ふといカバン(昭和55年4月13日)今回のアーカイブスは昭和時代の作品。いままでずっと平成時代のものばかりだったので、すごく新鮮だ。画面から昭和のにおいがぷんぷん漂ってきて、めちゃくちゃ懐かしいな。もっとも、このころはまだ自分は中学生未満だったのでまともに中学生日記を見たことはないはずだが、その昭和の香りがたまらなく懐かしいです。俺がアーカイブスで見たかったのはこれなんだよ!もっともっとこの時代のをやってほしい。 ストーリーは、まじめな優等生タイプの女の子が不良っぽい格好にあこがれるといもの。当時は、スカートが長い方がクールだったんだね。今とはまったく逆です。かばんをぺちゃんこにするのも懐かしいな。自分はしなかったけど。また、主人公の女の子の入浴シーンまであるとは、なんて大胆な。 見てて気になったのは、女子同士の人間関係がやたら気持ちいいこと。途中、主人公の女の子がクラスの女子から嘘情報を教えられカバンが変なことになるのだが、だます方もだまされる方もあっけらかんとして流すんだよね。普通、女子同士の人間関係をネタにするとたいてい陰湿ないじめとかになるのだが、そうゆう陰湿さがまったくなく、妙にさばさばしている。周りの女子が、やたらめったら主人公に対して物分りがいいなと思った。ありえな〜いと思いながらも、後味のいい終わり方で楽しいぞ。 後、日本語が違う。みんな昭和50年代の日本語を使ってる。特に母親の使う日本語が品のある言葉使いなのが印象的だった。まあ、ドラマ用のよそ行き言葉なのかもしれないが、この辺も時代を感じさせて楽しいな。 ちなみに今回の話は土曜日に再放送されます。
第27話 転校生アッチョうわ〜! アッチャンナどんどんかわいくなるよ!  正体を隠してナロンたちの学校へ転校することになったアッチャンナ。 この格好でだれも正体に気づかないとは、みんな鈍いな。
いまさらって気もするが、昨日の日曜日にやっと見た。 実は、8月はじめの土曜にも見に行こうとして、実際に劇場(テアトル新宿)まで行ったのだが、余りの人の多さにびびってその時は退散したのだ。そろそろ落ち着いたころだろうと思って、昨日行ってみた。前回と同じ午前10時ちょっと過ぎ行ってみたが、さすがに以前のように劇場前に人ごみが出来るほどの混雑ではなかった。といっても、初回はすでに満席・立ち見状態!あいかわらずすごい人気だ!立ち見はいやなので次の12時25分の回を見るとこにして整理番号をもらう。なんと一ケタ台。ラッキー! で、映画の感想だが、正直おもったより普通に感じた。よく出来ていると関心はするが号泣するほど感動するわけではない。まあ、じんわりとくる感動はあるけど。あまりにも周りの評価が高いので期待しすぎたのかもしれない。いかにも、「邦画」って感じのする映画でした。 気になったのはヒロインの精神年齢が、小学生なみだったこと。それが魅力といえば魅力なんだろうけど、どうせなら高校生でなく中学生くらいに設定しておけばよかったのに。後、不満があるとすれば、ぶっちゃけ萌えない。キャラに色気を感じないというか、もっと「風人物語」くらいエロければいいのにな。そうそう、この映画見た後、なぜか風人物語のこと思い出してしまった。なんとなく似てる? ちなみに昔の実写版の映画は、子供のころ最低一度は見たはずだが、ほとんど思えてないな。同時期にやってた「ねらわれた学園」と記憶がごっちゃになってるような気がする。
第13話 壷料理の心今回でチェジュ島編も終わり。 結局、壷ばあさんの若返りの秘密はわからずじまいでした。韓国版見てるときは、なにか重要な台詞を聞き逃してるのかと思っていたのだが、若返りの秘密については何も語ってなかったんですね。 今回の話で一番印象に残ってるのは、クミョン。意に沿わないことをさせられるクミョンの描写が痛々しいです。 初見時の感想
第12話 自然の贈り物壷ばあさんと蜂の仙人が夫婦だったことも驚きだが、この日本語版で一番驚いたのは 蜂の仙人の中の人が 味皇様(藤本譲)だったこと! スタッフは狙ってやってるのか? 絶対ないとはわかっていても、つい 「うまいぞ〜!」とか叫んでくれるのを期待してしまった。 初見時の感想
なんか最近疲れまくり。 19,20日の土日は二日ともアニ研連の名作上映会に行ってきた。冷房のきいた場所で、ずっとアニメを見てるだけなので快適といえば快適にすごせたのだが、会場への行き帰りが大変で、疲れてしまった。最寄り駅から、炎天下の中15分も歩くのはこたえるな〜。 それはともかく今回は、今までなぜか縁がなくて見れなかった「共学驚愕学園」がちゃんと見れたのが一番よかった。この作品、今までずっとSFアクションコメディのようなアニメだと勝手に思い込んでたのだが、実際に見てみるとぜんぜん違ってた。なんというか思春期の女の子の繊細な心情を、ちょっとSFっぽい設定で淡々と見せてるようなアニメなんですね。なんか、見ていて胸がつまるような感じがする。作画は、はじけたアクション作画があるわけでわないが、地味ながら丁寧な作画で感心してしまった。地味だけどすごい!と思わせるのは、同じく今回上映された「東京の空の下」と似たような感じだな。
結局、 コミケには二日目と三日目だけ行った。 例によって、ほとんど自主制作アニメやSF・特撮関係ばかり見て回ってる。後、韓国系も少々。 二日目は目当てのサークルを回った後はすぐ帰ったが、三日目は「チャングム」本がないか、うろうろしてみたが結局見つからず残念。「ミミカ」も探したんだけどなかったな。やっぱ1日目も行けばよかった。 ところで、FC2ブログの新機能・ユーザータグを使ってみたが、まだちょっと重いね。だが、こうゆう機能は便利でいいな。 新羅とか花郎だと、さすがにうちの記事しか出てこないな。
夏休みの冒険編は続く。 今回は、過去に飛んで大蛇退治だ!しかも、今回は 花郎たちだけでなく、ウォン・スルランと敵のコガンもいっしょだ。時代はおそらく 新羅時代だと思われるが、これが実際の過去なのか、異世界のような世界なのか自分の聞き取り能力ではいまいちはっきりしないな。 とにかく、村の娘が大蛇のいけにえにされる予定なのを知って、 花郎たちが大蛇退治をすることに。村長たちは大蛇の報復を恐れてるのか、大蛇退治に反対するが、 花郎たちはいけにえの娘とその姉のために大蛇と戦う。大蛇をどんな風に表現するのか気になっていたが、やはり3DCGですね。半透明で滝つぼの中から現れるため、ほとんど水の怪物といった感じだ。戦闘は遠距離攻撃してるだけで、いまいち面白みにかけるが、それでも巨大モンスターとの戦いというのはミルガオンでもなかったし興奮する。 59話ラストでいったん退治したかに見えたが、どうやらまだ生きてる様子。予告見ると、今日月曜の60話で退治して現代に帰るようだ。 ところで、そもそもチュリョングは八卦を探すためのものだが、サイコロを振って発動させるとなぜか変な場所へ飛ばされる。どうやら飛ばされた場所でのイベントをいくつかクリアーすることによって八卦を見つけることが出来るようだ。イベントをクリアーするとサイコロが出現して、現実世界へ帰れるという仕掛けらしい。で、いったい後いくつのイベントをクリアーしなければいけないかは、今のところ不明。  滝つぼから現れる大蛇。動いてないといまいち形状がわかりにくいね。  大蛇を攻撃するキジョンとナミ姉 攻撃はほとんどこの二人とウォン・スルランだけ。途中、コガンに捕まってるタハムも援護射撃をする。マルとミニョンは見てるだけ〜  これはクレーン撮影か?
第25話 アッチャンナの過去前回からアッチャンナ中心のシリアス話がつづいているのだが、今回はアッチャンナの過去が明らかになった。ついでにかぶりものの中身がどうなってるのかも判明した。 今まで、アッチャンナは全身タイツを着てるのか、それとも元からそうゆう体なのか疑問に思っていたが、頭だけはかぶりものみたいですね。体は、タイツというより、子供のころからずっと同じなので、そうゆう体の模様なのかも。とにかく今回は、ピンクの髪のチビ・アッチャンナがかわいくてキャプしまくりですよ。  アッチャンナの両親。なぜか別れることに。  家なき子状態になったアッチャンナは、泥棒猫に。  警察に捕まり、護送中の車の中。ふと見ると、扉が開いてるではないか!逃げろ!  プリジア様と運命の出会い。いかにも不良少女といった態度のアッチャンナが、実にいい!  修行中のアッチャンナ  プリジア様の一番弟子になったらしい。 魔法のステッキ?と頭のかぶりものをもらう。
先週は、夏休み冒険シリーズ第2弾という感じだった。(第1弾はマルとミニョンのタイムスリップね) 今回は花郎たち全員での冒険だ。約1名花郎じゃないやつがいるけど・・・。きっかけは、やっぱりマル。チュリョングを使う呪文が分かったので、さっそく使ってみたら、そばにいた花郎5人とウォンギョンが不思議な洞窟へワープしてしまった。この洞窟って、「魔法戦士ミルガオン」で暗黒世界として使われた洞窟と同じものかな? チュリョングのサイコロがなくなったためもとの世界へ帰れないマルたちは、八卦を守る守護兵馬傭と戦ったり、巨大キノコと戦ったりと大冒険を繰り広げる。5人全員が変身しての本格的な戦闘は、今回が初めてだな。 最後は、全員攻撃で守護兵馬傭をたおしたら、サイコロが現れてもとの世界へ帰ることが出来た。  巨大キノコを攻撃するキジョンたち  守護兵馬傭。全部で3体登場。  最後は全員攻撃! 今まで、リーダーのくせに頼りなかったキジョンだが、この最後のシーンでは、みんなに指示を与えたりして、それなりにリーダーらしくなってるね。
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