なにげに毎週見てるんだけど 今日の放送分にいかにも韓国人っぽい怪しげな一団が客として登場してた。 ひょっとして韓国の歌手グループかと思ったのだが、スタッフクレジットで確認すると 「SS501」という人たちだった。 SS501っていうと自分的には 「クンヤクンヤ」の主題歌の人という知識しかないのだが、日本でも活動してるんですね。ちょっとだけ日本語もしゃべってた。しかし、短いシーンだったな。もともとこの日本版リメイクは原作をかなり圧縮してるから、よけいなことしてる時間はないのだろうけど、ちょっとくらい歌ってるシーンをいれてあげてもいいのに・・・ と思った。
韓国SBSで放送されている 「亀特攻隊Z(ミュータント・タートルズ)」は今日の放送で最終回だった。  「最終回 大決闘 第4部」 エピソードリストで確認すると、どうやら第2シーズンの最終話みたいですね。ウサギ用心棒が登場する話です。 ストーリーは天下一ならぬ宇宙一武闘会みたいなのを背景にした魔法の杖の争奪戦みたいな〜 あやしげな宇宙人がたくさん登場!ウサギさんも大活躍だ!しかも戦闘シーンの動きが無駄にいい動きしてる。 一応、これではっきり最終回といってるので第3シーズンの放送はなさそうだが、第1シーズンと第2シーズンの間も休止してた期間があったから、ひょっとしたら何事もなかったかのように再開されるかも。 さて、日本ではどこまで放送してくれるかな? ちなみに来週からの新番組の予告映像などはなかったが、字幕でなんか出ていた。  「これまで亀特攻隊Zを見てくれたみんな、ありがとう。来週の木曜午後4時5分からは新アニメシリーズ「ウェンス(ウィンス?)・フレンズ」が初放送されるよ。」 「木曜」となってるけど、タートルズは水木の放送だったから、水曜からじゃないのか?
昨日放送の「 ヨリジョリ・マッスルサ」は最終回だったのだが(全13話)、本編の後に次回から始まる新番組の予告がついてた。  タイトルは「ぐりんないちゅ」。おそらく「Green Knight」だと思う。 またしても、野菜とか果物とかそんなキャラクターっぽいな。つい最近も「 クンヤクンヤ」という野菜アニメがあったばかりなのに。 クンヤたちとは違って一応人の形をしているが、かなりあくが強そうなデザインだ。  「500年の歴史を誇るフルーツ王国の危機」  「悪の軍団にたちむかうグリーンナイト」
これはかなり時代を感じさせるアニメですね。60年代のアニメらしい。 解説にはクレイアニメーションとあるが、実際に人形を見るとクレイっぽくない。多分、普通の人形アニメだろう。うつろな表情で、焦点の定まらないような目がちょっと怖い。また、怪しげな動物キャラも怖いね。  貧乏なフンブの子供たち(の一部、実は7人くらいいる)  怪しげな動物たち。微妙に擬人化されてる。 動きは、ぎこちないというか稚拙なんだけど、よく言えば味がある。口はちゃんと動くのだが、そうゆうギミックを仕込んでるように見えない。口部分だけを置き換えてるのかな? ストーリーは善良な弟と意地悪な兄との話。韓国ではかなり有名な昔話みたいですね。今、手元に生活人新書(NHK出版)の「民話で知る韓国」という本があるが、それにもちゃんと紹介されてる。日本の昔話で言えば、「舌切り雀」とか「瘤取り爺さん」とか、善良な人がいい目にあい意地悪な人が善良な人のまねをして痛い目を見るというそうゆう類の話。 元が昔話のため単純な話なのだが、それをかなり膨らまして60分以上の作品にしている。 弟のフンブは貧乏なくせに子供が多い。最初は兄と一緒に住んでいたが、追い出されて、ぼろい空き家を見つけて住むことになる。 そんなフンブの家にツバメが巣を作るのだが、ツバメのヒナが蛇に狙われる。危機一髪、フンブ一家が助けるのだが・・・  ツバメを襲おうとした蛇には容赦ない。棒でたたきまくって、もう血まみれですよ! フンブがツバメの折れた足を直してやると、ツバメは恩返しに、パクの種をフンブに与える。成長したパクをわってみると、金銀財宝がざくざく。 兄のノルブが同じことをすると、パクの中から出てきたのは、お化けや怪獣だ!  いかにも怪獣映画っぽい構図 正直、途中からだれて眠たくなってたのだが、怪獣が出たとたん目が覚めましたよ。まさか、怪獣が出てくるとは!この怪獣、口から火を吹いてノルブの家を燃やしてしまいます。 最後は心を入れ替えたノルブがフンブといっしょに暮らすことになって終わり。
第2話 気高萬丈第1話のサブタイが「絶体絶命」だったので、毎回4文字熟語で統一するつもりかな? 今回のお話は、やけになった王子様が第3国のお姫様と再会して、王国再建を決意するまで。 う〜む、なんとなく展開が遅いような気がする。できれば、今回までの話を1話で終わらせるくらいがちょうどいいような・・・。 そうゆうわけで、今回もシリアス度が高く、コメディとしての面白みは、あまりない。 王子と姫が再会してキスしようとすると、姫の乳母にじゃまされるとか、ベタですね〜。 前回ラストでドアをドンドンたたいていたのは、やはり熊だった。熊といってもかわいい小熊で、番組のマスコットキャラのようなキャラだな。 ちなみに、この第2話も、一週間だけ公式ブログで本編を視聴可能。 http://blog.naver.com/revbahaf/10017869943
제 5화 ‘난형난제(難兄難弟)’, 대장은 괴로워!(隊長はつらいよ!)今回は、主人公のライと、太極守護隊の紅一点であり隊長でもあるセナとのケンカ話。 ケンカのきっかけはちょっとしたことなんだが、どちらも強情で仲直りできない。セナのツンツンっぷりが楽しいな。 今回の任務は、無人島っぽい島にあるカードの捜索。無人島が舞台になるのはこれで2度目だ。この任務をいがみあうライとセナが担当することになる。みんなで行けばいいじゃんと思うが、ばあさんが残りの3人に二人に任せろという。 結局、文句言いながらも互いに協力し合って任務を遂行するという流れですね。途中、敵の女戦士が現れ戦闘になるが、ライは 「火」をセナは 「川」を同時に使いお互いの攻撃が相殺されてしまう。アホだ・・・ その後、敵の糸攻撃で、ぐるぐる巻きにされる二人。縛りプレイか?この時、女戦士が使う「糸」を二つ並べた「糸糸」という字は見慣れないけど、実際にあるのかな? その後、二人は何とか協力し合い、「曲」のカードを手に入れ、それを使って敵を撃退した。 これで二人は仲直りかと思ったら、やっぱり憎まれ口を言い合い、「仲良くケンカしな」状態に。 順番から行くと、次回は守護隊の不思議君ピーンの当番回かと思ったのだが、予告見るとまたライの秘められた力話らしい。ピーン影薄いな・・・。
The Arari Showとは韓国EBSで放送中の語学番組。 すでに何度目かのリピート放送だと思うが、今日はじめて最終回を見た。 最終回だけに、いつもとちがう特別版。  なんと撮影の裏舞台を見せてくれた。といっても、べつにアニメーターが人形をコマ撮りしてるメイキングシーンではなく、あくまでも生きている俳優としてのキャラが、スタッフの指示に従って演技してる様子が描かれる。そのためのNGシーンをわざわざ作ってる芸の細かさ。 例えば、 以前書いたナナさんの回でジャンプして天井に張り付くシーンがあるが、天井に届かず何度も失敗するとか。  床に落ちて「てへへっ」 ちなみに最終回で覚えるフレーズは「또 만나요(また会いましょう)」とラストにふさわしいものだった。  最後はみんなそろって 「또 만나요(また会いましょう)」
今日、注文していたDVDが届いた。本当は昨日配達に来たのだが、某イベントに行ってて受け取れなかった。 買ったのは、以下の3つ。 テコンVのデジタルリマスター版千年狐ヨウビ흥부와 놀부 (フンブとノルブ)最初の2作品は説明不要だよね。両方とも英語と韓国語の字幕付きなのがありがたい。 3つ目の「フンブとノルブ」は韓国最初のクレイ・アニメーションということで買ってみた。60年代の作品らしい。ジャケットの写真を見ると、ちょっと人形の表情が怖い感じなのだが、どうなんだろう。見たら後で感想書くかも。
제 11 화 누명(汚名、ぬれぎぬ)今回は、かなり話が動いて、ようやっとこのシリーズの目指す方向がわかって来た。やっぱ、旅に出るんだな。 前回、廃妃の看病をしていて遅くなったチャングム。結局、朝帰りで、怒られる。しかも、昇級試験は落第点でいいことなし(ちなみに、1位は当然のようにクミョンで、2位はヨンセン)。しかも、よくわからない理由で、捕まり牢屋に閉じ込められてしまう。どうやら、チャングムが帳面にメモした廃妃の症状が、章敬王后(王妃)の父親の症状と同じことが原因らしい。 どうやってチャングムを助けるが悩むチャン・スロたち。そこへなぜかキム・ユが現れて事情を聞いた後、「妙材食薬」という本を探せば助けになるとかアドバイスして去っていった。 さっそく「妙材食薬」をさがすミン・ジョンホたちだが、どうやら禁書らしい。王様に相談すると、秘密裏に処理せよといわれたので、ミン・ジョンホたちはこっそり書庫に忍び込んで「妙材食薬」を持ち出す。 こうして、ミン・ジョンホたちのおかげでぬれぎぬを晴らすことができたチャングムだが、これで完全に無罪放免とは行かない様子。 王妃に呼ばれたチャングムは、王妃からある条件を聞かされる。どうやら王妃の父の病を治すため「妙材食薬」に書かれている食材を探して来いと言っているようだ。 というわけで次回から旅編ですね。 パーティの構成はまだわからないが、予告見るとヨンセンやチャン・スロも一緒のようだ。
第1話 絶体絶命ついに始まったスタジオ・カープの「르브바하프 왕국 재 건설기(revbahaf 王国再建設記)」。 まず、タイトルにもなってる国名の「revbahaf」なのだが、ハングルをそのまま読めば「ルブバハプ」になるけど、アルファベットのつづりを見ると「ルブバハフ」とした方がいいのかな? 冒頭、ルブバハフと隣接する2国、合わせて3国の説明があるのだが、最近見た「アバター」のイントロを思い出してしまった。平和に暮らしていた3国のうち、軍事国家が突然ルブバハフを奇襲するという感じでしょうか?あきらかに王族を殺してるっぽいのだが、直接描写はない。案外、「実は生きてました」というようなオチがあるのかも?王子を逃がしたお姉さんのその後が気になるね。 そうゆうわけで、この1話はシリアス展開が多いね。2話以降、逃げた王子たちが落ち着けば、もっとコメディー色が強くなるのかな?第3国のお姫様もいっしょに住むようになるのだろうか? ラストは王子たちが隠れている山小屋の扉を、何者かがどんどんたたいてるシーンで終わった。どうせ熊かなんかだろう。 本編の後にはSDキャラによる 「ユリエルの1分経済」というミニコーナーがある。経済のお勉強コーナーらしい。しかし、なぜ経済? ちなみに「ユリエル」というのはお姫様の名前だ。最初、「ユリエ」に聞こえたけど、最後にリウルが付くので、「ユリエル」だ。 ちなみに、この第1話、見逃した人のために 公式ブログで本編見れます。なんて太っ腹な!
제 4화 붕우유신(朋友有信), 우리는 친구!(僕らは友達!)今回は子供たちの中で一番年上のトナと主人公の友情話。 ある大都市に千字文カードがあることを突き止めた子供たちは、二手に分かれて探し回る。 主人公のライはトナとコンビを組んで探すが、トナはひたすら買い食いしてばかりだ。そういえば、こいつらお金はどうしてるんだろう?ライ以外の子供対は、仙界から来たんじゃなかったっけ?よくしらないけど。 結局、教会の鐘の音の異常に気づいたトナがステンドグラスに張り付いてるカードを見つける。「響」のカードだ! そこへ突然敵がやって来て戦闘になる。 ライが「剣」を使って攻撃するが、敵のおっさんが「牢」を使ってライを鉄格子の中に閉じ込める。どうやら、このなかではカードが使えないらしい。 そこで今度はトナがライを守るために、「石」を使って攻撃するが、ちょうとトナが持ち上げてる石に対して、敵が「重」を使ったため、石が重くなる。それでもひたすら持ち続けるトナ。なんだかよくわからないが、そんなトナに感動したライの心に反応して、「響」カードが勝手に発動、鉄格子にひびが入り、ライ脱出。現場にちょうどやってきたトリが「軽」をつかって石を多少軽くする。最後は、トナが敵に向かって投げた石に、ライが「響」を使うと石にひびが入り爆発して敵を撃退した。「響」でひびが入るのはわかるが、爆発って? 次回予告を見ると、次回はヒロインのセナの話っぽいので楽しみ。
「 クンヤクンヤ」の後番組として始まったアニメ。放送はKBS2で木曜の午後5時半から。 公式サイトこれは・・・キャラデザがかなり個性的だな。四角や三角の目玉ってどうゆうセンスだろう?ちょっと「はれぶた」を連想してしまった。背景のラインはかなりうまいなと感じる。 ストーリーはよくある普通に暮らしてる少年の家に異世界からの珍入者がやって来て・・・というものらしいが、よくわからない。 第1話なのに、子供たちと珍入者が出会う話はせずに、最初から当たり前のように家にいる。 30分番組で1話構成のためか、テンポが悪い気がする。やはりこのてのアニメは2話構成の方があってる気がするな。
というわけで、今回はBLに熱中する 腐女子の話だった。 女子メインの話にしてはドロドロしたところがなく、サバサバしていていいな〜。 学校では目立たないメガネの子が、腐女子仲間の間ではおもいっきりはじけまくってるのが楽しい。 しかし、現実のクラスの男子でカップリングを考えるって、どうなんだろう? 俺は男なので、ドラマでの腐女子描写がどの程度リアルなのかはわからないよ。 来週の午前中に再放送あり。
제 10 화 국화각시(菊花カクシ、菊の女官見習い)今回は昇級試験の材料集めから始まります。 紙や絹が必要なのだが、貴重品のためなかなか手に入らないようだ。材料集めから、すでに試験は始まってる感じですね。しかし、そんな貴重なものをセンガクシの試験なんかに使わなくてもいいのにと思うが・・・。 チンバンの娘はちょい役なのに無駄にかわいいな。チャンイは、造花のサンファでなく、餅のサンファと勘違いしてる。 結局、ヨンセンは大根を使い、チャンイはチャン・スロがチャングムのために持ってきた絹?を使い、チャングムは造花ではなく生花を使うことになる。ちなみに、クミョンはチェ・サングンからもらった高価そうな品を使う。「みょるらび」とか聞こえるのだが、何だろう? 試験当日、生花を使ったチャングムにサングンたちは驚くが、ここでチャングムが長台詞で生花を使った訳を説明し始める。よく聞き取れないが、花の香りとともに料理を食べるとおいしいのだ!とか言ってるのだろう。 試験結果は、明日発表される。なぜひっぱる? 試験の後、チャングムは一人で廃妃に食材を届けに行が、具合の悪い廃妃のためにトラジと梨でスープをつくってるうちに夜になり人定の鐘がなる。인경[人定]というのは夜の通行止めを知らせる鐘らしい。このままではチャングムが朝帰りになってしまうよ。 一方、宮中でもチャングムがいまだに帰ってないことがサングンたちにばれて、次回へ続く。 ところで、第2期もすでに10話放送したわけだが、あんまりストーリーが進展した気がしないな。第1期で10話といえば、ちょうど不思議なチェジュ島編の真っ最中だ。第1期では展開が早すぎたと反省したのだろうか?
公式ページのキャラクター紹介を訳してみた。(一部誤訳が混じってるかも) まずは、虎族だけ。声優情報は面倒なので省略した。 思いっきりネタばれ情報を含んでるから注意!虎の仮面戦士は年齢・性別不明とか書いてあるけど、このキャラ紹介を読めばすでにばればれな気がするぞ。 -------------------- 名前:ライ 特徴:11才(男) 主人公。虎族と龍族の混血で多血質で競争を楽しむ独不将軍。母の復讐のためチームに合流して、だんだん同僚愛を築いていき、チームとひとつになる。 名前:セナ 特徴:11才(女) 虎族のエリート家門出身で明るい性格で責任感が強い。太極守護隊のリーダー。 名前:ピーン 特徴:11才(男) 冷静で寡黙な天才型少年。実はサイボーグで、ある目的を隠してチームに合流した。 名前:トンハ(トナ) 特徴:15才(男) 体つきが大きい怪力の所有者。太極守護隊の長兄のような存在であり、のんびりした性格で食べることが大好き。 名前:トリ 特徴:9才(男) 太極守護隊の末っ子。あわてん坊でおしゃべりなひょうきん者。孤児出身で内情の?両親に対する恋しさを隠している。 名前:ハク 特徴:白虎の精霊 細々しい心配に一時も心安らかな日がない虎族の精霊。太極千字文を探知することができる能力を持っている。 名前:コモルカ 特徴:100才以上(女) 虎族の3大長老のひとり。失われた虎族の千字文を回収する責任者として太極守護隊を指揮する。 名前:アウラ 特徴:30才(女) ライの母。虎族の姫様だったが龍族の王子との間にライが生まれて人間世界へ脱出し、正体を隠してライを育てる。 名前:仮面戦士 特徴:年齢・性別不明 虎の仮面をつけた謎の戦士。ライが危機に陥ると忽然と現れライを助けて消える。 名前:タイガー号 虎族の太極守護隊の飛行船。セナたちの秘密基地兼移動手段として光る動力石を動力として稼動する。
このアニメは絵コンテまでを東映アニメーションが担当し、それ以降の作業を韓国側でやってるようなのだが、第2話のエンディングのクレジットからわかる範囲で日本人スタッフを調べてみた。日本人の名前はすべてローマ字で表記されてる。 監督:Hiroki Shibata(芝田浩樹)、김영찬 コンテ:Hiroki Shibata(芝田浩樹) キャラクターデザイン:Hisashi Kagawa(香川久) メカニックデザイン:Shuntaro Mura 色彩設計:Kunio Tsujita(辻田邦夫) 美術デザイン:Takashi Kurahashi(倉橋隆) シリーズ構成:Hiromu Sato(佐藤ヒロム?) シナリオ:Hiromu Sato(佐藤ヒロム?) 監督は韓国人と連名されてる。 折紙戦士が自分好みのスタッフが多かったのに反して、こちらはなんだか知らない人ばかり。 疑問なのはシリーズ構成とシナリオのHiromu Sato。佐藤ヒロムという人は検索すると出てくるんだけど、美術監督とかやってるんだよな。美術監督やってた人が、シナリオとか書くのだろうか?
제 3화 소문만복래(笑門萬福來), 웃으면 복이 와요!(笑えば福が来る!) 今回からいよいよ主人公ライの新しい生活が始まる。虎族の子供たちはみんなタイガー号という飛行艇に乗って人間界に散らばった千字文カードを集めてるらしい。タイガー号はただの乗り物ではなく、みんなの生活の場だ。学校には行かずに、タイガー号に乗って世界中を旅するのか? 今回は新しい生活になじめない主人公ライと年下のトリの話だった。母親を失って悲しむライをなぐさめようとするトリだが、逆に怒らせてしまう。無人島でのカード探索中に、ヒロインのセナからトリが孤児であることを知り、トリとの仲が深まるという流れ。 ところで、このアニメって一見するとデジモンとか折紙戦士と似たような感じなのだが、一つ大きく違うのは対戦するのが本人たちなんですよね。召喚したモンスターで代理戦をするのではなく、生身の人間同士が戦うのだ。漢字カードは基本的に技カード。攻撃系のカードは対戦相手に対して作用してしまう。こりゃ結構シビアな設定だな。しかし、さすがに生身の人間同士が戦うのは絵的にまずいのか戦士たちは感情が高まると多少からだが変化するのだ。龍族なら皮膚がうろこっぽくなり体色が変化したり、虎族なら虎っぽい模様が皮膚に浮き出たりする。 漢字カードの使用法は、カードを特別な装置(いかにもおもちゃっぽいデザインだ)にスラッシュすることによってその力が発動する。「火」カードを使えば火柱が相手に向かって伸びるし、「爆」カードなら爆発が起こり、「笑」カードは相手を笑わせ、「滑」カードは床を滑りやすくして相手を滑らせる。 おもしろいのは、複数のカードを同時に使用することができること。今回、敵の「爆」に対抗するため主人公が「火」と「暴」を同時に使って「爆」と同じ技で反撃している。これは漢字の法則をうまく使ってて感心した。意外にこのゲーム戦略性があるかも。
4月14日から放送予定だった日韓合作アニメ 「太極千字文 태극 천자문」だが、予定通りには始まらずいつから始まるのか疑問だったんですけど、すでに始まってたんですね。 第1話は4月29日の午前7時30分から放送されてる。放送局はKBS1。最近、第2でなく、第1でアニメを放送することが多くなったな。しかし、日曜の午前中とは、まったくノーマークであった。 ともかく、幸いにもKBSなので無料でVODサービスを受けられる。第1話はすでに2週間前の放送となるので低画質版でしか見れないが、見れるだけありがたい。1日はやく気づいていれば、1話から高画質版で見れたのに、くやしいな。 というわけで、1話から2話まで見てみた。第3話は、なぜかまだ見れない。 第1話 火光衝天 火 第2話 発動 太極千字文基本的には「折紙戦士」と似たような子供向けホビーアニメとうい感じですが、かなりシリアスよりな演出ですね。第1話はセオリー通り、普通に暮らしていた主人公が敵に襲われ、その秘められた力を発動するという話。 戦闘で主人公の自宅が爆発してしまうのは、「折紙戦士」と同じだが、折紙の方はほとんどギャグ扱いだったのに対して、こっちはシリアスですよ。なんてったって母親が家の中にいる状態での大爆発だから、普通に考えたら母親死んでます。とはいってもはっきりとした描写がないので、どうせ生きてるんでしょうけど。 一方、主人公以外の子供たちはすでにばりばり敵と戦ってる様子。初心者の主人公をサポートする役だ。 第2話では、主人公に味方のばあさんがおおまかな状況説明をしてくれる。なんだかよくわからないけど、龍族と虎族が漢字を使って戦ってるらしい。主人公たちは虎族の側だ。 番組の最後には、漢字のお勉強コーナーがある。そこで漢字の読み方を教えるのだが、わざわざ中国語の読みと日本語の読みまで教えてるよ。いきなりそんなこと教えたって、子供たちは混乱するだけじゃないのか?  日本語ではこう読むのだ 「う・ちゅ・こ・こ」 公式ページ http://www.kbs.co.kr/1tv/enter/chunjamun/index.html
結局、韓国の教育放送で放送されたアバターは5月8日の第20話の放送で一旦打ち切りとなった。番組表を確認すると来週からは第1シーズン(全20話)のリピート放送になるっぽい。ひょっとしたら第2シーズンまでやってくれるかもと期待してたのに残念だな。アメリカではすでに第2シーズンの放送は完了してるはずなのに。 いずれ第2シーズンの放送があるかもしれないが、韓国のテレビ局って海外アニメは第1シーズンだけやって終了ってことが多い気がするし(トータリースパイズとかウィッチとか)、心配ですね。あ、でもSBSのタートルズは順調に第2シーズンの放送を続けてるな。 なんだかんだ言っても、第1シーズンだけでも地上波で放送してくれるだけ日本よりましか・・・。
제 9 화 애틋한 마음, 시작되는 사랑(切ない気持ち、始まる愛) 今回は次回から始まる昇級試験までのつなぎの話かな。とりあえず、この機会にそれぞれのキャラの恋愛感情を整理したような話だった。 ヨンセンは、ユン・ファンのことばかり考えて授業中もぼーっとしてる。先生に指されたのにも気づかないとはかなり重症だね。ヨンセンに答えを教えようとしたチャングムまで注意され二人は廊下に立たされる。ただ立たされるんじゃなくて頭に壷をのせるのは朝鮮流なのか? ほかにもヨンセンはユン・ファンが武術の稽古をしてるそばに、こっそり冷たい水の入ったカメをおいたり(カメのそばに亀が!)、試験の前の夜だというのに花占いをいていたり・・・センガクシという身分を完全に忘れてるよ。ヨンセンが花占いで占ったのは自分の気持ちをユン・ファンが「知っているか?知らないか?」。何度やっても、「知らない」で終わる。そこへ唐突にユン・ファン本人が現れ、昼間見つけた亀を手渡し、花占いは自分望む答えから占えばいいんだよとか何とかアドバイスする(花びらの数が奇数だから?)。そのアドバイスのおかげで今度は「知ってる」で終わり喜ぶヨンセン。しかし、自分の望む答えが出るまで占い続けるなんて、そんなの占いじゃないよ。 一方、この話を聞いたヨンノも花占いをする。ヨンノが占ったのは「チャン・スロ・ナウリか、ユン・ファン・ナウリか?」。この子まだどっちにするか迷ってたの?しかし、「チャン・スロ」で終わるたびにがっかりしてる様子。やっぱり今はユン・ファンが本命なんだな。あいかわらず、自分の気持ちに正直だ。 また、チャングムやクミョンもそれぞれ倒れたミン・ジョンホのために何か送った様子。チャングムは水正果とかいうのもを医女を通じて届けてもらうが、チャン・スロが勝手に飲んでしまった。チャングムは医女に自分が届けたとは言わないようにお願いしていたようなので、チャン・スロはそれがチャングムの作ったものだとはぜんぜん気づいてないようだったが。飲んだあとの器を見たミン・ジョンホは何か気づいたかな? 一方クミョンはミン・ジョンホに何か手渡ししたのだが、何を届けたのかはよく聞き取れなかった。 番組の最後のほうで、昇級試験の課題が発表された。今回の課題は「床花」。聴きなれない言葉だが、ここでご丁寧に字幕の説明が出てくる。「紙とか絹で作って、祝宴の膳に挿しておく造花」のことらしい。
5月21日に放送開始予定の韓国アニメ「ルブバハプ王国再建設記」の公式ブログを見つけたのでリンクしておく。 すでにオープニングやエンディングもアップされてるのでついでにリンク。 映像見る限りは、かなりよさげ。スタジオ・カープは「ナロン」の2期から格段に作画が安定してきてるが、この作画の良さがちゃんと継続してくれることを期待する。 公式ブログオープニングエンディング広報映像予告編 メインキャラの中ではやはりこの地味なメイドさんが一番気になる。王室の侍女で14才。名前はコナ。 公式の説明文読むと、どうやら怪力娘らしい。
제 8 화 죽마고우[竹馬故友](竹馬の友)今回はミン・ジョンホとチャン・スロの子供時代の回想が中心のため、チャングムたちの出番は少なめですね。 意識不明のミン・ジョンホを見舞いに行ったチャン・スロは、ミン・ジョンホとはじめて会った時のことを回想し始める。 状況的には、チャン・スロがガキ大将してるクラス(剣術の道場)に優等生の転校生ミン・ジョンホがやってきたような展開ですね。 チャン・スロにくらべてミン・ジョンホのほうが幼く見える。普段意識してないけど、ミン・ジョンホのほうが1才年下という設定なんですね。子供時代だとこの年の差ははっきりわかるな。 早速二人の対決シーンがあるが、ことのきはチャン・スロの方が一枚上手だった。 しかし、2回目に対決したときには、チャン・スロが負けてしまう。 短期間に、ミン・ジョンホが腕を上げたのには理由があった。 実は、ミン・ジョンホは毎晩、謎の道士から個人レッスンを受けていたのだ。それを知ったスロも一緒にレッスンを受けることに。切磋琢磨する二人。こうして超人的な対術を身に付けたのかな。 3回目の勝負では、ほとんど互角であったが、結局、チャン・スロの勝ち。 その後も悪党っぽい大人5人と戦ったり、今回は意外にかっこいいアクションシーンが多いぞ。 子供時代の中宗も登場するが、あまり出番はない。後の廃妃愼氏といっしょに登場するのだが、この二人って幼馴染なのか。 欲を言えば、幼いころのチャングムやクミョンともニアミスしてほしかったところだが、地理的に無理があるのかな?
すでに5月になってしまったが、4月に始まった新番組を整理してみる。 視聴継続作品ひとひら:演劇部萌え!冷静沈着に見えて奇行が目立つ部長も萌え!自虐的な予告ナレーションも萌え!いつもおどおどしてる主人公にはイライラさせられるが、そのイライラも心地よく感じるから不思議だ。 おおきく振りかぶって:普通に面白い。この内容だったら土曜の夕方でもいいような気がするが、「メジャー」の裏になると困るしな。5時半からやってくれるとちょうどいいんだけど。 ぼくらの:怖いもの見たさ状態で。 ながされて藍蘭島:意外にも元気な動画が楽しい。 風の少女エミリー:番宣見たときは、なんて濃いキャラデザだろうと思ったが、見ているうちにチャングムと重なって見えるから不思議だ。 らき☆すた:女の子が会話してるだけでも、いやされるものだな。 ミュータント・タートルズ:韓国版はあんまり見てないけど(現在もSBSで放送中)、数少ない地上波の洋ものアニメだし。 おねがいマイメロディ すっきり:惰性で見続けそう。 大江戸ロケット:みなもと太郎キャラが出てきた時点で視聴決定!裏を返せば、みなもと太郎キャラが出てなければ、すでに切ってたかも。 天元突破グレンラガン:こうゆう「無理が通れ道理が引っ込む」的なのりは苦手なんだけど、まあ作画だけでも十分楽しめる。 いまだ様子見の作品機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ ゲゲゲの鬼太郎
4月29日は秋葉原のアキバ3Dシアターで上映された映画「王と鳥」を見に行った。 自分の見た回は、観客が自分を入れてたった4人しかいなかった。 寂しかった。 それはともかく、「やぶにらみの暴君」は前に一度だけ見たことがあるのでいろいろ比較したいところだが、いろいろ新作カットが増えてるのに気づくくらいで大まかな印象はあまり変わらない気がした。というか「やぶにらみ」のラストがどうだったかすでに記憶が薄れてるし。
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