Avatar: The Last Airbenderがようやっと日本のニコロデオンで放送されるらしいね。日本語版タイトルは「アバター〜伝説の少年アン〜」か。韓国版では「아앙(アアン)」とのばしたような発音だったけど日本語版ではアンなのね。なんだか赤毛のアンを連想してしまう。 韓国版を見たときに感想を少し書いたけど、とにかく作画がすごかった。韓国のDR movieが参加してるらしい話を聞くけど未確認だ。 キッズ声優参加者募集アンの声は子役らしい。韓国版もそんな感じだったから、各国語版もそうゆう方針なのかな。しかし、最終シーズンやる頃には声変わりしてた、なんてことにならなきゃいいけど。
다시 나타난 트릭스(再び現れたトリックス) 今回はサブタイトル通り、トリックスが主役ですね。 シーズン1で妖精たちに負けたトリックスは、ある更正施設に入れられてた。建物自体はなんとなくオリエントっぽい雰囲気ですね。この牧歌的な草原で暇をもてあましてるトリックスの3人がおかしい。魔法は封じられた上に、スピーカーからはつねにお説教が流れている。トリックスができることといえば、シーズン1で、むかつく妖精たちをいじめまっくった楽しい日々を回想するのみ。いいかげん、お説教をうざいと思ったストーミーがスピーカーを取り外して遠くにほおりなげるが、まだ聞こえる。よくよく見ると周りはスピーカーだらけ。いつまでも続くお説教に、うんざりのトリックス。トリックスにとってはまさに悪夢だ。 しかし、そんの悪夢のような日々もついに終わりが来た。トリックスに目をつけたロード・ダーカーが彼女たちを救い出す。しかも、彼女らに新たな力を分け与えた。ダーカーによるとドラゴン・エナジーよりも強力とか言ってたが、ほんとか? 一方、アルフィアでは目が覚めたレイラがこれまでのいきさつをブルームたちに話していた。今回は回想シーンが多いな。事情を知ったブルームたちは、ピクシー救出を手伝うことを申し出る。
제 26 화 첫 눈 내린 날(初雪が降った日) 最終回です! 前回の反省から、今回はいつもより早めに(といっても20分くらい前だが)つながる局をなんとか見つけてつなぎっぱなしにしたので、ちゃんと見れたよ。 で、今回が最終回ですが、第1期の料理大会のようなビックイベントがあるわけでもなく、なんとなく淡々とした地味な最終回でしたね。 結局、悪いのは全部チェ・パンスル一人だけということになったらしい。一体どうゆう罪状でどんな罰を受けるのかはよくわからなかった。 一方、クミョンは、府院君(王妃の実父)がかばってくれたおかげで釈放される。しかし、府院君を看病して十日以内に病気が良くならなければスラッカンから追い出されるらしい。チェ・サングンは、絶対に無理だからクミョンに逃げるよう言うが、クミョンはそんなおばに反抗するのだった。反抗するクミョンってめずらしいな。第1期の最終回でもやってたけど。クミョンだって、言うときは言うよ! こうして、クミョンが府院君を看病する日々が始まる。 一方、ミン・ジョンホはチェ・パンスルが手に入れた毒草のサンプル?を手に入れ解毒する方法を医者に聞くがわからない。そこで、ユン・ファンが毒草に詳しい父か姉に聞きに行く。 しかし、宮中の医者はユン・ファンが持ってきた薬など使えないという。出所不明だから? 結局、チャングムが薬を持って府院君の元へ行き、クミョンと協力して府院君を看病する。二人が仲良く仕事してる様が微笑ましいね。 第1期の最終回では二人の対決を軸に話が展開していたが、今回は逆に二人が協力して事を成し遂げる展開というわけか。 十日後、府院君は無事回復し、二人は仲良くスラッカンに戻るのだった。 初雪の降った日、将来の自分を想像するチャングムとヨンセンとチャンイ。ヨンセンはユン・ファンと夫婦になってる自分を妄想してる。女の子らしい夢だが、女官がそんな夢もっていいのか? 最後はみんなで雪合戦したり巨大な雪だるまを作って終わり。チャン・スロはともかく、ミン・ジョンホまでいっしょになって、はしゃいでるとは意外ですね。 とにかく最後は、これからもチャングムたちの宮中生活は続いていくという終わり方だった。これなら、まだまだ続編を作ろうと思えば作れるが、どうするつもりだろう?
어둠의 마왕 다카르(闇の魔王ダーカー?) 「다카르」の最後の「르」がよくわからん。 それはともかく、今回からいよいよシーズン2の開始です。まあ、内容的には新キャラの紹介と新学期のパーティがメインであまり話は進展しませんが。 新メンバー登場!その名はレイラ。本家イタリア版ではアイーシャという名前だが、英語版に合わせてレイラなのね。4kids版だけレイラかと思っていたが、イタリア版DVDに収録されてる英語版でも、レイラなんですね。 そして、ピクシーたちも大量に登場だ!これだけキャラが増えると声優さんの掛け持ちも多くなってそう。ピクシーたちの中ではやっぱりピフが一番かわいいね。特にレイラのフードのすっぽり納まってる様がかわいい! 話はいきなりロード・ダーカーの城に侵入したレイラが、捕らわれのピクシーたちを救出するところから始まる。いきなりの新キャラ登場に面食らうが、4kids版ではシーン入れ替えにより実にスムーズにこの冒頭シーンを挿入してるね。アルフィアの主みたいなピクシー(Concorda)の予言とうまく関連づけしてるんですよね。 新学期を向かえたアルフィアではパーティの準備中だ。韓国ではシーズン1が終了した翌日の放送になってしまってるが、実際にはシーズン1と2の間はかなり開いてるはずなので、そう考えると、みんな相変わらずだな〜という感じで、うれしい。 最後は、ブルームたちが、傷ついた謎の妖精(レイラ)を発見したところで次回へ続く。
트릭스의 몰락(トリックスの没落) ブルーム勝つか?! アイシー勝つか?! 世紀の大決戦!!というわけでシーズン1ラストの最終決戦の始まりです! やはり一番の見所はブルームとアイシーとのガチンコバトル!アルフィアのすぐ近くにある湖の上で激闘が繰り広げられます。これだけ派手な戦いは番組史上初かな。 一方、その他のウィンクス4人は協力して、ダルシーとストーミーの二人と戦い、その他大勢の皆さんは闇の軍団と戦っています。 一つ残念だったのは、ブルーム対アイシーの戦いで、ブルームがアイシーにとどめの一撃を食らわせるようなシーンがなかったこと。(いつのまにか二人の戦いは終わり、ブルームが気絶したアイシーをお姫様抱っこしてみんなの前に現れることで、初めてブルームが勝利したことがわかるようになってる。)やはりここは、はっきり決着をつけるカットを入れてほしかった。 後、戦闘が盛り上がってる途中で、無人のレッドファウンテンやマジックスの街を写すカットが入ってるのもテンポが悪くなってる気がする。多分、イタリアではここがCM開けのシーンになってたのかも。4kids版ではこのシーン、ばっさりカットされてます。 最後は勝利を祝ってお祭り騒ぎ!いかにも大団円って感じです。最後はブルームとスカイが二人っきりでイチャイチャしてるシーンで終わりだ。 ちなみに、4kids版ではラストシーンでカットの入れ替えを行っており、少し印象の違う終わり方だ。お祭り騒ぎの真っ只中でカメラが上空へ引いていきニンフたちがアルフィア上空を飛び交ってるカットで終わっている。こっちの方が絵的にきれいな終わり方だな。
NHK テレビ アンニョンハシムニカ 2007年10月号 ハングル講座の紹介ページを見てほしい。 なんと、10月からの新コーナーとして「アラリショー」が放送されるらしいぞ。これは要チェックだな! ちなみに「アラリショー」とは韓国の教育テレビで放送されたクレイアニメで、韓国語の一言フレーズや韓国文化を紹介する番組だ。 以下、以前に書いた記事 1022 The Arari ShowThe Arari Show 最終回The Arari Show とその仲間たち
최후의 공격(最後の攻撃) いよいよ今回がブルームの復活編ですね。ついでに魔女のミルタも復活したけど。 湖の底で、ダフネの霊魂と出会ったブルームは彼女の助けで力を取り戻すのだった。 どうやらドラゴン・フレイムそのものは実はちゃんとブルームの中に残っていたみたいですね。18話でトリックスに完全に奪われたように見えたけど、種火はブルームの心の奥底に残ってたということか。オリンピックの聖火のように分け与えたりできるものなのかも。 それにしても、これでブルームが復活するのなら、ドラゴンフレイムを求めてドミノやクラウドタワーに行ったのが無駄足のように思えるな。ずいぶん遠回りしたもんだ。ドミノでは王冠を得ることができたけど、これも何の意味があったのかよくわかりませんね。ひょっとしたらドラゴンフレイムを制御するのに必要なアイテムとかいう設定があるのかもしれない。そもそもドミノにもダフネの霊魂はいたんだから、そこでブルームを復活させることも可能だったのでは? ちなみに、4kids版ではブルームがダフネの話を聞いて力を取り戻すシーンがすっかりなくなってる。かなり重要なシーンなのだが、一体どこに行ったんだ? 一方、街にいるスカイは闇の軍団のモンスター3体に襲われてて、絶体絶命のピンチに陥る。そこに力を取り戻したブルームがさっそうと登場して、モンスターを倒していく。ブルームの一撃で完全に焼き尽くされてるモンスター。これを見ると、ブルームは他の妖精たちにくらべて桁違いに強いように思えるぞ!自分よりもはるかに強い彼女を持ったスカイの気持ちってどんなだろう? また、トリックスも最後の攻撃のための準備をする。今回は自分たちで直接指揮するつもりらしい。マヤのピラミッドみたいな巨大な山車を作り、その頂点のいすに座って軍団を指揮しアルフィアに向かって進軍する。これまで何度も攻撃してきたが、今度こそ、ホントにホントに最終決戦なんだな。と盛り上がったところで次回へ続く。 次回、シーズン1の最終回。
알피아를 지켜라(アルフィアを守れ) 今回から今まで敵対してきた魔女たちが味方になって共に戦うという燃える展開なのだが、闇の軍団との戦闘シーンはあいかわらずですね。味方も敵も、それぞれ無秩序に戦ってるだけで、いまいち戦略性が見えてこない。さすがに毎回こんな戦闘シーンばかりだと、そろそろあきてくるな。それでも、最後は妖精たちと魔女たちが力を一つに合わせて敵を全滅させることに成功する。今までは、いつのまにか敵が撤退してくれたおかげで戦闘が終わっていたようだが、このようにちゃんと敵を全滅させて終わるのは今回が初めてかな。 一方、主人公のブルームとスカイはバイクが故障したので歩いてマジックスの街まで行くことになる。途中、夜の森で一晩野宿することになるのだが、この二人はちっともロマンチックな雰囲気にはならないね。まあ、ブルームは心配事が多すぎでそれどころじゃないんだろう。 眠りから覚めた二人は、街を目指すが、途中ブルームが突然ダフネのいる湖に向かうと言い出す。ダフネのいる湖ってここから歩いていけるような距離にあったのか。結局、ブルームは湖へ、スカイは街を目指す。 街に到着したスカイ。しかし、そこはすでにゴーストタウンと化していた。戦争が始まってからは一度も街の描写はなかったのだが、いつのまにこんなことになったんだ? と、驚いたところで次回へ続く。
제 25 화 음모의 희생양(陰謀の身代わり) 今回はちゃんと見れなかった。なかなかつながる局が見つからず、やっとつながったと思っても紙芝居状態だった。それでも、なんとかストーリーを把握するくらいはできた。 どうも「太王四神記」のせいで最近のMBCのストリーミング放送はすごいことになってるらしいので、それが原因かもしれない。恐るべし、ヨン様パワー。 チャングムは廃妃を、クミョンは府院君(王妃の実父)を治療することになったのだが、チャングムの方はうまく行ってるが、クミョンの方は府院君の状態が悪化してしまう。再び逮捕されるクミョン!クミョンの手伝いをしていたヨンノはこっそり逃げてチャングムの元へ。 ヨンノから状況を聞いたチャングムは、トックおじさんの助けを借りてヨンノをこっそり宮中へ戻しミン・ジョンホに状況を説明する。 ヨンノはチャン・スロにつれられ再びチャングムのいる場所へ戻ってくる。 ストーリーはだいたいこんな感じか。 今回、なぜ府院君の病状が悪化したかがポイントなんですけど、クミョンはチャングムの指示書どおりに料理を作っているので問題は材料でしょうか?どうやらチェ・パンスルが送った薬草が怪しいようです。 最後は、チェ・パンスルを説得するミン・ジョンホやチェ・サングンのシーンで終わった。クミョンの運命はチェ・パンスルしだいということですね。 次回、最終回!
제 24 화 마지막 기회(最後の機会) 今回、とうとうチェ・パンスルが逮捕されて取調べが始まるわけですが、説明台詞が多くなるため、よく聞き取れない部分が多かった。そもそもこの人、どんな悪いことをしてたんだっけ? ついでに逮捕されるクミョンとチェ・サングン!チェ一族は全員取調べを受けるわけね。 チャングムはクミョンを助けるため府院君(王妃の実父)の治療をクミョンに任せることを思いつく。これで手柄を立てれば罪を免れるということか?しかし、それはそれ、これはこれって気もするが。 一方、チャングムは廃妃の方を治療することに。 クミョンが府院君の治療をすると知ったパンスルがかなり動揺していた。どうも罠が仕組まれてそうですね。まさか、クミョンが治療をするとは思ってもみなかったのだろう。 後、残り2話。
힘의 대결(力の対決) 今回は魔女学校のグリフィン校長先生の復活編かな。 クラウドタワーに潜入したブルームたちは、お目当てのドラゴンファイヤーを取り戻すこともできず、トリックスに襲われピンチになったところを、復活したグリフィン校長に助けられて、いっしょにクラウドタワーから脱出する事になる。 最初の目的も果たせず逃げ出すことになるなんて、なんのためにクラウドタワーに潜入したのかよくわからんな。まあ、校長先生や魔女たちを監獄から脱出させたのはブランドンとレイブンみたいだけど。 グリフィン校長、やけに強いですね。 以前はトリックスに手も足も出なかったはずなのに、今回はトリックスを圧倒してた。背後から不意をついて攻撃したのが良かったのか? トリックスを一時的に閉じ込めた隙に、逃げ出す一行。異次元トンネルのようなものでアルフィアへ避難する。この時、追っ手の闇の軍団を足止めするため、スカイとブルームの二人が残る。結局、二人だけはエアバイクで逃走することになる。 ところで今回、レイブンの服が前回と違ってますね。前回は確かに戦闘服を着ていたのに。今回は私服に戻ってる。いつのまに着替えたんだ? っていうか前から疑問に思ってたんだけど、男子が着てるあの戦闘服って着替えるもんなんでしょうか?実は、ブルームたちと同じように変身してあの格好になるんだったりして。でも変身バンクがないってことは、やはりふつうに着替えてるんだろうな。実際に、着替えてるシーンは一度も見たことないけど。 あと気になったのがテクナ。テクナが珍しくティミーと二人っきりになるのだが、そのときの様子が変だ!どうもティミーを意識してるっぽい。しかし、4kids版ではテクナがティミーを意識してるっぽい演出はすべてカットされてるのが悲しい。
클라우드 타워로(クラウド・タワーへ) 今回はレイブン復活編ですね! 彼が最初ダルシーの魔法に惑わされたとき、彼を助けるのはミューサだろうと予想していたのだが、結局は魔女に見捨てられた後、自力で復活したような感じです。 ちなみに、レイブンはクラウドタワーの牢屋に閉じ込められてるとき怪しい怪物の幻影に脅かされるのだが4kids版ではすっかりカットされてる。 レイブンがクラウドタワーから脱出してる間、ブルーム、ステラ、スカイ、ブランドンはナットの案内でクラウドタワーへ向かう。もちろんドラゴンの力を取り戻すためだ。迷いながらも、なんとかゴミ捨て場までやって来る一行。しかしそこで巨大な虫の大群に襲われてピンチに!そこに颯爽と登場して彼らを助けたのはレイブンだった。今回は大活躍だな。その後はみんなと合流してクラウドタワーに向かうところで次回へ続く。 また、今回は再び闇の軍隊がアルフィアに攻撃を仕掛けてきた! 空を埋め尽くすほどの敵の大群はやはり壮観だな。迎え撃つのはアルフィアの妖精たちとレッドファウンテンの生徒たちとの連合軍。 韓国版では、漫然と戦ってるシーンが続くのだが、4kids版ではうまい具合に校長先生の指揮する台詞があって、それにあわせてみんなが戦ってるように見える。こっちの方が臨場感があるな。ただ4kids版では、かぼちゃにされた魔女のミルタの活躍がすっかりカットされてるのが悲しい。微力ながら彼女もフローラを助けようとがんばってるのに・・・。
제 23 화 엄마의 흔적(母の痕跡) 今回いよいよチャングム母と村の関係が明らかになった。 細かい事情はよくわからないが10年以上前、チャングム母が幼いチャングムを連れて村にやって来て(すでに父親はいない?)、病気で?困っていた村人たちを何らかの料理で助けたらしい。その料理こそ、今チャングムたちが捜し求めている料理だった!という解釈であってる? 回想シーンで気になったのはチャングムの服。ずいぶんカラフルでかわいい韓服を着せてもらってますね。ドラマ版の印象からチャングムは幼い頃から貧乏暮らしだったイメージがあるのだが・・・。まあ、かわいいからいいか。 また、ドラマ版にあったチャングム母とハン・サングンは親友という設定については、今回何もふれられてなかった。チャングム母の名前も出なかったようだ。 ついでに覆面刺客がミン・ジョンホやその師匠に倒され、その正体も判明! その驚くべき正体は、どうでもいいちょいキャラだった。 さて、これで旅の目的は果たしたっぽいのでチャングム一行はもう宮中へ帰るのでしょうか?予告見ると、クミョンが縛られてるのが気になりますね。一体、何があったんだ?!
꿈속의 왕관(夢の中の王冠) 今回はトリックスの攻撃は一休みして、ドミノ王国を舞台にした話の続きです。 かつてドミノ王国の城だった場所でドラゴン・ファイヤーを探すブルーム。そこで、ついにブルームはダフネ姉ちゃん(の霊魂?)と再会し、王冠を手に入れ、出生の秘密を知ることになる。これで、秘密の大部分は判明してるけど、まだすべてではないんですよね。 ブルームが見たビジョンの中で、ダフネが赤ん坊のブルームを地球に送り出すシーンがあるのだが、この時画面は北米大陸にズームしていく。ひょっとして、ガルデニアの街は北米にあるという設定なのだろうか?そういえば街の看板はほとんど英語だったような・・・。 結局、ここドミノ王国にはドラゴン・ファイヤーはなかったのだが、ブルームにとってはそれなりに得るものがあったようだ。 後半は白い巨大モンスターと手下の氷の獣たちとの対決だ!ここではWinxたちの多彩な技の数々が見れて楽しい! 獣たちに囲まれて絶体絶命の瞬間に登場するスカイ、ブランドン、ティミーの3人。こいつらもたまには役に立つな。でも結局、巨大モンスターを倒したのはWinxの4人なんだけど。やはり4人の連係プレーがうまく決まると気持ちいいね。 ところで、ここ数話は怒涛の展開ですっかり忘れていたが、ディアスプロ事件からずっとブルームとスカイ王子との関係がギクシャクしていたのだった。しかし、今回ラストでちゃんと仲直りしたらしく、ふたたびイチャイチャし始める。
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