바위의 비밀(岩の秘密) 今回は、湖に出現した巨大な一枚岩と新しく来たアヴァロン教授をめぐる話なんだけど、めずらしく凝った構成をしている。今回の話は、ピクシーの一人(Livy)が、小動物たちに語って聞かせるという構成だ。そのためシーンの変わり目には、劇場の幕が開いたりと演劇的な演出がある。しかし、4kids版ではその外枠の構成がばっさりカットされて単純な構成になってるため、ずいぶん印象が違うな。 さて、今回からようやっとピクシーたちとの日常が始まるわけだが、ここでかわいそうなのはウサギのキコ君ですね。ブルームたちがピクシー救出作戦から帰還したときに、お出迎えしたのにまったく気づいてもらえない。キコ、大ショックですよ!それに気づいたスカイがキコを慰めようとするが、逆に怒るキコ。彼にもプライドがあるのだ!その後もブルームたちはピクシーたちに夢中で、キコは一人で紙人形遊び・・・。かわいそすぎる! どうもキコは、ブルームのピクシーであるロケッ(Lockette)に対抗心があるらしく、ロケッにアッカンベーして泣かしたりします。傑作なのは、それを見たチャッタ(Chatta)がフローラに対して、アッカンベーをするシーン。実は今回一番笑ったシーンなのだが、なぜかこのアッカンベーに関するシーンは4kids版ではすべてカットされてる。 -追記-韓国版のラストカットに違和感を感じたので、念のためにイタリア版DVDで確認してみたら、思ったとおり、最後の締めのシーンがばっさりカットされてる。Livyの語りではじめておいて、ちゃんとLivyの語りで終わってくれないから変だな〜とは思っていたのですが・・・。韓国版でこうゆう大胆なシーンのカットは初めてだな。
最近見つけた映画版の予告編。 ヨーロッパで12月公開予定らしい。 最初に こっちの予告編を見たときは、3DCGのキャラが正直ちょっとキモイかもと思っていたが、この新しい予告編見ると案外いいかも。ちょっとは期待が持てるようになってきた。 Enchantix化した時の衣装はケバケバしくてあまり好きじゃないんだけど。
結局、10月の新番組で今も見てるのは しゅごキャラ:絵はきれい。 ガンダム00:微妙 シルクロード少年ユート:微妙 キミキス:微妙 逆境無頼カイジ:安定しておもしろい。 Kawaii! JeNny:2回目以降、どんどんおもしろくなっていく。 超時空要塞マクロス(再・TBS) GR(TOKYO MX):OVAだよね。 ハンナ・モンタナ:「きらレボ」と比べて、日米の美少女アイドルの違いを感じてしまう。「きらレボ」の前番組なのは偶然か?それとも狙ってやったのか? ウルトラセブンX:微妙 このくらいだな。微妙なやつはそのうち切るかも。 でも、なんだかんだいって、再放送のマクロスが一番おもしろかったりする。DVD(北米版)持ってるけど、やっぱりオンエアーをチェックしないと気がすまないんですよね。
ここ最近の「太極千字文」は怒涛の展開ですごいことになってますね! これまで登場したキャラ総登場で総力戦が展開されてる。このまま最終回になってしまいそうな盛り上がり方だ。 タイガー号と同型艦が艦隊組んでるシーンは圧巻ですね。っていうか主人公たちにこんなに仲間がいたんですね。この手のホビーアニメで主人公側にちゃんとした軍隊が存在してるのもめずらしいな。 タイガー号はいままで単独で千字文集めをしていたわけだが、いざ決戦となれば軍隊の一部隊として行動するんですね。ガンダムでいえばホワイトベースに近い感じ。でも、周りはみんな大人ばかりなのに、なんでタイガー号だけ子供たちだけで編成されてるんだろう? 今回の作戦は敵(龍族)の前哨基地?を総攻撃して、敵の千字文を奪おうというもの。 しかし、基地の破壊には成功するものの、基地はすでにもぬけの殻で千字文もなかった。しかも、敵のカウンターアタックを受けて、いままで虎族が集めてきた千字文を敵に奪われてしまった。 さらに悪いことに、主人公ライが龍族のスパイと疑われ刑が確定してしまう。 結局、太極守護隊のみんなはライを脱走させ、いっしょに基地から逃げることになる。これで、敵からも味方からも追われることになったわけだ。 次回からは3クール目に突入するわけだが、どうも異世界(仙界だっけ?)が舞台になるらしい。全39話予定なので、この1クールで終わるはずなのだが、いったいここからどうまとめるのか目が離せませんね。 まあ、大局的には、最後は龍族と虎族が協力して第3勢力と戦って倒し、めでたしめでたしになりそうだけど。
브랜든의 결혼식(ブランドンの結婚式) 今回はダウンランドのアメンシア姫と無理やり結婚させられそうなブランドンを救出する話。 ブランドンを救出するためやってきたステラたちだが、みんなひたすら逃げ回ってるだけで何の役にも立ってないね。 結局、ブランドンの危機を救ったのは愛のピクシーであるアモーレたんだった。彼女の魔法の花によって真の愛に目覚めるアメンシア姫。自分のことを本当に愛してくれる男を見つけます。バカップルが一組増えたって感じですが・・・。 長かったピクシー救出作戦もこれで終わり。ようやっと次回からは一話完結の話になります。でも、また明日の放送は休止っぽい。シーズン2に入ってからやたら休止が増えたな。
마법의 결속(魔法の結束) 今回はピクシーが救出されるまでの話。 いよいよピクシーがいる場所までやってきたブルームたちですが、ここでトリックスと遭遇。戦闘になります。変身して戦うブルームたちだが、パワーアップしたトリックスにはまったく歯が立たず、やられっぱなし。そんなに力の差があるのか? 結局は、突然現れた謎の男が、トリックスをも圧倒する力で、みんなを助けてくれた。ピクシーたちもこの男に助けられたっぽい。これじゃあブルームたち、いいところなしだな。 それにしてもレイラは飛んだり跳ねたり運動神経抜群ですね。それと比べてステラのダメっぷりが楽しい。崖をスノボーのように降りるときも、つり橋を渡るときも、情けない姿をさらしてしまう。ミミズみたいな虫も苦手みたいだ。 ちなみにサブタイトルの魔法の結束とは、ステラとブルームがそれぞれピクシーのアモーレ(Amore)とロケッ(Lockette)と結束したことだと思う。
아멘시아 공주(アメンシア公主) 今回はブランドン受難の回ですね。 前回ラストで谷底に落ちたステラとブランドンは川に流され、ダウンランドの住人に発見される。そこのアメンシア姫がブランドンに一目ぼれしたから、さあ大変。アメンシアの猛烈アタックにブランドンはたじたじという話。 このアメンシア、巨大な目に細身の体で、お世辞にもかわいいとは思えぬ容姿ですが、この世界の人々にとっては美人という設定なんだろうな。 一方、ブルームたちはブランドンのことはひとまず置いといてピクシー探しを続行する。 後半にモンスターに襲われたレイラが、出発前に校長からもらった光の種を使ってしまう。こうゆう意味ありげなアイテムは、ここぞというときに使ってほしかったのに、雑魚モンスター相手に使うなんてもったいないな〜。まあ、その威力もそれほどでもなかった気がするが・・・ 前後するが、冒頭、レイラがスカイに助けられたとき、思わずスカイに抱きつくシーンで、ブルームが一瞬ムッとする表情を見せるが楽しい。好きなシーンだけど、4kids版ではこのムッとする部分が何故かカットされてる。
픽시 구출작전(ピクシー救出作戦) 先週放送がなかったせいで、ずいぶん久しぶりに感じる。 さて、レイラも仲間に加わって、いよいよピクシー救出作戦の開始です。といっても参加メンバーはブルームとステラとレイラの3人だけ。残りの3人は置いてけぼりだ。どうも地下世界の任務には不向きとされたらしい。(ちなみに、4kids版では6人に校長がテストを行い、ミューサとフローラとテクナの3人が不合格したことにされてる) さらに、ブランドンとスカイも加えてチームが編成される。リーブンとティミーもチームを現地まで運搬するのに付き合うのだが、レイラがリーブンのバイクに乗るところで、一瞬ミューサが焼きもちを焼くのが楽しい。 ところで、今までRivenのことを漠然とレイブンと表記していたが、リーブンの方が実際の発音に近そうなので今後はリーブンで行く。頭の「リー」は巻き舌っぽく発音するとよりイタリア語っぽくなる。) また、敵のDarkarは、韓国版では「다카르(ダカル)」でいいみたいですね。この方が原語のイタリア語の発音に近いのだろうか。
「魔人探偵脳噛ネロウ」はおもいっきり見逃してしまった(最初の方しか録画されてなかった)。まさか巨人の優勝特番があるとは!まあ、最初の方ちょっと見た感じでは、どうでもよさそうだけど。 それはともかく、今期の新番組の中で一番気になったのは 「Kawaii! JeNny」である(アニメじゃないけど)。 ( JeNnyは真ん中のNが大文字なのに注意!!) この企画を知ったときは、舞映の自主制作映画 「ジェニーV」のパクリやん!とか思ったのですが、よくよく見ると「ジェニーV」の監督である今井さんが、助監督なんですね。なるほど、そうゆうことか! もともとビデオを全部買い集めるほど「ジェニーV」の大ファンだった俺には非常に嬉しい企画だ。しかし、なんとなく複雑な心境でもある。 世間的には川北紘一監督やシリーズ構成の浦沢義雄ばかりが注目されてるようで、ちょっと悔しいような微妙な気持ち。今井さん自身はどんな気持ちでこのシリーズに関わっているのだろうか? で、実際に見てみたんだけど、「ジェニーV」云々言うよりも、これおもいっきり 「出ましたっ!パワパフガールズZ」っぽいね。まあ、シリーズ構成が同じなので似てくるのは当然だが、主役の3人がかぶりすぎ。 特撮は、さすがに洗練されてるな〜。個人的には「ジェニーV」のもごもご動くコマ撮りの動きが好きなのだが・・・。 それにしても「ジェニーV」を見ていたときほど、ジェニーがかわいく思えないのはどうしたことだろう? 「ジェニーV」のOP、ちゃっかりニコニコにアップされてるな。 http://www.nicovideo.jp/watch/sm1181964
ついに昨日(10月2日)の放送から開始された韓国のクレイアニメ・アラリショー。 といっても、今回はまだ紹介編だけなんですね。しかし、日本のテレビでまさかアラリを見ることになるとは思っても見なかったので、実際にテレビ画面に映ってるのを見るだけでも感動してしまう。 アラリの名前って、「アリラン」から来てたんだ。初めて知った。 実は久しぶりにテキストも買ってみた。 なんといってもアラリショーの会話の内容を掲載してくれてるのがうれしい。これで聞き取れなかった部分もばっちり分かるぜ! しかし、よくよく見るとアラリショー冒頭にあるスタジオトーク部分の会話が抜けてる。一応、アラリショーの番組構成を説明すると、まずOPの後、アラリがゲストを紹介してテーマについてスタジオトークをし、そのあとゲストの体験談のVTRにうつるというものだ。テキストにあるのは体験談VTRのダイアローグしかなかった。これは、その部分しか放送しないということか? 後、放送順も韓国EBSの順番と違うみたいですね。いきなり第1話とばされてるし。どうも、全26話放送は無理っぽいな。 参考までに以下、エピソードタイトルのリストを書いておく。 続きを読む
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