アイアンキッズといえば、以前からネットで情報はでまわってるものの、いったいいつやるんだと思っていた韓国の3Dアニメですが、4月6日からKBS2で放送されるようだ。つまり、マスクマンの後番組ですね。 3D系は個人的にあんまり好きじゃないけど、かなり気合入れて作ってるみたいなので期待してもいいのかも。ヒロインらしい女の子も、それなりにかわいいし。 公式サイト http://www.ironkid.co.kr/
第2話 自信感の秘密(The Confidence Trick)今日は、最初から見たのだが、何かおかしい。昨日ネットで調べた番組内容と微妙に違う。ひょっとして全然違う番組なのか?しかし、主人公の名前は違うものの苗字は同じだし、怖い先生の名前も同じだ。だが公式サイトのエピソードリストと内容が一致しない。 番組冒頭、一瞬第2話のエピソードタイトルの原題が出たので、それを使って検索して、ようやっと正体がつかめた。どうやら、2005年に放送された新シリーズらしいな。しかし、検索してもこんな 中途半端なページしか出てこないんだよね。主人公の女の子は、どうやらミルドレッドのいとこらしいな。だから名前が違ってたのか。 ちなみに、今回の話は、主人公の友達のひとりケーシーが自信がなくてほうき乗りのテストで不合格となるが、なんとか自信を回復するというもの。また、生徒たちに使い魔の黒猫が与えられるが、主人公だけひょんなことから犬を使うことになったような・・・
第38話 出動バイクロボついに出た、バイクロボ!ジュン兄貴の父親が作ったロボなんだけど、ほとんど人力で動いてるような感じですね。今回は、本当に出動しただけで終わってしまった。多分、次回もたいして活躍しないと思う。  ジュン兄貴の家が真っ二つに分かれて、地下からせり上がってくるバイクロボ。典型的な巨大ロボの出撃シーンですな。 今回の話のメインは、バイクマンよりも、敵の2人の黒幕どうしの戦いだった。2人の黒幕とは、ダークマンと機械マシーンですね。ダークマンは、自身を復活させてもらった恩を忘れて、機械マシーンに反抗します。ダークマンの部下ドリルマン・オメガと巨大ロボ化した機械マシーンの戦闘は市街地での一大バトルのはずなのだが、いまいち盛り上がらない。結局、勝負はドリルマンを犠牲にしたダークマンの勝ち。 今ひとつ盛り上がらないまま次回最終回。
 韓国SBSの夕方4時は先週まで「ミスタービーン」を放送してたが、今週から「말괄량이 마법학교(おてんば魔法学校)」という新番組が始まった。うっかりしてたので最後のほうしか見れなかったが、魔法少女たちが主役の海外ドラマらしい。なぜか、夜の寄宿舎?で一生懸命クモをさがしていた。ひょっとしてこのクモ、お供のペット的キャラ?今日見た分だけでは、おもしろいのかどうか不明だが、明日も見てみよう。 調べてみると、原題は「The Worst Witch」というらしい。韓国ではすでにトゥーニバースで放送されてるらしい。 日本でも「ミルドレッドの魔女学校」というタイトルでDVDが出てるね。テレビでは未放送? ちなみに原作は児童文学。女の子版「ハリーポッター」という感じなのかな? 公式サイトトゥーニバースの紹介ページ
第21話 山寺の木今回は、チャングムの料理が、堅物の役人の心を変える話。チャングムの料理で、子供のころの思い出を回想して改心する様子は、「美味しんぼ」っぽいいい話系の話ですね。 変人料理人キムユと共に旅に出たチャングムたち。キムユは本当にチャングムたちがついてくるとは思ってなかったようだ。キムユにからかわれて「くぅ〜ん」と子犬のように鳴いておびえるヨンセンが、たまらなくかわいいね。 ある山寺に着いた一行だが、料理人はチャングムとヨンセンを置いて、一人でどっかへ行ってしまった。残された二人は、山寺で料理を作ることになるが、何を作っても和尚たちは食べてくれない。いったい何がいけないのか?なんだかよくわからないが、寺に帰ってきた無味和尚という尼さんがヒントをくれたりして、何かを悟ったチャングム。山寺の木と自然の味が決め手らしい。 一方、山寺に危機が迫っていた。どうゆうわけか、山寺を壊そうとする役人たちがやってきた。しかし、体の弱い役人のリーダーにチャングムが作った料理を食べさせたところ、ころっと気が変わったようだ。 一件落着して、チャングムたちはまた旅に出る。しばらくは、こんな感じで1話完結の話が続くのかな?  ところで、最後、和尚たちに別れの挨拶をするシーンで、なぜかチャングムが顔を赤らめていた。なんでだろう?
第20話 変人料理人前回大失敗をしたチャングム、ヨンセン、チャンイの3人は宮中から追い出される。今まで、アニメ版はドラマ版に比べて、ぬるいぬるいと思っていたが、これはいままでにない厳しい処罰ですね。ようやっと「大長今」らしくなってきた。おそらく、今回の話がシリーズ上一番の試練なのだろう。今後は、どん底から這い上がってくる展開になるのかな? 雨の中追い出されるチャングムたち。ちょうどそこにいたチャン・スロは、チャングムの靴の片方がないのに気づき、自分のをさりげなく履かせてやる。いままで、彼は大雑把な性格だと思っていたが、意外と細やかな気配りができるんだな。ちょっと見直した。 宮中から追い出された3人は、とりあえずトックの家に住むが、もう宮中には戻れなさそうと思ったチャンイは一人故郷に帰るのだった。悲しい別れのシーンが続くな。 意気消沈してるチャングムだが、ある料理人と出会ったことがきっかけで旅に出ようと決心する。この料理人、国内最古の料理本を書いてるとかいってるが、モデルとなる実在の人物がいるのだろうか? とにかく、チャングムとヨンセンは旅立った。はたして、今後二人を待ち受けてるものは何か?まさかまさか、ヘヤ医女と再会、なんてことがあると嬉しいな。  変なおじさん
 今日は、「メジャー」と「ツバサ」の間にある番宣が怪しいとにらんでビデオの録画予約をしておいたら、案の定チャングムだった。昨日見たプレマップでは、複数の番組の中のひとつとして紹介されてたのだが、今回のは5分丸まるチャングム特集(ドラマ版含む)だったのでたっぷり見れた。  短いけど、チャングム役の伊藤美紀やカンドック夫妻の声優さんのインタビューもあった。 伊藤美紀のチャングム声は、まっさらな状態で聞くと違和感ないだろうが、やはり韓国版に慣れてるのでまだ違和感があるな。すぐ慣れるだろうけど。韓国版は、どっちかっていうと田舎のじゃじゃ馬娘的な印象の声だが、日本版は少し澄んだ感じで都会的な女の子って感じか? 以下、この番宣とは関係ないが・・・ その他の声優さんで気になるのは、ヨンセン役の吉田小南美さん。最初名前を見てもピント来なかったが、調べてみると魔方陣グルグルのククリ役の人なんですね。個人的にヨンセンは金田朋子のようなロリ声がいいなと思っていたが、ククリなら文句なし!これはかなりはまりそうな気配。今回の番宣では声が聞けなかったが、はやく聞いてみたいものだ。 逆にちょっと不満なのはヨンノ役の高乃麗。この人は少年役とかやってる人ですよね。まあ、役柄を考えるとわからなくもないのだが、もうちょっとかわいい系の声が良かったな。個人的には、渡辺久美子とか水橋かおりあたりが良かったのに。
今さっき教育テレビのプレマップを見てたら、「少女チャングムの夢」の紹介をしていた。これば録画しないと!とあわてて録画したのはいいが、チャンネルを間違えて総合を録画してしまった。とほほ・・・ とりあえず、伊藤美紀の吹き替えもちょっとだけ聞けたし、日本語版のテーマ曲も聴けたので良かった。 とにかく、いよいよ放送が近づいてるんだなと実感するね。
NHKアニメ劇場第4弾『少女チャングムの夢』の試写会が開催 http://eg.nttpub.co.jp/news/20060315_01.html こんなところに、試写会のレポートが掲載されてますね。 個人的には、カンドック夫妻の声がドラマ版と同じなのがうれしい。できれば、サングンたちも同じだったら良かったのに。 OP曲が変えられるのもあんまり嬉しくないが、まあとりあえず聞いてみないとな。 ところで、先週「ジミーニュートロン」の最終回の後、「チャングムの夢」の番宣が放送されたらしい。時間帯移動するけど一応「ジミー」の後番あつかいなのか?ちゃんとチェックしてればよかった。見逃して、ちょっと悔しい。
以前、韓国版では 第25話 どき☆どき 大掃除の巻 第26話 どき☆どき 温泉の巻の2本が飛ばされたと書いたが、今回この2本が放送された。 なんで放送順、変えたんでしょうね?ひょっとして、改変ポイントが多すぎて時間がかかったのかも。 自分が日本版を見たときの記憶はすでにあいまいだが、温泉の回は相当かえてるっぽい。  卓球のシーンではアミたちが温泉マーク入りの体操服のようなものを着ている。頭にタオルを巻いてるが、左右にお団子がついてるような巻き方なのがおもしろい。アミだけでなく、ケンタやイッサも同じような巻き方してるね。 後、イヨのペットの亀の名前は、韓国版でも「ノンコ」だった。 途中、こんなニュース速報が  「ノ大統領 ○○○総理 辞表 受理意思 表明」
第19話 宮中味書今回は、中宗の寵愛を受けてすっかり天狗になったチャングムが大失敗をする話だった。 その前に、女刺客の処罰について。 チャングムは彼女を助けてくれるように中宗に頼むが、たとえ王でもそう簡単には救えないらしい。そこで、ミン・ジョンホを使って、秘密裏に助けることに。彼女を護送中に、ミン・ジョンホが人気のない場所で、彼女を解放する。ここで一度死んだと思い、今後は別人として生きろということらしい。このまま、人里離れた場所で父親とひっそり暮らしそうな感じだな。結構好きなキャラだったのに、もう出番はなさそうで残念。しかし、生きているんだから再登場の可能性がないとも限らないが・・・ その後は、チャングムがどんどん慢心していく描写が続く。見かねたハン・サングンはチャングムを厳しく突き放すのだった。しかし、チャングムは反省するどころか、さらに間違った方向へ。「宮中味書」という料理本をこっそり盗み出し、さらに事態は最悪の方向へ!ちょっとハードな展開になってきたな。 ところで、今回チャングムがトックおじさんにたのんで届けてもらったある食材がある。これはこの時代の朝鮮にはないはずなのだが、おじさんはどっから入手したのだろうか? 
第36話 タルスベーダーの正体最近さっぱりマスクマンの感想は書いてないが、今回は久しぶりに作画的に楽しかった。毎回このレベルだと嬉しいんだけどな。とにかくちゃんとセリがかわいいし、表情のつけ方も幅が広く楽しい。 今回登場したタルスベーダーは、もちろん「スターウォーズ」のダースベーダーのパロディですね。ライトセーバーとか使ってたけど、あんまりおもしろくない。  こうゆう口のかき方、韓国アニメではあまりみないな  「無料お食事券が当たった!」 この崩し方、すごくいい!  気合充分のバイクマン作画! ちなみに、感想書いてなかったころの展開をまとめると 2クールのラストで、バイクマンはMMFの決勝戦で強敵ドリルマンを倒して優勝し、さらにダークマンの悪巧みによって復活したミイラと戦い地球の危機を救った。ここで最終回にしてもおかしくないのだが、3クール目から新展開が始まる。 レギュラーキャラが増え、ダークマンも復活して、新たなMMFが始まった模様。今回のMMFは、なんだかイレギュラーな戦いが多いな。次回は強化されたドリルマンと戦うらしい。全39話なので、残り3話だ。
http://www3.nhk.or.jp/anime/yume/ ようやっと、NHKの公式サイトがオープンしました。 2話以降、2週も放送が休止だよ・・・
今日放送の韓国版は、くーちゃん初登場回! 声は、まあ普通ですね。 気になったのは呼び方。 「くー」ですか? 日本語版では、ちゃん付けされるのが基本なので、呼び捨てにされてるみたいだったよ。 ちなみに韓国版のサブタイトルは 두근두근 캔다의 첫사랑(どきどき ケンタの初恋) 두근두근 캔다는 슬픈 곰인형(どきどき ケンタは悲しい熊のぬいぐるみ) ところで、エピソードリストを見ていて気づいたんだが、日本版の 第25話 どき☆どき 大掃除の巻 第26話 どき☆どき 温泉の巻 が、韓国では飛ばされてるね。何がまずかったのかな?
第18話 刺客団の最後今回、サブタイトルからもわかるように刺客団関係の話が、一気に解決してしまった。まさか、こんなに早くかたがつくとは思わなかったな。 刺客団との最終決戦だけに、今回は戦闘シーンに力が入っていた。今まで、刺客団のメンバーって4,5人しか見たことなかったけど、実は大勢いたんですね。対するのはミン・ジョンホとチャン・スロと犬一匹。トンイもいたけどまったく戦力になってないよ。このメンバーで刺客団と戦って勝算はあるのかと心配したが、敵のほとんどは戦闘員レベルの敵なので、数カットで戦闘員の多くは片付いてしまった。問題なのは、今まで見たこともない中ボスクラスの敵ですね。こいつらとは、人間離れした体術を駆使した戦闘になり、おもしろい。今回1話だけで終わらすのはもったいないな。 ミン・ジョンホたちは良く戦ったが、次第に劣勢になり追い込まれる。絶体絶命のピンチに現れたのは、前回味方になった女刺客!一番おいしいところをさらっていくぞ。さらに、その後中宗をかばって毒矢を受けたりするし、大活躍だな。しかし、刺客団の話が終わってしまったので、今後この人の出番がなくなるんじゃなかと心配です。  中ボスクラスの人たち 右下のチビが曲者です
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