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2006-11-30(Thu)

1125 少女チャングムの夢

第24話 達人を訪ねて

自然の竹が作った結界って、また随分トンデモな設定だ。でも、このアニメのトンデモ設定もこれが最後かな。あとやはり日本語版のBGMにはヴォーカルがないね。また、今回は人の食いもんを勝手に食うシーン多いね。

劇中トゥムンドンに関する四字熟語が出てきた。ハングルでの表記は「두문불출(杜門不出)」。意味は家に閉じこもって外出しないこと。この説明だけだとまるで「引きこもり」のことのようだが、もちろん現代の引きこもりとはちがう。チャンイが歴史的な成り立ちを説明してくれた。チャンイはなんでそんなに詳しかったんだろう?実家に近いから?

初見時の感想
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2006-11-29(Wed)

韓国KBS2の新番組情報

最近韓国は、新番組が多いな。
今日「トリGOGO」が終わったのだが、その後番組は「人造昆虫カブトボーグ」らしいね。毎週火曜の午後5時半からだ。
韓国版のタイトルは「인조곤충 버그파이터(人造昆虫バグファイター)」
このアニメは一部で評判になっており前からずっと気になってたのだが、現在自分とこではCS系が見れないので未見だった。しかし、これでやっと見られる。日本語版は見れないくせに、韓国版は普通に見れる環境って、なんだか世の中間違ってるような気もするが、まあいいか。
2006-11-28(Tue)

1124 新番組「꾸루꾸루와 친구들 クルクルと仲間たち」

今日になって気づいたのだが、24日からKBS1で新番組が始まったらしい。
タイトルは「꾸루꾸루와 친구들 (クルクルと仲間たち)」。ほんわか動物ものらしい。VODでさっそくみて見た。

公式ページのスチール写真見ると一瞬3DCGのようにも見えるが、実は人形アニメである。動きはかなりていねいですね。アップで顔を動かしたりするとちゃんと耳も微妙に動いたり、芸が細かい。
ストーリーの方は、まあ幼児向けなのでそれほど刺激的ではないが、見ていてまったりする感じ。
メインキャラは、くま、たぬき、パンダ、ねずみ、ネコの5匹なのだが、このうち女の子はネコだけ。男女比が偏ってるのが気になる。
番組構成は、30分で2話構成。本編の後に歌のコーナーがあって、予告、エンディングと続く。
歌のコーナーではみんなが抱き合うシーンを集めて編集してるのだが、その中には着ぐるみのクルクル(くま)が人々と抱き合うカットもある。着ぐるみはクルクルしか作ってないみたい。中には、抱きつくというより、クルクルにタックルしてくる人も。

curucuru001_006.jpg
curucuru001_005.jpg
歌のコーナーより
みんな抱きつきまくり

curucuru001_007.jpg
エンディングはみんなが踊りまくる。歌と動きがシンクロしてるかどうかは微妙だが、楽しい。

公式サイト
http://www.kbs.co.kr/1tv/sisa/curucuru/index.html
2006-11-27(Mon)

1127 韓国版「プリキュア」最終回

今日で韓国SBSで放送される「プリキュア」は最終回だった。

precure047_001.jpg
「まぶしい未来!
明るい明日のために」

precure047_002.jpg
「これまでプリキュアを愛してくれてありがとうございます。
来週から Z-SQUADが放送されます。」

後番組は予想通り「クリスタル妖精 Z-SQUAD」か。つまりマックスハートはやらないわけね。「Z-SQUAD」をやるのはいいが、マックスハートをやらないのは、残念だな。

Z-SQUAD公式サイト
http://www.z-squad.co.kr/index.asp
http://www.z-squad.net/index.asp
2006-11-26(Sun)

1125 中国アニメ「西遊記 鉄扇公主の巻」

昨日は杉並アニメーションミュージアムで映画「西遊記 鉄扇公主の巻」を見た。
この映画のDVDはすでに持っているのだが、輸入版のため台詞がまったくわからない。今回の上映は日本語吹き替え版なので、ちょうどいい機会だと思って見に行ったのだが・・・
日本語がほとんど聞き取れないよ。この吹き替え版は日本公開当時のものらしくかなり劣化しており非常に聞き取りずらかった。それでも、原語そのままのDVDよりかは随分わかりやすかったけど。
後、やはり大画面で見るほうが迫力あるな。特に前半の火焔山の火の化身のようなものに翻弄される孫悟空のシーンは妙な迫力がある。
その他気になったのは上映時間。上映プログラムには67分とか書いてあるけど、実際には1時間もなかった。変だなと思って今日改めてDVDを見てみると、やっぱりカットしてるシーンがあるね。自分が気づいたのは以下のシーンだが、他にもあるかも。

cap004.jpg
最初に鉄扇公主が芭蕉扇で悟空たちを吹き飛ばすシーンで、悟空たち以外にもいろいろなものが吹き飛ばされそうになる。その中にはベッドに裸に近い姿で寝ている女もいるのだが、吹き替え版にはなかったような。やはりワイセツだと判断されたのか。

cap008.jpg
悟空が虫になって鉄扇公主の体の中に入って暴れるシーン。オリジナルにはちゃんと体の内部描写があるのだが、吹き替え版ではカットされてた。グロいから?

cap010.jpg
鉄扇公主が歌って踊るシーン。歌のシーンではフライシャーのバウンシング・ボールの演出があるのだが、それがカットされてる。この後、猪八戒が歌うシーンがあり同じような演出があるのだが、こっちはそのまま残ってるんだよね。なぜ鉄扇公主の方だけカットするんだろう?別に踊りがエロチックという感じもしないが。
2006-11-25(Sat)

1124 イレザイオン(新番組)

[1회] 알 수 없는 임무(知ることができない任務)

24日から始まった韓国の新しい特撮番組「イレザイオン EREXION」を見た。
日本語表記は「イレザイオン」でいいみたいですね。検索するといろいろ出てくる。去年の朝鮮日報の記事を見ると今年の11月から日韓同時に放送する予定だったらしい。結局、日本での放送はないらしいが、そのうちどっかでやるかな?

第1話の印象は、非常にまったりしていて退屈な内容だった。ヒーローたちの変身シーンもなければ、まともな戦闘シーンさえないとは・・・。絵作りは結構いろいろかっこいいこともしてるんだけど、脚本がまずいのか?
今回の第1話でやったことといえば、基地のコンピュータが戦士に一致するメンバーを選んで基地に強制転送し、事情を説明するだけ。後は転送されてきたメンバーがこれからのことを心配したり、死んだと思われたテラ大魔王が実は生きていたとわかるシーンが最後にあったりするだけ。これでは盛り上がらない。そもそも転送されてきたメンバーのリアクションが薄すぎる。あまりのことの放心してるだけなのかもしれないが、この辺は各キャラクターにそったリアクションを期待したいな。転送されたメンバーは現代人以外にも過去(1127年)からも3人転送されてきているのだが、クリスタル塔とかアイアン行星とかの宇宙規模の話を普通に理解してるっぽいのも気になる。
予告を見ると、敵の戦闘員と戦ってるシーンがあるので(変身はしてないが)次回は少しは盛り上がるかな。
メンバーの顔ぶれはみんな美男美女ばかりですね。一人少年もいるのでショタ属性にも対応してる。

erexion001_003.jpg
1127年のシーンより。この辺の方がカット割りも凝ってて緊張感があっていいな。

erexion001_004.jpg
転送機

公式ページ
http://www.erexion.co.kr/main.html
http://www.kbs.co.kr/drama/erexion/index.html

2006-11-22(Wed)

1121 トリGOGO

今週はトリにも美少女が登場していた!
それはCパートの「サンタのプレゼント」だ。
トリがクリスマのスプレゼントとしてほしがった人形がそれ。

torigogo016_005.jpg
ママに手紙を書いておねだりしてるところ。

torigogo016_015.jpg
人形の名前は「セーラーミカ」らしい(手紙には「レカ」と書いてあるように見えるのだが・・・)。何のキャラだろう?今まで、劇中劇としては「コンギ少女」というのがあったが、それとは関係ないらしい。だいたいデザインラインが全然違う。リカちゃん人形のようなオリジナル人形なのか?
とにかく、このセーラーミカがトリの夢に出てきていっしょに歌ったりするシーンが楽しい。

torigogo016_024+.jpg
妙にばんばってる振り向きカット

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このカットではちゃんとミカがリズムを取って上下に動いてる。こうゆう細かい配慮がうれしいのだ。

で、実際にママからもらったのはこれ。
torigogo016_028.jpg
たしかにセーラー服は着ているが・・・
ママ、素で間違えたのか?

ところで、公式ページには毎回あらすじが載っているのだがこの話のあらすじの前に以下のような警告文が赤字でついてるのに笑ってしまった。
경고 : 아직 산타의 진실을 모르는 어린이들이 시청하지 않도록 각별한 주의를 요망합니다.
(警告:まだサンタの真実をしらない子供たちが視聴しないように格別な注意を要望します。)
2006-11-22(Wed)

1122 ヤッホーウンガネ 야호! 응가네

「コードネーム F」

eungga013_003.jpg

今回、このアニメの他のキャラとはデザインラインが違う美少女キャラが登場!
本名は不明。コードネームはFだ。スパイっぽい。いちいち怪しげな行動をとるのだが、その目的はよくわからなかった。

eungga013_004.jpg
近所の店が突然コンビニに改装した。
「家族マトゥ」?
「ファミリーマート」のことだな。韓国にも普通にあるのか。

eungga013_008.jpg
そのコンビニでアルバイトするFたん。
普通のキャラとならんでると、ものすごい違和感が・・・
顔の大きさが全然違うよ~

eungga013_014.jpg
客としてやってきた変身少年に興味を持ったらしい。

ところで、この番組は作画がいまいちなのが残念。動きも少ないし。似たようなアニメの「トリゴーゴー」の半分も動いてないのが悲しいな。作画レベルに関しては、トリの方がはるかに上だ。
2006-11-21(Tue)

1118 少女チャングムの夢

第23話 飢きんの村

今回の日本語版見て気づいたこと。
冒頭チャングムたちが村々を点々とするシーンのBGMは韓国版ではちゃんと歌詞があり子供たちのヴォーカルがあるのだが、日本語版ではなくなってる!まあ、韓国語そのままの歌詞では意味不明だろうけど、これをけずったのはちょっとがっかり。

初見時の感想
2006-11-20(Mon)

「びんちょうタン」がNHKに出演!

Image20061120205401.jpg

NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を見ていたら、いきなり「びんちょうタン」が出てきたのでびっくりした。
どうやら備長炭で有名なみなべ町の紹介をするのに「びんちょうタン」を使ったようだ(スタッフクレジットを確認すると、声は野中藍さん)。なんてマニアックな!まさかこの番組で、こんな萌えキャラを見るとは想像もしてなかったので、あせったな。
そういえば、振興館?の入り口付近にガシャポンらしきものが置いてあって、なんだか不釣合いだなと思ってたのだが、あれはきっとびんちょうタン関係のものに違いないな。館の中も良く見れば壁にびんちょうタンのポスターとか貼ってあるし、これは紹介VTRでびんちょうタンを使わないわけにはいかなかったのだろう。
2006-11-20(Mon)

韓国の新番組情報

「花郎戦士マル」が終わり、その後番組がドラマっぽくないので、もう韓国KBSの子供ドラマ枠は消滅してしまうのかと思っていたが、番組表を見ると金曜の午後5時半から「어린이 드라마 이레자이온(子供ドラマ いれじゃいおん?)」と書いてある。なんだ、時間変更して続けるのか。時間帯からして、週一回の放送のようだ。で、検索してみたら公式ページを見つけた。

こ、これはKBSの子供ドラマというより完全に特撮ヒーローものだな。ちょっとがっかりしつつも、これはこれでおもしろそう。
マルチメディアのコーナーで動画も見れる。なんとなく、ちょっと前までコナミが作ってたような特撮ものを連想させるような番組じゃないか。韓国の特撮ヒーローというと「マックスマン」を見たことがあるが、それよりかはましっぽいな。

ついでに、韓国SBSでは「서바이벌 만화과학상식(サバイバル漫画科学常識)」という10分番組が月曜から始まる。多分、「コミの漫画好奇心天国」みたいな番組なんだろう。
2006-11-18(Sat)

1117 花郎戦士マル 121話(最終回)

非常に最終回らしい最終回でよかった。

前回、コガンが八卦を開いたところで終わったのだが、チュンジョンが妨害し八卦をウォンスルランに渡してしまう。チュンジョンの裏切りだ。いつかコガンを裏切るんじゃないかと思っていたが、やはりそうなったか。彼女も結局は花郎だったということか?そのチュンジョンは、コガンに攻撃され致命傷をおい、最終的には光となって消えてしまった。花郎たちに見守られながら花郎として最後を迎えた感じだ。一方、コガンもウォンスルランの攻撃により光となって消え去る。最後に残ったホデ魔王は、キジョンの鉄棒にみんなの気をこめ、その鉄棒を魔王に向けて放り込むと魔王は消滅してしまった。これですべては終わったかに見えたが、海岸で八卦を封印しようとしたら、ふたたびホデ魔王が現れた。さすがにしぶといね。今回は、八卦の力を使って、一気に魔王を消滅することに成功。八卦パワーのすごさを見せつける。こうして、八卦は、ウォンスルランによって永遠に封印され、子供たちからは花郎の気が抜けて、普通の子供に戻ることになった。

maru121_007.jpg
八卦から黄色のすごい光線が出て赤い魔王を攻撃してるところ
と、説明しないとなにがなにやらわからん画面だな。

後は、ひたすらお別れのシーンが続く。これはかなり長い時間をとって丁寧にやってるね。別れのシーンでは、ついにウォンスルランが子供たちを子供たち自身の名前で呼ぶ。いままではずっと子供たちの中に入ってる花郎の名前で呼んでたんだけど、これずっと気になってたんだよな。だから最後に子供たちの名前で呼んでくれたのは良かった。
別れのシーンでは、もちろんマルの姉・マリもいっしょだ。結局、マリ以外の大人たちは花郎のことを知らないままか。
ラストは、ある日マルたちが引ったくりを目撃し、それを追いかけて成長ぶりを見せるというものだった。

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ウォンスルランは消えても、みんなの心の中に永遠に存在し続けるよ

シリーズ全体を通してずっと気になっていたのだが、ウォンスルランはどうしてわざわざ八卦の封印をといて持ち出しておいて、再び封印しなおしたのか?最初から封印したままにしておけば、再び封印する必要もないと思うのだが?最初の封印では何か問題があったのかな?劇中、ちゃんと説明があったのに俺が聞き逃してるだけかもしれないけど・・・。
後、どうしても「ミルガオン」と比べてしまうのだけれど、「ミルガオン」ラストの怒涛の展開を考えると、ちょっと物足りない。ミルガオンでは、ラスト近くで敵の3バカが支配者様に人間爆弾にされたり、3バカのうちの子供が支配者様に対して自爆テロを決行して亡くなったりと、今考えてみてもそのすさまじい展開には驚かせるものがあるのだが、「マル」はそれに比べると、ふつうにうまくまとめた感じがするね。

ちなみに後番組の「소문난 저녁」はドラマじゃないっぽい。これで、韓国の子供向けドラマはなくなってしまうのか?そうだとしたら残念だな。結構楽しみに見てたのに。
2006-11-17(Fri)

1116 花郎戦士マル 120話

いよいよ満月の夜。最終決戦の始まりだ!
年少組みの花郎たちの合体攻撃により消滅するホテ将軍とか、ついに花郎たちの目の前にその異様な姿を現すホデ魔王とか、いかにも最終回らしい展開が楽しい。
ところで、前から気になっていたのだが、敵が自分たちのことをさして言う「ホジョク」って何だろう?おそらく「ホ族」なんだろうが、「ホ」がよくわからない。

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光になって散るホテ将軍。こうゆう消え方するってことは、やはり普通の人間じゃないのね。

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ラスボスのホデ魔王。よく形のわからない不定形の巨大な怪物っぽい。

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最後はコガンが八卦を開いて
「八卦よ、花郎たちを攻撃しろ!」
と言ったところで、最終回に続いた。直後の予告で、その後の展開がばればれなのは、どうかと思った。
2006-11-16(Thu)

小説版「少女チャングムの夢」

今日、本屋で見かけたのでちょっと立ち読みしてみた。
どうやら、アニメの脚本をそのまま小説化したような内容ですね。アニメ1話分で一章を使ってるので全26章。各章のタイトルもアニメのサブタイトルと一致してる。アニメの放送は終わってないけど、最後まで読めば、最終回までの内容がすべてわかっちゃうな。

全体的には非常に地味な印象。装丁からして、非常に地味というか、しぶいですね。挿絵もまったくないし、あきらかに大人向けだ。値段も高いし(上・中・下と分かれていて、一冊1680円)。出版元の竹書房といえば、ドラマ版の小説も出していたと思うが、たぶんそのへんのファンをねらってるのかな?

竹書房の紹介ページ
2006-11-16(Thu)

1115 花郎戦士マル 119話

今回は、最終決戦前の嵐の前の静けさという感じですね。この時しかないと思ったのか、マリがスルランと2人っきりで公園を散歩したりするシーンが印象的だった。

話の方は・・・
敵の正体がわかったので饅頭店に殴りこむ花郎たちだが、一歩遅く敵は秘密のアジトへ逃げた後だった。敵は満月の夜まで、そこでじっとしてるつもりらしい。アジトの場所を探るため、ナミの予知力を強化する花郎たち。そして、ついにアジトを見つけるが、やはり一歩遅く敵に逃げられる。そして、いよいよ満月の夜の前日になってしまう。

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公園を散策するマリとウォンスルラン。アイスクリームを食べたり、携帯で写真をとったり、まるでデートみたいだが、別れが近づいてることをお互いに知ってるのか、どこがもの悲しい。
2006-11-15(Wed)

1114 花郎戦士マル 118話まで

今週の番組表見て気づいたのだが、この番組も今週の金曜で最終回らしい。ウォンスルランも復活して、まだまだ続くものだと思っていたので、ちょっとびっくりですね。結局、全121話ということになるな。全175話の「ミルガオン」より、50話ほど短い。

ストーリーの方は、再びウォンスルランがコガンたちを怪しみだして、ついにホテがその正体を現すところまで進んだ。後残り3話を使って最終決戦が展開されるのだろうが、やっぱちょっと唐突な気がするな。
ちなみに、感想が一日遅れなのはVODで視聴してるからです。

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ナミたちの計略にかかって、つに正体を現すホテ将軍
2006-11-12(Sun)

1110 ウォンスルラン・リターンズ(マル116話まで)

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ついにウォンスルランが復活した。それも、花郎たちが敵の罠にはまって絶体絶命のときに登場するという、これ以上ないというタイミングのよさで復活だ!

ウォンスルラン復活までの流れを簡単に説明すると・・・
円光法師が言うには、ウォンスルラン復活には敵の水晶球が必要だという。それがある朝、マルが起きてみると自分の机の上においてあった。そこにあったのは元々まんじゅう店にあった分離水晶球だが、これでもじゅうぶん使えるらしい。問題なのは、だれが分離水晶球をマルの机の上に置いたかだが、これはいまだに直接描写がないためよくわからない。一番怪しいのはチュンジョンなんだけど。とにかく、これでウォンスルラン復活に必要なものはそろったのだが、すぐに復活できるというものではないらしく、円光法師は分離水晶球をもってどこかへ消えてしまった。ウォンスルランがいつ復活するかわからないので花郎たちは、自分たちだけで敵から八卦を奪う作戦を立てる。それは、敵のスパイと疑われてるホテに偽情報を流して、八卦を結界の外に移動させようというものだった。しかし、逆にそれを敵に利用され花郎たちはピンチに陥るのであった。

花郎たちの前に現れたウォンスルランは、あっというまに形勢を逆転させ敵をしりぞける。なんだか以前より強くなってるような気がする。

maru116_008.jpg
強いぞウォンスルラン!
コガンとホテ将軍を同時にふっとばす

ウォンスルランが復活して一番うれしいのは、マルの姉・マリのようだ。この2人の再会シーンだけは、まるで恋愛ドラマのようだな。
maru116_013.jpg
今までは、一方的にマリがウォンスルランを追いかけていたのだが、ウォンスルランも今回は
「私もマリさんと再び会えて、本当にうれしいです。」
とか言って、まんざらでもない様子。
2006-11-12(Sun)

1111 少女チャングムの夢

第22話 みそ玉村

今回はシリーズ中でもかなり地味な話ですね。チャングムたちは、ほとんど何もしていない。ただみそ玉作りを見学してるだけだもんな。いや、ちょっとは手伝ってたか。それはともかく、ヨンセンがやたらに恋愛方向に話を持っていこうとしてるのが楽しかった。やはりこの年頃の女の子は恋愛話に興味津々なんだな。
後、気になったのは作画が微妙だったこと。チャングムたちはちゃんとかわいいのだが、ゲストキャラの作画がいまいち。最後の方で、イファが壷のふたに何か書いてあるのに気がつく演技も、かなり不自然に感じる。
それにしても今回のチャンスロはほんとに役立たずだったな。むしろチャングムたちの邪魔ばかりしている。

初見時の感想
2006-11-11(Sat)

「ふしぎ星のふたご姫」韓国版ED

ついでにエンディングも訳してみる
http://www.youtube.com/watch?v=CZvXh81YMcM



따라리라링 신나게 춤을 춰봐요
タラリラリン 楽しく踊りを踊ってみよう

샤라리라링 별들의 품 속에서
シャラリラリン 星たちの懐の中で

우릴 따라서 그림자들도 춤춰요
私たちにしたがって影たちも踊る

누가 뭐라 해도 재미난 일만 해요
誰がなんと言おうと おもしろいことだけする

햇살이 내려와 꽃들을 깨우면
日差しが下りて来て 花たちを覚ませば

세상은 빛이 나요
世の中は輝くよ

그래요
そうよ

우리도 꽃처럼 빛나고 싶어요
私たちも花のように輝きたい

웃음을 머금고서
笑いを浮かべて

신비한 별의 쌍둥이 공주는
ふしぎな星のふたご公主は

깜찍하고 귀여운 판타지
こましゃくれてかわいいファンタジー

아롱아롱 작은 별이 반짝
まだらまだら小さな星がきらっと

두근두근 설레임이 살짝
どきどきときめきがこっそり

라이벌도 같이 두 손 짝짝
ライバルも一緒に両手チャッチャッと

장난치고 싶은 마음 가득
いたずらしたい気持ちいっぱい

시험하고 싶은 마법 잔뜩
試験したい魔法たくさん

해님이 꾸민 무대에서
お日様が作った舞台で

(繰り返し)
2006-11-11(Sat)

「ふしぎ星のふたご姫」韓国版OP

YouTubeに韓国版OPがあったので歌詞を訳してみた。
http://www.youtube.com/watch?v=BqIDfZsvHQk
例によって、ほぼ直訳です。ちょっと自信のないところもあるが・・・



「공주니까 괜찮아(公主だから大丈夫)」

품위와 재치와 넘치는 미모
品位と才致とあふれる美貌

이것이 세련된 공주만의 자신감
これが洗練された公主だけの自信感

열정과 근성과 샘솟는 의욕
熱情と根性とわきあがる意欲

그것이 고결한 공주만의 숭고함
それが高潔な公主だけの崇高さ

장담할 수 없지만 뭐든 맡겨봐
壮語はできないけど何でもまかせてみて

일단은 공주니까 실수해도 괜찮아
一旦は公主だから失敗しても大丈夫

사뿐사뿐 한 발 종종걸음 두 걸음
そろりとひと足 小走り二歩

그 담부턴 그냥 내키는 대로
その次からは だだ気が向くままに

보는 눈이 없으면 살짝 마음 상해도
見る目がないと ちょっと心が傷ついても

화사한 별가루로 기분 업해요
華やかな星の粉で気分アップしよう

never never never ever ever give up

지켜봐요 우리들의 step up
見守ってよ わたしたちの step up

우린 우린 진짜 프린세스
私たちは 私たちは 本当のプリンセス

(繰り返し)

어쨌든 공주랍니다
とにかく公主です

2006-11-10(Fri)

1109 新番組「쿵야쿵야 クンヤクンヤ」

第1話 クンヤレストランには何か特別なものがある

「ヨランよ歌おう」の後番組として始まったアニメ。制作はヨランと同じソウルムービーなので、個人的に期待している。

koongya001_018.jpg
ラストカットです。

基本的には、キャラクター化された食材たちのドタバタコメディですね。メインの6人は、たまねぎ、セロリ、きのこ、かぼちゃ、卵、おにぎりをキャラクター化したものらしい。こいつらはクンヤと呼ばれ、クンヤレストランを経営してるのだが、別に自分自身を食材にして料理を作るわけではない。数は少ないが、普通の人間もいる。どうゆう世界観なんだろう?アンパンマンみたいなものかな?
全体的な印象はキャラもかわいいし演出にも適度に遊び心があり、見ていて楽しい。

第1話のあらすじは、経営難のレストランを立て直すため、たまねぎが監督となってCMを作るというもの。しかし、最初に作ったのがダメで作り直すがやっぱりダメ。逆に売り上げは急落。そうえいば、今回は客がいるシーンを一度も見なかったな。どんな客が来るんだろう?
結局は、歌手を募集することになり、偶然出会った少女が採用される。目つきの悪い少女だが、ちょっと萌え。

koongya001_006.jpg
一頭身のキャラに無理やりメイドっぽい服を着せてみました。

koongya001_009.jpg
こうゆう作画もあり

公式ページ
http://www.koongya.co.kr/
ここで第1話が見える?
http://koongya.netmarble.net/fun/fun01/BbsListView.asp

KBS公式ページ
http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/koongya/index.html
2006-11-08(Wed)

韓国版カートゥーンネットワーク

ネイバーニュースの記事

韓国では11月11日から放送開始らしい。って、まだ開局してなかったのか?

公式ページ
編成表を見るとまだ11日の分しか見れないのだが、大丈夫か?
2006-11-06(Mon)

1106 韓国版「マシュマロ通信」放送開始

日本のスタジオコメットと韓国のソウルムービー(ヨランヨランとかレストルとか)の合作アニメ「マシュマロ通信」がようやく韓国でも放送された。
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韓国版のタイトルは、なぜか「ラズベリータイムズ」。
OP曲とED曲は日本版と同じ曲の韓国語版だが、ED曲は例によって途中できられる。
韓国版の声優は、まあまああってると思うのだが、肝心のクラウドがいまいち。ちょっとハスキーな声で、あんまりかわいくない。

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原作はもちろん、山本ルンルン(야마모토 룬룬)先生

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「TV大阪」もちゃんとクレジットされてるぞ

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明日も午後5時5分からあるよ
どうやら今週からSBSの番組編成が大きく変わってしまったようだ。
2006-11-06(Mon)

1104 少女チャングムの夢

第21話 サンザシの木

今回の話は1話完結の話としては、うまくまとまってるように見える。実際、ラストでじじいが改心するあたりでは、ジーンときちゃう。
しかし、改めてみると結構むちゃだな~と思うところもあるな。地主の手下が寺を壊そうとするとき、ハンマーひとつで壊そうとするのは、かなり無理があるような気がする。いくら巨大なハンマーでも、それ一つじゃ寺を全壊させるのに、いったい何日かかることやら?寺は破壊するより改装して別荘にした方がはるかに現実的な気がするぞ。
ところで、今回の絵コンテは日本人の柳瀬雄之さんだということに日本語版を見て初めて気がついた。韓国MBCの放送ではサブタイトルと同時に脚本やコンテのスタッフ名もでかでかと出てたはずなのに、なんでその時気づかなかったんだろう?と思って当時の画面を見ると、ああなるほど。こうなってたか。
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「コンテ:ヤナセ」
と苗字だけをハングル三文字で表記されてたから、パッと見では気づかなかったんだな。なぜフルネームじゃないのだろ?

初見時の感想

サブタイトルの訳について
2006-11-06(Mon)

韓国SBSの新番組情報

今さっき、SBSの明日の番組表見て気づいたのだが、明日月曜午後5時5分から「라즈베리 타임즈 ラズベリータイム」という番組が始まる。なんだろうと思って調べてみたら、これだ!「マシュマロ通信」だ!日韓合作アニメなので、いつかはやるんじゃないかと思っていたが、ようやっと放送するのか。しかし、なぜ「マシュマロ」ではなく「ラズベリー」なのだろう?

ついでにもうひとつ新番組情報。といっても放送開始は12月みたいだけど。
タイトルは「Z-SQUAD」。オール3DCGアニメだ。
公式サイトはここ
動画コーナーはここ。今のところ主題歌(歌手が歌っている映像)とハイライトしか見られない。また、無駄に画質が良すぎて重過ぎる。
一見するとすぐに「おジャ魔女どれみ」に影響されまくってるのがよくわかるな。主人公3人の性格は、どれみ、はずき、あいこと同じような感じだ。どれみと違うのは、変身すると大人に成長して、敵と戦うことくらいか。つまりコンセプトは戦うどれみ?変身バンクはちょっとエッチ。当然のようにお供の妖精が登場するが、あんまりかわいくないな。主人公の声は、チャングムの人だ。
また、YouTubeで「z-squad」を検索すると、中途半端な英語版のムービーが見られるね。キャラデザが微妙に違うようなので、ひょっとするとパイロット版か何か?
2006-11-05(Sun)

1103 新番組「ポリとチャグ」

第1話 とんでもない友達

「ヨランヨラン」の再放送が終わって始まった「ポリとチャグ」を見た。全3話のミニシリーズです。
制作会社が同じせいか「ヨランヨラン」と雰囲気が似てるな。ヨランのプロトタイプという感じだ。ヨランも田舎が舞台だったけど、こっちはそれ以上に田舎で、とても牧歌的だ。
主人公はポリという女の子。一見普通に見えるが、実は目が見えない。しかも母親と死別しており、いかにも幸薄そうな設定だが、本人はとても明るく元気な女の子で気持ちがいいね。それにひきかえ、犬のチャグは思いっきりぶさいくだな。劇中でも、よく豚に間違えられてる。このチャグ、「ヨランヨラン」にも同名のキャラが出てくるが、「ヨランヨラン」のチャグは、もうちょっと小柄でかわいげがあるんだけどな・・・。もとは、こんな不細工な犬だったのか。その後、このキャラは再び「ヨランよ歌おう」で3DCG化されてヨランと競演するが、もとの不細工なチャグにもどってる。

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右が主人公の女の子ポリ。左のハゲ頭が、ポリの友達ピョルナム。

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パソコンらしきものを使うチャグ。「ヨランよ歌おう」でもパソコンを使っていたが、この作品からその設定はあったのか。

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これ、いいのか?

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ちなみに、これが「ヨランヨラン」版のチャグ。2頭身で多少かわいくなってる。

公式ページ
ページの構成が「ヨランよ歌おう」と同じですね。再放送でもちゃんとVODサービスをしてくれるのが、ありがたい。
2006-11-03(Fri)

1102 ヨランよ歌おう(最終回)

第4回 ピーターパンの影を探して(後)

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4回目にしてついにヨランがヨリンに変身!
といっても直接変身シーンが見られるわけではなく、ピーターパンが大人になるのが嫌だと知ったヨランが、それはいけないと思い、扉の向こうに消えると、ヨリンになって現れるという演出だった。

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扉の向こうへ消えるヨラン

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扉の向こうが光って・・・

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扉が開くと、そこにはヨリンが!

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父と母の歌を歌うピーターパンとヨリン。エプロンが若奥様風。

ところでこの番組は、今回で最終回です。全4回のミニシリーズだったんですね。VODでは後番組の番宣などはなかったのだが、ひょっとしてこれが後番組か?
「쿵야쿵야 クンヤクンヤ」
11月9日初放送と書いてあるので、まず間違いないだろう。
2006-11-02(Thu)

1102 생방송 톡! 톡! 보니 하니

今日は今まで気になっていた韓国EBSの番組「생방송 톡! 톡! 보니 하니(生放送 トッ!トッ!ポニハニ)」を最初から最後まで見てみた。
これは要するに、NHKの「天才てれびくん」というか、「天才ビットくん」というか、「600こちら情報部」というか、そんな感じの子供向けの情報番組ですね。
放送時間は月曜から金曜までの午後5時50分から7時30分までの約100分間と以上に長い(金曜だけちょっと短い)。これが生放送なんだから出演者も大変だ。

番組のコーナーで一番気になったのは以下のドラマ。
タイトルは「ジャンプ2」。
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いきなり時代劇だ。セットや衣装を見ると本格的で、こんな枠内でやるのはもったいないくらい。いっそ独立した番組にしてくれた方が見やすいのに。
「ソドン」とか「ソナ公主」とか言ってるので、おそらく「三国遺事」にもある善花公主の話だろう。そういえばSBSでも「ソドンヨ」とかいうタイトルで善花公主の話をドラマ化していたはず(CSのKNTVでも放送された)。韓国では、この話人気あるのかな?たしかに百済の平民ソドン(後に百済の王となる)と新羅の姫さまとの国と身分を越えたロマンスなので、ドラマチックにしようと思えばいくらでもドラマチックにできそうだからな。

とか思いながら見ていたら、最後の方でいきなり現代に話が飛んだ!あれ?どうなってるんだ?
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ひょっとしてこの女の子の意識が時空を超えて善花公主の乗り移ってたのか?だから「ジャンプ」というタイトル?よくわからん。
次回からは、ホンギルドンの話になるらしい。まだ善花公主の話がちゃんと終わってない気がするのだが・・・。
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