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2006-05-28(Sun)

今日のガイキング

今日のガイキングはすごく変だった。と思ったら脚本が井上敏樹!なるほど納得。しかし、まさかガイキング登場しないままとは・・・しかもこんなアホ話が次回へ続いてるし。予告見ると、なんだか作画が濃いな。

それはともかく、個人的に一番印象的だったのは、OP後に流れたセンタンアイスクリームのCMだ。うわさには聞いていたが、実際にテレビで流れてるのを見るのは初めてだったので感動してしまった。まあ、作画的にはどうってことない萌え絵なのだが・・・。

20060528222947.jpg
「あ~げない!ぱく」
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2006-05-27(Sat)

「聖天折紙戦士ドラファラード」スタッフリスト

あいかわらずおもしろすぎる折紙戦士だが、最近になってOPやEDのスタッフクレジットにやたら日本人っぽい名前が多きことに気づき、いろいろ調べてみた。ドンウーのサイトにシリーズ全体のスタッフリストがあったので、以下に訳してみる。

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企画:SBS
制作:折紙戦士制作委員会
原作:「折紙戦士」チュ・ヒョンジョン
構成:チョ・ジョンヒ、タケガミジュンキ(武上純希)
脚本:キム・オンジョン、シズヤイサオ(静谷伊佐夫)、オオハシシキチ(大橋志吉)、ヤマダタカシ(山田隆司・栗山緑)、ハヤカワタダシ(早川正)
キャラクター:ウィ・ヒョンス、ヒロユキタイガ(大河広行)、マツシタヒロミ(松下浩美)、タダノカズコ(只野和子)
美術:チョン・ユンチョル、ハシカツヒロ(土師勝弘?)
色彩設計:イ・ソノ、ナガイルミコ(永井留美子?)
マーケティング:ハン・ジョンフン、キム・ウンジュ、パク・チュンソク、クク・ヨンジャ
広報:ペ・ソニョン
ウェブ企画:ユン・ジュニョン、チョン・ミンス
デザイン:ソン・チョンファ、ウン・セリム
企画プロデューサー:イ・ギョンスク、キム・ジェヨン、クォン・ヨンスク
制作プロデューサー:クォン・ホジン、ソン・ハムク、ノ・ジョンヒョン
アニメーションプロデューサー:ホンジェミナ、カン・ソグ、キム・ジョンギュ、アン・ユソプ
監督:トモブキアミ(知吹愛弓)
総監督:パク・ウヒョン
主題歌:Free your mind
作詞:キム・ヨンフ
作曲:キム・ヨンフ/ウィリアム編?
ラップメイキング:ブライアン・ジュ
歌:東方神起
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折紙戦士というと、今までキャラクターデザインが只野和子で主題歌を東方神起が歌ってることぐらいしか知らなかったが、思った以上に日本人スタッフがかかわってるな。中でも驚きなのは脚本に山田隆司さんがいること。山田さんといえば最近では「マイメロ」で大ブレイク中の脚本家ではないか!この人がいて、面白くならないわけがないのだ。静谷伊佐夫も、個人的に好きな脚本家なのでうれしい。後二人の日本人脚本家についてはよくしらないけど。
シリーズ構成は武上さんだったんですね。個人的には武上さんの作品には当たり外れが大きいというイメージがあるのだが、折紙戦士については当たりだった模様。
監督は知吹愛弓さん。調べてみると「F-ZERO ファルコン伝説」の監督をやったかたですね。このアニメもわりと好きだったんだよね。
こうしてみると、かなり自分好みのスタッフが多いことに気づく。だから、こんなにおもしろいのか!これで、作画が「チャングム」や「快傑ロンマン・ナロンイ」なみだったら完璧なんだが、世の中そう都合よくはいかないね・・・。

関連サイト
SBS公式
ジュニアネイバー公式ムービー
2006-05-25(Thu)

「少女チャングムの夢」オフィシャルアニメコミックス

昨日、メディアファクトリーから5月23日に発売されたチャングムのアニメコミックの1巻を買った。
中身は、韓国で出版されているものとほとんど同じですね。なので、韓国版を持っていれば買う必要なかったかも。ただ、ほぼ同じと言っても、微妙に違う部分もある。一番の違いはまず大きさ。韓国版がB5なのに対して日本版はB6と、ほぼ半分の大きさだ(韓国ではこの手の漫画本はB5が普通らしい)。巻頭には同じような登場人物の紹介があるが、日本版にはそのまえに「チャングムとは」というチャングムに対する簡単な説明がある。台詞の訳は、NHK版にほぼ準拠してるようだ。擬音などの書き文字もすべて日本語化してるね(一部省略されてるのもあるが)。また、韓国版にはちゃんと「構成 イ・チョンギュ」と書かれてあるが、日本語版には「国際メディア・コーポレーション/メディアファクトリー共同編集」とあるだけ。そのかわりアニメ版のスタッフ・キャストがカバーの折り返し部分にあるけど。

後、日本語版にはところどころ欄外に専門用語に対する簡単な用語解説があるが、本当に必要最小限の説明なのが残念。アニメではこの程度の説明でもしょうがないだろうが、せっかく本なのだから、もうちょっと突っ込んだ解説があってもいいと思うのだが。ただ、「チェゴサングン」のことを「一番えらいサングン」と説明してるのには笑った。おもいっきり子供向けの説明だ。「ソ・ジャングム」については「チャングムの正式な名前」と説明されてる。間違ってはないのかもしれないが、なんか違うような・・・。普通は韓国語特有の発音変化として説明されると思うのだが、子供には難しいと判断したのか?
2006-05-21(Sun)

0520少女チャングムの夢

第5話 昇級試験

いよいよクミョンとの本格的な勝負が始まる回。
昇級試験の様子はやはりクイズ大会みたいで楽しい。韓国語版見たときは問題がよくわからなかったのだが、今回見て完全に理解できた。間違いの回答がいちいち間抜けなものなのが笑えるが、ハングルがわからないといまいち理解できないものもあるね。

最初の問題の答えは、「ヒラ」という魚。ハングルで書くと「준치」(ちゅんち)。これを一人間違えて「虫歯」と回答していた。虫歯はハングルで「충치」(ちゅんち)。発音が似てるから間違えたんだね(正確には違う)。
また、問題文で「何はなくともこれといわれる・・・」という部分があるが、韓国語では「腐ってもこれといわれる・・・」となってる。韓国では日本語で言うところの「腐っても鯛」というのを「腐ってもヒラ(썩어도 준치)」というらしい。この慣用句さえ知っていれば簡単に正解がわかるという大ヒントなんですね。
2問目の正解は「スクス」。ハングルでは「대령숙수」(てりょんすくす)。漢字で書くと「待令熟手」らしい。これの誤答で「肉屋さん」というのがあったが、ハングルでは「백정」(ぺくちょん)と書かれてる。これって、白丁のことでは?白丁ってこの時代の最下層の身分のひとたちだったような・・・。肉屋なんて意味あるのか?
次の問題の答えは「ビビンバ」。これは日本でも有名な料理名なので説明の必要はないだろう。これの誤答は「犬のご飯」。ハングルでは「개밥」。どうゆうボケだ?これを間違ったセンガクシは間違いを隠そうとするのに、どうしてもさらそうとする女官。ほとんど羞恥プレイだ。どうでもいいけど、この子、レギュラーキャラ以外のセンガクシの中では一番好きだ。ちょっと気の強そうなところがいい!
この後の問題は実際に料理の味を見たりする実技的な問題が続いた。
カンニングをしているヨンノに対してわなを仕掛けたチャンイが、逆に失格になるというのは意外な展開だが、道徳的にどうだろう?
結局、最後はチャングムとクミョンの一騎打ち。どちらか一方だけが昇級できるシステムらしいが、なぜ一人だけにこだわるのか?結末を知ってるだけによけいに疑問ですね。ここで二人合格でいいのに。でも、そうすると話が続かないのだが・・・。

その他気になった点。
獅子犬ってメスだったのか。全然気づかなかった。
クミョンの声は韓国版に比べて怖いな。韓国語版ではもうちょっとやさいいというか気品のある声なんだけど。これじゃほんとに完璧超人だ。

次回の放送は、一ヶ月先。NHKはやる気があるのかないのか、わからないな。このペースじゃ、全26話放送するのに一年くらいかかりそうだよ・・・。

初見時の感想
2006-05-19(Fri)

0519花郎戦士マル

今日の放送で第9話。
最近までだらだらした展開が続いてきたが、今回はかなりハードな展開だな。
まず、前回から登場する悪の女戦士がやばい!まるでSMの女王様みたいな格好だ。武器は光るムチ。これはちょっと狙いすぎでは?ボスのコガンは一応古代中国の武将っぽい格好なのに、部下の女は、おもいっきり恥ずかしい格好させられてかわいそ。
今回は、その女が下校中のミニョン(マルの女友達)をさらって監禁し、椅子に縛りつけ鞭で打とうとしたり、どんどんやばい方向に。大丈夫か?このご時世、登下校中に女の子が悪人にさらわれ監禁されるなんて、シャレにならないな。行方不明の娘を心配して夜中さがしまわる家族のシーンとか見ると、もう笑えない。結局、ミニョンは朝まで監禁されたままだった。最後は、花郎たちのトップらしい謎のじいさんが現れたところで次回へ続く。予告見るとこのじいさんがミニョンを助けてくれるらしいが、どうせ助けるならもっと早く助けてやれよ!家族や友達が一晩どれだけ心配したと思ってるんだ。

maru009_009.jpg
白昼現れる変態。ある意味怖すぎ!
2006-05-19(Fri)

守護妖精ミシェルと今川泰宏と小島正幸

ハングルで検索してようやっと確認できた。
守護妖精ミシェルの脚本を書いたIMAKAWA YASUHIROさんは、やはり「七人のナナ」の今川さんですね。で、絵コンテを描いたKOJIMA MSAYUKIさんは当然、小島正幸さん。よくよく見れば、KBS公式サイトのこのページにちゃんと書いてあるよ。全然読んでなかった。

後、漫画人さんのサイトに詳しいスタッフリストがのっていたのだが(こことか)、今川さんと小島さんが担当してたのは前半までのようだ。以降は最終回まで、韓国人スタッフによって作られてる。ということは、後半多少テイストが変わったのかな。アリランTVで見てたときは全然気づかなかったけど。

今川さんがミシェルの脚本を書いていたことは個人的にかなりの衝撃なのだが、韓国人アニメファンにとっては、常識的に知ってることなのかな?だいたい、これだけの仕事してて、日本にまったく伝わってないというのも変な話だ。ADVも、今川脚本のことをもっと宣伝に使えばいいのに・・・。
2006-05-16(Tue)

DVD守護妖精ミシェル MICHEL

アマゾンで買ったミシェル(DR MOVIE制作の韓国アニメ)のDVDが届いたので、早速見てみた。
画質はあんまりいい気がしないけど、それでもストリーミングの画質と比べたらはるかにいいな。
まずは英語吹き替えの声を聞いたんだけど、ヒロイン・キムの声がちょっと低くて、なんとなくごっついねーちゃん風に聞こえる。キム以外の声は、まあ普通。英語吹き替え版といえば、アリランTVで放送されたバージョンがあるが、それとは違うみたいだった。タイトルロゴも微妙に違うような気がする。

それはともかく、このDVDでスタッフクレジット見てはじめて気がついたのだが、日本人が制作に加わってるんですね。ずっと韓国人だけで作ってると思ってたのだが。
シナリオがIMAKAWA YASUHIROという人。イマカワヤスヒロって、まさか今川泰宏さんのことか?もしそうだとしたら大変なことだ(個人的に)。ためしにネットで調べてみたが何も出てこない。調べ方が悪かったのか?シナリオは、このイマカワさん一人しかクレジットされてなかったので、ひょっとしたら全話、イマカワさんが書いてるのかもしれない。それだけの仕事をしたなら、どっかに記事とかあってもよさそうなものだが。後、IMAGAWAでなくIMAKAWAなのも気になる。まったくの別人なのだろうか?今川さんといえば、あくの強い作家というイメージがあるのだが、ミシェルの脚本は基本に忠実で教科書的な感じだし。
後、もう一人、ストーリーボード(絵コンテ?)として5人の名前がクレジットされてるのだが、そのうちの一人が明らかに日本人。KOJIMA MASAYUKIコジママサユキさん?小島正幸さんのことか。「あずきちゃん」の人ですね。5人のうちトップに名前が出てるので、第1話の絵コンテを担当したのかな?

発売もとのADVの紹介ページ。トレーラーが見れますね。
あいかわらず、オーディオ・フォーマットのとこ間違えてる。
2006-05-15(Mon)

楽天でもかえるチャングムの本

最近知ったんだが、楽天で、韓国で出版されてるチャングムの本が買えるんですね。下で紹介したオリジナル漫画は今のところないみたいだが、フィルムコミックとかぬり絵ブックとか韓国版OSTとかがある。
後、メディア・ファクトリーからも日本語版のコミックが出るみたいだが、これは韓国で出てるフィルムコミックの日本語版なのか、それとも日本で独自に作ったものなのか不明だ。発売日は5月23日?メディアファクトリーといえば、「ジーンダイバー」のコミックでがっかりさせられたことがあるからな。まともなのは表紙だけなんてことにならなきゃいいのだが・・・。
2006-05-15(Mon)

チャングム、秋葉原へ行く

実は最近通販でチャングムの本を4冊買ったので、ちょっと紹介をしてみる。
買ったのは、フィルムコミック2冊と、現代を舞台にしたオリジナル漫画「チャングムの四字成語」「チャングムの世界文化体験1」

この4冊のうち一番度肝を抜かれたのが「チャングムの世界文化体験1」
まず、絵柄がパチモンっぽい。微妙に崩れた作画で、はっきり言えばヘタクソです。良く言えば、とてもユニークで味わい深い絵柄だ。実際見慣れれば、ヨンセンやクミョンはそれなりにかわいく見える。
舞台は現代なのだが、チャングムだけなぜか韓服を着ていて浮きまくり。性格もなんかちょっと変。
肝心のストーリーなのだが、簡単に説明すると、料理の専門学校に転校してきたチャングムが、廃部寸前の宮中料理部を救うため、ヨンセン部長とトンイ副部長といっしょに世界中に散らばっている伝説の料理道具を集めるというもの。こうして世界中を旅するチャングムたちといっしょに、世界の文化を勉強してもらおうという学習漫画なのだろう。学習漫画のわりに、くらくらしてしまうような描写の連続で、困ってしまうが。

チャングムたちが旅する国は順番に、日本、タイ、イタリア、ロシア。日本人として気になるのはやはり日本の描写。
日本に来たとたん、いきなり秋葉原が舞台になるのが笑える。今、日本で一番有名な都市なのか。しかし、この秋葉原の描写がかなりいいかげんで、くらくらしてしまう。アキバの描写は数ページなのだが、電気街としての秋葉原しか紹介されておらず、オタクの街としての秋葉原には触れられてない。当然、メイドカフェなんて出てこない。残念・・・
アキバの後はラーメン店。なぜか日本のラーメン事情に詳しいチャングムが、日本には店によって様々のラーメンがあるラーメン天国だとか説明してます。
その後は、伝説の料理道具があるヒデオ財閥の家にいきなりアポなしで訪問して料理道具を返せと要求する。(もともと伝説の料理道具は日帝時代に日本人によって国外に持ち出されたという設定)ここで、クミョンが登場し料理対決をして勝ったほうが、料理道具をもらうことになる。このクミョンだが、おとなしい優等生のアニメ版と違い、おもいっきり意地悪なお嬢様風なのが楽しい。おばのチェ・サングンはなぜか日本料理協会の会長という設定。
その後、タイでは格闘漫画になったり、イタリアではチャングムが針治療したり、くらくらする場面の連続で楽しい。最後はロシアへ寄り道した後、アフリカへ行くところで第2巻へ続く。

一方「チャングムの四字成語」はまじで萌える絵柄がいい!全編、アニメ版エンディングで見られるSDキャラなのだが、確かな作画力で安心して萌えられる。とくに気に入ったのがハン・サングンをモデルにしたハン先生。ふにゃ~んとした感じがいいぞ!内容は、四字熟語を勉強する学習漫画っぽいが、ストーリーに沿った流れで自然に学習できるようになっており、いい感じ。ここでもクミョンは意地悪なお嬢様風だ。それにしても、韓国の四字熟語って知らないのが多いな。勉強になるよ。

以下、世界文化体験の一部をちょっとアップしてみる。

続きを読む

2006-05-13(Sat)

0513少女チャングムの夢

第4話 母さんの味

あらためて日本語で見てみると、随分大雑把な脚本という感じがする。火事の責任を取らされて左遷させられるのも、随分理不尽に感じる。
武官の少年のためにチャングムが作ったのは、少年の母がよくつくってくれた料理だった。兵士の会話からヒントをもらって作ったのだが、これだけのヒントだけで、母親の味を再現するとは、すごいな。
後、チャングムが少年のために料理を作ってるシーンで韓国版エンディング「月光少女」が流れるが、これはそのままだったな。

韓国版見たときの感想
2006-05-08(Mon)

韓国の子供ドラマ「花郎戦士マル」

今日から放送だったので生見した。
オープニングは、ミルガオンのときと違って、いかにもヒーローものっぽいノリの曲だ。
冒頭いきなり新羅王朝時代から始まる。ここだけ見ると子供ドラマか時代劇かよくわからんな。
で、実は新羅時代の描写は主人公マル君の見てる夢だったというオチ。ここからは、いかにもな子供向けホームドラマという感じですね。
その後、マル君とその仲間たちはマル君パパの引率でキョンジュへ行き歴史的遺産を見学する。そこで、マル君がふしぎな老人から不思議アイテムをもらうところまでで今回は終わった。やはり、のんびりした展開になりそうだ。はたして、5人全員が変身して戦うようになるのは何話先になることやら・・・。

公式サイトのキャラ解説をちょっと読んでみたんだが、花郎戦士5人にはそれぞれ五行の火・水・木・金・土の属性があるようだ。このくらいはありがちな設定だと思ったが、「火属性のマルは火曜日に一番強くなる」とか書いてある。五行の属性と一週間の曜日を関連付けるなんて、はじめて見たよ。そもそもこれでは月と日がたりないぞ。そのうち月と太陽の戦士が登場したりするのだろうか?

以下、参考までに公式サイトの背景話の部分を訳してみた。固有名詞とかは間違ってるかもしれないので、あんまり信用しないように。
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背景話

1400年前 新羅・・・
新羅のウォナ・チュンジョンは韓半島の平和を守っている神物である「八卦箱子」を盗み唐の国の商人コガンへ差し上げる。「八卦箱子」を手に入れ世界征服の欲に燃えているコガンの帳幕へ6人のファランたち(ウォン・スルラン、クヮンチャン、サダハム、ミシラン、ナンモ、ユジ)が奇襲攻撃をする。
紆余曲折のはてに再び新羅のもとへ帰ってきた「八卦箱子」。悪の群れから「八卦箱子」を守るため、ウォンガン法師は五人のファランたちに「八卦箱子」を秘密の場所へ封印する任務を任せる。木製柱霊具(意味不明?)に導かれて、「八卦箱子」を秘密の場所へ封印するため長い旅に出た五人のファランたち・・?彼らもまた、自分たちが象徴する曜日外では目を覆わなければならないため、「八卦箱子」が封印された場所を完全に知ることができない・・

そして1400年後 大韓民国
復活したコガンと五人のファランの精霊が宿った子供たちの「八卦箱子」をめぐる対決はいかなるものか?
2006-05-06(Sat)

0506少女チャングムの夢

第3話 自然の味

今回から本格的な宮中話。はしゃぎまくるチャングムに比べて、落ち着いてるチャンイ。すっかりおばさんキャラだ。ヨンセンの泣き虫っぷりも見事ですね。
冒頭、見習い女官の等級にかんする説明があった。原語では、梅花(めーふぁ)、蘭草(なんちょ)、菊花(くっくゎ)という名称だったが、日本語訳では単に、梅、蘭、菊となってた。なんだか、松竹梅みたいだな。また原語では梅花のセンガクシのことを「梅花カクシ」という言い方をしてるが日本語では、「梅の見習い女官」ですか。ちょっとまわりくどい表現だと思った。
最初の試験は自然の味がテーマ。原語で見たときはなんでヨンセンが一番だったのが良くわからなかったが、ようするに無駄な味付けをせずに、食材本来のおいしさを生かしたことが評価されたのか。しかし、なぜ大切なダチョウの卵を下っ端のセンガクシに任せたのかはよくわからんな。いくら簡単な仕事だからって・・・。
それと、最初見たときは刺客の二人は第1話の二人と別人だと思っていたが、実は同じ人っぽいね。1話では、あまりにもかっこよくアクションしてたから、このどじな二人と同一人物とは考えもしなかったよ。今後この二人は完全にギャグキャラに落ちぶれるし。

初見時の感想
2006-05-06(Sat)

「641家族」と「花郎戦士マル」

「ミルガオン」の後番組として始まった「641家族」が今日、最終回だった。全90話で終わりとは、この枠の番組にしては短いな。人気がなかったんでしょうか?そうゆう自分もほとんど見てなかったのだが、最終回なので久しぶりに見てみた。おどろいたのは主人公の女の子。最初のころと全然イメージが違う。ほんとに同一人物なのか?今のほうがずっとかわいいよ。
内容は、主人公の女の子が友達一人一人とあって、いままでのことをしみじみと回想したり将来その友達がどんなになるか空想したりするものだった。最後は、これからも友達との楽しい日々が続いていくという感じで終わったようだ。最終回としては無難な構成だな。

さて、問題なのは後番組の「花郎(ふぁらん)戦士マル」だ!すでに、まあべるさんのところでも紹介されてるが、今日はじめて予告編を見た。うわ、やばいよこれ!思いっきり特撮ものっぽいよ!すでに公式ページもある。キャラ紹介ページ見ると、主なキャラは5人いるみたいだ。まるで戦隊ものだな。マルというのは主人公の名前みたいですね。
予告編は確かに派手だったが、ミルガオンの流れを汲むドラマだろうから、実際には戦闘シーンとかは、ほとんどないんだろうな。
放送は月曜から金曜の午後6時10分から。
2006-05-04(Thu)

漫画版「少女チャングムの夢」連載開始

大巨編韓流アニメを完全漫画化!!

白泉社のSilkyという雑誌の6月号からですね。現在発売中!っていうか今日発売だったのか。
竹林 棹という漫画家が書くらしい。よく知らない人だ。
扉絵だけ見ることができるが、正直ちょっと微妙。
2006-05-02(Tue)

2006年4月の新番組まとめ

5月になったことだし、このへんで新番をまとめてみる。
以下、視聴継続作品を視聴意欲が高い順にならべてみた。

いぬかみっ!:衝撃的な第2話を見た以上、ラストまで付き合う覚悟ができた。今でも、マッチョがぺろぺろなシーンは思い出しただけで笑ってしまう。
ラブゲッCHU~ミラクル声優白書~:ちゃらんぽらんなアニメのように見えて押さえるところはちゃんと押さえてるっぽいのが好印象。
スクールランブル 二学期:普通に面白い。
きらりん☆レボリューション:あまりの支離滅裂っぷりが楽しい。見終わった後何も残らない、こうゆう頭空っぽにしてみるようなアニメは好きだ。主人公の声もいいかげん慣れたし。
涼宮ハルヒの憂鬱:思ったとおり、衝撃的な第1話以降はわりと普通におもしろい萌えアニメ。と思ったが、3話以降、ハルヒが悪人にしか見えなくなってるのがつらい。無駄に変な構成だし。さっき第5話見たけど、なんだかジーンダイバーとか恐竜惑星みたいなハードな設定がでてきた。ともかく京アニクオリティというだけで見るのは悔しいのだが、たぶん最後まで見る。
味楽る!ミミカ:もうこの変な演出にもなれてしまって最初に見たときの衝撃はなくなったが、多分最後まで見る。

以下、いまだ様子見だが1クールものはそのまま最後まで見てしまうだろうな・・・
吉宗:全体的に、人間の生理を無視したような脚本構成が気になるが、部分部分をみれば面白いし、なにより宍戸留美と岩男潤子がレギュラーなのがポイント高い。
ウィッチブレイド:なんとなく。
ブラック・ラグーン:なんとなく。

後、ふたご姫とマイメロは前シリーズから見ているので今後も惰性で見続けるだろう。
2006-05-01(Mon)

劇場版「クレヨンしんちゃん」「名探偵コナン」

今日は映画の日なので映画を2本見た。
毎年5月1日にクレしんとコナンの映画を見るのは年中行事と化してるな。

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!
前半の恐怖演出がいい感じ。幼児が見たらトラウマになりそうな映像が多いな。身近な人間が知らないうちに偽者と入れ替わっていくというプロットは恐怖SFではありがちな内容だが、偽者の人体変形ねたとか寄生獣っぽいね。ぐにょーっと変わるみさえや、風間ママが怖い。ギャグにも見えなくはないが幼児が見るとトラウマになりそうで心配だ。今日は平日なので、子連れの観客はほとんどいなかったのだが、実際子供たちが見たら、どんな反応するか興味あるな。
敵のアジトに連行されてからは、一気にお馬鹿展開になって、ほっとする。それでも、「こんにゃくろーん」の製造過程はちょっと怖いね。しかし、こんにゃくから人間を作るとは、すごいトンでも科学だ。
クライマックスは踊り対決。やはり踊りは、誰かに踊らされて踊るのではなく、自ら楽しんで踊ることが大事だということか。
傑作というほどではないが、クレしん映画としては平均的なできだと思った。
作画的には、敵のアジトから脱出しようとするシーンの長いワンカットが見所。むちゃくちゃ動かすな~。
後、「もえP」見ている風間君のシーンは、なんだか痛々しい。

名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)
中盤あたりまで事件の概要といか、解くべく謎のポイントが見ててこないので、だれる。なんだか無駄にプロットを複雑にしすぎてわかりずらいな。一回見ただけでは理解できない。だからといって、もう一回見たいという気にもならないし。いまいちでした。客に入りは、クレしんよりはるかに多かったんだけどね。
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ナカノ☆カナ

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  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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