エピソードタイトル不明 今回はいつも使ってる局のストリーミングの調子が悪くてまともに見れなかった。それでも音ははっきり聞こえるし、4kids版を全話アップしてるサイトも見つけたのでなんとか補完できた。ためにし4kids版の画面を見ながら韓国版の音声を聞いてみたが、ずれるずれる。お互いにそれぞれカットしてるシーンが違うのでうまく合わないよ。 今回は、ステラのデート話!と思ったら敵対する不良魔女3人の罠だったという話。 クライマックスは、魔女がステラを人質にしてステラの指輪(ブルームが所持)を要求するというもの。 そこでブルームがとった策は、素直に指輪を魔女に渡すというものだった。てっきり、なにか裏の策を用意した上で指輪を渡したのかと思ったのだが、ほんとにただ渡しただけみたいだ。また、魔女のほうも約束通り、ステラを開放してくれるし、なんだろうこのあっさりした展開は?後、何気に妖精としては新米のはずのブルームがチームを仕切り始めてるな。 いつのまにかSBSにも 公式ページができてる。非常にシンプルだけど。
진흙 늪의 불청객(泥沼の不請客) 今回は森での課外授業らしい。いつもと違う探検ルックの妖精たちがかわいい。何を着ても似合うな。 新学期が始まったばかりだというのにテストらしい。テストの内容はよくわからないが、どうやら自然の声を聞くことが重要みたいですね。 しかしテストの最中に事件発生。男の子チームが宇宙船?でトロールを護送中、墜落してトロールが森に脱走してしまった。そこで男の子チームとブルームたちが協力してトロールを追跡することになる。そのため今回は男の子チームとのからみが多いな。なんだかすでにカップルができてるみたいだし。ブルームは金髪のイケメン君と、ステラは栗色の髪のイケメンとすでにできてるみたいだ。この関係は最初から固定されてるっぽくて、今後三角関係に発展したりとか、ラブコメ展開になりそうな気配がないな。残りのメンバーはいまちい恋愛には関心なさそうだが、ミューサが髪の毛が逆立ってるイケメンに色目使ってるような気がするがどうだろう? 結局、トロールは発見したものの、捕獲には失敗。逃げられる。大失態です。第1話では、いとも簡単に捕獲してた割には、今回だらしがないね。男の子チームはスペシャリストと呼ばれてるのだが、一体何のスペシャリストなんだか?ひょっとして恋愛のスペシャリストなのか?
제 9화 폭풍전야, 말괄량이 불청객!(暴風前夜、おてんば娘が不請客) ここにきて最強萌えキャラ登場! その名はハンナ。セナの妹だ。今回はおてんば娘のハンナがひと騒動起こす話でかなりコメディ色が濃く、楽しかった。  胸についてるでっかいリボンがかわいいね。  最初はライとケンカしていたハンナだったが、最後には仲良くカードスラッシュしてる。 ラストでまた帰っていったハンナ。このままレギュラー化してほしかったな。もともと子供五人のうち女子は一人という偏った男女構成なんだから、ハンナが加わるとバランスよくなると思うのに。いつか再登場するといいな。 今回はハンナのせいでかなりコメディっぽいのりだったのだが、それは敵さんも同じ。いつもはクールビューティーなおばちゃんも今回はクマの着ぐるみを着て登場。戦うときくらい脱げばいいのに、顔を出した状態のまま戦ってるのが間抜けだ。  がんばれ、おばちゃん!と応援したくなる。 そういえば今回は無人島や砂漠ではなく人の住む町が舞台だった。しかしその町はどう見ても韓国や日本の町並みとは違い、なんとなくヨーロッパ風だ。やはり世界中を股にかけて旅してるんだな。
제 8화 차가운 불꽃, 뜨거운 가슴!(冷たい火花、熱い心!) ようやっとクールな不思議少年・ピン君の話だ。 ライとセナは似たもの同士のため反発しあうのに対し、ピンとライは水と油(使用カードでいえば、氷と火)、性格が正反対のため対立してしまうようだ。 そんな二人の距離がちょっと短くなる話だった。
제 14 화 붉은 글씨의 비밀(赤い文字の秘密) 今回は一話完結の話ですね。チャングムたちが旅の途中立ち寄った村で事件に巻き込まれるという話。妙香山のふもとの村らしい。 ゲストキャラとしてちびっ子サト(地方長官?)が登場。なんでチャングムよりも年下のこんなちびっ子がえらそうな役人なんだろう?よくわからない。 このサトの部屋の壁に赤い血で書いたような文字が現れて騒動になる。しかし、その赤い文字が現れる原理はハン・サングンが一瞬で解明してしまった。시온물감と言ってるみたいだけど、「示温度染料」のことか?気温が高いと消えて見えないが、気温が下がると現れるらしい。そんな都合のいい染料があるのか? で、その字を書いた犯人を捜して裁判が始まるのだが、犯人は悪徳医者を訴えるためにやったと説明してるっぽい。その医者が薬草を間違えたせいで妹の目が見えなくなったようだ。事情がわかったちびっ子サトは、それなりの名裁きをしたようだが、よく聞き取れないのでよくわからないな。 とりあえず、今回もチャングムはあまり活躍してないことはわかった。 一件落着してからは再び旅がつづく。 ヨンノはすっかり足手まといキャラになってるね。すぐに歩き疲れて休もうとする。また、いつのまにか再びチャン・スロにメロメロ状態になってるな。休息中、川でチャン・スロといっしょにはしゃいでる姿は実に楽しそうだ。それは、もうまるで恋人同士のように! チャンイは 「あれ、なんて雰囲気?(直訳)」とか言ってるし。 最後は、チャン・スロがずっこけて川に流されてしまって次回へ続く。きっとこの川の先には滝があるんだろうな・・・
요정학교 알피아(妖精学校アルフィア) なんだかブルームって金持ちクラブに一人紛れ込んだ庶民の娘っぽいね。今回も、パーティに着て行くドレスがなくて苦労してますが、仲間を当てにせず自分ひとりでセール品の服を見つけて自分流にアレンジして着こなしたり、けなげなところがかわいいかも。 そんな、ブルームも今回初めて変身した。といっても変身しただけで、あまり活躍する間もなかったけど。変身バンクはあるけど、やはり日本の作品を見慣れてると、どうしても見劣りするな〜。 この世界には学校が3つあるらしい。ブルームたちが通う妖精学校と、男の子チームの学校と、魔女たちの学校だ。今回、魔女たちがパーティに誘われなかったことで、妖精たちにいやがらせをしようとするのだが、どうもやることが子供のいたずらレベルっぽいな。もっとも3人の魔女の本当の目的はパーティを混乱させてステラの指輪を奪うことだったみたいだけど。 今のところ敵の魔女との戦いは、たんにライバル校の不良娘たちとケンカしてるようなレベルですね。ウィンクスたちも選ばれた戦士というわけでもなく、ただの仲良しクラブだしな。このぬるい関係もいいけど、そのうちもっと深刻な状態に発展するんだろうか? YouTubeにあったアメリカの4kid版も3話まで見たけど、いろいろ微妙にカットされてるな。しかもあのEDは何?最初CMかと思ったが、よく見るとちっちゃくスタッフ・クレジットとかがでてる。アメリカではこれが普通なのか?
매직스 왕국으로(マジックス王国へ) やっと第2話。一週間がこんなに待ちどうしかったのは久しぶりだな。 前回、主人公のブルームが妖精と判明したので、ステラと妖精の学校に通うことになり、今回はその初登校のシーンから。 学校はマジックス王国という異世界みたいな場所にあるんですね。今後、この世界が舞台になるのか?学校の周りには結界みたいなバリアーがあってブルームの両親は入れなかった。魔法が使えない人は入れないらしいが、ウサギは普通に入れたな。両親とはここでお別れ。 学校には偽名を使ってはいるブルーム。ステラのさしがねだ。どうもステラは教師から良く思われてないっぽいな。問題児なのか? 学校では早速3人の学生と仲良くなり、街に食事に行く。街の様子はまるで未来都市だな。ブルームも、なんかイメージと違うとか言ってたけど。公衆電話からは、普通に人間界の自宅とつながる。 ここで早速敵の魔女たちと戦闘になる。新キャラの3人もステラと同じようにいきなり変身してる(変身バンクでは英語?の歌が流れる)。ひょっとして、学校の生徒で変身できないのってブルームだけなのか? 学校に帰るのが遅くなって先生にしかられる5人。ここでブルームが偽名を使って入学したことを告白するが、校長先生のはからいで許してもらう。 最後は、ブルームが5人のチーム名をウィンクスに決定して終了。要するにウィンクス・クラブというのは仲良しクラブの名前なのか。名前を決めるときステラが「スーパー・ファイブ」とか「ステラ・ファイブ」とか「ヨリジョリ妖精たち」とか自慢げに提案するが、誰も賛成してくれない。ステラって、「俺が、俺が・・・」ってタイプなんだな。今のところ、そんなステラが一番かわいい。 次回は明日。やはり水木の週2話放送みたいだ。 ところで 公式サイト、ちゃんとハングルに対応してるよ!いつか日本語にも対応してくれるといいな・・・ ちなみに前回書かなかったけど、第1話のエピソード・タイトルは以下のとおり。 이것은 마법이야!(これは魔法だ!)
まさかと思って検索したら、すでに韓国版アップされてるよ! でもこれ、画面はSBSで放送されたのとは違うね。オリジナル版の画面に韓国語版の曲をかぶせたんだろ。大体先日SBSで放送されたやつは、頭数秒切れてるんだよな。SBSでは良くあることだけど。 それにしてもウィンクス関係は検索すると各国語版がいろいろあって混乱するね。英語版だけでも数種類あるし、もうわけがわかりません・・・。 後、4kids版の第1話見てみたんだけど、大胆なシーンの入れ替えしてるな。ズボンが破れた後に、破れる前のシーン持ってきたりして、一体何をやってるんだか?
제 13 화 호랑이 마을(トラの村)今回は金剛山編の解決編という感じでしたね。 トラの村で長老のばあさんから、いろいろ話を聞くチャングムたち。どうやらふもとの村とはいろいろ誤解がありそうだ。ふもとの村人の足が悪かったのは、食べ物のせいみたい。トラの村との食物の交換をしなくなったため栄養が偏ったのだろう。 二つの村の仲が決定的に悪くなったのはある事件がきっかけだった。それはチルソン(七星?)将軍とトラ女?の恋話だ。長老のばあさんの回想として説明されるため聞き取れない部分も多くよくわからなかったのだが、なんとなく前回ハン・サングンが話した昔話と似てるような気もする。ていうか「三国遺事」にあったトラのお嬢さんの話にも似てる気がするな。 ともかく、最後は二つの村の誤解も解け一件落着。チャングムたちはあんまり役に立ってなかったような気もするけど・・・。誤解を解くきっかけになった幼女は無駄にかわいかったな。 結局、山のぬしといわれる白虎は何だったんだろう。たいした活躍もしないまま終わったな。白虎はめずらしいのでぬし扱いされるのはわかるが、いっしょにいた不思議な少年は一体・・・?ラスト、チャングムが少年の肩に七つの星のほくろ?があるのを見つけたので、七星将軍とトラ女と関係があるのだろう。 それはそうと、チャングムたちは探しものがあって金剛山に来たのだが、どうやらここにはないらしい。というわけで、次回はまた別の場所へ行くことになる。 威勢のいいトラの村のおばちゃん・・・じゃなくて、お姉さんともこれでお別れなのか?もっと見たいのにもったいないな。今はツンツンしてるけど、いつかデレになりそうなキャラなのに。チャン・スロとコンビを組ませれば面白そう。 ともかく、これからはこんな感じで数話完結の話が続きそうだ。
 欧米では番組のオープニング的なものを「Intro」というのが一般的なんですね。 さっそく韓国版の歌詞を訳してみた。例によって、ほぼ逐語訳です。 ちなみに曲自体は、オリジナル版と同じで歌詞を韓国語に訳したものだ。 画面構成は、なぜか第2シーズンのものと同じ。ただし、あるはずのスタッフリストはすべてなくなっており、画面の下には韓国語版歌詞が出てくる。  こんな感じ。 ついでに言うとエンディングには韓国語版の製作スタッフしか出てないので、このSBSの放送だけではオリジナルスタッフのことはさっぱりわからないよ。 参考までにYouTubeにあった英語版とイタリア語版の第2シーズンのintroをリンクしておく。 http://www.youtube.com/watch?v=t2Q0LBAk2Uchttp://www.youtube.com/watch?v=U3uE85TQji8------------------ 눈을 뜨고 맘을 열어! 우리는 윙스! 目を 開けて 心を 開いて!私たちは ウィンクス! * 윙스! 우리 손을 맞잡고, 마법의 세계로! ウィンクス!私たち 手を 取り合って、魔法の 世界へ! * 어디든 함께해 윙스프렌즈 どこでも 一緒にして ウィンクス・フレンズ * 윙스! 눈부신 미소로 세상을 밝혀요! ウィンクス!まぶしい 微笑で 世界を 明るくする! * 달빛 하늘을 날아 다 함께 月光の 空を 飛んで みな いっしょに 눈을 뜨고 맘을 열어! 우리는 윙스! 目を 開けて 心を 開いて!私たちは ウィンクス! 마법의 밤 하늘은 빛나고 魔法の 夜 空は 輝いて 우릴 부르는 모험이 가득! 가자~ 윙스! 私たちを 呼ぶ 冒険が いっぱい!行こう〜 ウィンクス! 구름을 타고 예쁜 요정 되어 雲に 乗って かわいい 妖精に なって 화려한 색으로 세상을 물들여요 華麗な 色で 世界を 染める 윙스프렌즈 포에버 영원히! ウィンクス・フレンズ フォーエバー 永遠に! (*の4行を繰り返し) 윙스~! 마법의 나라 빛나는 요정 윙스! ウィンクス!魔法の 国 輝く 妖精 ウィンクス! 신비로운 마법으로 우리는 윙스프렌즈 神秘な 魔法で 私たちは ウィンクス・フレンズ!
ハンゲームに「チャングムの夢」が登場 ここでプレビューが見れます。 あっ、着せ替えゲームでチャングムの下着が!!
韓国SBSでタートルズが打ち切られて、後番組は 「윙스 프렌즈(ウィンス・フレンズ)」だということはわかっていたのだが、検索しても何も出てこないし、そもそもアニメかどうかもわからない。そんな何にもわからない状態で実際の放送を見たのだが・・・ 何だこのオサレさんたち?!すっげー萌える!! あきらかに洋物なんだけど、むちゃくちゃ萌えるんですけど。 やばいよこれ。洋物キャラでここまでビビッときたのはPPG以来かも! やばい、やばすぎる! 調べてみると、どうやらイタリアのアニメで原題は 「Winx Club」というらしい。 http://en.wikipedia.org/wiki/Winx_club http://www.winxclub.com/ 2004年の作品なんだな。これまで数年間まったくこの作品に気づかないでいたことが悔しい。 ジャンル的には戦うヒロインものなので、日本のアニメに影響うけた「トータリー・スパイズ」や「ウィッチ」と似たような作品なのだ。しかし、これら欧米の作品は中途半端に日本アニメのキャラデザの影響を受けてるため、日本人の目から見ると、ちょっと古かったりダサく感じられるのだが、Winx Clubは完全にあっちのキャラデザ仕様なためか、かなりオサレな感じがするね。 話の展開は、洋物はたいていそうなのだが、以上にテンポよく進む。会話シーンも早口で聞き取るのが大変だよ。  妖精のステラたん。別の星から地球に来たらしい。  主人公のブルーム この子も妖精らしい。いきなり自分の娘が妖精といわれて、両親びっくりだよ!  いきなりエロい展開?  予告画面 このウサギさんもかわいいね
제 7화 하나를 위한 모두, 모두를 위한 하나!(一人のためのみんな、みんなのための一人) 今回のサブタイトルは、いわゆる「一人はみんなのために、みんなは一人のために On for all, All for one」ですね。三銃士の台詞だっけ?韓国では上のように訳すのが一般的なのかな? 今回は海中が舞台。どうやって海に入るのかと思ったら、ここで「包」のカードが登場。体に透明な膜が張り付き、これで水中でも息ができるそうだ。なんて便利なんだろう。本来の「包」の意味とはかけ離れた機能のように思えるが・・・。 そして、今回ようやっと本格的にタイガーマスクの人が登場!以前、キャラ紹介読んだだけで、正体ばればれとか思っていたが、おれは大変な思い違いをしていたのかもしれない。てっきり男だと思っていたのだが、声を聞くとなんだか中性的な感じだ。とすると正体はあの人かも・・・。髪も長かったし。 ところで、明日から太極千字文の再放送が始まるらしい。KBS2で月曜の午後5時半からだ。この時間帯って「ワンピース」やってた時間帯だな。先週、「ワンピース」が打ち切りされて、後番組は何かと疑問だったのだが、まさか「太極千字文」の再放送をするとは思わなかった。
Z-SQUADは全26話のはずなので、昨日4日の放送で最終回のはずだった。 しかし、番組表を見ると今日5日もいつもどおり放送枠がちゃんとあり、変だなと思っていたのだが、どうやら第1話の再放送だった。要するに、今日からリピート放送に入るわけね。 ひょっとしたら、第2シーズンが知らない間に作られているのかもしれないと期待してたのだが、そうゆうわけじゃないのね。ちょっと、がっかり。 とはいえ、25話と26話は前後編なのだが総集編のような内容であり、敵との決着はまったくついてないので、人気があれば第2シーズンの製作もあり?そういえば封印するべきズート(精霊)の数ってはっきり決まってたっけ? さて、最終回まで見て思ったのは、見た目は日本の「どれみ」とか「プリキュア」に近い感じなんだけど、ストーリー構成はむしろ「トータリースパイズ」のような洋物に近い感じがした。毎回その回限りのお助けアイテムを使うとことか、あんまり深い心理描写するよりも、その場の面白さ優先みたいなところか。 日本的なのは変身バンクとかのバンクシーンの使い方かな。 後、いつも感じたのはラストがそっけないこと。事件解決後、申し訳程度のエピローグがあるが、かなり短く何の余韻もなく終わることが多いな。 一番感心したのは、女の子たちの動きのかわいさ。キャラデザでも十分萌えなのだが、それ以上になにげない動きに萌える。3DCGでここまで女の子のかわいい仕草にこだわったアニメもめずらし。製作者のものすごいこだわりを感じる点だ。ちなみに個人的には変身した後より、変身前のほうがはるかに萌える。 というわけで日本でも放送してください。 ついでに、第2シーズンもつくってちゃんと話を終わらせてください。 公式サイト http://www.z-squad.net/index.asphttp://tv.sbs.co.kr/z-squad/http://jr.naver.com/zsquad/
제 6화 폭발, 라이의 숨겨진 힘!(爆発、ライの隠された力!)というわけで、今回は主人公であるライの秘められた力が明かされる回なのだが、カードをスラッシュする機械なしで、つまりカードのみでカードの効果を引き出せるというものだった。それなりに感情が高ぶったときでないと使えないようだが、これなら第1話でもやってたし、あまり目新しいことではないな。でも、これができるのはライだけと言う事か。 ちなみに、今回手に入れたカードは「破」のカード。 敵が「妨」カードを使用したため、カードをスラッシュする機械が使えなくなるのだが、「破」のカードを使うと「妨」の効果を無効化することができた。 それにしても敵のロボット兵は弱いな。「妨」カードで千字文カードが使えなくなったとき、子供たちが素手で戦うのだが、それでもちゃんと互角に戦えてるぞ。
今日放送の「ララのスター日記(韓国版きらレボ)」の劇中で、ララが韓国版「恋☆カナ」を歌うシーンがあった(シップスとの新曲対決の回ですね)。前にも言ったとおり、韓国版のオープニングは日本版とは違うので、今回が韓国版「恋☆カナ」の初披露となる。 しかし、これは微妙だな・・・。歌声を聴くと、あきらかにララの声優さんとは声質が違う。妙に軽い感じがする。まあ、もともと軽い曲だけど。合いの手の「イェイ!」は久住小春そのままのようなので、カラオケにあわせて素人が歌ってるみたいだ。でもまあ素人にしてはうまいほうかな〜。 ところで、韓国版吹き替えを聞いていると、主に大人たちがララのことを「ララやん!ララやん!」と呼んでるように聞こえる。ずいぶんなれなれしい呼び方するなと思ったが、これは「라라양(ララ嬢)」と呼んでいたのだと最近気づいた。
제 12 화 금강산 호랑이(金剛山のトラ)さあ、冒険の始まりだ!というわけで、今回から旅編に突入。 パルド料理とかいってたけど、パルドって朝鮮の八道のことか?ということは、朝鮮半島全域をめぐる旅になるのかな?だとしたら長くなりそうだ。 旅に出るのはチャングム、ヨンセン、チャンイの3人だが、それが不満なチェ・サングンはヨンノを同行させる。また、護衛としてチャン・スロとトンイも同行することに。それにハン・サングンが加わって、計7名のパーティ構成だ。 後、いつの間にか犬のモンモンが仲間に加わってるのだが、これは途中でトンイの家によったということなのかな? トラを相手にするんだたら、最強キャラのダチョウを連れて行けばいいのにと思ったが、そういえば第2期になってからダチョウ見ないな。まさか、すでにもう・・・ 旅に出た一行だが、実は明確な目的地がわかってないらしく、キム・ユに相談する。なんだかんだ議論してるうちに金剛山のポッポを目指すことに決定!ポッポって「キス」のポッポじゃないよな。などと疑問に思っていたのだが、폭포(瀑布)つまり滝のことだと後で気づく。 金剛山のふもとの村に到着したチャングムたち。そこで村人から、金剛山にはトラが出るとか凶暴な人たちがいるとか脅される。どうも、金剛山には、トラの村という狩猟民の村があって、ふもとの村と何かトラブルがあったらしい。ふもとの村人たちの多くが、なぜか足を怪我してるのもそれと何か関係があるようだが、詳しくは聞き取れなかった。 村人たちの忠告にもかかわらず、山に登っていったチャングム。日が暮れたので、洞窟で休むことにする。ここで、ハン・サングンが金剛山のトラの昔話をするのだが、これは次回への伏線っぽいね。話の後、チャングムとスロがたきぎを拾いに行ってるあいだに、洞窟はもぬけのカラに。みんなを探すチャングムとスロ。 ここでいよいよオープニングにちょこっと出ていた女狩人登場。いきなりスロと戦闘になる。彼女は思ったよりおばさんっぽいな。スロも彼女をおばさんよばわりしていたが、「だれが、おばさんやねん!(意訳)」と怒られる。 結局、彼女の仲間がチャングムを人質にしたことでスロも捕まったしまう。果たして・・・というところで次回へ続いた。
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