第26話 最後の勝負いよいよ最終回! 話は、料理大会でチャングムがテーマを選ぶところから始まる。この料理大会がシリーズ最大のクライマックスになるため、挿入歌など使っていろいろ演出で盛り上げようとしてるのだが、最終回にしてはちょっとそっけないですね。なんだか、予定通りチャングムが優勝しましたって感じで拍子抜けしてしまう。もう一波乱か二波乱あってもよかったのに。 ちなみにチャングムが選んだテーマは「天」で、作った料理は九折坂(くじょるぱん)。一見ありふれた料理だが、審査員(王様、皇太后、明国の使者3人)一人一人の好みとか体調?に合わせて作り分けたのが良かったらしい。(後、一番最後に料理を出したものが勝つというのも、料理アニメのお約束どおりですね。)一方、クミョンが作ったのは鳳凰料理。 料理を食べた後のリアクションが薄いのもいつも通りだった。みなさん、おいしそうに料理を食べるものの、冷静に料理を評価してます。チャングムが「天」を選んだときは、ひょっとしたら最後の最後に食べた審査員が昇天するようなトリップシーンがあるかもしれないと、かすかな期待を抱いたものだが、最後までそうゆう過剰なトリップシーンはなかったな。 今まで指輪を返し損ねていたミン・ジョンホだが、ようやっとチャングムに指輪を返すときが来た。しかし、結局は指輪の片方はミン・ジョンホが持ち続けることになったようだ。これじゃまるで愛を誓い合ってるみたいだよ。 大会に優勝し、今後について悩むチャングムとクミョンだが、結局は二人とも下っ端の梅花(めふぁ)カクシからやり直すことに決める。チャングムが位を下げたのに、ヨンセンは元のままなのは気になるな。ともかく、チャングムたちは新たな気持ちで、これからもスラッカンでがんばることだろう。おわり。ラストカットは前回と同じくハーモニー演出だった。 全体の感想とりあえず、全26話、ほとんど萌え作画が崩れなかったのがよかった。ストーリーもバラエティ豊かであきさせない。とくにチェジュ島編は、ほとんど異世界もの状態なのが楽しい。ただ、やっぱり子供向けということもあり陰謀渦巻く宮中話がなかったのが残念。それとチャングム、クミョン、ミン・ジョンホの三角関係がほとんど描写されなかったのも惜しいな。かわりに、チャングム、チャン・スロ、ミン・ジョンホの三角関係はたっぷりみせられたのだが。 とにかく、韓国アニメとしてはかなりレベルが高いほうなのは確かで、スタッフの皆様、半年の間楽しませてくれて、ありがとうございました。  優勝して喜ぶチャングムたち  ミン・ジョンホの 「(指輪を)私が持ち続けてもいいですか?」という問いに赤くなるチャングム。  「これまで視聴してくれた皆様方に感謝いたします」
今、米アマゾンからメールが届いたので何かと思ってみたら・・・ 守護妖精ミシェルDVD発売の広告メールだった。 まさか、ミシェルがDVDで発売されるとは!これはほしいな。 ミシェルといえば、韓国で一番まともな作画で知られる DRムービー制作のアニメだ。そのため全26話ほぼ作画が崩れることなく安心して見られる。個人的にはストーリーが道徳的過ぎる気がして、もうちょっと馬鹿になってほしかったきもするが、それなりに面白かったと思う。 発売元のADV Filmは、以前「バストフレモン」を発売したとこですね。以前それ買ったことがあるから、アマゾンから広告メールが来たんだろう。 ADV Filmはバストフレモンでもう懲りたかなと持ってたんだが、またこうして韓国アニメを発売してくれるとはありがたい。今後も「ヨランヨラン」とか出してくれると、もっと嬉しいのだが。 商品の詳細を見ると、125分らしい。ということは、1巻に5話収録か?5月9日発売予定。リージョンはもちろん「1」。言語については書いてないが、バストフレモンと同じなら、韓国語と英語吹き替えになるのかな? Adv Filmsの説明見ると、音声は、英語と日本語になってる。あれれ・・・ 「守護妖精ミシェル」公式サイト
第25話 料理競演大会  今回は回想シーンが多く、いよいよ最終回が近づいてると実感する。 さて、料理大会に出場することになったチャングムだが、またしてもチェサングンの悪巧みが発動。大会当日に、チャングムとチャンイを拉致監禁してしまう。クミョンがチャングムと勝負するため大会に参加したいといいはるので、チャングムが出れないならクミョンもあきらめるだろうと考えたらしい。 人里はなれた小屋に監禁されたチャングム。大ピンチのチャングムを救ったのはダチョウだった。ダチョウ、役に立つな。小屋から脱出するチャングムたち。しかし、結局は追手二人に追い詰められ再びピンチに!そこで、さっそうと登場したのはチャン・スロ(とトンイにいちゃん)だった!いままで、肝心なところでいつもミン・ジョンホに出し抜かれたチャン・スロだが、今回はめずらしくおいしい役どころだ!ちょっと足をくじいて、トンイに助けられたりするけど。 さて、チャン・スロに助けられ、なんとか大会に間に合ったチャングムたち。チャングムが来たのでクミョンも参加することに。最後まで反対するチェサングンだが、クミョンはセンガクシの身分を捨ててでもチャングムと勝負したいらしい。 料理を始める前に、参加者は「天」「地」「人」の中からひとつテーマを選ぶらしい。チビのガキは「人」を、クミョンは「天」を選んだ。そして、チャングムは何を選ぶのか!?というところで次回へ続く。次回、最終回。残り1話でどうまとめるんだろ?  かごの中から顔を出すチャングムがかわいい。このまま拉致されるとも知らないで・・・  最後のカットはハーモニー演出だった。このアニメでこうゆう演出始めて見たな。はっきり言って、ちょっと恐い。
よーするさんのサイトにチャングムの書籍についての記事があったので、ひょっとしたらと思いジュニア・ネイバーの漫画コーナーを見ると・・・ http://jr.naver.com/comic/book/view.php?cid=4&nid=1560&lpage=1&sort=id あった!一巻だけだが、ちゃんと中身が見れる。(アニメの第1話分のみ) 第1話といえばのラストで、チャングムが今何時か聞くシーンがあり、日本語版ではそこで「8時」と答えている。8時って時代劇っぽくないな、原語ではなんて言ってるんだろう?と思っていたが原語ではなんと言ってるのか聞き取れず、ずっと気になっていた。これで、ようやっと謎が解けた。 진시일 게다 辰時であるだろう なるほど、ちゃんと時代劇っぽい表現になってる。つまり日本側が子供にもわかるように、やさしい表現に変更したのだな。
ここで韓国版DVDのジャケットが見れる。 なんだかよく見る宣材用イラストで味気ないな。作監レベルの人に描きおろしてほしかった。ちなみに自分が買うかどうかは現在悩み中。 訂正:すみません、これはビデオのジャケットでした。 Yuruiさん、コメントでの指摘ありあがとうございます。 NHKの放送予定見ると、2週間も休みが続くのだが、そのかわりに5月6日午前10時5分から1話と2話の再放送がある。 自分のサイト内に チャングムの夢のまとめページをつくってみる。
第24話 達人を探して前回ラストに登場した謎の人影は、思ったとおり変人料理人キムユだった。シルエット見たときは、仰向けに寝て足を組んでるのかと思ったが、実際にはおかしなヨガのポーズだった。以前よりもずいぶん痩せこけている。一ヶ月間蕎麦を食って生き延びてたらしい。さっそく蕎麦の茎を料理して村人に食べさせるチャングム。その後、ミン・ジョンホが山賊を退治して구휼미(救恤米)を村に届けにきて、チャングムと再開するのだが、久しぶりの再開だというのに、この二人リアクション薄いな〜。ミン・ジョンホと山賊たちとのアクションシーンは、止め絵が多く手抜きっぽい。 後半、ミン・ジョンホが都(はにゃん:漢陽)に戻った後、チャングムたちの料理修行の旅が再会される。チャンイとダチョウもいっしょだ。キムユの勧めで二人の達人を訪ねるチャングムたち。内一人はすでに亡くなっていて、その弟子は都に行ってるらしい。もう一人の達人も同じく都に行ってるらしい。都で何かあるのか?チャングムたちは都に向かう。 都に着いたチャングムたちは、ある中華料理店?で食事をすることになるが、そこで探していた達人二人と偶然出会う。チャングム自身「しんぎへ〜!」と言っていたが、すごい偶然だな。ここで、チャングムたちは二人が料理大会に出場するため都にやってきたと知る。この番組も残すところあと2話しかないが、この料理大会がクライマックスになるのだな。料理大会にはスラッカンも出場するようなので、多分クミョンとのラストバトルもあるのかも。ちなみにこの店の料理にはコチュ(唐辛子)が使われてるようだが、当時の明国にはすでにあったのか? ところで、ここで話の舞台が都に移ったということは、もうヘヤ医女の出番はなさそうだな。旅の途中で偶然出会うかもと、ちょっとだけ期待していたのだが、もう無理か・・・。残念。  前回ラストのシルエットと今回冒頭のキムユのポーズ。微妙に違うぞ。  達人その1と達人その2の弟子。ガキのほうは、思いっきり生意気そうだ。
第2話 見習い女官 選抜試験今回からヨンセンたちチャングムの同僚が登場。ヨンセンの吹き替えはククリの人(吉田 小南美)だが、ククリほどロリっぽくはないな。よく聞けば同じ人だとわかる程度。ヨンノ(高乃 麗)は思ったとおり、男の子っぽい感じだ。原語版だともうちょっとかわいげがあるんだが・・・。クミョン(佐古 真弓)は、どうだろう?無口なので今回台詞がひとつしかなかったのでよくわからんが、クールな感じはするものの色気が足りないような気がする。真殿 光昭のチャン・スロは、かなりはまってたな。真殿 光昭というと個人的には「あずきちゃん」のケンちゃんのイメージが強いが、チャン・スロは立場的にケンちゃんと似たようなキャラだからな。その他気になったキャラはヘヤ医女だが、彼女は松井菜桜子?松井菜桜子といえば個人的には「名探偵コナン」の園子お嬢様のイメージが強いが、これはまあまあの人選かな。 ところで、今回試験に合格して、これで最高の料理が学べると喜んでるチャングム見ると、どうも彼女はスラッカンを料理学校と間違えてるようにしか思えない。まあ、この時代最高の料理を教わる場所といえば、スラッカンが最適なんだろうけど。 後、最初韓国版を見たとき、試験官のなかで一番偉そうなサングンは最高サングンかと思っていたが、あの人はウン・サングンというのか。 韓国本放送時の感想
これで今期の地上波はほぼ終わったかな。後はフジの獣王星くらいだろう。とにかく疲れた。 0406ああっ女神さまっ それぞれの翼:一応見たが、途中で寝てしまった。切り。 0407サムライセブン:原作の「七人の侍」は昔一度だけ見たことがあるが、あまり覚えてないので、どこまで原作通りかわからない。とりあえず、そんなことは気にせず楽しめそう。作画もいいし。様子見。 0407ウィッチブレイド:近未来を舞台にした女版子連れ狼?血みどろの戦いと幼女の組み合わせがいい感じ。作画レベルも高いし、しばらく様子見。 0408サルゲッチュ:見逃した。 0408ひまわりっ!(tvk):忍者学園もの?くの一だらけの学園なのでハーレムアニメだな。主人公である男子教師の煮え切らない態度が気になる。最後の手裏剣勝負の解釈が良くわからない。作画はいいので様子見。 0408うたわれるもの(テレビ埼玉):時代劇風の異世界ものか?男も女もケモノ耳だ。尻尾もある。特に続きが気になるというわけでもなく、切り。 0408夢使い(tvk):手足の細いキャラデザが印象的だな。首吊り人形とのバトルシーンの作画は良かった。基本的に1話完結か?様子見。 0408西の善き魔女 Astrea Testament(tvk):異世界もの。貴族とか異端とかの話?見終わった後、あんまり内容を覚えてない。切り。 0409ブラック・ラグーン(東京MXテレビ):平和ボケの日本から一気に地獄のど真ん中へ突き落とされる主人公が哀れすぎる。いつ死んでもおかしくないと思わせる演出がいい感じ。日本語で普通に会話してる状態に違和感を感じるが、実際には英語で話してると考えるのが妥当か。ともかく、内容が濃くて、見終わった後どっと疲れが出るな。この後、戦争ごっこをしてるスクールランブルを見るとほっとする。日本は平和だな〜。 0410ブラックジャック21:新シリーズなので久しぶりに視聴。何か変わったことでもあるのかと思ったが、ラスト話が次回へ続いた。ただの前後編か、それとも大河ストーリーなのか?様子見。 0410RAY THE ANIMATION(tvk):ビデオに録画しておいたのを見たらいきなりブラックジャックが始まったので録画時間間違えてたのかとあせったよ。ようするにこれはブラックジャックからスピンオフした漫画が原作なのか?ブラックジャックの声が日テレと同じなのが嬉しい。特殊なのは主人公のRAYだけかと思ったら、看護婦さんまで格闘したり、むちゃくちゃな設定だな。透視能力のメカニズムについては何の解説もなかったが、うそ科学でもいいからそれらしい説明がほしいな。様子見。
さっきKBSの番組表見て気づいたのだが、 金曜の「黒いゴム靴」(再)の後番は「요랑아 요랑아 ヨランヨラン」(再)のようだ。チャングムを別格とすれば、ヨランは個人的に一番好きな韓国アニメだけに、これはうれしい。低解像度版なら今でも公式サイトのVODで見れるはずだが、再放送ではちょっとだけましな画質で見れるはず。ちょっとまし程度なのだが、それでも嬉しい。 しかし、金曜は「折紙戦士」とか「快傑ロンマン」とか見たいアニメが多くて困るな。 KBSのヨランヨラン公式サイト
第23話 春の端境期冒頭、挿入歌をバックにチャングム一行がいろいろな場所に立ち寄って料理修行してるシーンが続く。それなりの時間が経過してる模様。 今回の舞台は日照りが続いて食べ物がなくなってる村。餓死者が出てもおかしくなさそうだが、そこまでひどい描写はない。その村でトンイはふしぎな鳥をつれた仙女?のうわさを耳にして勝手な妄想をする。 しかし、現実はあまくない。その仙女の正体とは、なんとチャンイ!つまりここはチャンイの故郷だったのですね。ふしぎな鳥とはダチョウのことか。このダチョウずいぶんでかくなってる。冒頭のシーンは、このダチョウがここまで大きくなるだけの時間経過をあらわしてるのか?チャンイの父親も登場するのだが、この父親がチャンイそっくりなのが笑える。似たもの親子だ。 後半、チャングム一行は竹林へ入って竹の子を探す。その竹林はお化けが出るとか、入ったものは二度と出れないとか言われてるらしい。案の定竹林で迷う一行。怪しい人影におびえるチャングムたち。突然蛇が現れる。この蛇が、おもいっきりギャグアニメっぽいデザインで浮いているな。竹に巻きついた蛇を切ろうとして、竹を切りまくるチャン・スロ。最後に切った竹からまぶしい光が。この描写で日本人なら当然かぐや姫を連想するだろうが、もちろんそうゆう展開ではなく、光がおさまったと思ったら目の前にお花畑が現れる。すごい超展開だ!どうやらこの花は蕎麦の花みたいですね。よろこぶチャングムたちだが、その花畑の中に怪しい人影を発見したところで続く。この人影の正体は、だいたい想像がつくけど・・・。  トンイにいちゃんの妄想。実際にこんな人は登場しません  チャンイのパパ。地方の役人っぽいね。チャンイはいいとこのお嬢様だったのか。  光る竹。これじゃ未知との遭遇だ。
第1話 チャングムの夢とうとう始まってしまった。始まる直前はドキドキして、いても立ってもいられない。こんなに日本で始まるのが待ち堂しかった海外アニメはPPG以来だ。 OPとEDは基本的に韓国版と同じ画像に日本版オリジナルの曲をかぶせたもの。EDは最後画面が静止したのに曲が続いてたりして、尺があってないのが気になる。副音声で聴くとちゃんと韓国語で歌ってる!そういえば歌ってるのは韓国人ユンナだった。曲自体のできは、まあまあ。 本編は時々字幕の解説が出てくる親切設計だ。 EDの後には韓国の本放送ではなかった予告がちゃんとあった。といってもかなり短かったけど。 チャングムの声は、やっぱり韓国版とイメージが違う。韓国版はもっと田舎娘風なんだけど、日本版は都会の娘っぽい。でもこの声にも、もう慣れた。トンイに対する呼び方は「トンイにいちゃん」か。次回、その他のセンガクシたちの声がどんな感じなのか今から楽しみ。 ひとつ心配だったのは、尺の都合でカットされてるシーンがあるかどうかだが・・・。韓国版の本編の尺を調べてみたんだけど、前回までのあらすじを別としたら、どうも22分30秒で統一されてるっぽい。今回放送された日本版も同じ尺だったので、たぶんノーカットなんだろ。 後、個人的なことだが、韓国版見たときは台詞を全部聞き取ってないため、いろいろ誤解してる部分があるかと心配してたのだが、大きな勘違いがなくてほっとしてる。しかし、料理法とかの細かいところは、ほとんどわかってなかったので、ようやっと完全に理解することができた。あれはトウモロコシだったのね。「おたまじゃくし麺」というのが笑える。
第13話 丸いもの それがカギだ!あいかわらずバカバカしい演出が楽しい。 今回一番受けたのはこれ。毎回、敵からしつこくストーカーされてるおっさんが妙な格好をして敵の目を欺くのだが・・・  これはレッサーパンダ?ひょっとして、ちょっと前日本で話題になった風太くんを意識してるのか? ちなみにこのおっさん、前回と前々回にはヨリンのコスプレをしていた。最初はいやいやという感じだったが、実はそうゆう趣味があるのかも。
第12話 アッチャンナの受難24時今回は番組始まって以来、初めて主人公のナロンが1カットも登場しない話だった。 内容はアッチャンナのステッキ?がモグラのじじいに奪われ、アッチャンナがそれを奪い返すためにいろいろ苦労するというもの。 今まで、作画はいいがほとんどナロンとアッチャンナの話ばかりで話に幅がないな〜と思っていたのだが、こうゆうアッチャンナと他の村人たちとのからみはかえって新鮮で楽しめた。くるくる変わるアッチャンナの表情が楽しい。 
0405THE FROGMAN SHOW:ただのコントですね。切り。 0405プリンセス・プリンセス:姫様になる男よりも、その姫様をありがたがる男どものほうが、よっぽど変態だな。どっちにしろそうゆう趣味はないので、切り。 0406×××HOLiC:これは怪しい。CLAMPは苦手なので、多分もう見ない。 0406Soul Link(テレビ埼玉):何らかの事件が起きそうで起きず、ただ登場人物を一通り顔見せしただけだな。キャラに魅力を感じないし、作品の世界観にもとくに引っかかるものがなかったので、切り。 0406魔界戦記ディスガイア(テレビ埼玉):これは意外によかった。まずキャラデザが好みだし、動きもいいね。とにかくキャラの魅力だけで、見続ける気になる。 0407きらりん☆レボリューション:番宣見たときから思っていたが、やっぱり声がいまいち。キャラデザもなんかやだな。SD化したときは、まあかわいいと思えなくもないが、通常の頭身のときは、なんか変。ただ、シリーズ構成が土屋理敬さんだったり、総作画監督が長森佳容さんだったりするので、もうしばらく様子見。スタッフにやたら韓国人が多かったが、いずれ韓国でもやるのかな?
第1話 伝説の鉄拳韓国KBSの新番組。フル3DCGアニメーションです。KBSのアニメはいつもVODサービスで見ることが多いが、今日は久しぶりに生見してしまった。 ロボットと人間が共存してる世界観が、いまひとつよくわからないが、ストーリーが単純そうなのであまり気にならない。 今回の内容は、少年が悪の組織から脱走してきた少女と出会い、ついでに謎のロボットの腕パーツが少年の右腕にくっついて離れなくなるまで。オープニング映像を見ると、この少年がロボット形態に変身して戦うらしいが、今回は変身まで見せてくれなかった。変身しなくても、それなりに敵と戦えるらしい。しかし、ずっとこのロボットの腕が右腕についてるとしたら、日常生活が大変だろうな。後、どうでもいいが、変身した後のロボット形態のデザインはいまいち。なんか、子供っぽい。 とりあえずヒロインのエリーはかわいい。今はそれでじゅうぶん。 KBS公式制作者公式
0405NANA:クオリティは高いが趣味に合わないのでもう見ないだろう。 0405いぬかみっ!:いい動きしてますね!内容は変態コメディだけど。ただ変態の変態描写が、あまりにも漫画的なのが気になった、もうちょっと変態にリアリティがあれば・・・。様子見。 0405錬金3級 まじかる?ぽか〜ん(tvk):見てるほうが、ぽか〜んとなるアニメ。こうゆうぬるいアニメは好き。とりあいず継続。 0405.hack//Roots:一応見たけど、やっぱつまらないな。切り。 0405ひぐらしのなく頃に(テレビ埼玉):これは萌えアニメのふりをした猟奇アニメ?この第1話だけでは、いまいち判断しがたいが、とりあえず今後どう話しが展開していくか、確かに気になる。様子見。 0405吉宗(東京MXテレビ):なんだかちぐはぐな演出だな。切ってもいいが、そのだめっぷりが気になって見続けるかも。 0406ZEGAPAIN -ゼーガペイン-:戦闘シーンは、なんだか他人がゲームをプレイしてるのを後ろで見ているような感じで、ぜんぜん感情移入できない。敵という設定だから敵と戦ってるだけという感じで、なんのカタルシスもないな。主人公自身、そのくらいの認識しかしてないのだから、当然といえば当然か。数少ないロボット物なので、もう少しだけ様子見。
0404銀魂:これはコメディ、というかコント?ずいぶんむちゃくちゃな世界観が楽しい。暇つぶしにはちょうどいいが、わざわざ無理してまで見るほどでもないか。 0404桜蘭高校ホスト部:Aパートだけだと、見た目だけ気にして中身空っぽのやつらばっかりってイメージで即切りしたくなるが、Bパート見て意外に男気があるじゃないかと見直した。これは、もうしばらく様子見。 0404エア・ギア:人ん家の屋根の上をどかどか走るとは随分はた迷惑なやつらだな。この架空の遊びにもうちょっとリアリティがほしいところ。暇だったら見るかも。 0404:ラブゲッCHU〜ミラクル声優白書〜:声優アニメ。このゆるいテンションがいい感じ。とりあえず、様子見。 0404ガラスの艦隊:独特の宇宙空間表現が印象的。なんだかこの宇宙には上下の区別があったり空気があったりするみたいだ。どうゆう世界観なんだろう?内容は、いきなりクライマックスって感じでついていけない。多分もう見ない。 0405:スパイダーライダース〜オラクルの勇者たち〜:なんでクモ?番宣見たときは、主人公は女の子だと思っていたが、あれで男なのか。とくに次回も見ようとゆう気にはならず、切りかな。
0403シムーン:なんだか、めんどくさそうな世界観だな。もう見ないと思う。 0403女子高生 GIRLS-HIGH(テレビ埼玉):馬鹿すぎる。作画もいまいちだ。しかし、新番ラッシュの中でアニメを見疲れてると、このゆるさが心地よく感じる。とりあえず様子見。 0403吉永さん家のガーゴイル(tvk):ほのぼのご町内コメディらしいが、思ったほどおもしろくない。もう見ないかも。 0403ストロベリー・パニック!(tvk):自分にはそうゆう趣味はないので、もう見ないかも。 0404味楽る!ミミカ:「味楽る」は「みらくる」と読むのか。第1話は見逃したので、今回の2話が初見なのだが・・・、これは今期一のダークホースかもしれない!とにかく変だ。なんじゃ、この女子中学生が作ったようなフラッシュアニメは!?このインパクトは、今まで見たアニメの新番組の記憶がすべて吹っ飛ぶくらい強烈だった。当然継続。1話を見逃したのがすごく悔しいが、教育テレビなのでどうせすぐ再放送するだろう。 NHKの番組紹介ページ
0402涼宮ハルヒの憂鬱(テレビ埼玉):これはものすごく大胆不敵な第1話ですね。登場人物たちが作った自主制作映画という設定なのか。自主映画にありがちなお約束が多く、非常に興味深く見させてもらった。このネタだけで、ほぼ1話まるまる使ってるのもすごいな。また、キャラクターの生っぽい演技を作画するのには、そうとう枚数使ってるはず。その作画レベルもすごいです。ただ、この1話では今後の展開がさっぱりわからないため、とりあえず様子見。 0402スクールランブル 二学期:前シリーズとまったく同じのりなので安心して見られる。前シリーズから間があるので設定とか覚えてるか心配だったが、見てるうちにどんどん思い出してきたよ。当然、継続。 0403GEKIFU妖逆門-ばけぎゃもん-:ポケモンみたいにモンスターを召喚して戦わせるアニメか?モンスターじゃなくて、妖怪ってところがポイントらしい。それ以外にはこれといって気になるとこもないので、切りかな。
基本的に、前シリーズを見てなかった作品の続編は最初から「切り」です。それ以外は見れるものは全部見る。 0401ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!:あいかわらず、OPとEDがいいな〜。しかし学園天国とは意表をつかれた。今シリーズが学園ものなんだろうけど、個人的には「ゴーゴー五つ子らんど」を思い出してしまう。作品本編はずいぶんテンポが速くて忙しいな。おそらく初めて外宇宙に出るわりに、みんなのリアクションが薄いような。全シリーズではまったく語られなかったが、外宇宙に出るのはあたりまえのことで、隣町に行くような感覚なのか?できれば旅立ちだけで1話使ってほしかったが、1話のラストで変身シーンまで行く必要があったのだろう。もちろん、継続。 0402牙-KIBA-:これ、日曜の朝っぱら、しかもポケモンとセサミの間にやるような番組か?第1話だけじゃ、いまいひとつ世界観がわからず、何を面白いと思って見たらいいのかわからない。作画はいいので、とりあえず様子見。 0402デジモンセイバーズ:デジモンと素手で戦う中学生男子が登場。今度のシリーズは、文字通りデジモンとそのパートナーが共に戦うのかと思ったが、さすがに巨大に進化したデジモンと殴り合いのバトルをするのは無理かな?デジモンはテイマーズ以外ほとんど見たことないので、あまり思い入れもないのだが、とりあえず様子見。 0402おねがいマイメロディ〜くるくるシャッフル!〜:前作同様のマイメロクオリティで安心して見れる。当然、継続。 0402アクビガール(tvk):5分アニメ。うっかり見逃すところだった。全体的におしゃれなカートゥーン風のデザインワークが好印象。なんとなくフラッシュっぽい。シリーズ構成:山田隆司/総作監:谷津美弥子というのが気になるところ。様子見。 0402ぽかぽか森のラスカル(tvk):5分アニメ。これはほのぼの動物アニメ?ぼ〜っとしてる間に終わってしまったので、いまいち印象に残らない。切ってもいいのだが「アクビ」のついでに見るだろうな。
最近さぼり気味だった日本アニメの感想です。すでに新番組マラソンはスタートしてますが、その前に今期最終回の作品について書いておく。 0326超ぽじ:文字通り巨人軍との最終決戦!壮大なほら話よかった。 0327練馬大根:最終回が一番つまらなかった。しかし、テレ東規制に対抗したようなエロ描写はあっぱれ。下品なしもねたはあんまり好きじゃないけど、マコのセクシー描写バンザイ! 0328アカギ:まさか勝負の途中で終わるとは思わなかった。こんな中途半端なところで終わるんだったら、1クールで終わらせておけば、きり良く終われたのに。作画演出レベルが高かっただけに、この終わりかたは残念。 0330マジカノ:こうゆう時間逆行して元に戻るラストは嫌だな〜。 0402エウレカセブン:結局、最後まで何をしてるんだかよくわからないアニメだった。わかろうとしない自分にも原因があるんだけど、こうゆう謎だらけで真剣に見ていないとどんどん置いていかれるアニメは、めんどくさくて嫌い。同じように謎だらけの展開といえば「ジーンダイバー」などのヴァーチャルシリーズも同じなのだが、こっちはその謎自体にぐいぐい引き込まれていったのに・・・。この違いは何だろう?後、部分部分を見れば良かったところも多いが、シリーズ全体としてなんだかまとまりがないような・・・。とにかく、作画だけは良かった。それだけが目当てで今まで見続けたので、そうゆう意味では十分満足してます。
第22話 みそ玉こうじの村今回も前回同様1話完結っぽい。 みそ玉こうじ祭りで一位をとるための陰謀と若い男女の恋愛を絡めた話のようだ。ちょっとロミオとジュリエットっぽいが、最後はハッピーエンドなのでよかった。チャングムやヨンセンが興味しんしんで二人の仲を詮索するのも楽しい。 気になったのは作画。チャングムたちレギュラーキャラのアップはいつも通りの安定した作画でいいのだが、ゲストキャラの作画は作監修正が入ってないような感じがする。  普段は見れないチャングムとヨンセンの生足。ズボン状の下着ははいてないのか?
今日、なにげに本屋で今年度の学校放送を見ていたら、鈴木卓爾さんが脚本を担当された「さわやか3組」が再放送されることを知った。まさか、あれが再放送されるとは! これまでの道徳ドラマの常識を無視した破天荒な作風のため、実際の教育現場でちゃんと役に立ったのだろうかと余計な心配をしたものだが、こうして再放送されるってことは、ちゃんと道徳ドラマとして使えるということなのか?まあ、実際翌年もこの作風で押し通したのだから、それなりに評価されてたんだろうか? とにかく、埋もれた名作がこうして再放送されるとは、ありがたい。こうゆう道徳ドラマがソフト化することは、まずないからね。 ちなみに以下、自分が本放送時に作ったページ。 さわやか3組1999さわやか3組2000今あらためて読むと、結構恥ずかしい感想書いてるな。 さらに、いつのまにか たのみこむにもページができてる。 NHKの 公式サイトは、まだ去年度のままっぽい。
第39話 永遠の家族ついに最終回です!ダークマンとの最終決戦は、はたして・・・ おもいっきりスターウォーズのパロディでした。  ダークマンの基地がデス・スターで、バイクマンが乗る戦闘機は、エックスウィングですね。戦闘の様子は、スターウォーズのクライマックスそのまんまの展開だ。バイクマンが基地の中心部がどこかわからず迷っていると、どこからともなくマスターの声が聞こえてきて、目を閉じて心眼で見ろ!みたいなことまでいってるし。 なぜ、ここでスターウォーズのパロディなのかよくわからない。 ダークマンを倒した後は、別れのシーン。  セリのほっぺにキスするバイクマン。 バイクマンたちは地球を離れてまた旅立つ。これで、ほんとうにお別れかと思ったら、結局セリたちみんなついてきて、別の惑星でなかよくやってる。まあ、なんとかうまくまとまって終わったな。 作画的には最終回のわりに、いまいちだったのが残念。ただ、煙作画だけはなぜか妙に凝ってるように思えた。
今回は去年の映画の前座として、テレビの第1話とシロがしんのすけにもらわれる話が放送された。この初期のクレしんは、個人的にかなり衝撃的だった。うわさには聞いていたが、こんなに今と違うとは!今のクレしんとは似ても似つかぬ作画と声、ほとんど偽者状態だった。特にしんちゃんの声の違いが際立ってたな。テンションが低く、ほとんど別人の声に聞こえるが、同じ人なんだよね〜?そんな中でも、アクション仮面とミミ子の声が、昔から変わってないのが、逆に印象的だった。子桜エツ子さんと玄田哲章さんは、何をやっても同じような演技しかできない系統の声優なのかな。 ちなみに自分がクレしんを見始めたのは、ふしぎ魔女っ子マリーちゃんが登場し始めたころ(ちょうど最近、韓国SBSで放送してるあたり)なので、つい数年前だ。それ以前のことは、あまりしらない。それだけに今回の初期話は衝撃的だった。「サザエさん」の初期話を見たときくらい驚いたよ。 番組表を見ると、明日の早朝に「クレしん」の再放送枠があるが、いつごろのをやるんだろう?念のために、見てみよう。
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