「アイアン・キッド」の後番組は「ヨランヨラン」(個人的傑作)の続編!? 「なくしてしまった歌を探して、童話の世界へ!」 と思ったら、何だこれ?3DCGかよ!ふわふわでもこもこだったヨランが、ツルツルになってるよ。がーん。この番宣みるかぎりでは、CGの技術はあんまり高そうにないな・・・。 確かにヨランには違いないけど、自分が期待したものとはまるで違うもので、正直がっかり。対象年齢も、前作より下がった感じだな。「ヨランヨラン」のキャラを使った別物と思った方がよさそうだ。 まあ、「レカ三国志」みたいに最初はダメダメだと思っていても、後から楽しみ方を覚えることもあるし、とりあえず本編を見てみないとね。  「童話の中の友たちが住む神秘的な幻想世界!」 前作で敵だった無敵三銃士も登場  初回は、10月12日から。5日はアニメの放送はないのか?
第16話 幽霊騒動今回は、ギャグとシリアスの配分が絶妙でいいですね。 チェ・サングンの汚れっぷりがたまらん。 改めて見ると、ヘヤ医女あからさまに怪しいな。自分が韓国の本放送を見てるときは、この時になって初めてヘヤ医女が怪しいことの気づくのだが、これで気づかないとおかしいよな。 次回は、いよいよ黒幕の正体も明らかになるのだが、感のいい人ならすでに気づいているだろう。これまでに登場した名前のあるキャラだと仮定すると、それらしいおじさんは一人しかいないもんね。もっとも自分みたいにドラマ版を先に見ていると、それは絶対ありえないから見過ごしがちなんだよな。ドラマ版を見てない人のほうが先入観がないため、気づきやすいと思う。 初見時の感想
83話はシリーズ中盤のクライマックスと言っていいくらいに盛り上がった。  力をあわせて5行の使臣たちを倒したマルたち。一行はチュリョングに導かれて怪しげな神殿に転送される。そこには、目的の品である八卦が置いてあった!ウォン・スルランが手にすると一行はもといた海岸へ転送されるのだが、ここでウォン・スルランが大失態を犯してしまう。転送された瞬間、気を許したのかコガンに八卦を奪われてしまった!なんだか、これではコガンに奪われるために八卦を探してきたようなものだな。そもそも花郎たちは、なんで八卦を探してたんだっけ? それはともかく、コガンは奪った八卦をさっそく発動させカミナリで花郎たちを攻撃する。この辺、無駄にスケールのでかい描写が続く。小島をひとつ消滅したりするし。とはいってもこれはチュリョングの世界の中の話。現実世界で同じ事をしたら大変な大事件になるだろうな。  これが八卦。オープニングに出てきた変な物体が、この八卦だったのか。コガンさま、うれしそう。  カミナリで小島が一瞬で消滅してしまう。恐るべし八卦の力! 84話では八卦のカミナリ攻撃になすすべのない花郎たちは、すぐに現実世界へ逃げ帰るのだった。その後は、奪われた八卦を探す地味な話が続く。現実世界へ戻ったコガンたちは、なぜか八卦をすぐには使わないらしい。どうやら、黒幕のホデ魔王の考えのようだ。っていうか黒幕なんていたのか?ホテと名前が似てるけどどうゆう関係なんだろう?  黒幕のホデ魔王。水晶玉から煙となって出て来た。 ところで、最近ウォン・スルランとマリ(マルの姉)の仲が微妙に進展してるようだ。今までは、マルの担任の先生とで三角関係を形成してたのだが、先生は身を引いたらしい。逆にマリを応援してるみたいだ。マリ父はそのことに気づいたみたいで、少し心配気味。
八卦を探すミッションも残すところ後ひとつだけという状態で、新キャラ投入。 田舎から転校してきた少年ホテだ。おばあさんと二人暮しなのだが、転校早々そのおばあさんが急に亡くなったため、天涯孤独になったホテ。ホテはまんじゅう店の主人(つまりコガン)があずかることになる。 このホテ、登場当初からなんだか怪しげな感じがしてたのだが、やはり敵の仲間だった模様。とはいっても、コガンとはいがみ合ってばかり。間に挟まれたチュンジョンが、その状況を意外に楽しんでるのがおもしろい。 敵側の子役というと、「ミルガオン」のトリ(キノッピー)を思い出すが、トリと違ってホテは、中身は多分コガンと同じようなおっさんという設定らしいので、ぜんぜんかわいげがないな。 そうこうしてるうちに、いよいよ最後のミッションがはじまる。正体を隠してるホテも一緒についてきてしまう。 今回の任務は、5人の花郎たちが、それぞれ同じ属性をもつサシン(使臣?)たちと戦って勝つことらしい。最初は、5人それぞれが、別の場所に運ばれ、自分と同じ属性の使臣と1対1で戦うのだが、見た目どおり大人と子どもの戦いで、花郎たちは苦戦する。結局、逃げ回ってるうちに5人は合流し、それぞれ別の属性の使臣を攻撃することによって、なんとか撃退する。しかし、戦いは終わったわけではない。翌朝、海岸に戻ってきた使臣たちとの、最終決戦が始まる。というところで82話は終わり。後1話くらいで決着がつきそうだな。  デブの隣にいるのが新キャラのホテ君  戦闘開始!
高朱蒙の話1部 卵から生まれた青年・朱蒙 高朱蒙の話2部 ヘモス(解慕漱)とユーファ(柳花)サブタイトルを見てもわかるとおり、先週放送されたのは高句麗の建国神話であるチュモン(朱蒙)の話だった。最初1部で朱蒙の活躍を見せた後、2部で朱蒙の母ユーファがヘモスとの思い出を語るという構成だった。 絵柄は、一見1話と似たように思えるが、ちょっと違う。みんな極端にほっそりしており、そのため異常になで肩だ。 ところで、ヘモスというと、韓国アニメ「虹の戦記イリス」の原題を思い出すが、神話のヘモスと関係あるのかな?  朱蒙(右)とその友達(左) 左の友達は一見男の子のようにも見えるが、一応女の子らしい。幼馴染で、友達以上恋人未満ってやつか?  川の神の娘・ユーファたん。3人娘の長女。 ヘモスとむすばれ卵を産む。  ちなみにこっちは「こども三国遺事」のユーファたん。 こっちの方が、だんぜん萌える!
第15話 娘の願い今回は、海賊話の解決編。改めて見ても、やはり海賊の部下たちは物分りよすぎだな。ヨンノの恋狂いっぷりは相変わらず楽しい。 それはともかく、今回の日本語版で気になったのはヨンセンがトンイを呼ぶ台詞。 「トンイお兄さん!」チャングムは確か「トンイ兄ちゃん」と呼んでたはず。この辺、キャラの違いが出ておもしろいな。 後、一ヶ所、ヨンノが「クルクルパー」のジェスチャーをする部分があるのだが、カットされずそのまま残ってたね。テレビ東京で放送された「バストフレモン」で似たようなシーン( 第3話のプリンとか、 第5話のミント)があったときは、スパッとカットされてたのだが、さすがNHK!よく残したな。 初見時の感想
先週の日曜日(10日)のことだが、 ufotable cafeに行ってみた。 何より驚きなのは、この場所が以前自分が住んでいたアパートのすぐ近くだったこと。歩いて30秒とかからないくらいの近さだ。そのため、この近所は馴染み深いのだが、まさかこんな近くにufotableのスタジオがあったとは驚き。自分が引っ越したのは4年前だが、スタジオはそのころからあったのかな。全然気づかなかったけど。もし、4年前の火事がなかったら、いまだにここに住んでたんだろうな。 4年たって、この辺も結構変わったな。火事で焼けたぼろアパートは、おしゃれなアパートにかわってるし、みしらぬマンションは建ってるし。このカフェも元はガラの悪いバイク屋だったのに、随分こぎれいなカフェになったもんだ。 で、肝心のカフェなんだけど、まあ普通ですね。親子ずれとか普通にいるし。自分が行った午後3時頃は人が少なくてまったりしていた。 見どころの展示スペースだが、ちょっと狭くて物足りない。原画とかもっと見たいな。それ以外では、よくユーフォーテーブル作品のエンディングで使われてる人形がよかった。だいたい想像通りの大きさだな。 後は、店員さんがコスプレとかしてるとおもしろいのにと思った。余り派手だと気が散るので、地味なメイド服とかがいいな。
第2話 紫朱光の卵から生まれた서라벌徐羅伐(新羅?)の天子結局、「キ・ファイターテラン」は放送されず、三国英雄伝が放送された。一応テランは楽しみにしてたんだけどな〜。 さて今回は、前回の続きではなく新羅の話のようだ。三国遺事の話では、檀君神話以外よくしらないので、ストーリーがさっぱりわからなかった。聞き取りにくいのはやはり古い時代の話し言葉だからか?そうゆうわけで、脚本については何にもつっこめないのだが、作画がすごくやばかった。前回の作画が、劣化した学習漫画風なら、今回はへなちょこ貸本劇画といった感じ。オープニング見たときから、いろんな絵柄がまじってるなとは思っていたが、回によってここまで変えてくるとは驚き。ひょっとして三国それぞれ絵柄を変えるつもりなのだろうか?とにかく、この中途半端な劇画調の絵は、あるいみ面白すぎる。ちなみに、背景画は前回よりちょっとましな程度だった。  上半身は一応劇画調のままなのに下半身だけギャグ走りになってる。すげーちぐはぐ  おっさん、目玉が落ちそうだ!恐いよ〜 (一応言っておくが、これは止め絵です。動きの途中ではない)  赤ん坊の表情が、なんだか微妙  なんとなくインド人っぽいけど、誰だろう?
第1話 人間になった熊のお嬢さん今日から韓国MBCで始まったアニメ「三国英雄伝 세 나라 영웅전」(直訳すると「3つの国の英雄伝」か?)を見てみる。 タイトルから大体想像できるが、思ったとおり、三国遺事の話っぽい。ということはSBSで放送中の「こども三国遺事」と思いっきり内容がかぶるぞ!と言っても、この二つの作品、方向性がかなり違うみたい。完全にギャグアニメと化してる「こども三国遺事」(実は、あんまり見たことないんだけど)にくらべて「三国英雄伝」はストーリー重視といった感じだ。 今回は初回なので当然檀君(タングン)神話の話なのだが、かなり話を膨らましており1話分(30分番組)すべて使って檀君誕生までを描いている。 まず、熊のお嬢さんが人間になりたいと思うようになった動機付けがちゃんとしている。それは、子どもの頃、罠にかかってるところをある人間の若者に助けられたためその人を好きになったからだ。だが、悲しいかな、熊が努力して人間の娘になったときにはその人にはすでに奥さんがいた。ちょっとした恋愛ドラマのような構成ですね。ここまでは、まあドラマチックでいいと思うのだが、失恋した後すぐ自分を人間にしてくれた桓雄(ファヌン)と結婚して檀君を生むというのは唐突過ぎる気がするな。もうワンエピソードくらいほしいところだ。 とまあ、ストーリー的にはまあまあだと思うのだが、作画がかなりやばい。そもそもキャラデザがいかにも学習漫画にありがちな、ありきたりで平凡な感じなので物足りない。この辺は、変だけど個性的な「こども三国遺事」の方が好きかな。背景作画は、キャラよりさらに手を抜いてる感じなのも気になる。悲しいくらいへぼいよ。  人間になりたい熊お嬢様とその友達のトラ  失恋のショックで泣いちゃう熊お嬢様 ところでこの番組、月火の週2回放送で明日も放送があるのだが、先週まで火曜に放送していた「キ・ファイターテラン」はまだ24話までしか放送してないんだけど・・・。たとえ再放送でも後もうすこして最終回なんだから、ちゃんとやってくれよ! ちなみに、水曜に再放送されてた「スフィアズ」は先週ちゃんと終わって、今週からは「チャングムの夢」らしい。 「三国英雄伝」MBC公式「こども三国遺事」公式
 大蛇退治以降は、キジョンの母親がアメリカから一時帰国したと思ったら敵に操られたり、チュンジョンが透明人間になってチュリョングを盗み出すのに成功するが実は偽物だったというような話が続き、夏休みは終了してしまった。新学期になったので、もう大蛇退治のような冒険はしばらくおあずけかと思っていたが、どうやらチュリョング・ミッションは日曜日に行うことに。ここで、ウォン・スルランが太陽の戦士と判明。後、月の戦士もいれば、一週間が全部そろうのだが、いまのところそんな話はなさそう。 今回のミッションは、虹の下にある鏡を使って偽花郎たちを消し去るというもの。偽物登場ということで、合成カットも少しだけあった。ほとんどはカット割でごまかしていたのだが・・・。  花郎たち全員の偽物が登場するのだが、デブのウォンギョンの偽者だけいない。やはり花郎の内に入ってないのだな。 鏡を使ってニセ花郎たちを倒してみれば、なんとその正体はカブトムシだった。なぜカブトムシなのか意味不明。
先日ひさしぶりにジュニア・ネイバー見てみたら、現在韓国KBS2で放送中の「アイアン・キッド」のコーナーができてた。 http://jr.naver.com/ironkid/トップページで薄ら笑いをうかべてるマティのロボット形態(と犬ロボット)は、ちょっとこわいな。 このアニメ、感想はほとんど書いてないけど毎回見てる。正直、最初の方は、主人公のマティはなかなか変身しないし、ヒロインのエリー以外見どころがなく、あまりおもしろくなかったのだが、中盤以降どんどん個性的なロボットが登場してきてバトルするようになってからは、どんどん面白くなってきた。とにかく、様々なギミックを仕込んだロボットたちのトリッキーな戦いぶりが楽しすぎる。3DCGである利点をいかしたぐりぐり動きまくる戦闘シーンの演出もさえてるし。正直、こまかいストーリーとかわからずに見ているのだが、今はこのロボットバトル見てるだけでじゅうぶん楽しいよ。 ただ、かんじんの主人公が鉄拳パンチ以外の技がないのが気になる。マティは、結局人間だから体に変なギミック仕込むことも出来ないのでしょうがないのだが、もうちょっと技に多様性があればいいのに。はっきりいって、マティが戦ってるときより、マティ以外のロボット同士の戦いのほうが見ていて楽しい。 まあ、それはともかく、前回放送の22話のラストでは、いよいよ超巨大兵器が起動したところで終わった。残り後4話なので、いよいよラストバトルの開始といった感じだ!いい感じで盛り上がってきてるな。 公式サイト( ここで途中まで視聴可能?) 韓国KBS公式サイト
第14話 海賊島いよいよ海賊の登場です。 どくろ岩や仁王像など突っ込みどころの多い回ですが、この回はいろいろ疑問に思うことが多かった。 最初見たとき、海賊に襲われたチャングムたち以外の船員たちはどこに消えたのか疑問だったのだが、これは後にヨンノと再会したときの台詞からわかりましたね。ようするに船員たちも海賊の仲間だったということか。 後、海賊が船を襲った後の処理にも疑問が残る。普通なら金目の物を奪ったら、邪魔な船員は縛ったまま放置するとか殺すとかすると思うのだが、わざわざいっしょにアジトへ連れて行くってどうゆうことだろう?奴隷にされてたチャン・スロたちは、何とか納得できるが、チャングムたちはいったい?はっきり台詞に出してないけど、やはり人身売買が目的か? 最後にもうひとつ。この時代、海賊といえば、倭寇のはずだが(実際、ドラマ版では倭寇として登場してるし)、本編中では日本語版でも韓国語版でも、倭寇という単語は使わず、最後まで海賊で通している。これは、あるいは日本での放送にたいする配慮なのか?もっとも、子供向けのアニメなので「倭寇」という難しい歴史用語を避けただけなのかもしれないが・・・ ラストはクミョンが絶体絶命のピンチというところで終わったのだが、来週は休止だ。あいかわらず休止が多いな〜。 初見時の感想
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