやはり Enchantix変身!やっぱこの衣装は3D向きだと思った。かなりゴージャスな衣装だからな。3Dでこそ真の美しさが表現できた感じ。それ以外の衣装もとにかくきれいですね。やはり女の子向けアニメだな〜と感じる。また、校長先生や教頭先生などおばちゃんキャラが妙にかわいらしいデザインになってるのもよかった。後、ピクシーたちも3Dの方がかわいいかも。
さて、テレビシリーズでやり残したこともやって、ストーリー的にはこれで完結した感じなのだが、このまま終わってしまうのはもったいないですよね。テレビシリーズの続編は無理でも、3D映画のシリーズ化とかしてくれると嬉しい。実際、ラストシーンは続編をにおわすような感じだったし、興行成績がよければありえるかもね。
公式サイト (いつのまにか対応原語が増えてる)
今週木曜日に放送された第1話を見た。
サブタイトルは
「모험가들의 도시 브리스톨(冒険家たちの都市ブリストル)」 第一印象は、「海賊王に、俺はなる!」みたいな感じのアニメですね。いや、別に主人公が海賊王を目指すわけではないのですが、大航海時代のヨーロッパ風な世界観で冒険を繰り広げるらしいので、そんか印象が残った。そんな世界観のわりに海岸にはテトラポットがあったりするのが、なんか奇妙なんですけど。
また、主人公はゴールド・アイランドを探して旅立った父親を探すために旅に出るようなので、「アンデス少年ペペロの冒険」を思い出した。
このオンラインゲーム が原作ですが、基本的には2Dアニメで、部分的に3DCGも使用している。ゲームとはキャラデザが微妙に違うな。オープニングの作画はかなり濃いアクション作画で楽しいが、本編は普通。時々微妙な作画になる。
今回の話は、主人公の少年がひょんなことから重要アイテムらしい海賊の日誌を手に入れて事件に巻き込まれて行きそうなところまで。旅に出るのはもうちょっと先かな?
個人的には全身黒タイツの少女の奇行が楽しい。
未来少年コナンに出てきたロボノイド風のロボットが出てくるが起動方法も似たような感じだった。そういえば、おっさんやおばあさんのキャラデザは宮崎アニメ風というか名作劇場風な感じがするな。
公式ページ :今のところVODサービスと掲示板しかない。なんだかやる気が感じられない公式サイトですね。
빛의 수호단(光の守護団) 今週の水曜は臨時ニュースで休止のため、木曜しか放送がなかった。先週は二日とも休止だったし、あいかわらず休止が多いな。
今回は、たいした事件がおきるわけでもなく、次回までのつなぎの様な話だった。
冒頭、中華風の国がヴァルターに襲撃されるが、ミューサとは何か関係があるのだろうか?
前回ラストで失明したレイラだったが、実は自力で直せることが判明し、あっさり直ってしまう。
その後は、ブルームがスカイの星のミレニアム・パーティに誘われたり、無断で学校を抜けた罰として図書館の整理をさせられたり、本から出てきたモンスターと戦ったり、ブルームのプリンセス・レッスンがあったり、和やかなムードで話は展開する。
一方、久しぶりに登場するディアスプロ姫。パーティにブルームが出席するためか、かなりご機嫌ななめだ。そんなディアスプロに近づくヴァルター。ブルームを陥れるためだ。
最後は、校長先生がブルームに秘密の話しをして終わり。サブタイトルの光の守護団とはかつてヴァルターと戦った人たちのことらしい。校長先生もその一員だった。
「きらレボ」の後番組は
「브리스톨 탐험대(BRISTOL EXPEDITION)」 という番組。
検索すると
こんなページ が出てきた。
どうやらオンラインゲームが原作のようですね。ゲームのキャラは3Dのかわいいキャラだが、アニメ版がどうなるか、詳細はまだ不明。
韓国KBS1で放送されていた「きらレボ」は2月28日放送の52話で終了してしまった。なんとなく予想はしてたんだけど残念ですね。2年目から登場するひかるの声や名前がどうなるか気になっていたのだが。
ちなみに日本での52話は始球式の話だが、韓国ではこの回は1年目の途中で放送され、韓国版の52話はダイアモンドクイーンの話できれいに終わってます。とはいっても、ララの本当の活躍はこれからだみたいな台詞で終わってるので打ち切り最終回っぽい感じもしますけど。
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