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2006-07-30(Sun)

時をかける花郎(マル49話まで)

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先週の「花郎戦士マル」は、マルとミニョンが新羅時代にタイムスリップするという、まさに「時をかける花郎」状態だった。

きっかけは、タハムの実家から送られてきた古い木の箱。それを広げると版ゲームのようになり、マルが付属のサイコロを振ったところ、そばにいたミニョンと一緒に、新羅時代はタイムスリップしてしまった。そこは見慣れない森の中で、山賊に襲われトラをおびき寄せる餌にされそうになる。そのピンチを救ってくれたのが花郎のクァンチャン!さらに山賊といっしょにいた女の子がユジだと判明。彼らはそれぞれ、マルとミニョンの中に入ってる花郎の精霊だ。ユジは、まだ子供でこれから花郎になる予定らしい。なんとなく運命的なものを感じるマルとミニョンであった。一件落着した後は、タイムスリップしたときと同じように、マルがサイコロをふって帰ろうとするが帰れない。今日は木曜だからと、木の花郎であるミニョンがサイコロを振ると、あっさり現代に戻れた。

劇中でも夏休み状態になってるので、いつもとは違う大きなイベントの話かと思ったのだが、意外にあっさり終わってしまった印象が残る。もうちょっと新羅時代でのマルたちの活躍を見たかったのだが、ほとんど何もしないまま、ただ助けられただけだったな。後、マルたちは新羅時代で数日間すごしているのだが、現代に戻ったときにはほんの数時間しかたってない。久しぶりにママにあえて感激するマルに対して、いなくなっていたことにさえ気づいてないママであった。

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これがタハムの実家から送られて来た木の箱。広げるとボードゲームのようだ。
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2006-07-28(Fri)

0728今日の字幕テロ

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「堤防崩壊のため130余りの世帯で浸水」
韓国も大雨で大変なんだな

それはともかく最近の「快傑ロンマン・ナロンイ」は連続性が強くてちょっと熱い展開ですね。
少し前にロンマン(ナロンイ)が不良猫たん(アッチャンナ)に冷凍光線銃で完全敗北してしまったのだが、今日の話は新技「テングルテングル・ヘディング・ファイヤー・アタック」で名誉挽回する話だった。新技は、ただ劇中劇のヒーローのまねをしただけとも思えるが、愛するウキャを守ろうとする熱い思いがあって初めて成功したようなので、よしとしよう。

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冷凍光線対ファイヤー・アタック!

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最後は恥ずかしいお姫様だっこ

公式サイト
2006-07-26(Wed)

0725新番組「トリGO!GO!」

昨日からKBS2で開始した「トリGO!GO!」を見た。

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主人公トリとその友達

最初、番宣で主人公のトリを見たときは、ブサイクすぎて男だか女だかわからなかったが、どうやら3人姉妹の真ん中らしい。これでも女の子なのか?ちなみに、姉はメガネっ娘のウリ、妹はかわいいロリ。つまり三人合わせて、ウリ・トリ・ロリ。一番かわいい妹の名前がロリっていうのがなんだかな~。

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トリの家族

キャラデザは、主人公のトリ以外は、わりとかわいいね。特に、冒頭登場した劇中劇のキャラ「コンギ少女」がかわいい。

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コンギ少女
悪者をやっつけるスーパーギャル
「クレヨンしんちゃん」における、もえPのような存在か?

ところで、このキャラデザ、特にトリの友達チョンヨンを見て、何かに似てるとずっと気になってたのだが、あれだ、Dr.モローだ!後、それ以外でも何かに似てると気になってたのだが、「こっちむいてみい子」のキャラデザにも似てる気がするな。
構成は、ABCの3パート構成。毎回ラストカットが漫画風の演出になってる。これは原作が漫画だからだろう。AパートとBパートの間には、実写のお兄さんがでてきて何か言ってた。

今回のサブタイトルは、それぞれ
「300ウォン」
「トリと野獣」
「ひよこのメリ」

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Bパートでは、メイドコスプレのサービス?
しかし、トリでは萌えない。

公式サイト
2006-07-23(Sun)

0722少女チャングムの夢

第11話 不気味な洞くつ

ヨンセン「疲れて幻を見ちゃったのね」
さらっときついことを言うな~。

というわけで今回がシリーズ中トンデモ度マックスの回ですね。それは、生物学上ありえない大きさの巨大なクモが登場するからだが、このクモ君よくよく見ると愛嬌のある顔だな。
改めて見て感心したのは、クライマックスである巨大クモ登場までの流れの演出。小さなクモや、コウモリなどを登場させて、「来るぞ来るぞ」感をあおるなど、セオリー通りだがちゃんと仕事している。
ちょっと疑問に思ったのは、チャングムたちのほうが先に出発したっぽいのに、クミョンたちのほうが先に洞窟の入り口に来ていることだが、これは案内役が近道を知っていたということで説明がつくか。

それにしても、次回放送が8月19日とは!ほぼ一ヶ月先だよ。

初見時の感想

ところでこの巨大グモ登場というトンデモ展開には初めて見たとき、えらく驚いたものだが、以前にもこんな展開をしたアニメを見たことがある。それはちょっとまえアニマックスで再放送されてた「アンデス少年ペペロの冒険」。子供のころかなりはまっていた記憶があるが、アニマックスの再放送で久しぶりに見て、そのあまりにもへぼい内容にがっかりしたおぼえがある。古代遺跡物の癖に、ほどんどが日常話や人情話ばかりで退屈なのだ。それが急展開したのが20話「チュッチュのお姉さん」。この回では、突然、人よりもでかい巨大グモが登場し白馬と格闘したりというトンデモ展開になって、えらく驚いた。たしかこの回から演出に富野喜幸が参加してるはず。そのためチャングムの11話を見ると、つねにこのペペロの20話を思い出してしまうようになったのだ。それだけの話。
2006-07-22(Sat)

「チャングムの夢」韓国版DVDを見て

まだ全部見終わってないけど、韓国版DVDの日本語字幕を見て気がついたことをいろいろ書いてみる。

まずひとつ、サブタイトルについて自分が大きな勘違いをしていることに気づいた。それは第21話のサブタイトル「산사나무(サンサナム)」である。自分は単純に「산사」を漢字語の「山寺」と考え「山寺の木」と訳していたが、どうやら本当は「山査木」(サンザシのこと)が正解だったようだ。もっとも、本編中に登場する木は、山寺にあるサンザシなので、「山査」と「山寺」をかけたサブタイトルと考えるのが自然かも。とにかく、「산사」にこんな意味があったなんて全然気づかなかった。やはり勉強になるな。ちなみにサンザシの実は「산사자(山査子)」という。

実は、サブタイトル関係でもうひとつ気になっていたのがある。それは第23話の「보릿고개(ポリッコゲ)」だ。「보리」は「麦」、「고개」は首とか峠とかいう意味なので、直訳すれば「麦峠」になってしまうが、「보릿고개」で調べると、「春の端境期」の意味が出てくる。つまり、一年のうちで食べ物が少なくなる厳しい時期のことだ。このサブタイトルをDVDの日本語字幕では「凶年」と訳していた。
そういえば、はじめてこの言葉に出会ったのは韓国アニメ「黒いゴム靴」のサブタイトルだ。そこでは「ポリッコゲ試練期」というサブタイトルで、内容は父親がリストラされ再就職するまでの試練の時期の話だった。ポリッコゲって農業関係だけでなく、いろんなところで使われるんだな。

専門用語の訳について。
以前、DVDの日本語字幕は、専門用語を忠実に訳してるといったが、例外もある。それは、スラッカンとセンガクシだ。スラッカンは「ご厨房」に、センガクシは「ヒナ娘」になってる。あえて使用頻度の高い語句をわかりやすい言葉にしてるのかな?しかし、センガクシがヒナ娘になってるのには笑ってしまった。とわいえ、「女官見習い」や「見習い女官」では説明調で硬すぎるし、ヒナ娘というのは意外にいいかも。いかにも、ひよっ子って感じで、かわいい。

後、キャラクターの名前はすべて漢字表記なのだが、ヘヤ医女が「海野医女」になってる。海野って名前なんだろうけど、なんとなく字面が日本人の苗字っぽいな、と思った。
2006-07-20(Thu)

0718カード王ミックスマスター最終回

第39話(最終回) また別の伝説のために!

脚本:サトヒロム イム・ウソン

やっと最終回を見た。
なんというか、思いっきり正統派の最終回できれいにまとめた感じですね。最後はみんなの信じあう心で敵を倒したって感じでしょうか?少々意外性に欠けて、つっこみどころがないが、まあ変に凝るよりもいいか。
ただ、ラスボスを倒した後、しつこく登場した「首だけキアラ」には驚いた。瞬殺されちゃったけど・・・。結局、キアラは救われないキャラだったのか。

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首だけキアラ

後、ちゃんと別れで終わったのもよろしい。最近のアニメでは、よく別れた後に、「やっぱり戻ってきちゃいましたオチ」がつくことが多いのだが、個人的には別れたままきれいに終わる方が好きかな。もっとも、ディトたちは、またいつか再会する気満々のようだが。

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ラストカット
「これまで視聴してくれた皆様に感謝いたします」
2006-07-17(Mon)

先週の花郎戦士マル

先週の火曜日の第36話で、初めて変身したマルたちと敵との実戦があった。5人全員じゃなかったけど、意外に早かったな。

それは八卦箱子の隠し場所が書かれてる「三国秘記」という本の争奪戦の中で起こった。マル父から三国秘記を奪ったチュンジョンを追うマル(火)。そこで初めて変身して戦う。
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ちなみに変身の掛け声は「ケオナラ、ファランイヨ!(目覚めよ、花郎よ!)」だ。

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チュンジョンとの激しい戦い

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その後、タハム(水)とキジョン(鉄)もやってきて変身する。そこで、3人がそれぞれの武器で同時攻撃をするが、チュンジョンにはまったく効かない様子。まだまだ修行が足りなくて威力が弱いのか、あるいは火と水の攻撃を同時にしたのがいけなかったのか?結局、3人ともチュンジョンに倒され、三国秘記は敵に奪われてしまった。しょぼ~ん。

金曜の放送では、ウォン・スルランが臨時講師として学校へやってくる。
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そこで、マルたちと無理やり歌を歌わされるウォン・スルラン。よく聞くと独島の歌だ。こりゃ日本で放送できないな。
ウォン・スルランは時々「ウリ・タン」の合いの手を入れるだけなのだが、微妙にタイミングがずれてておかしい。いつも無愛想なウォン・スルランだが、たまにはこうゆうまぬけな描写がないとね。
2006-07-17(Mon)

2006年7月の新番組その4

おそくなったけど、残りの新番組

0706学園ヘヴン(テレ玉)
ボーイズラブものか?俺が見続ける理由は何もないな。
0607無敵看板娘(テレ玉)
これは微妙だ。娘の馬鹿っぷりが楽しいといえば楽しい。母娘そろって馬鹿だ。
0708となグラ!(tvk)
幼馴染の男の子が超エロくなって帰ってきた!こんだけストレートだと気持ちいいね。
0708恋する天使アンジェリーク~心のめざめる時~(tvk)
逆ハーレムもの。いまさらって感じ。
0709N.H.K.にようこそ!(テレ玉)
GONZO制作というのが心配だが、監督:山本祐介とシリーズ構成・脚本:西園悟の「オコジョさん」コンビだけに期待できる。原作の漫画だと単なる活字だったろう「N.H.K.」という言葉を、実際に声に出して言ってるのを聞くと、かなりインパクトあるな。
0711ちょこッとSister(テレ玉)
いきなり妹がプレゼントされるとは、ずいぶんストレートだな。途中、主人公が妹をほしがる経緯がちょっといい話として挿入されるが、なんだかいいわけっぽい。

まとめ
とりあえず継続して見ようと思うのは、「PPGZ」「財前丈太郎」「NHK」くらいかな。
「赤ずきん」「ロリポップ」「僕等がいた」「看板娘」「となグラ」「ちょこシス」はもうしばらく様子見で。
2006-07-16(Sun)

0715少女チャングムの夢

第10話 アワビとナマコ

この回の原語版サブタイトルは「壷おばあさんの初課題」なのだが、それをあえて「アワビとナマコ」に変えたのには、何か深い意味があるのだろうか?
それはともかく、今回の一番の見所はミン・ジョンホとチャングムの水中キスシーンですね。普通なら助けた後に人工呼吸するのが正しいような気もするが、当時そんな方法が知られていたとは思われないし、人前で男女がキスをするなんてありえない話だろう。めずらしく、ミン・ジョンホを意識して顔を赤くするチャングムがかわいい。
次回はいよいよトンデモ度マックスの回!

初見時の感想
12禁マークは、やはり単なるミスだった模様。
2006-07-16(Sun)

「チャングムの夢」韓国版DVD

YesAsiaで注文していたチャングムのDVDが昨日届いた。
http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/section-anime/code-k/pid-1004439306/
http://global.yesasia.com/jp/PrdDept.aspx/section-anime/code-k/pid-1004439973/
ちょうど「ふたご姫」を生見している最中に郵便局員が来たので少し見逃してしまった。ちゃんと録画しとけばよかったよ。

それはともかく、さっそく特典映像のスタッフ・インタビューを見てみた。どうやらインタビュアーは日本人の様子。いちいち通訳しながらのインタビューなので、時間がかかる。ほとんど編集してないよ。もうちょっと編集してまとめればいいのに、通訳部分もそのまんま残ってる。そのためずいぶんだれるが、そのおかげで韓国語が聞き取れなくてもおおよその内容がわかるため、ありがたい。
インタビューしてる部屋にはNHKの「少女チャングムの夢」のポスターがある。ひょっとしたらと思ったら、案の定、このインタビューってNHK出版から出てるオフィシャル・ガイドのインタビューそのものだった。監督のインタビュー映像は30分以上あるのだが、それを見開き2ページの記事にまとめてるのだな。当然記事に反映されてないことも多い。実際のインタビューから、記事が出来るまでの流れが想像できて、これはこれでありがたいな。

本編も少し見てみた。
昨日、放送されたばかりの10話を日本語字幕で見てみる(ついおもしろくて12話まで見てしまったのだが、やっぱこの辺はファンタジー色が濃くておもしろいわ)。基本的に、原語を忠実に訳してる感じですね。時代劇用語も、NHK版の訳と違って、もとのままだ。殿下は殿下だし、代官なんて言葉は出てこない。時々、日本語として変に感じるところもあるが、おおむね良好。キャラの名前は漢字表記なので、最初戸惑った。

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右端の余計なものは、ついでにかったDVD

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一回パカッとあけたところ。左端の箱にでかい絵葉書が10枚入っている。Vol.1もVol.2も葉書の絵柄はまったく同じで、ちょっとがっかり。

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さらにあけるとディスクが4枚ずつおさまってる。
2006-07-15(Sat)

0714聖天折紙戦士ドラファラード

第24話 パイタン、君は私が守ってあげる!

今回は学校でバトルしまくる話。
どうやら、異世界へ行っていた間の遅れを取り戻すため、休みの日に補修してる子供たち。そこへパイタンを狙う敵が襲ってくるという展開。しかし、バトルというより敵も味方も学校の施設で遊んでるようにしか見えない。最終的にはパイタンが、敵のイケメンお兄さんにほれ込んで自ら進んでお兄さんについていくという展開。
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みんなでダンス!

それはともかく、今回一番うけたのは番組最後のクイズコーナー
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「折紙戦士といっしょに
海岸へ行こう!
次の中でヨ先生を助けてくれる精霊は?
1.イッサ 2.パイタン 3.イヨ 4.ケンタ」
アニ横の連中が!
まあ、同じ局で放送してるからいいのか。
2006-07-15(Sat)

アップル・キャンディ・ガール

ここのニュースみて気づいたんだけど、今日の朝7時40分から韓国KBS1で、こんなアニメが始まる。タイトルは「アップル・キャンディ・ガール」?
キャラデザは、ちょっと好みかも。
2006-07-08(Sat)

0708少女チャングムの夢

第9話 チェジュ島の試練

今回からチェジュ島編。壷ばあさん初登場です。始めて見たときは壷ばあさんと壷姉さんが同一人物だとは信じられなかったが、本当に同一人物なんですよね。しかし、どうしてそんなことが可能なのか結局最後まで説明されなかった気がする。それと、意外にチャングムたちは壷ばあさんの若返りを素直に受け止めてるな。最初、トンイとチェ・サングンが驚いた程度で、その後は特に誰もつっこまない。もっと怪しんでもいいような気がするが。壷ばあさんの声は京田尚子さん。おばあさん声の定番ですね。で、壷姉さんの声は渡辺美佐。「はれぶた」のお天気お姉さんだ。
ところで、この壷ばあさん。今日見て気づいたんだが、なんとなくドラマ版でチェジュ島にいた医女チャンドクに性格が似ているね。

初見時の感想
2006-07-08(Sat)

今週の「花郎戦士マル」まとめ (34話まで)

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32話で、ついにマルも武器を出すことに成功。
きっかけは、タハムとマルの喧嘩。この二人は水と油ならぬ、水と火なのでもともと相性が悪いのだが、今回はタハムが家を出るというかなり深刻な事態にまで進展してしまった。それでもなんとか仲直りし、そのお互いの心を気遣う気持ちにこたえたのか、マルの武器:炎の剣が出現するのだった。

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5人全員の武器がでそろったところで修行が本格化し、33話では、ついに5人が変身することに!
師匠のウォン・スルランが変身方法を教えたら、みんな一発でクリアーした。武器を出すのには、随分苦労したのに、変身するのはあっけないな。変身と言っても、ただ衣装が変わっただけという感じだが。初変身だというのに、あんまりドラマチックな感じがしない。
さて、この衣装で実戦をするのはいつになることやら・・・

金曜の34話では、どっかのビルの地下室でこそこそしていたコガンがいよいよ地上の人間界へ進出する。しかし、なぜまんじゅう屋?子供たちにまんじゅうを無料であたえて、いっきに人気者になってる。「義理饅頭」というのは店の名前か?
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まんじゅうを作りながら、まじめな顔して悪巧みの計画を練ってるコガンとチュンジョンは、ちょっとまぬけだ
2006-07-07(Fri)

0707聖天折紙戦士ドラファラード

第23話 うさぎや、うさぎ あなたはだ~れ?

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今回は、先生のオリガミモンスター黄色ウサギだ大活躍だった。得意技は、料理と念動力らしい。それにしても、学校に遅刻しそうだからといって黄色ウサギを移動手段に使ったり、学校についたらウサギを屋上にほったらかしたり、先生の間抜けぶりが楽しすぎる!ついでに、パイタンまで学校に連れて行って教室に持ち込んでるし。先生の自覚ゼロだ。でも、そんな先生がみんな大好きさ。

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教室でなにやらボード上でゲームをしてる子供たち。
ひょっとしてタカラトミーから発売されるオリガミウォーズか?ちょっと違うような気もするけど・・・
2006-07-06(Thu)

2006年7月の新番組その3

0705僕等がいた(東京MX)
タイトル見たときは一瞬、今僕の続編かと思ったが(大地丙太郎監督だし)、実は全然関係ない。少女漫画原作の正統派恋愛アニメか?
なんだか、あんまり目新しい部分がないけど、まったりしているようでいて、さくさくテンポよく話しが進むし、淡々とした中にも時々はっとする部分がある。これはこれでいいんじゃね~?とか思った。

0705Hi Hi PUFFY部
パフィーの深夜バラエティ。アミユミのアニメをやることは知っていたが、まさか新作を2本もやるとは思ってなかったので得した気分。っていうか、この番組、アニメがメインなんだな。

0705内閣権力犯罪強制取締官・財前丈太郎
何だ?このへっぽこアニメは!
最初は、自分の趣味には合いそうにないアニメだと思っていたが、途中からはあまりの変さに、笑いっぱなしでした。カット割りの演出があまりにも独創的だし、ストーリーのでたらめさ加減とか、昔の貸本漫画風だ。これは、今期のダークホースか?

0706まもって!ロリポップ(東京MX)
タイトル見たときは、いかにもなアニオタ向けアニメかと思ったが、実は少女漫画原作だったのか。とにかく、テンポがよくて楽しい。冒頭、魔法使いが群れをなして跳んでくるシーンはすごくシュールだ。監督は、中村憲由さんなのか。なるほど。ただ、街の描写がまるでゴーストタウンのようだったのが気になる。魔法使いは、街中でも平気で魔法使ってるし。実は、魔法使いが現れた瞬間、現実とはちょっとずれた異世界になってるとか?でも、次回からは普通に学園が舞台になるのね。二人の王子様の変身バンクっぽいシーンで裸になったときは、これは男版プリキュアかと期待したが、全然変身してない。あのバンクシーンは何だったんだ?

新番組じゃないけど
0705ナルト
いのに変化したナルトに立ションさせたり、そのままデブ姫に追いかけられて屋根の上から小便たらし、それをいのが「きれい」とかいって手を差し伸べるし、とんでもない変態脚本だった。こんな変態脚本を書くのはきっと西園さんだろうと思ったら、宮田由佳さんだった。
2006-07-05(Wed)

0704カード王ミックスマスター

第37話 復活、破壊神パル

脚本:オカモトカツヒサ

今回は、ディトたちとキアラのヘンチ軍団とのガチンコバトルがメインだった。そのためアクション作画が、決してうまくはないが、いつもより気合が入っており、かっこよく感じる。

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今回、ディトがミックスさせて出したヘンチ。おもいっきり悪役っぽいな。どっかで見た気がすると思ったら、OPで最後の方に顔見せしてるヘンチだ。今まで、ずっとこいつがラスボスだと思っていたのだが、ディトのヘンチだったのね。

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で、本当のラスボスはこちら。今回のラストで復活した。次回予告で目からビームを出してます。名前は、素直に読めば「パル」だが「バルー」とにごって呼んだ方がそれらしいかな?結局、キアラってこいつを復活させたかったのか。
残り2話。
2006-07-05(Wed)

2006年7月の新番組その2

0702ゼロの使い魔(tvk)
善良な少年があやしい宗教団体に拉致される話?だったら、最初から少年視点で描いたほうがよかったような気がする。
0703コヨーテ ラグタイムショー(テレ玉)
おっさんアニメ。
作画はいいけど、めんどくさそうなアニメだな。
0703つよきす Cool×Sweet(テレ玉)
ヒロイン全員がツンデレというのが売りらしいが、ありがちなキャラ配置にちょこっとツンデレを混ぜた程度にしか感じず、全然新鮮味はない。
0703妖怪人間ベム(東京MX)
放送直前(アニ横見てる最中)に存在を知ってあわてて見た。東京MXは7月からこの時間帯をアニメ枠にしてるんだな。ちょうどテレ東でアニメやってない時間をねらってるのか?
ホラーもののわりには、演出に情緒的なももがあまりかんじられない。どっちかって言うとコメディっぽく感じてしまうシーンが多いな。やっぱ、ギャグとホラーは紙一重だな。全体的には変身ヒーローアクション物という感じ。アクション満載だったのは第1話だからかも知れないが・・・。ちなみに旧作は有名な主題歌以外はよく知りません。
2006-07-02(Sun)

出ましたっ!2006年7月の新番組その1

というわけで新番組の感想

0629貧乏姉妹物語
最近では、金田朋子の声は邪悪幼女キャラとかキテレツ幼女キャラとかのイメージが強く、こうゆう純真な幼女系のキャラだと、すでに違和感を感じるようになってしまった。
ストーリーはわかりやすいお涙頂戴もの。毎回こんな話だとつらいな。

0701出ましたっ!パワパフガールズZ
かつてPPGにはまってた自分としては、見逃せない番組。
作画は微妙にカートゥーンっぽくていい感じ。これはこれでいいな~。変身シーンは、なんとなく「どれみ」っぽくて見ているこっちが恥ずかしくなる。お話の方は、まだまだはじけ方がたりない。今後に期待。

0701おとぎ銃士赤ずきん
微妙。あれは頭巾なの?神田古書店街から秋葉原のながれは自然だなと感じた。
そもそも想定している視聴者層がよくわからない。この時間に放送してるってことは、子供向けなのか?どうみてもオタク向けっぽいんだが・・・
2006-07-02(Sun)

0701少女チャングムの夢

第8話 旅館対決

改めて見て気づいたが、今回はチャングムが初めての挫折を味わう話なんだな。

自信満々で勝負を挑んだくせに、食材がないと知るやハン・サングンに泣きついたり。そもそも人の旅館の運命を勝手にかけて勝負するというのがいけない。正義感からの行為ではあるが思慮が足りないな。結果、勝負は完全敗北。ハン・サングンの懐で泣き崩れるチャングムが印象的。
最終的には、ミン・ジョンホのおかげで逆転勝利になるわけだが、チャングムたちはその理由を知らないまま。視聴者もそうだろうが、チャングムたちもなぜ勝ったか知らないままじゃあ気持ち悪かろうに。とはいっても、今後チェジュ島でミン・ジョンホと合流するのでそのときに事の真相を教えてもらうのかもしれない。

初見時の感想
話の舞台が島だと勘違いしてるよ。実際には半島のどっかの港町と解釈するのが自然だろう。
2006-07-01(Sat)

0630聖天折紙戦士ドラファラード

第22話 先生も折紙戦士?

とうとう先生まで戦いに巻き込まれる展開に!
この先生、パイタン(ラッコっぽいやつ)と仲良しコンビになったようだ。
先生が黄色い折紙で折ったのはウサギ。今回は、ただ逃げ回ってるだけだった。
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カラーリングがなんとなくピカチューっぽいな。

ちなみに今回から新しいクイズ・イベントが開始
イベントのページには4人の水着イラストが
プロフィール

ナカノ☆カナ

  • Author:ナカノ☆カナ
  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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