今日はトリビアの特番があったので見ていたら小ネタで イタリア語で一冊のノートのことを「ウンコデルノ」というのがあった。 最近はWinxのせいでイタリア語に敏感になってるので、さっそく辞書で確認した。 ノートはイタリア語でquaderno。それに冠詞のunがついて、un quadernoだ。 つづりからわかるとおり正確には「ウンクァデルノ」なわけですね。
디아스프로공주가 위험해(ディアスプロ公主が危ない) 今回はウィンクスの中でもっとも珍妙な話! WINX 対 科学忍者隊パッチャマンだ!!実際にパッチャマンと戦うのはブルーム、フローラ、スカイ王子、ブランドンの4人だけど。 ディアスプロの再登場もうれしいが、とにかく今回はパッチャマンがおもしろすぎ! パッチャマンとは、もちろん「ガッチャマン」のパロディ。イタリア語版では「Techno Ninjas Patchaman」という名前だが、韓国版では単に「テクノ刺客団」としか名乗ってない。基本的に、「ニンジャ」という単語はNGらしい。黒幕の「ヨシノヤ」はそのまんまなのだが。ちなみに4kids版では「The Wrong Righters」というよくわからない名称になってる。 今回は、この他にもいろいろ日本アニメのパロディが多くたのしい。 検索して見つけたんだけど、 このページが今回の話を詳しく解説してある(英語で)。パッチャマンの名乗りシーンの動画(イタリア語版)も見れるよ。実は、今回の話はストーリーがわかりにくかったのだが、このページ見て、やっと理解できた。 ところで今回の話、パッチャマンとの戦いと平行してアルフィアではミューサとストーミーが1対1の戦いを繰り広げるのだが、それぞれのシーンが交合に出てくるため、ずいぶん忙しく感じるな。どっちかに集中した方がいいと思うのだが。と思って4kids版を見たら、ミューサとストーミーのシーンはばっさりカットされてる。それはいくらなんでもやりすぎ・・・。その他、台詞の改変がむちゃくちゃ多いな。 続きを読む
제 30화 막상막하(莫上莫下), 천자문 경연 대회!(千字文競演大会!)シナリオ:Yoshimichi Hosoi コンテ:Ryoji Fujiwara 今回はひょんなことから精霊の村で千字文を使った競演大会をすることになる一行の話。精霊の村というのはハクやドゥランたち精霊が住んでる村です。 最後までシリアスモードになることなく、和やかな雰囲気の話。いつもはツンツンしてるルカまで無理やり参加させられてるのが楽しい。 제 31화 와신상담(臥薪嘗膽), 쟈카타의 대반격!(ジャカタの大反撃!)シナリオ:Hiromu Sato コンテ:Hiroki Shitaba(Shibataの誤植?) 今回は、今までしぶとく生き残ってきた男ジャカタ、最後の大勝負って感じの話。 ビービーを人質にして、ライと一対一の対決を始めます。 「熱」カードをマグマに対して使ってマグマ龍を出すジャカタ。しかも3体!そんなのあり?あいかわらずカードの応用範囲が広いな。マグマの近くにライを呼び出したのはこのためだったんですね。 いい作戦だったが、最後にはライの「水」カードに負けてしまう。負けを認めるジャカタだが、ビービーのお願いで止めを刺さず見逃すライ。結局、またしても生き残ってしまった。今回の戦いでライとの勝負に対する執着はなくなったような気もするが、今度登場するとしたら、どんなかたちで登場するのか気になるところだ。 一方、精霊王のもとまでたどり着いたミシュカ。精霊王って男女のペアだったんですね。ミシュカを攻撃するも、逆に「止」カードを使われ固まってしまった。ずいぶんあっけなくやられたな。
 韓国EBSで放送開始。月火の午後7時20分から。いままで「フランダースの犬」を放送していた懐かしのアニメーション枠ですね。ちょうど日本では名探偵のコナンをやってる。 韓国版のタイトルは「미래소년 코난」。まんまですね。 ただオープニング曲はまったく違う曲に変わっていた。多分、昔KBS?で放送されたやつをそのまま再放送してるんだろう。 本編に関しては特に気になる部分はなかった。 エンディングは短く、あってないようなもの。  第1話サブタイトル 直訳すると「独りで残った島」
 今日が最終回だった。全26話ですね。 結局、王国はなんとなく再建されたわけだけど、ずいぶん都合よく再建されちゃったって感じですね。再建にいたるドラマチックなドラマなどほとんどなく、捕らわれのお姫様を助けに行ったら、都合よく味方の兵隊が大挙してやってきて万事うまくいったって感じ。別に伏線がなかったわけじゃないだろうけど、なんともご都合主義に感じてしまう。とは言っても、基本コメディーだしこのくらいゆるくてもいいのか? ただ、王子が敵の王子と一対一で戦ってピンチになったときなど、すぐギャグに逃げるのは感心しない。しめるところはちゃんとしめてほしい。 シリーズ全体を思い返すと、コメディーにしてはずいぶん薄味な感じだった。ただ作画レベルは最終回まで安定してよかったね。 個人的には、ヘタレ王子としっかり姫のイチャイチャ振りが好きだったんだけど、2人がいっしょにいることってあんまりなかったのが残念。  最後はもちろん2人の結婚式。でも、キスシーンとかはなし。
휴식이 필요해(休息が必要だ) 今回は、地球のガルデニアにやってきたウィンクスたちが一騒動起こす話。地球が舞台になるのは珍しいので、それだけで嬉しい。作画がいまいちなのが残念ですが・・・ ガルデニアにやってきたのは、6人全員ではなく、ブルーム、ステラ、ミューサ、レイラの4人。中でも今回はレイラが中心の話ですね。幼い頃の回想シーンがあるのだが、この時のプリンセス姿のチビ・レイラがかわいい。回想シーンの中でレイラはダンスが上手なアンと友達になるのだが、どうやらレイラはこのアンとミューサを重ねているようだ。 ちなみにウィンクスたちは休息が必要だからといって学校をサボって地球に来たらしい。昼間から若い娘が街をうろうろしていたせいで警察に補導されそうになったりする。 また、地球ではピクシーたちは大人には見えず、子供にしか見えないことが判明する。 ところで、フローラの相手役である「ヒリア(Helia)」はイタリア語の発音ではHは発音しないので「イリア」になってるんですね。
우리는 윙스(私たちはウィンクス) 今回は真の意味でレイラがウィンクスの一員になったって感じの話ですね。いままで微妙な位置でしたから。 ステラがうっかり「私たち5人・・・」とか言ったせいで、泣き出すレイラ。レイラは人数に含まれないのか?あいかわらず、うっかりもののステラですね。もちろん別に悪気があって言ったわけではないんだけど、その一言がレイラを傷つけてしまった。 そんなレイラを気遣って、夜パジャマパーティをする6人。ここでステラが自分の幼い頃の話をするのだが、ステラって昔はメガネっ娘だったんですね。あんまりかわいくないけど。 最後は、6人全員が協力して仮想空間の怪物を倒して終わり。 また、今回はミューサに恋した少年ジャレッド君が登場。ミューサと2人っきりで楽しい時間を過ごしたりするが、結局はただの友達で終わる。
 韓国SBSで18日の深夜に放送された 「アニ・フランチェスカ(Ani-Francesca)」を見た。 アニメでは珍しく19禁!地上波では深夜にしか放送できないというわけか。 この作品はもともと1話15分の全5話シリーズとして作られたのだが、以前それをまとめて劇場公開されたみたいですね。今回放送されたのは、どうやらそのバージョンのようだ。 Best Animeの解説ページ以前アキバのイベントで4話と5話は見ていたが、これでようやっと作品の全体像がつかめた。といっても、ストーリーらしいストーリーもなく、ひたすら猟奇的ギャグが続くだけなのだが。それでも、死んでいた仲間のドゥイルを生き返らせて、また死ぬまでの話なので、一本の映画としてなんとなくまとまってるような気もする。 ただ、正直台詞がわかりずらく、何がおもしろいのかわからないシーンも多かった。やはりこうゆうハイテンションなギャグものは不自然な台詞回しが多いのかな。 続きを読む
今日、100円ショップのダイソーにいったら 「CARTOON CRAZE」という古いカートゥーンのDVDを何種類か売っていた(一枚200円)。その中にフライシャー兄弟のスーパーマンもあったので気になって買ってみた。 ダイソーといえば以前にも100円でスーパーマンのビデオを出していたので中身は同じかと思っていたが、実際に見てみると日本語吹き替えが違う。ビデオは確か昔大陸書房から出ていた吹き替え版と同じだったと思うが、このDVDは新たに吹き替えしなおしてるみたいですね。 しかし、この吹き替えがなんか変で笑ってしまう。翻訳が微妙に直訳っぽいっていうか説明調でぎこちない感じがしますね。吹き替え版のスタッフクレジットがないので、声優さんも誰だかわからないし。 ちなみに収録されているのは以下の7本。すべてデイブが演出したものだ。このセレクションはいいな。 1. Superman 2. The Mechanical Monsters 3. Billion Dollar Limited 4. The Arctic Giant 5. The Bulleteers 6. The Magnetic Telescope 7. Electric Earthquake ついでに以前、ダイソーのビデオ版を買ったときの記事は このページの2003年3月のところ。たいしたことは書いてないけど。
애니 프란체스카, SBS에서 방영(アニ・フランチェスカ、SBSで放映) MBC '안녕, 프란체스카', SBS서 애니로 부활(MBC「アンニョン・フランチェスカ」、SBSにてアニメで復活) 今月18日の深夜1時5分から韓国SBSで放送されるらしい。(シネクラブ枠で75分) 元ネタのドラマ「 アンニョン、フランチェスカ」はMBCで放送されたのに、アニメ版はSBSで放映するとは、不思議ですね。
픽시마을로 돌아갈래(ピクシー村に帰るの) 今回はロード・ダーカーの作戦でピクシーたちを魔法でホームシックにして自ら村に帰るように仕向け、村の場所を見つけようとする話。 冒頭、ピクシーたちが楽しく遊んでるシーンがる。なにやらアメフトのようなスポーツに興じてるのだが、ちゃんとした競技場まで作って本格的ですね。 授業中、ヒリアのことばかり考えてるフローラ。ヒリアとの結婚式を想像したりして、すっかり妄想少女だ。そして、恋の相談相手にレイラを選ぶ。恋の相談相手として、レイラはどうなんだろう?その他のウィンクスのメンバーを考えると、一番無難なのかな。しかし、レイラも相談に乗ったばかりに、夜こっそりヒリアの部屋に侵入したりして大変ですね。まったく、レイラとヒリアはもじもじしてばかりで、ウィンクスメンバーのなかで一番世話を焼かせるカップルだ。
코덱스를 지켜라(コーデックスを守れ) 今回は4つあるコーデックスのうち、フォンテロッサ(レッド・ファウンテン)にある一つがとうとうトリックスに奪われる話ですね。 はっきりいってフォンテロッサのセキュリティは甘すぎですね。トリックスがコーデックスを狙っていることは事前にわかってるわりに、やすやすと侵入されてしまうなんて・・・。 フォンテロッサから小型戦闘機が発進するシーンは、ちょっとワンダバ入ってて、カッコいい。 一方、最近のブルームはアヴァロン教授に夢中なため、スカイとの関係がギクシャクしているのだが、今回死にかけのスカイの命を救ったことで元の鞘に納まったようだ。しかし、それとは反対に、今度はテクナとティミーの間がおかしくなってしまう。なさけないティミーの姿に、テクナが失望したためなのだが、ティミーがなさけないのはいつものことじゃん。 前半にはめずらしくグリゼルダ教頭先生が生徒たちに戦闘訓練をするシーンがある。この先生、意外に強いんですね。シーズン1の最終決戦では何もしてなかった気がするけど。あるいは、この人が得意なのは防御魔法だけなのか?
제 29화 용호상박(龍虎相搏), 멀고도 가까운 사이!(遠くても近い間)シナリオ:Katsunori Fukuda 結局、師匠の命令でルカがライたちを精霊王の洞窟に案内することになった。 今回は、本来敵であるルカとライとの心の距離が少し近づく話ですね。 ついでにライの両親の正体がようやっと判明したね。はっきりとは言ってないけど、もうばればれでしょう。 改めて一話を見てみると、ルカがライの母親にあったとき、 「まさかと思ったが、やはりおまえか!」 みたいなこと言ってますね。 それにしても今回敵として登場したジャカタも哀れな存在ですね。なくなった部下たちのカードを自由に使えるようになりパワーアップして再登場しても、結局はやられ役。でも、結構しぶとく生き残ってるからまた再登場するのだろうな。しかし、なくなった部下同様救いのない最後を向かえそうだ。しょせんミシュカに作られた人形だし。 その他わかったこと ビービーは恐ろしく料理が下手。
하얀물개 The White Seal(白いおっとせい) 韓国の教育放送EBSで放送してるアニメ。すでに何度目かのリピート放送だと思うんだけど、最近になって見始めた。メインキャラは生きたぬいぐるみと幼い姉妹。 生きたぬいぐるみと少女といえば、「アニマル横町」を思い出すが、「アニ横」が猟奇的ギャグアニメだったのに対して、こっちはかなりまったりとした雰囲気の癒し系アニメだ。 かなり丁寧につくってあり、作画もいい感じ。特にお姉ちゃんのヒョンジュリがかわいい。それも幼稚園に通うときのセーラー服姿がいい!  生きたぬいぐるみは両親には秘密かと思っていたが、先週見た話では普通に父親と白いおっとせいがいっしょにいる。秘密でもなんでもないのかな?  ちなみにレギュラーのぬいぐるみキャラは、他にクマとコアラがいる。 制作は、스튜디오 홀호리(Studio Holhory)というところ。DR movieも制作に協力してるらしい。 公式ページ스튜디오 홀호리
新しい予告編がアップされてたので ためしにニコニコ動画のリンクを張ってみる 体全体を覆うボディスーツがちょっとエッチだな・・・ ちなみに予告編は 映画版の公式サイトでも見れます。
제 27화 천방지축(天方地軸), 괴짜 소녀 비비!(おかしな少女ビービー)シナリオ:Yoshimichi Hosoi 今回から仙界を舞台にして新展開だ! ライたちはミシュカが逃げたと思われる精霊の島へやってきた。どうもここは仙界の真ん中にある浮遊島らしい。 ここで、萌えキャラ一名追加!ビービーという龍族の少女だ。かっこよく登場してライたちに「島から出て行け」と警告するが、意外にドジっ娘でまぬけなことも多い。ミニスカートで跳んだり跳ねたりするが、中は絶対に見えない。彼女は平和主義者らしく、龍族と虎族が争うことには反対だそうだ。最初はライを嫌っていたが、島の動物たちを助けるために戦ってるのを見てすっかり気に入った様子。そのため彼女は、セナを恋のライバルと認識するのだった。 ちなみに、彼女には兄がいるらしいが、髪の毛の色からして誰が兄かはばればれだな。   제 28화 기상천외(奇想天外), 로로아장로배 달리기 대회!(ロロア長老杯かけっこ大会)シナリオ:Kazuhisa Okamoto ルカが、ビービーの兄であると早くも判明。思ったとおりだ。 ライたちはミシュカが向かったと思われる精霊王の洞窟を探してるのだが、ビービーの師匠であるロロア長老が場所を知ってるらしい。さっそく長老に会いに行ったライたち。そこで長老は山の向こうまで競争して勝てば教えてやると条件を出す。 というわけで、今回はかけっこ大会。ライたちだけでなく、同じくミシュカを追っている龍族の部隊長もいっしょだ。この人、競技中何度もひどい目にあっており、今回はコメディ色が強いな。  セナは蛇が苦手
なんとなく26話くらいあるものと思ってたんですが、20話で最終回だったんですね。前回の19話でメインキャラの一人が死んじゃったのでこのあとどうするのかと思っていたのだが・・・。 このアニメ、作画があきらかにデッサン力のない絵で、ぶっちゃけヘタクソなんだけど、アクションシーンではやけに凝った作画をするのが楽しみだった。特に今回は最終決戦だけに、ヘタクソだがかなり気合の入った作画で制作者のやる気を感じさせる。 内容は、仲間がぼろぼろに傷つきならがも助け合って最後には勝利するというベタなものだが、それなりに盛り上がってた。ただ、ラスボスを倒した後が短すぎて物足りないな。せめて死んだ仲間の墓くらい作るとこまでやっても良かったのに・・・。    これだけ見ると、作画よさそうに見えるんだけどな・・・
아바론교수님의 비밀(アヴァロン教授の秘密) 今回はテクナがアヴァロン教授の正体について疑問を抱く話。 どうかん違いしたのかよくわからないが、惑星直列すると教授が怪物化すると思い込む。教授に疑念を抱くとこまでは良かったんだけどね。 かん違いしたウィンクスの攻撃を受けてぼろぼろになる教授は、ちょっとギャグっぽい演出だ。 今回からパラディウム教授の姿が変わった。なんだか進化したようだが、個人的には以前の方が愛嬌があって好きだな。かっこよくなった彼は、ちょっとアヴァロンとキャラがかぶってる気がする。
結局、韓国SBSの 「창작 애니메이션 스페셜 (創作アニメーション・スペシャル)」では4つの作品が放送されたわけだが、その中では一番最後に放送された 「무림일검의 사생활」が一番おもしろかった。 ストーリーはさっぱり分からないのだが、とにかくほんわかした雰囲気がすごくいいね。 主人公は自販機少年。かつては剣術の達人だったようだが、なぜか今はコーヒーの自販機に生まれ変わっている。で、その少年がヒロイン(ヘミ)と出会い、2人の生活が淡々と描写される中、時々敵が襲ってきて戦闘モードになる。 戦闘シーンは、まあがんばって動かしてるのはわかるが、いまひとつ物足りない。それよりもやっぱり印象に残るのは2人のふれあいのシーンですね。  中でも一番のお気に入りシーンは夜空の空中散歩シーン。ほんわかした挿入歌がマッチしてますね。  主人公とヘミ。 自販機少年は普段は自販機だが、時々普通の人の姿にもなれる。 気になって調べてみたら、監督は以前ヒロシマで賞を取った「아빠가 필요해(パパが必要なの Wolf Daddy)」を作った人なんですね。なんか、なるほどと納得してしまった。 Indie-AniFest 2007の紹介ページ
韓国SBSでは「マシュマロ通信」が終わってからは、金曜の夕方は 「창작 애니메이션 스페셜 (創作アニメーション・スペシャル)」と題していろいろなアニメを放送してきたが、今週から 「SBS 애니갤러리 ANIGALLERY」という番組が始まった。 基本的には前番組と同様、毎回いろいろな短・中編アニメを放送するようなのだが、この番組では司会のお姉さんが登場して作品の紹介をしてくれる。しかし、そのお姉さんの周りにいる怪しげなオブジェが気になってしかたないぞ!   ちなみに今回放送されたのは 「형이상학적 나비효과의 예술적 표현 (形而上学的バタフライ効果の芸術的表現)」という作品。 自分の存在意義に悩む少年とバタフライ効果をかけあわせたような話だった。 公式サイト http://tv.sbs.co.kr/anigallery/index.html
파티의 불청객(パーティの不請客) 今回は新生フォンテロッサ(レッドファウンテン)のお披露目パーティと、そこに侵入するトリックスの話。 新生フォンテロッサは、常に中空に浮いており、巨大な傘のような形で、最上階には巨大な円形スタジアムがある。しかも、以前の2次元絵と違い、3DCGのためぐりぐりカメラを動かせますね。 そして、ついにフローラにも恋の相手が登場。その名はヒリア。絵が得意な寡黙な青年です。 個人的に一番気になったのは、トリックスの変装。ストーミーのセーラー服姿には度肝を抜かれる。超ミニスカにへそだしのセーラー服のため、どこのふしだらな女子高生かと思ったよ。 ちなみに、トリックスたちはフォンテロッサのコーデックスを狙ってきたんだけど、今回はその隠し場所を確認しただけで終わった。
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