今日、KBS2を見ていたら新番組の番宣をやっていた。  タイトルは「カード王ミックスマスター」らしい 「新概念アニメーション」らしい 「未知の世界アトゥレイア」がどうにかなるらしい ワールドワイドなアニメーションらしい カードでバトルするらしい 10月4日から放送らしい。 適当に検索すると こんなサイトを見つけた。 このカードゲームが元ネタなのかな?
韓国SBSでは、オリンポスガーディアンの再放送が終了して、今週から「2005天使たちの合唱」(原題:CARRUSEL)とかいう子供向けの海外ドラマが始まった。内容は、教育テレビでもやってそうな学園物っぽいが、登場人物の中に一人気になる名前があった。  その名も「シモネタ」!公主病のお嬢様っぽい役だが、女の子なのにみんなから、「シモネタ、シモネタ」と呼ばれてるのが変な感じ。もし日本で放送されるとしたら、絶対名前変えられるな。 適当に検索してみたら、 こんなのでてきたけど、これとはまた別のシリーズなのかな?
今日は、 杉並アニメミュージアムへ行った。 前にも一度行ったことあるけど、今回は、政岡憲三や村田安司の作品の上映を見るのがおめあてだ。 思ったのは、とにかく人が少ない。上映をちゃんと見てたのは、4,5人くらいだったな。家族連れもいたが、たいてい途中で出て行ってしまう。いくら台風が近いとはいえ、雨も降ってない日曜に、これだけしか人がいないなんてさびしい。平日は、誰もいないんじゃないかと、人事ながら心配してしまう。 立地条件も悪いな。荻窪駅からかなり遠い。自分は高円寺から自転車でいったのだが。セシオン杉並とかにあると便利なんだけどな・・・。 とまあ不便なことも多いが、とにかくここはライブラリーに置いてあるDVDをただで見れるのがいいね。種類は少ないのだが、なんといっても紀伊国屋書店のDVD「日本アートアニメーション映画選集」が全巻(たぶん)そろってるのが嬉しい。これはすごくほしかったのだが、あまりの高さに個人では到底購入不可能なので、こうして見れる場所があるとは、ありがたい。
今週は、チュソクのせいで3回しか放送がなかった。 倉庫に閉じ込められたミルとトリは、カオンたちによって、あっさり解放された。それより面白かったのは、怪しい電話をしてるアラパパにたいして、不信感を抱くアラママ。「女の人と話してたでしょ!」とかいってるよ!このままじゃ、不倫をしてると誤解して、離婚、そして家庭崩壊になったら大変だ!とか思ってみてたが、健全な子供向け番組でそんな展開あるわけなく、あっさり暗黒戦士の魔法にかかってることが判明し、その魔法はすぐにとかれた。 一方、魔法世界から、ミルたちの魔法道具をアップグレードさせるためチャルが人間界にやってきた。少しでも長く人間界にいたいチャルは、なかなかアップグレードさせる方法を教えないが、ついに観念して教える。魔法戦士、リトル魔法戦士、魔法道具の3つの心を合わせることが重要らしい。こうしてアップグレードされた道具で、3人とも新技が使えるようになった模様。
第12話 セリ優勝 大作戦今回は、めずらしくMMFの試合がなかった。前回で予選も終わったことだし、本戦までの息抜き回という感じだ。時々、作画が怪しくなるが、スタッフも手を抜いてる?まあ、こうゆうぬるい話には、この程度でも充分か? 優勝賞品に釣られて、メガ百貨店の特技自慢大会に出場するセリ。しかし、このセリが、ジャイアンなみの音痴だと判明する。それでも、セリのずるがしこい策略のせいで優勝した模様。百貨店の代表として、もっと大きな大会に出る羽目になる。 その大会で、ライバルキャラ・ハイティーンファミリーと名乗るカワイイ4人組が登場。セリと優勝の座を争う。4人を見たバイクマンは、彼女たちにメロメロだが、そんなにかわいいかな? 今回の最大の見せ場は、セリのステージ!セリは、ハートベルの催眠技で、素敵な歌と踊りを披露するのだが、ここの作画はもっと気合を入れてほしかった。結局セリは4人組と共同優勝になる。その後、最終決戦を行うのだが、「マジャマジャバトル」とか言うゲームだ。ルールは良く分からんが、相手の悪口を言って相手を怒らせたほうが勝ちらしい。これにも、セリは見事勝利し、優勝してしまうのだった。でも、結局、最期には乱闘になるのね。 音痴のセリ  ライバルの4人組  今回の見せ場 
前回チャングムの敵がみんないなくなって、これからはミンジョンホとのラブラブ話になるのかと心配してたが、そんな心配無用だったな。たしかに、ミンジョンホとはラブラブだったけど、宮中というところは本当に恐ろしいところだということを実感するような話だった。誰が悪いというわけじゃなく、後継者争いに巻き込まれた段階で、もうどうしようもないのだな。ついに、ミンジョンホに、私をつれて逃げてと嘆願するチャングム。この展開でどうやってチャングムが王の主治医になるのかと思ったら、そうゆうことか!完全に俺の想像を絶しているよ。すごいな〜。
第12話 マータの帰還新キャラのマータ登場編。シャークがもたもたしてるので、ボスが新たに送り込んだ女マスターだ。セクシー系のお姉さん。巨乳だが、まったくゆれない。シャークとは仲が悪いらしい。 今回は、このマータの回想が中心で、ほとんど話が進まなかった。
第11話 スポーツ精神よ 永遠なれ 今回は本当におもしろかった! 正直、今までこのアニメって設定やキャラには面白い要素があるのに、いまいちそれを使いきれてない気がしていたが、今回はかなりいい感じの脚本に演出だった。 でも、今回が良かった一番の理由は、対戦相手キックボクシングガールだね。アラチャマンの妹らしいが、「なぜあんなやつにこんなかわいい妹が!」系の妹キャラだ! 最初は、敵の刺客として送り込まれるが、バイクマンと楽しく過ごすうちに情が移り、最終的には敵の卑怯な作戦に反対して、フェアプレーで勝負することになる。ありがちな王道展開だが、的確な演出のおかげでドラマチックにしあがってる。今回の試合は、予選の最終戦らしいので、制作側も気合が入っていたのかも。 本音と建前がわかりやすい分割画面演出もよし。  二人仲良く特訓してる様子は、まるでデートだ。  一番の萌えポイントは、髪を束ねてるリボンを解いて、髪形が変わるとき。こっちのほうがかわいいな。 
今回面白かったのは、サラが赤いゴム手袋にかけた魔法。サラは、自分用の攻撃用魔法道具がほしかったらしいが、魔法をかけるのに失敗したらしく、ゴム手袋が暴走してしまう。勝手に空間移動しては、アラパパのおしりをさわったり、アラママの足首をつかまえたり、やりたい放題。この時のゴム手袋の動きが、妙にエロく見えるのは、俺がやましいことを考えてるせいか? 一方、消えてしまったフック船長と王妃は、意外に早く復活。以前よりさらに冷徹な感じで、トリ(キノッピー)につらくあたる。で、彼らの新たな作戦は、アラパパと携帯電話に魔法をかけて、アラパパをあやつり、魔法戦士たちの情報を聞き出そうとするものだった。一方、両親から冷たく扱われたトリは、あてもなく街をさまよい、古物商の倉庫に入る。それを見かけたミルは、一緒に倉庫に入るが、閉じ込められてしまう。空間移動すれば簡単に抜け出せるが、人間の気持ちを理解するため魔法を使わないようにしているミルは、はたしてどうするか?というところで次回へ続く。
やっと、終わった。まだ最終回じゃないけど、もうすべてにきりがついたので、ここで最終回にしても、何の違和感もないな。もっともチャングムが王の主治医になるという展開にはまだなってないが、復讐が終わった時点で、そんなことは、もうどうでもいいような気がしてきた。 チェ女官長の最後は、不思議な最期でしたね。チャングムが言ったように、クミョンを助けるために自白すれば、いちばんきれいにおさまるのだが・・・。ああゆう亡くなり方をするとは・・・。 さて、ドラマの方は、まだ、あと6話もあるが、どうするんだろう?とりあえず、チャングム、ミンジョンホ、王様の三角関係を軸にしたラブコメ展開希望。
第11話 ルークの選択今回はルークが、ママの言うこと聞かないと怒られちゃうとか言って、家に帰ってしまう話だった。なんだかルークの話が続くな。 今回の敵の作戦。森に穴をいっぱい掘って何してるのかと思ったら、ただの落とし穴か?結局、おっこちたのはコマンソンだけ。何の意味があったんだろう。 ルークがいないすきに攻撃してくるシャークとドンク。子供たちはケイとアクアの二人なので2対2だが、シャークは途中から、2体のファイターを同時使用したため、3対2で、子供たちが苦戦することに。結局は、ピンチにルークがやって来て、おいしいところをさらっていった。 前から思っていたが、見せ場のはずのシャドーファイターの戦いに、いまいち戦略性というものが見えてこないな。ただ数が多いか、勢いが強いほうが勝つだけって感じで、ものたりない。
韓国版ミルモの公式サイトが、いつのまにかできてる。 http://mirmo.co.kr/これで、キャラの名前も確認できるな。 ワルモ団は、「コムン(黒い)マント団」になってるが、実際の放送では、「ブラックマント団」だった。 魔法バンクでの掛け声は、「ブレッ、ブレッ、ブレックマント団!」。なんだか、言いにくいな。 声優紹介ページ。 http://mirmo.co.kr/character/voice.aspここでインタビューのムービーが見れるらしいが、家の環境ではなぜか見れない。
ナルトはオリジナル編でも、無駄に作画がいい時があるが、今回はまさにそんな回だった。油断できないな〜。ただ、アップ時、キャラの顔が変な気がするが、大目に見よう。 最後、任務が失敗するのはわかっていたことだが、そんなしょうもないオチとは。忍者なら生理現象くらいがまんできないとだめだろ!と思った。
先日のセクションTVで紹介されてたこの韓国ドラマ、 ここで第1話を無料配信してるね。ちなみに、KNTVでも放送されるらしいね。 ここに、詳しい解説がある。 さっそく見てみた。 これが韓国のシットコムか。アメリカのセット内だけで完結してるコメディと違って、屋外ロケもあるしカメラワークも普通のドラマと同じだ。観客の笑い声とか入ってないと普通のドラマですね。 内容は、ルーマニアからやってきた4人のバンパイアが、40歳の独身男の家に居候する話。萌えアニメだと、平凡な好青年のアパートに突然美少女バンパイアがやって来て・・・となるとこだが、40のおっさんとは、とほほ。バンパイア4人の男女構成は、女3(うち一人はメガネっ娘)男1。主人公のフランチェスカは、無口でぶっきらぼうで、時に暴力的。 この4人、ホントは東京に行きたかったらしい。いきなり冒頭で日本語しゃべってるが、へたな日本語なので、最初聞いたときわからなかった。なんで、ハングル字幕がでてるんやろ?よく聞くと日本語だった。 一番受けたのは、フランチェスカが犬を捕まえようとするところ。もちろん、料理にするためだ!幸いにも、飼い主が現れて、その犬は助かったのだが。 全体的には、爆笑するほどではないが、そこそこおもしろかった。やはり、フランチェスカの珍奇な行動がポイントらしい。
カオンに続いて、ミルも火の玉に取り付かれるが、二人とも魔法世界の魔法薬で簡単に直った。それで、いよいよ魔法道具の合体の練習が始まる。3人で同時にやってもうまくいかないので、まずは二人の道具を合体させてみる。まずは、ミルのヨーヨーとカオンのソックル。合体には成功し、なんだか光り輝くトラのようなものが出てきた。一体どうなってるだ?ミルとアラの場合は、馬?ユニコーンとか言ってた様な・・・。 そのころマペがフックと王妃に捕らえられ、さっそく合体魔法を使うチャンスがやってきた。合体魔法で攻撃すると、フックと王妃は消えてしまい、後にはフックのカギ爪だけが残った。結局、フックと王妃がどうなったのか不明だが、こんなに簡単にやられるはずがなく、そのうち復活するのだろう。 一方、残されたキノッピーはどうするのかというと、アラパパに心配され、アラの家で暮らすことに。アラ・サラ姉妹と一つ屋根の下で暮らすことになるのか!(元から、同じアパートだけど・・・)ちょっとドキドキ。
第10話 僕たちは一つのチーム今回は、シャークが、ルークのダークサイドを利用した魔法を使ってケイたちを仲間割れさせようとする話。 魔法をかけてる時のシャークの格好が、かなりへっぽこで恥ずかしいものだった。ランビたちに見られて、顔を真っ赤にしたところを見ると、本人も恥ずかしいのを自覚してるらしい。
第10話 人気スターバイクマンとパングィ(おなら)マンバイクマンのファンたち  今回は、珍しく野バトルの話。相手は、イプスル(唇)マンが好きなパングィマン。要するに恋愛感情のもつれで、戦うはめになるわけだ。こうゆう相手との関係性に意味がある戦いのほうが見てて、感情移入しやすいね。公式戦のバトルは、たまたま対戦相手だから戦ってるだけなので・・・。 ジュン兄貴の三段コンボ?  また、今回は、ジュン兄貴の見せ場が多かったな。イプスルマンの気を引くために、必殺技を使ってる。ジュン兄貴って、実はかなりの自信家なんだな。ハートベルの催眠術も初めて見た。
昨日の大長今は、おもいっきり脚本家にしてやられた〜!って感じだった。 いよいよ複雑怪奇に入り組みまくった悪者どもの悪事を明らかにする取調べが始まったのだが、どうせ最後にあの人がチャングムといっしょにあらわれてみんな驚くんだろーなーと思っていたら、そっちかよ!ネタばれになるので詳しくは書かないが、ちょっと想定の範囲外展開だった。もう、完全に脚本家の策略にはまってしまったかんじで、ちょっと悔しい。今思えば、チャングムが遺書のことを言っていたのは、このことだったんですね。やっぱすごいわ、この脚本家! ところで、次回で政敵の悪事はすべて暴かれそうな勢いだが、残り話数はまだ7話もあるんだけど、どうするんだろう?
SBSの画面  KBSの画面  今回のは韓国にも近いので、韓国のニュースでもかなり報道されてるね。上の画面は夕方のニュースからです。 で、韓国の台風情報を見ていて気づくのは、台風に名前がついてること。14号の名前は「ナビ(ナービー)」。「蝶」という意味です。韓国語の名前だけど、これは別に韓国人が勝手につけた名前ではなく、ちゃんとした国際的に通用する名前です。ちょっと、しらべてみたんだけど、どうもアジア各国が提出した台風の名前リストがあり、それを順番につけてるらしいね。今回はたまたま韓国の名前だっただけ。日本語の名前も当然あるのだな。しかし、なぜか日本のニュースでは、この台風の名前は使われない。どの報道機関でも使われてないようだ。これには何か政治的な理由でもあるのだろうか?名前があったほうが、わかりやすいのにな〜。 台風の名前リスト http://www.kishou.go.jp/know/typhoon/asianame/ty_name.html -追記- この記事アップした後、なにげにテレ朝のスーパーモーニング見てたらちょろっとだけ名前のこと言ってたな。他にも、俺の知らないところで紹介されてるのかもしれない・・・。
昨日久しぶりに東京MXのセクションTVみたら、おもしろそうなドラマを紹介していた。 http://www.imbc.com/broad/tv/ent/franceska03/index.htmlどうやら、吸血鬼ものらしい。実写版「月詠」って感じか?めがねっ娘もいるぞ(萌えないけど)! 今放送時間調べたら、初回の放送が月曜の23時05分からだったらしい。ちょうどセクションTVの後じゃん。見ればよかった。 後、今回のセクションTVは73分けの4様や、大長今ファッションショーなど日本人的に見所がたくさんあり、お腹いっぱいだったよ。
夏に見た映画の感想を忘れないうちに書いておこう。まずは、劇場で見た映画。 0806 スターウォーズ エピソード3 シスの復讐新三部作の中では一番よかった。俺は特にスターウォーズの熱心なファンというわけではないが、やはり最後の第1作につながっていくシーンでは、ジーンと来てしまう。あらためて旧3部作を見たくなるね。しかし、アナキンがダークサイドに落ちる理由がちょっと単純。上下感の麻痺するような宇宙の戦闘シーンは、やっぱいいな。 0807 宇宙戦争昔、複数のゴジラが世界中で暴れまわって、世界を破滅させるような映画を見たいな〜と妄想してたことがあるが、この映画はまさにそんな感じ。 演出的には、最初から最後まで、主人公視点を崩さなかったのが、あっぱれだと思う。ここまで徹底的に客観的な視点を排除するのもめずらしいな。一度だけ、主人公たち一家が、マスコミの人たちと偶然出会い、ニュース映像がちらっと見ええるシーンがあるけど、それ以外主人公たちの耳に入る情報は、人づてによる怪情報のみ。大阪人がトライポッドを倒したらしいという情報も、どこまで本当なのか?(ちょっと見てみたいが・・・)そのため、わけの分からない大事件に巻き込まれる恐怖というのを実感できた。客観的な視点がないため、最後まで事態の全容がわからないままだったけど、それもまたよし。 以下は、NHKBS2で放送された映画 0822 地球へ2千万マイル金星獣?が大活躍するシーンは楽しいが、どうも性格づけがあいまいですね。ひたすら凶暴な野獣でもないし、マイティジョーのように人助けするほどやさしいわけでもないし。まあ、その微妙なところが、リアル生物っぽい気もするが・・・。 0823 水爆と深海の怪物ただ、タコの足がくねくね動いてるだけでは、ちょっと物足りない。人間側のラブロマンスなんてどうでもいいよ。 0824 世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃すタイトル長!これがうわさに聞いていた、コマ撮りの建物破壊シーンか!初めて見た。確かに変な感じ。 0825 ガリバーの大冒険最初の小人国は退屈で何度も眠そうになったが、後半の巨人国は楽しかった。ちゃんとハリーハウゼンらしい巨大ワニとの戦いとかあるし、なによりガリバーのお世話係の少女がかわいい。ガリバーが火あぶりになるのを楽しそうに期待している悪者の娘もいいね。
土曜は、例によって韓国まんがまつりへ行った。 ビトマンは、いままで、珍妙な格好をした外人たちが、ぐだぐだ殴り合ってるだけの自主映画だと思っていたが、今回の最新作は、ちゃんとだれることなく見ることができた。確実にレベルアップしてるんだな。台詞が分かればもっと楽しいのだろう。 ビトマンの前にやってたフランス旅行ビデオは、カメラがぐらついてばかりで、気持ち悪くなった。 後、コミケで買い逃していたまあべる先生の本も買えて良かった。
第9話 地球を冷やせ 実のところ、バイクマンは放送中のアニメの中で聞き取りにくい部類に入るので、一回見ただけではストーリーがいまいちよく分からないことが多い。今回も、レッドキスが、人工衛星のネットワーク?を使って地球を温暖化させてたが、何のためにやっているのかいまいちよくわからなかった。公式のあらすじを見ると、どうやら黄金連休のせいで人々がバカンスに出かけてMMFへの関心が薄くなるのを心配したダークマンが、人々の関心を取り戻すためにやったことらしい。ずいぶん無茶な理由だな。ちなみに、ここで言う黄金連休とは夏休みの休暇のことらしい。  さて、今回のバイクマンの相手は、オルム(氷)マン。涼しそうな相手です。気弱なオルムマンを攻撃しまくるバイクマンは、どうみても弱いものいじめしてるみたいだ。そのうち会場の発電機が壊れて、会場の温度が上がり、溶けてしまうオルムマン。オルムマンが溶けると、当然、ムル(水)マンになります。しかし、戦ってるうちにムルマンが暴走?して、会場は大洪水に。なんだかよく分からないが、バイクマンが勝ったようだ。 一方、会場の発電設備を直すのに、以前バイクマンと戦ったポンゲマンが活躍してた。胸板がかかれてるポンゲマンって、変な感じ。  ところで、前から思っていたのだが、このセリのスカートの中ってどうなってるのだろう。この絵見るとスパッツをはいているようにも見えるし、ただの影のようにも見えるのだが。
今週の見所は、やはり魔法戦士3人の性格変換ネタでしょう。 魔法道具を合体させるためには、まず魔法戦士たちが合体しなければならないようで、合体する3人。しかし、分離したとき、それぞれの性格が入れ替わってしまう。以前にも、ミルとカオンの性格が入れ替わったことがあったが、今回はアラもいるので男女間の入れ替わりも含むわけで、いろいろと期待してしまう。とは言っても、入れ替わったのはあくまで性格で、人格そのものではないところが微妙な感じですね。なので、アラの性格のミルと、ミルの性格のカオンが一つの部屋で寝ても、ぎりぎりオッケーということか?カオンの性格のアラが、妹のサラと同じベッドで寝るのも、オッケーなのね。結局、性差を意識した面白シーンは、ミルが間違えて女子トイレに入ったことぐらいだった。ちなみに、3人の性格入れ替えは、時間がたつと急に元に戻った。 一方、暗黒世界支配者の新たな作戦は、カオンに火の玉?を取り付かせ魔法エネルギーを吸い取ろうというもの。いままで、アラばかりいじめていたが、今度はカオンの番か。この作戦はとりあえず成功し、エネルギーを吸い取られたカオンは、魔法を使えなくなり、ついには倒れてしまった。
第9話 ケイ 捜索作戦前回、深い谷底に落ちたケイをどうやって捜索するのかと思えば、イルカの超音波を使うらしい。いまいち理屈がよく分からん超理論っぽいな。 とにかく、だいたいの場所がわかったので助けに行くアクア、ランビ、コマンソンの3人。ランビもちゃんとスカイウィングを操縦できるんだな。ルークは一人基地で待機。敵に基地の位置を知られる可能性があるため、残って敵の偵察機をかく乱してた。 今回は敵と戦ったのはアクアのナビタ。久しぶりの活躍ですね。しかし、敵2体を相手に苦戦するアクア。結局、ルークのトラスタンに助けられる。 ところで、 ソネットのページ見ると、いつのまにか1話ごとにあらすじが書いてありますね。8話と9話の内容がおかしいけど。ストーリーの内容が、だいたい自分の理解でまちがってないうで安心した。しかし、もうソネットは10話まで放送してるのか。すでに抜かれてるんだな・・・。 後、固有名詞の表記だけど、これからは、ソネットの訳に準拠して書くつもり。トゥラスタンはトラスタンね。どっちにしても、名前だけは萌え系だ。
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