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2007-07-31(Tue)

0729 太極千字文 第14話

제 14화 완전소중, 하크와 드란!

この番組の今回から2クール目だ。
毎回、人間界を舞台にしてるのに現地人とのふれあいがほとんどないのがちょっと不満だったのだが、今回はめずらしく一般市民の女の子が話しに絡んできた。しかも萌える幼女!

chunjamun014_009.jpg
ハクとドゥランが自分は役立たずだとおもいこんで家出してると、この少女に拾われるという展開だ。子猫みたいなハクをかわいいと思ってつれて帰るのはわかるが、ドゥランのような変な生き物までつれて帰るなんて、どうゆう趣味してるんだろう?と思ったが、実はちゃんと理由があったんですね。

その他、今回は敵の新司令官として美少年が登場したり、セナのサービスシーンがあったり、見所が多い。

chunjamun014_002.jpg
新司令官は美少年。でも性格が残忍そう。

chunjamun014_006.jpg
ハクが風呂の掃除をしようと入っていくと・・・。セナが入浴中だった!

次回予告見ると、次はなんとセナの姉軍団が登場。ちょっと前、妹が登場したと思ったら、今度は姉軍団か。気の強そうな姉ちゃんたちで楽しみ。
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2007-07-29(Sun)

0726 Winx Club 韓国版第12話

미스 매직스 선발대회(ミス・マジックス選抜大会)

今回はステラがミスコンに出場する話。
自分勝手でわがままで勉強嫌いのステラの魅力大爆発の回ですね!
学校の試験をサボってコンテストの準備するステラにみんなあきれ気味ですが、結局は協力する羽目に。
ステラ以外の出場者も当然美人ぞろいで見所も多い。個人的に気になったのはバニーガールのひとだが出番はほとんどなかったな。

魔女のルーシーも大会に出場。魔女の中でも、もっとも貧相な彼女がなぜ?アイシーたちの魔法で美人にしてもらって出場するらしい。一方アイシーの方はルーシーが優勝する瞬間に魔法を解いて恥をかかせようという考えだ。なかなか、魔女らしい意地の悪い作戦だ。中学生のいじめレベルか?しかし、その他の出場者が芸をしてる最中に魔法で妨害して出場者が失敗してるのを見てゲラゲラ笑ってるさまは、小学生レベルだ。

今回ステラが披露した芸は西部劇風の踊り。どこでそんな踊りを覚えたんだか知らないが、なんだかとってもへんてこな踊りに見える。アイシーたちの妨害を紙一重でかわしながら踊ってるのだが、ちゃんとよけようと思って避けてるのか、単に偶然避けてるだけなのか、よくわからない。司会者にインタビューされると、魔女の魔法で逆さ言葉でしゃべってしまうが、司会者にはそれも芸だと認識される。

結局、ルーシーは優勝発表の直後魔法が解けて失格。優勝はステラと決定。(4kids版だとルーシーの魔法を解いたのはブルームみたいに演出されてる。冒頭ブルームが悩みを金髪男子に相談するシーンも4kids版ではなくなってるが、どこいったんだ?)
2007-07-27(Fri)

0725 Winx Club 韓国版第11話

님프마을의 비밀(ニンフ村の秘密)

今回はウィンクスの中で一番おとなしいフローラが主役の話。
なんだか植物の実験でまわりに迷惑かけまくってます。試験の準備とか言ってたが、どんな試験だ?前回ブルームがやってた試験か?

今回一番笑ったのはロッカーを開けたらつたにぐるぐる巻きに去れたテクナのシーンで。
そんなこんなでフローラがみんなに攻められるわけだが、ブルームだけが友達としてかばってくれる。ブルームいいやつだな。やはりこのチームのリーダーはブルームなんだと思わせる。

後半、沼地のニンフたちに頼まれて怪物退治をするシーンも楽しい。
催眠ガスで眠そうなブルームをテクナが抱きかかえてるシーンは、なんだかテクナが酔っ払ったブルームを介抱してるように見えるぞ。

ところで、ウサギのキコ君は地味ながらいい仕事してるな。今回は冒頭だけの登場で、ストーリーにも大して影響与えないんだけど、画面に映ってるときは常に動き回って愛嬌をふりまいてる。キコの動き見てるだけでも結構楽しい。
2007-07-27(Fri)

Winx Club Season 2 まとめ

やっと4kids版のSeason 2を最後まで見た。

シリーズ構成的に気になったのは最初のピクシー救出作戦が6話も続いたこと。新キャラのレイラとピクシーたちの紹介も兼ねてるんだけど、一つのミッションに6話も使うのはちょっと長すぎる。見ている間、Season 2はずっとこんな感じでだらだらと話が進むのかと心配してしまった。やっぱ連続ストーリーは3話くらいがちょうどいいな。7話以降は普通に一話完結の話になってほっとした。

Season 2からのてこ入れキャラとして登場したレイラは黒人系の美女ですね。ひょっとしてパワーレンジャーのように人種的な偏りをなくそうとして登場させたのだろうか?もっとも妖精たちは地球人じゃないという設定だと思うのだが。
同じくてこ入れキャラとして登場したピクシーたち。最初デザインを見たときは、微妙に思っていたのだが、実際に動いてしゃべってるのを見てるとちゃんとかわいく思えてくる。大きさは思っていたよりもずっと小さいな。ウサギのキコよりもひとまわり小さいくらいか。妖精たちの手のひらにちょこんと乗るサイズだ。なかでも、ちっこいピクシーのなかでも一番ちっこくてバブバブとしかいえない子がかわいい。それにしてもピクシーが登場することによってウサギのキコの出番が極端に減ってかわいそ。たま~に画面の隅でピクシーとじゃれてるのが見えるので、それなりにピクシーとはうまくやってるみたいだが。
もう一人てこ入れキャラとして男子が一人増えた。芸術家風の男で、なんとなく背後に謎がありそうな感じなのだが、いまのところこれといった背景設定が語られることはない。

クライマックスは妖精側とヒーロー側の精鋭部隊が敵の本拠地に殴りこむという形になった。そのため前シリーズの大軍団対大軍団という構図の戦いとはずいぶん趣の違うものになったな。絵的な迫力にはかけるが、そのぶんわかりやすい最終回展開になってる。決戦の前にパワーアップイベントがあったり、主人公のブルームがブラック化したり、最後はみんなで手をつないで力を集めて攻撃したり。最終回はちょっと詰め込みすぎで、もっと尺がほしい気もするのだが、もっと見たいと思わせる程度がちょうどいいのかもしれない。
しかし、パワーアップである「チャーミックス」って見た目が地味だな。いわゆる2段変身をするのだが、通常の妖精形態に胸飾りとポシェットがついただけ。一体そのポシェットに何の意味があるんだ?その中には女の子の秘密がいっぱい詰まってるのだろうか?チャーミックスには専用のバンクシーンもつくられるが、日本の変身バングも見慣れた目には、やはりあまりパッとしない。

全体的にはカップルのいちゃいちゃ描写が増えた気がする。前シーズンでは彼氏がいなかったフローラにもちゃんと彼氏ができたし。(なかなか告白できなくて、もじもじしまくりのフローラがかわいい。)
つんつんしっぱないのレイブン君も最後の最後にはちょっとだけデレになったし。

中盤のエピソードで一番印象に残ったのは、やはり、14話の「The Wrong Righters」でしょう。日本アニメのパロディが多い異色作です。
敵の名前が「ヨシノヤ(吉野家?)」って一体・・・。
どこでそんな日本語覚えたんだ?
後は地球のハロウィンの話やミューサと父親の葛藤話とかが印象に残った。
2007-07-27(Fri)

test テコンV



今テコンVを作るとこんな感じになるのか
2007-07-27(Fri)

0725 チャングムの夢 第2期 第19話

제 19 화 사원의 비밀(寺院の秘密)

今韓国はタリバンの事件で大変なことになってるので、ある程度覚悟していたのだが、やはりニュース速報来たか。韓国テレビのニュース速報は目立つんだよな。まあ、それはしょうがないけど・・・
それにしても今回はチャングムたちが怪しい宗教団体に捕まって火あぶりの刑にさせられる展開である。こんな話の回にこのニュース速報はしゃれにならんなとか思いながら見てしまった。もちろんチャングムたちは火あぶりの刑にさせられる直前に助けられるのですが、現実のほうはそうあまくないわけで・・・。
今後も、この速報入りのファイルを再生するたびにこのニュースのことを思い出すんだろうな。

さて、今回チャングムたちを助けに来たのは、なんとびっくりミン・ジョンホだった!!といっても予告でネタバレしていたので、さほど驚きませんでしたが。こうゆうことはネタバレしないでほしいな。
そして今回の事件と16話の温室の話が裏でつながってることが判明。やはり、チェ・パンスロのしわざか?

冒頭、幼いチャングムと母との別れのシーンがあった。チャングムが見ている夢の中でのかなり抽象的な別れのシーンなのだが、アニメ版でチャングム母関連の描写があるのはこれが初めてかな?今後、アニメ版独自の両親話とか語られるのだろうか?
2007-07-24(Tue)

0718 チャングムの夢 第2期 第18話

제 18 화 일월신교(日月新教)

今回は宗教がらみの話で、かなり怪しいです。

チャングムたちは旅の途中、人気のない村にやって来る。サト(地方官)に話を聞くと、村人たちはみんな日月新教とかいう宗教にはまってしまったらしい。さっそく偵察に向かうチャングムたち。

宗教の教祖として意外な人物が登場した!まさか、ここで第1期に登場したデコボコ忍者コンビが出てくるとは予想してなかったので驚き。こいつらが登場したんだから、今後他にも第1期のキャラが第2期にゲスト出演する可能性もあるのか?たとえば、ヘヤ医女が登場してくれると嬉しいんだけど。

それはともかく、今回ヨンセンが大胆な行動をしてきた。チャングムたちが偵察に行ったとき、ヨンセンだけ怪我をしたサトの看病のためいっしょに行けなかった。その後、帰ってきたヨンノが恋がかなうお札を持って帰ったのを見て、どうしてもそれがほしくなるヨンセン。夜中にこっそり抜け出して、教祖の屋敷に忍び込む。いつもはとろいヨンセンだが、塀を颯爽と飛び越えたりして、やけに活動的!恋は女を変えるんだな・・・
2007-07-23(Mon)

韓国版プリキュアMAX HEART OP

http://www.youtube.com/watch?v=v0vFvsIiH9M
地上波では放送されなかったので見れなかったのだが、youtubeにアップされてた。
歌詞は以前訳した無印版とほぼ同じ。
日本版と同じような感じです。
韓国版のタイトルは「프리큐어 MAX HEART」。

2007-07-18(Wed)

0718 Winx Club 韓国版第10話

시험에 든 블룸(試験に入ったブルーム)

今回は仮想空間で大バトルの巻き。
妖精学校の試験で仮想空間を作り出す装置を使うことになる。あいかわらず、SF的なガジェットが多く登場するな。テクナはその装置見て嬉しそうだ。

ブルームがそこで試験を受けていると突然3人の魔女が攻撃してくる。実際にはクラウドタワーにいる魔女が自身の人形を操って仮想空間に自分の分身を送り込んでるようなのだが、はたから見ると人形遊びをしているように見えるのがまぬけだ。

いつもはあまり目立たないウサギのキコ君がめずらしく大活躍ですね。足手まといとしてだけど・・・
仮想空間での戦闘中に地割れの底のマグマに落下してしまうキコ!結局、無事だったんだけど、それはしょせん仮想のマグマだったからか?4kids版ではキコ君が落ちるときブルームが保護の呪文を唱えるのだが、韓国版ではそんな呪文は唱えてない。

結局、魔女たちはブルームが「龍の炎」の持ち主だと確認しただけのような感じで終わった。4kids版では一旦は手に入れたけど、すぐまたなくしたような感じなのだが。
あらためて4kids版を見るとシーンの入れ替えがほんとに多いな。

ところで、最後ブルームが胴上げされてるのだが、胴上げってイタリア人でも普通にするのだろうか?劇中でやってるのはもちろんイタリア人ではなく妖精たちなのだが。
2007-07-15(Sun)

Winx Club Season 1 まとめ

Winx Clubは、韓国の放送ペース(週2話放送)で見るつもりだったけど、やっぱり我慢できずに4kids版のシーズン1をいっきに最後まで見てしまった。
全体的な感想は、途中ゆるいエピソードもあったけど19話から26話まで続く怒涛の最終決戦がすごい!

アイシーたちが召喚した闇の軍団対アルフィア・レッドファウンテン連合軍という構図です。さらに、敵対していた魔女学校まで仲間になって戦うという展開はベタだけど燃えます!
もうほとんど戦争状態ですね!とはいっても、戦死者が出るほど深刻な状態にはならないのは、まあやっぱり子供向けなんだな。
妖精たちも全員戦闘に参加してる様子。やはりみんな変身できるのか。ウィンクスの5人だけが特別じゃなかったのだな。

ただこの19話から続く最終決戦はちょっと長すぎて途中だれるな。特に闇の軍団がアルフィアに総攻撃したと思ったら撃退されるという展開が何回も繰り返されるのがいけない。似たような大戦闘が何回も繰り返されるため飽きてしまう。もう2,3話短くしてコンパクトにまとめたほうが良かったような気がしますね。
また、この大戦のそもそもの原因はブルームが力を奪われたことが原因のため、力を取り戻す25話後半までブルームがまったく変身しないというのもつらいですね。もっとも、ためてためてようやっと変身するからこそカタルシスが大きくなるので、これは狙ってやったのかな?

シリーズ全体を通して思ったのは、もうちょっとキャラクターの掘り下げをしてほしかった。とくにテクナとフローラは家族についてほとんどわかってないままだし。この辺はシーズン2以降に期待しよう。

後、韓国版見てて気になってたことにスカイとブランドンの名前がある。なぜか公式サイトの人物紹介と名前が逆になってるので変だな~と思っていたのだが、それにはちゃんと理由があったのか。
2007-07-14(Sat)

0711 チャングムの夢 第2期 第17話

제 17 화 소중한 사람에게(大切な人へ)

今回は一話完結話でした。普通にいい話だったのであまり突っ込みどころがないな。

ヨンセンの亀、最近見てなかったが、ちゃんといっしょに旅をしてたんだな。旅に出てから犬のモンモン君はそれなりに役に立って存在感を主張してたが、亀はさっぱり顔を見せないので気になってたのだ。

食材の手がかりを求めてある侍医?の家にやってきたチャングムたち。しかし、その家には秘密があった。ヨンセンが秘密の部屋に引きこもってる謎の怪人物を発見する!
実はその人物とは家主の幼い息子であり、ある皮膚病?で悩んでいたが、下女ホンイの心のこもった治療でそれを直すという展開だ。

結局、チャングムたちが求めるものはここにはなく、侍医は息子の皮膚病の治療法を教えてくれたという道士?なら何か知ってるかもとアドバイスするのだった。
2007-07-12(Thu)

0712 Winx Club 韓国版第9話

エピソードタイトル不明(頭少し見逃した)

今回はミューサが散々な目に合う話だった。そもそもの原因はステラの言動らしい。思ったことはすぐ口にするタイプなんだな。ミューサを怒らせる直前にはブルームも怒らせてるし。困った娘だ。

ステラの言葉に怒ったミューサは一人で街に出て、そこで魔女学校の魔女たちと遭遇してしまう。しかも、気になるレイブンはダルシーの魔法ですっかり身も心もダルシーのものになってるし。ガーン!!

魔女たちに追いかけられ行き止まりに追い詰められるミューサ。そこでようやっとウィンクスとスペシャリストが登場。ここからは魔女軍団対ウィンクス・スペシャリスト連合軍とのガチンコバトルが始まる!これだけの団体戦は番組始まって以来初めてだな。しかし、ウィンクスたちは防戦一方。魔女軍団は大勢とはいえ、実際に戦闘してるのはいつもの3人だけなのに、ウィンクスたちはいいようにやられまくり。スペシャリストたちもたいして役に立ってない。こんなに弱かったのか?魔女たちが強すぎるのか?それでも最後は、追い詰められたブルームが秘められた力を発動して魔女たちを撃退した。魔女たちも、ブルームが特別であることに気づいた様子。
2007-07-11(Wed)

0711 Winx Club 韓国版第8話

산산이 부서진 우정(散々に砕けた友情)

今回はバラ祭りの話。父母に感謝する祝日らしい。あるものは故郷の帰り、あるものは街の祭りを楽しむ。

前半ミューサの母親がすでになくなってることが語られたりするのでミューサの当番回かと思ったが、後半はまったく登場しない。そろそろ、ブルームやステラ以外のキャラに焦点を当てた話があってもいいような気がするのだが・・・

いままでウィンクスとスペシャリストのカップルは相手がかぶることもなく固定されていて、友情にひびが入るようなことはないと思っていたのだが、今回初めてもめましたね。やはり、一番の原因は不良っぽいレイブンか。ミューサがいれば、こんなにこじれることもなかったろうに。しかも魔女たちがそれを利用していっそう亀裂が深くなってしまった。っていうか魔女の一人ダルシーがレイブンを狙ってくるとは意外。これで恋愛ゲームが多少面白くなりそうだ。

後半の舞台はエアバイクレース。バイクとそのドライバーは3DCGで表現されスピード感のある演出がカッコいい。レース中、レイブンを助けるためブルームが変身して飛んできて観客から喝采を浴びるシーンがあるのだが、この辺はいかにもスーパーヒーローものっぽくていいな。プリキュアなど日本のヒロイン物で不満があるとすれば、こうゆう一般大衆の前で活躍して喝采を浴びるようなシーンがないことなので。とはいっても今回のブルームはレイブンを助けるどころか逆にレイブンを陥れた犯人と誤解される始末。ちっともいいとこなしだった。

今回の件で、レイブンが一歩ダークサイドに近づいたわけだが、彼を更正させるのはやはりミューサの役目なんだろうか?
2007-07-09(Mon)

The Arari Show とその仲間たち

韓国のクレイアニメ語学番組「The Arari Show」は全26話らしい(韓国EBSで放送中)。
いまだ未見のものも多いのでリピート放送で補完中なのだが、先日見た「ぬぐせよ」の回はすごかった。
今回は銭湯が舞台。しかも美少女系のナナさんの当番回。普通こうゆう裸を出さなければならない状況では男キャラを使えばいいと思うのだが、あえて美少女のナナさんを使うとは、スタッフ狙ってるな。とはいっても大事な部分はタイトルロゴで隠されてるのだが。おばさんも登場するが、さすがにおばさんの裸は見せたいくないのか途中でパンダに置き換わる。
ストーリーはナナが銭湯に入ってると、おばさんがやってきて強制的に背中をあかすりさせられるというもの。韓国ではこれが普通らしい。ちなみに、キーフレーズの「ぬぐせよ(誰ですか?)」は、いきなり背後に現れたおばさんに対してナナが言った台詞。決して日本語の「脱ぐぜよ」がなまった訳ではないので、念のため。

arari010_013.jpg
あかすりしてもらって、「ヒィ~」な表情のナナさんがたまらなくいい!

ちなみに、この回は公式サイトのサンプルムービーとして見ることができる。あえてこの回をサンプルにするとは、やはりスタッフは狙ってやってるのか?

ちなみにこの公式サイトでは「The Arari Show」以外にも、同じスタッフが作ったと思われる作品のサンプルがいろいろ見られる。「The Arari Show」のプロトタイプのような作品もあり、「The Arari Show」が集大成的な作品に思われる。

そのなかで気になったのは「Englishow」のこのカット。
englishow_004.jpg
ち、乳ゆれしてる!クレイアニメでこんな見事な乳ゆれ見たの初めてだよ!

englishow_005.jpg
それを偶然目撃した某政治家二人はニヤニヤという展開です。なんだか語学番組というより、語学番組のふりをした風刺コメディという感じですね。
2007-07-07(Sat)

ヨウビとヨランヨラン

ヨウビを語る上で個人的に避けては通れないのは、「ヨランヨラン」との比較である。
「요랑아 요랑아(ヨランよヨランよ)」とはソウルムービー制作のテレビアニメシリーズで公式サイトはここ

このヨランが、ヨウビとかなり設定がかぶるのだ。
ヨウビと同じく、ヨランは女の子に変身できる白狐だし、お供の変な生き物がいるし、相手役の男の子は母親をなくしてるし、作品の最後になって初めてヒロインが学校に通うことになるとか、基本設定が似ているためどうしても比較してしまうのだ。

だがしかし、一見すると良く似てる2作品だが、その方向性はほとんど正反対といってもいいくらい違う。ヨウビが牧歌的でジブリアニメのような作風なのに対し、ヨランヨランは、魔法少女アニメ的な演出がめだち都会的なイメージだ(話の舞台はキツネ村という田舎なのだが)。
なにより決定的に違うのは作品内でのヒロインの扱い。
ヨウビでは、文字通りヨウビが主人公だが、ヨランではどっちかっていうと男の子ヒョン君の方が主役だ。これは「ドラえもん」における主人公は実はのび太というのと似たような構成ですね。劇中で成長するのはヒョン君の方でヨランは最初から最後まで精神レベルは幼児のままだ。見た目は10才くらいなんだけど。

それはラストの展開を見ても良くわかる。
ヨウビでは死んだ男の子を助けるのはヨウビの役目だが、ヨランではまったく正反対になってる。つまり死ぬのは狐のヨランで、それをたすけるのはヒョン君の役目だ。
本来、完成した「願いの書」で死んだ母親に会うことを願うつもりだったヒョン君は、ヨランを生き返らせるのに願いの書を使ってしまう。まあ、ここでヨランを生き返らせるのに使わなかったら鬼だよな。また、この願いの書を完成させた最後の一冊が、いままで毎回ヒョン君が描いてきたスケッチブックというのもうまいよね。かなり巧みなストーリー構成だ。

結局何が言いたいのかというと、「ヨランヨラン」は名作だということ!今でも韓国アニメのなかでは個人的に一番好きな作品だ。客観的に見ればもっと優れた作品はあるのだが、あくまで個人的な趣味では一番なのです。

せっかくなのでヨランのオープニングをはっておく。
2007-07-07(Sat)

韓国アニメ「천년여우 여우비(千年狐ヨウビ)」

いまさらだが、DVDを買ってから何回か見たので感想など。

とりあえず、ヨウビたん萌え!
これ、すごく重要!っていうかこの映画で一番重要なポイントだ。正直、キャラデザの段階では微妙な感じだったのだが、実際に動いてるのを見ると、かなりかわいいぞ!とにかくよく動く。劇場版だけに基本的な作画レベルも高いし。特に人の話を聞いてるときも、つねにもぞもぞ動いてる獣っぽさがたまらないね!母親に変化したヨウビも妖艶でいいな~。
ただ、正直なところヨウビのキャラデザはパイロット版のほうがよかったな。パイロット版のヨウビはもっと頭身が低く、より萌えなキャラデザだったのに。以前は公式サイトで見れたのだが今は見れないのかな?パイロット版ではヨウビの格闘シーン(微妙にマトリックスっぽい)とかもあり、そうゆうのも期待してたのだが完成した映画にはそんなシーンはなく、ちょっとがっかり。

ともかく、そうゆうわけで俺的には十分満足なレベルをクリアーしていたのだが、何度も見てるといろいろ気になる点もあるね。男子部屋と女子部屋がカーテン一枚だけで仕切られてるけど大丈夫なのか?間違いは起こらないのか?とか、空飛ぶ透明たらいのおばちゃんは何なんだ?とか。そもそも一本の映画としてのまとまりが悪く感じる。宇宙人とか最後、ほったらかしだし。

一番気になったのはクライマックス。
以下、ネタばれしまくり!
絵的なクライマックスは影探偵が男の子の魂を吸収して巨人化するところなのだが、この巨人があっさり倒されてひょうしぬけしてしまう。その後、ストーリー的には真のクライマックスになるのだが、これがヨウビの自己犠牲による男の子の魂の救済になってる。
自分のせいで男の子の魂があの世へ行ってしまったことに責任を感じたヨウビは当然、魂を奪って開放しようとするのだが、魂の管理人はそれを許さない。管理人いわく、それはその子の運命だという。それに対してヨウビはひたすら嫌がって抵抗するだけ。これではただの駄々っ子である。いやその気持ちは良くわかるんだけどね。結局は、ヨウビが鳥かごをずっと抱いていたら自動的にヨウビの魂がかごの中に入ってしい、かわりに男の子の魂は開放される。これはヨウビにとっても、管理人にとっても予想外の事故っぽく感じるのだが・・・ヨウビの成長話にするのなら、むしろここははっきりヨウビの意思で行われるべきだったような気がする。あるいは、単純なお涙頂戴話にするのをさけたのかな?

しかもその後、何の説明もなくヨウビの魂が開放されるのも疑問ですね。これは映画を見た観客一人一人が考えてくれということか?あのインディアンの悪霊よけ?がキーアイテムなんだろうけど・・・。
いっそ、影探偵とか出さずに、二人の障害は九尾狐を追うおっさんだけにした方がすっきりしていい気もするけど、そうすると白蛇伝になってしまうのか?

とまあ、こんなことをぐだぐだ考えてしまった。
2007-07-06(Fri)

0704 チャングムの夢 第2期 第16話

제 16 화 버들도령(やなぎの若旦那)

今回は事件の解決編・・・ですよね?
チャン・スロの記憶が戻ったのはわかるが、木を切り倒しまくってた一味が何をしたかったのかさっぱりわからなかった。何がどう一件落着したのやら・・・。背後に何者かがいて、一味を操っていたようですね。最後、いつの間にか温室が焼けていたのは、背後にいた何者かが証拠隠滅をはかってしたことなのか?ひょっとしてこの事件は今後チェ・パンスロともつながるのかな?

滝から落ちたチャン・スロを救ってくれたのはやはりあの少女だった。名前はヒャンネ?記憶喪失の間に介抱してくれた女性と恋仲になるというのはべたな展開だが、回想シーンでちょっと説明しただけなのはもったいないな。できれば一話丸々か、せめて一話の半分ぐらい使ってでもじっくり見せてほしかった。そうすれば記憶が戻ったチャン・スロとの別れの際、ヒャンネの悲しみもいっそう深く感じられるだろうに。一方チャン・スロも、別れの際にチャングムにあげるはずだったノリゲをヒャンネにあげるシーンにも説得力ができるだろう。

それからチャン・スロの記憶が戻るのに「崖から落ちたショック」を使うのもあまりにもベタ過ぎ。もうちょっとドラマチックな展開は考え付かなかったのか?ノリゲをきっかけに使うとかさ~。

ちなみに、今回訪ねた老人の元にもチャングムたちが求めるものはなくて、さらに旅は続くという展開になった。

ところで「버들도령」のことなんだけど、どうやら朝鮮には「연이와 버들도령」という昔話があるようですね。
ちょっと調べてみたらこんな民話をまとめてるサイトを見つけた。ここの「ヨニと楊の葉」というのが元ネタか。ヒャンネはこの話に出てくる若旦那とチャン・スロを重ねていたわけだ。
2007-07-05(Thu)

0705 Winx Club 韓国版第7話

진정한 친구(真正の友達)

前回の罰として魔法の力を奪われ学校の掃除をすることになったウィンクスの5人。この掃除シーンがかなり楽しい!先生と生徒はみんなでどこかへ出かけたため学校にはウィンクスの5人だけとなるのだが、それをいいことにスペシャリスト4人を学校に呼んで一緒に掃除させる。私服姿のスペシャリストたちはめずらしいな。
音楽をかけて踊りながら掃除するウィンクスとスペシャリストたちが楽しい。こいつらまじめに掃除する気、ゼロですね。掃除が終わったら今度はパーティだ。パーティではパーティ用の服を着るウィンクス。本当に、こいつら遊ぶことしか考えてないな。みんなのりのりですね。約一名を除いて。
ミューサは髪の毛が逆立った不良っぽい男子(レイブン)に色目を使うのだが、どうもこいつはそうゆう色恋沙汰に興味ないらしい。一人だけのりが悪い。
テクナとメガネ君(ティミー)はいつのまにか仲良くなってる。二人ともメカ好きっぽいからな。こうなるとフローラだけ恋の相手はいないようだが、この人は男より植物のほうに興味があるからいいのか?

後半は、学校に魔女3人が現れてモンスターを召喚する。魔法が使えずピンチのウィンクスだが、スペシャリストの4人がさっそうと登場し助けてくれる・・・のかと思ったが、案外役立たずですね。ぼこぼこのやられてるよ~。結局、モンスターを気絶させたのはウィンクスたちだった。
2007-07-04(Wed)

0704 Winx Club 韓国版第6話

반지를 찾아서(指輪を探して)

今回は前回敵に奪われたステラの指輪を取り返す話。
指輪について調べるブルーム。どうやら背景には壮大な設定があるらしい。世界を創造した龍となんらかの関係があるようだ。竜のイメージがいわゆる西洋のドラゴンではなく、どっちかっていうと東洋の龍に近いのが興味深い。
また敵の本拠地でピンチになったときブルームだけに謎の天の声が聞こえて、脱出口を教えてくれた。ブルームって、やはり特別な妖精なのか?
今までの戦いはライバル校の一部生徒どうしのケンカレベルだったが、今後壮大な戦いに発展していくのだろうか?意外にいろいろ伏線とか多そうだな。
それはともかく今回は敵地で巨大クモの大群に襲われたり、その死骸からぐちょぐちょのモンスターが出てきたり、盛りだくさんで楽しかった。
2007-07-03(Tue)

0627 チャングムの夢 第2期 第15話

제 15 화 사라진 장수로(消えたチャン・スロ)

今回は定時よりも5分以上遅れて放送が始まった。韓国のテレビはたまにこうゆうことがあるから恐いな。俺はリアルタイムで見ていたのでちゃんと見れたけど。

さて、前回川に流されたチャン・スロだが、お約束どおり流された先には滝がありそこへまっ逆さまに落ちていく。
その後は、必死に探すチャングムたちの描写が続く。ふきんの村人たちにも手伝ってもらってる。捜索は何日も続くがチャン・スロは見つからない。
さすがにヨンノも今回はかなり落ち込んでますね。川に流された原因を作ったのはヨンノですから、自分のせいだと思い込んでるんだな。みかねた村のおばあさんが森の中にある巨大なご神木に案内する。これに願い事をするといいらしい。

ある日、チャングムたちは森の木をやたらに切りまくってる一団を発見する。その一団は、神木までも切り倒そうとするのだが、直径が3メートル以上もありそうな巨大な木を斧一つで切り倒そうとするのは絵的におかしくないか?それ絶対無理だから!
そこへ突然現れた謎の少女。チャングムよりもすこし年上の美少女。オープニングにうつってる人だ。これでオープニングに出てきたゲストキャラはすべて登場したわけだな。
ここで謎の一団とチャングムたちとの戦闘が始まるのだが、このときトンイが大活躍する。まるでチャン・スロが乗り移ったかのような大活躍だ。ヨンノには完全にトンイがスロに見えてますね。

その後チャングムたちは村のばあさんから薬草老人の話を聞き、老人に会いに出かける。チャン・スロのことはあきらめるのかと思ったが、ハン・サングンが一人村に残るらしい。
しかし、チャングムたちが訪ねていった先にいたのはさっきの少女とチャン・スロ(によく似た人)だった。少女が言うには、彼は버들도령(柳のだんな?)でチャン・スロではないらしい。状況から考えて、どう見ても記憶喪失のチャン・スロなんだが、実際どうなんだろう?いつもと違う格好のスロを最初に見たときは一瞬女の人かと思ってしまったが、しゃべれば声はいつものスロでした。というところで次回へ続く。
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  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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