第8話 アマゾン大冒険 というわけで、今回はアマゾンでのドタバタ。そこそこ楽しかった。 きっかけは、セリのパパってどんな人という疑問から。そこで、チュチュが活躍。人工衛星を介して、アマゾンにいるパパのライブ映像を見る。するとパパが食人族に襲われてる!大変だ!そこで、またチュチュが活躍。なんと瞬間移動までできるのだ。もはや、何でもありだな。なにやら魔方陣のようなものが空中に現れ、みなさん、そこへすいこまれる。 で、チュチュを使って、みんなでアマゾンへ瞬間移動したのはいいが、その次のカットでは、なぜか食人族に追われてるセリ。いまいちつながりが分からないが、みんなばらばらの場所に瞬間移動したらしい。  ジュンとビートマンは、恐竜に追われている。アマゾンには、恐竜もいるらしい。 一旦、食人族に捕まるセリだが、パパの登場に助けられ難を逃れる。 今回は、こんな感じで、アマゾンでのドタバタが続き、いつものMMFの試合はないのかと思ったら、やっぱり今日もあるらしい。瞬間移動で、時間ぎりぎりに到着するバイクマンとセリとハートベル。対戦相手は、プルガサリマン。試合は、盛り上がる暇もなく、バイクマンの勝利で終わった。その後、ジュンとビートマンも会場に瞬間移動で現れめでたしめでたし。 と思ったら一人忘れてるよ。アラチャマンだけ、ずっと後になって戻ってくる。ついでに恐竜まで。
第8話 拉致されたアクアボスからランビ公主を生け捕れと命令されたトンクだが、まちがえてアクアを拉致してしまう。しょうがないので、アクアとランビを交換しようケイたちに連絡を取るシャーク。そこで、作戦を練るケイたち。おそらく女装作戦をやるだろうと思ったら、思ったとおりだった。しかし、ケイの女装とは!個人的には、ルークのほうが似合うと思っていたのだが・・・。 結局、アクアを救出することには成功するが、ケイが断崖絶壁から落ちて、川ポチャ。
体内に残ってる暗黒戦士のエネルギーのせいで、再び暗黒戦士になりそうなアラだったが、リトル魔法戦士の活躍で、暗黒戦士エネルギーを消滅させることに成功した。 作戦を失敗した支配者は、今度は、キノッピーに乗り移るのだが、その意図は不明。 一件落着した、アラたちは、みんなでミュージカルを見に行く。何のミュージカルを見に行ったんだろう? 一人取り残されたサラは、暇つぶしに透明化してトリの家に忍び込むが、途中で実体化してしまい(制限時間があるらしい)、一瞬、王妃に姿を見られてしまう。自分たちの正体がばれたのではと心配する王妃とフック。一方、サラも、魔法を使って人の家に侵入したのがばれたのではと、心配するのだった。 前から思ってたのだが、この作品に登場する家族は、みんな無用心すぎないか?3家族ともマンション住まいだが、基本的に玄関にカギをかけてないよね。そのせいでサラは簡単にトリの家へ侵入できたのだが。留守にしてなきゃカギをかけないのが韓国では普通なんですかね?後、人の家に入るのに、ノックもせずにいきなり入っていくシーンが度々あるが、あれも韓国では普通なのだろうか?緊急時ならともかく、いくら隣人で仲がいいからって、ノックもせずに入るのは失礼じゃないか?
第7話 挑戦!MMFカップラーメンばかり食べていたら、栄養失調になるよ!の巻き。 いよいよ、バイクマンがMMFに出場する話です。アラチャマンとかの周辺キャラは出場しないのか・・・、残念。さっそく、セリによるバイクマンしごきが始まる。セリってあくどいな。 バイクマンの初戦の相手はベア(くま)マン。最初はバイクマンがそのスピードでくまを翻弄するも、腹が減って力が出ないバイクマンは、ベアマンに押しつぶされて負けてしまう。 意を決したセリは、母の形見?のペンダントを売って豪華な料理をバイクマンに食べさせる。父親がアマゾンにいることはこれまで語られてきたけど、母親のことが出てきたのは今回がはじめてかな? バイクマンの次の試合の相手はムノ(たこ)マン。トレーニングの成果が出て、なんとか勝った模様。その後、セリのペンダントはバイクマンが買い戻したようだ。めでたしめでたし。
第7話 帰ってきた トゥラスタン誰がリーダーかでもめる子供たち。結局、ケイがリーダーに。個人的には、姉御肌のアクアが、一番ふさわしいような気がするけど。ケイって男気はありそうだが、おっちょこちょいだし。 一方、自分がリーダーに選ばれなかったのですねるルーク。恋しいトゥラスタンの声を聞き、救助に向かおうとする。シャークのわなかも知れないと思いつつも、全員でトゥラスタンのいる場所得向かう。思ったとおりわなで、トゥラスタンで攻撃してくるシャーク。一度マスターが変わると以前のマスターの言葉はまったく通じないようにも見えるが、その辺はどうなってるのかよく分からないな。ルークが再びトゥラスタンのマスターになるには、勝負で勝つ必要があるはずだが、ルークには手持ちのファイターがない。どうするのかと思っていたが、結局、ケイがトゥラスタンを倒して一度、ケイの物になり、その後ルークに渡すという形をとった模様。そうやって譲ったりできるものなのか。 ところで、ケイがタイタスでトゥラスタンと戦ってるとき、苦戦したケイが、別のファイターを召喚した。今まで敵から奪ったファイターを使ったことはなかったが、このファイターは見覚えないような・・・。どっから出てきたんだろう?それにしても、一人のマスターが同時に複数のファイターを使うとは、忙しいな。
今週は特番があったため放送は3回のみ。 まずは前回の続きから、正式に魔法使いの修行を受けるようになったサラは、アラから透明魔法を教えてもらったり、ミルから変身魔法を教えてもらったりする。透明魔法はなんとかクリヤーするが、変身魔法は完全にマスターできない。変身魔法は、物に変身するより、元に戻るほうが難しいらしい。また、変身するさい、なぜかヘアピンだけ変身できずに残してしまう。 そして、突然だが、夏だ〜というわけで、みんなでプールに行くことに。今週一番の見所ですね。プールには、ミル、アラ一家の他に、暗黒戦士たちの一家も一緒に行くことに。チャンミに対して復讐する気満々の王妃たちだが、実際にプールでやってることは、チャンミを突き落とそうとして自分が落ちたり、完全に小学生レベルのいたずらで、笑えますね。プールなので、当然みんな水着姿だが、アラやサラはあんまり水着っぽくない水着ですね。かわりに、ミルがビキニパンツだったり、フック船長がたくましい体を自慢したり、男性人ががんばってた。 話のほうは、カナヅチ(水に入るのも怖い様子)のサラが、みんなと遊ぶため、ビーチボールに変身するが、元に戻れなくて、散々な目にあうというもの。この子も学ばないな。 ところで、韓国人にカナヅチが多いのは学校で水泳の授業がないからとか聞いたような気がするが、そうすると当然スクール水着という概念も存在しないのだろうか?さびしいな・・・ プール話でなごんだ後は、ふたたびシリアスモードに。人間界にやってきた支配者様が、アラを再び暗黒戦士にしようとする。どうやら、一度でも暗黒戦士になった者は、体内に暗黒戦士のエネルギーが残っているらしい。
 夏だ〜!というわけで、次回は水着回らしい。必見かも。 上の画像は、通常の予告ではなく、アニメ「雨備少年」の前にやっていた番宣からです。ミルのビキニパンツがまぶしいぞ! ストーリーは、泳げないサラが、ビーチボールに変身したが、元の姿に戻れなくて苦労する話らしい。
第6話 渡り者 少年 コマンソン年少の男の子コマンソン登場回です。一人で、母親を探して旅してるようだが、なぜかケイたちの仲間になる。いまのところ、シャドーファイターのマスターになるわけではなさそうだが、声まねという特殊能力を持っていて、今回さっそく役に立ってる。ついでに料理もできるので料理係りに任命された模様。 一方、アクアとランビは相性悪いね。共に行動派だが、アクアはお転婆娘だが情に厚いタイプ、ランビはお姫様のため、プライドが高く高圧的だ。 ルークとランビのコンビも微妙ですね。今回二人だけで、敵のアジトを偵察するが、敵に見つかりピンチに。ルークは、自分のシャドーファイターを奪われてしまう。どうやって取り返すんだろう?ところで、ルークのファイターの名前はトゥラスタンらしい。名前だけは萌え系だね。
第6話 目覚めよ バイクマン 今回からようやっとバイクマンとMMFの接点ができる話で興味深い。しかも、いつもとちがうドラマチックな展開には驚かされた。まさか、ほんとに爆発するとは!?ただ、作画がいまいちだったのが残念かも。セリの回想シーンでチビセリが見れたのは収穫。 MMFにバイクマンを出場させて大もうけをたくらむセリだが、当のバイクマンは食べ物のことしか頭になく、MMFにはまったく関心がない様子。そこでセリはバイクマンに直接試合を見せればやる気になるかもと考え、競技場に向かう。 今回の競技は、悪者レッドキス対TNTマン。TNTマンは顔の模様が、TNTなんだね。武器はダイナマイト3本。最初そのダイナマイトで攻撃するが、レッドキスにはまったく効かず、後はレッドキスが一方的に攻撃するのみ。ほとんど弱いものいじめです。しかも、炎の攻撃によってTNTマンの頭(爆弾)の導火線に火がついてしまう。もし爆発したら、競技場が吹っ飛ぶ大惨事に!あわてて逃げる観客たち。バイクマンは一人残って、火を消そうとするが、どうしても消すことができない。普通ならぎりぎりで火を消すことに成功すると思うのだが、最後はホントに爆発してしまった。至近距離にいたバイクマンとレッドキスは生きていたが、TNTマンはやはり死んだのか?まさか、こんな悲惨な展開になるとは・・・。 この後、夕日の中、バイクマンをおんぶしてるセリのシーンが印象的。バイクマンを気遣うセリだが、バイクマンはやる気満々になってる。ようやっと話が動き出した感じだ。
さあ、長かったブラックアラ編もようやく今週で終わりです。もうちょっと長く続くかと持ってたんだけど、これまでにないドラマチックな展開が楽しかった。 先週のラストで、魔法ボールの記憶をアラに戻すのには成功したようだが、まだ完全に魔法戦士に戻ったわけではなさそう。どうやら、記憶回復にはサラの助けが必要ということになり、サラを連れてマペたちはアラが待つ暗黒世界へ向かう。このとき魔法世界から送られてきた魔法ゴーグルを、サラ、マペ、チャンミの3人は装着するのだが、これは要するに暗視ゴーグルらしい。しかし、実際にあんなものつけてたら、かえって周りが見にくくて、演技しずらいだろうな。 暗黒戦士たちと対峙するマペたち。ここからは、マペとフック、チャンミと王妃、カオンとキノッピーの1対1の戦いが始まる。めずらしく戦闘シーンが盛りだくさんだ!もちろん魔法戦士側が勝利し、問題のアラもカオンとミルのテレパシーによって完全に魔法戦士にもどり、支配者を攻撃する。魔法戦士3人の同時攻撃には、さすがの支配者も耐えられず逃げてしまう。それでも、人間界へ戻るアラの足を引っ張って必死に食い止めようとしたり、しつこいですね。 とりあえず、これで一件落着したわけだが、今後のことも考えて、こちらから攻めに出ようとするが、すでに暗黒世界への門は閉じられたらしく行くことができない。 その後は、サラを正式な魔法使いとして修行させることになり、サラは大喜びです。 ところで、ストーリーとは関係ないが、最近の放送ですごく気になることがある。それは、ミルの私服。シャツの前面におもいっきり鉄腕アトムの絵が描かれているのだ。1種類だけかと思ってたら、最近別ヴァージョンの服も登場してるし。今までのはアトムの全身が描かれてるやつだったが、最近着てるのは飛んでいるアトムのどアップのやつ。なぜ、アトムなんだろう?謎だ。
金曜は行けそうにないね。チェックしたいサークルがいくつかあるのだが・・・。土日は必ず行くはず。やはり、メインは自主アニメ系だ。
昨日、TVK(テレビ神奈川)の探偵ナイトスクープを見終わった後、そのままにしておいたら突然、 アリランTVの「ショウビズ・エキストラShowbiz Extra」が、始まった。 テレビ雑誌には、「(新)ショウ」としか書いてなかったんだけど、30分番組なので、ひょっとしたらアニメかもと思ってたのだが、韓国の芸能ニュース番組とは。まさか、地上波で、アリランTVの番組を見ることになるとは、おどろきですね。東京MXでは、すでにMBCの「セクションTV」やってるけど。 アリランTVの番組なので、英語ベースで作られているのだが、英語の部分は、すべて日本語に吹き替えられてた。インタビューなどで韓国人が韓国語でしゃべってるシーンは、日本語字幕。画面の隅には、つねに「arirang」のロゴがでっぱなしだった。 この番組は、はじめて見るけど、セクションTVにくらべると、地味だな。時間も30分しかないし、ものたりない。
第5話 セリ 誕生日 大騒動 いきなり宅配便の配達シーンで始まるのは、前回と同じだな。届いたのは、パパからの誕生プレゼントだが、今回の話とは直接関係ない。 アラチャマンとバイクマンは、「心のプレゼント」をするが、セリは気に入らなかったみたい。 ハートベルは、万能ロボット「チュチュ」をプレゼントする。ハートベルとセリは、ジュン・オッパをめぐってライバル関係のはずだが、今回のプレゼントには特に悪意とかはなさそう。意外にいいやつだな、ハートベル。 チュチュの説明で画面がいきなり通販番組風になるのが楽しい。電話番号とかはっきりでていたが、あの番号にかけるとどうなるのだろう?多分架空の番号なんだろうけど。 万能ロボチュチュには、テレビ機能もあり、みんなで仲良くMMFの中継を見てるのが、微笑ましいね。しかし、チュチュが故障してしまい、修理工ロボを呼ぶ。しかし、その修理工ロボが故障してしまい、ギアマンになる。ギアマンは、機械を使って、人間に復讐したいらしい。セリを拉致し、街で大暴れする。そこで、ちゃっかり「KBS」のニュースが流れる。セリを助けようとするバイクマンだが、セリが上空から落下して大ピンチに。そのピンチを救ったのは、故障してるはずのチュチュだった。チュチュって、マジンガーZに対するジェットスクランダーみたいだな。 ちなみに、今回のMMFの試合は、モンジ(ほこり)マン対扇風機マンで、扇風機マンの勝ち。あいかわらず、バイクマンたちとの接点がないため、あまり楽しくないな。
第5話 なぞの少女 いよいよランビ公主(姫)の登場編です。最初、キャラデザ見たときは、男か女かよくわからなかったが、天上界のお姫様だったのね。お姫様の割には、行動派でしっかりしてる。毒クモをうっかり足で、ぐしゃっとふみつけても全然平気。クモの群れを怪しげな力で、粉々にしたりもする。 悪党から命を狙われてるのを感じで、人間界に逃げてきたランビ公主。ケイたちとは、イーグルの基地で出会い、行動を共にすることに。スカイウィングは3機しかないので、ルークに合い席させてもらう。完全には分からないが、自分のことを王子だと言い張るルークとランビ公主の会話がおもしろそう。いいコンビかも。 ランビが人間界に逃げてきたとしって、シャークが攻撃してくる。今回は相棒のトンクは見てるだけ。今まで、負け続けてるのに、シャークのシャドーファイター(オクトポー?)一体だけでどうしようというのだろう?透明化して、タイトスとナビタを攻撃するも、ルークの的確な指示で、タイトスが敵ファイターにとどめをさした。
アラの家族が暗黒世界で拷問されてるのをみて、ついに暗黒戦士になる決心をするアラ。支配者さまの炎を受けて身も心も暗黒戦士になったようだ。衣装自体は魔法戦士のものそのままだが、髪飾りが黒くなり、黒マントをはおっているため、いかにもブラック・アラという感じでかっこいい。やはり、アラ役の人は、悪役演技のほうがさまになるな。ついでに、魔法剣もブラックヴァージョンに変化してる。その魔法剣から出た光を受けた支配者は、ただの炎の塊から、具体的な形を取り始めた。アラを暗黒戦士にしたのは、これが目的だったのか。 フック船長たちは、アラが隊長に任命されたとこに、不満の様子。一緒に、人間界へ行っても、まったく協力しようとしません。このとき、フックたちが、自分たちの人間態をアラに明かさないのは、今後、いつもの日常話のためだな。 結局、アラは一人でミルたちを攻撃するが、完全に暗黒戦士になりきれてないせいか、強く攻撃できない。ミルは、以前、アラの全記憶を記録したボールを使って、アラの記憶を戻そうとするのだった。 予告見ると、まだまだこの話は続きそうだね。多分夏休みいっぱいこうゆう展開なのかも。そもそも、学校へ行く必要がない長期休暇中でないの、こうゆう話はやりずらいからね。
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