「かみちゅ」の第1話は、さっそく見逃してしまった。6月のうちから新番組やるなんて・・・。俺的には、テレ朝の深夜アニメにあたりなしと思っているのでまあいいか、と強がってみる。 また、TVKの「おジャ魔女どれみナイショ」もやっていることを知らず1話を見逃した。昨日見たら、ももやんのニューヨーク話だったけど、これが2話か?見た感じは、テレビシリーズの乗りそのまんまって感じ。 ファミリー劇場でやってる「風人物語」は、ちゃんとビデオにとっておいたので、少し見てみた。 これはエロい。エロ過ぎる。キャラクターデザインがむちむちぷりんで、もう辛抱たまらんって感じ。
らしいね。 http://www.broccoli.co.jp/news/0506/24_tv_nyo.html http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/art-20050623222527-TUANSSVKCD.nwc 「ぱにょぱにょ」は、すでに、MBCの幼児番組枠内で放送済みだが、なぜ「にょ」はKBSに変わったんだろ? ニュース記事では7月1日から放送となってるけど、実際にKBS2の番組表見ると、1日は「ゴースト囲碁王」の最終回となってるから、でじこは8日からかな? また、でじことは関係ないけど、いよいよ7月から例の法律が実施されるため、各局のテレビアニメ枠が大きく変わりそうだ。これはチェックするのが大変だな。
今週からアリランTVの番組編成が変わった。カートゥーンタイムの放送時間も変更されたため、「ミシェル」を一回見逃してしまった。どうやら、ワールド1の夕方枠は、KBSのミルガオンと重なってるようだ。これは、朝6時半に見ろということか。別にいいけど。 ついでに、 ホームページの構成も大きく変わっていた。番組表が、国と都市を指定するようになって、かえって分かりづらくなったような気がする。
とりあえず、忘れる前に書いておく。 今回は、夏の上映会ということもあってか、文句なくこれはすごいという作品はなかったな。早稲田がやけに多かったのが気になった。アンコール上映は「彼女の唄は電波に乗って」と「最低映画館2」。司会は、前回と同じお姉さん。休憩のたびに衣装を変えて楽しませてくれた。 以下、気になった作品。すでに内容を忘れたものも多いな。 自転車とあたしのりんご(ぽぷり):いつものりんご。券売機の双子が変形合体した。それだけ。 はちゃめちゃロジスティック!!予告(東洋):よく動いていたけど、背景がぼやぼや。 個作集2005(千葉工):侵略もの。ネコミミ少年とおやじ。 壊し屋さん(國學院):ライブドア。ホリエモン。ビル変形。いつもの脱力作画。 名探偵コ七ン(ぽぷり):「困難」とか「こんなもん」とか。 トリビワの湖(東工):オープニングアニメの「Flight。」の続き? ボスと愉快な仲間達探偵社(電気通信):パンダとかレッサーパンダとか。 心の空席(早稲田):ほのぼの萌えアニメ。登場人物の声を一人で演じてる。 早乙女乙女(早稲田):カットによってばらつきがあるものの、うまい作画が多かった。 彼女の唄は電波に乗って(早稲田):完全に電波アニメ。電波ソングにウルトラセブンのパロディ。意味不明だし脱力作画だが、なぜか面白かった。 まんじゅう(早稲田):地味。意味不明。最初、主人公見たとき男と思ってしまった。 メカニカル奥様(早稲田):奥様のキャラをかわいく思えるところまで到達してないのが残念。 最低映画館2(東京理科):おれはゲームをやらないので、こうゆうのは苦手。反則技使いすぎ。 レントン(東京理科):上に同じ。 パステルパレット(千葉):ほんわかで、まとめてある。
前回、ミルが、アラの代わりに鏡の中に閉じ込められて、なすすべのない魔法戦士側というピンチで終わったが、結局は、王妃がキノッピーのために魔法を解くことで解決した。王妃もだんだんキノッピーに情がうつってきた様子。 その後、魔法界から再びコヤがやってきて魔法戦士を守る新しい魔法道具を作ることになる。おもちゃの新製品を出すつもりか?この新魔法道具を作るには、魔法戦士のこれまでの全記憶を記録する必要があるため、これまでの人生の回想シーンが入るが、ちびアラがアッパにテコンドーを習ってるシーンがかわいい。ミルとカオンに関しては、人間界に来てからの事しか回想されないが、それでもこうして見ると、いままでいろいろあったな〜と感慨深い。それにしてもこの新魔法道具は、見かけは人形なのだが、どうゆう能力があるのかいまひとつわからない。 その後、アラが透明化魔法を練習したり、ミルが変身魔法を練習したり。 そしてついに現れる暗黒世界の支配者様。だんだん人間的になってきた暗黒戦士たちにかつ入れするためにやって来たのか?
明日は、 アニ研連の上映会だ。もうちょっとで忘れるところだった。
先日本屋で見つけたので買ってみた。 以前、大久保のコリアプラザに行ったとき、原書を見たことがあるが、その時はまだドラマ本編を見たことがなくタイトルしか知らなかったので、「へたな漫画だな〜」くらいにしか思わなかったんだけど。たしか原書はB5くらいの大きさだったんだけど、この日本語版は、それより一回り小さいサイズだ。オールカラーとはいえ、1400円は高いな〜と思ったが、ちゃんと対訳集もついてて韓国語の勉強にもなるし、よしとするか。実際、ドラマで出てくる固有名詞がどうゆうつづりなのかわかって、随分すっきりした。後、副題が「宮廷女官チャングムの物語」という、NHKのタイトルとは微妙に違うものが使われてるのは、大人の事情か? さて、内容だが、絵ははっきりいってへたくそだ。よく言えば、味のある絵。おれは嫌いじゃない。どことなく昔の貸本漫画を読んでる気分になり、突っ込みどころは満載です。 ストーリーは錦鶏事件までなので、ちょうど俺がドラマで見てなかった部分だ。ドラマを見てなかったので、はっきりわからないが、かなりはしょってる様子でストーリーがわかりにくい。まるで総集編でも見てるかのようで、この漫画で、ドラマの感動をもう一度味あおうというのは無理な話。素直にネタとして楽しもう。 調べてみると原書は全3巻だそうだが、この1巻の内容からすうと到底3巻では完結しそうにないのだが、一体どうなってるのだろうか? ついでに、ジュニアネイバーで探してみると、他にも大長今関係の漫画を見つけた。(表紙をクリックすれば中身が見れるよ) http://jr.naver.com/comic/book/view.php?id=book&cid1=1&cid2=127&nid=537&page=2 この絵もすごいな。まるでギャグ漫画だ。 http://jr.naver.com/comic/book/view.php?id=book&cid1=1&cid2=118&nid=464&page=1 作画に関しては、これが一番まともかな。
今日、韓国SBSで放送されたティーンタイタンズは、なんだか見覚えがないぞ、と思って調べたら、やはり日本では放送されなかった第10話Mad Mod(韓国語のタイトルは「学校脱出作戦」)か。やはり、あの白と黒の幾何学模様やばかったみたいですね。確かに、あれはでかい画面で見ると、くらくらしそうだ。 それと、原語版ではBGMにパフィーの日本語の曲が使われてるそうだが、この韓国語版では、当然日本語の歌が流れるわけもなく、そんなものなかった(それらしい曲は流れていたが、パフィーの曲は詳しくないので)。OPも当然、毎回英語版だ。 参考リンク参考になります。
リンク 2つの雨具少年KBS版とSBS版。この二つの雨具少年は俺も気になってたので、ちょっとしらべてみた。 どうやら、どちらも再放送みたいですね。制作はどちらも、ロイヴィジュアルというところ。 KBSのは、7月から始まる新シリーズの前に、第1シリーズを再放送してるみたいです。 実際に作品を見た感じでは、SBSの方が古そうだ(2003年3月からの放送らしい)。 先にKBS版を見ていると、SBS版は偽者っぽく思えて仕方がない。キャラデザが、なんとなく洋物っぽい。アダムズファミリーにでもでてきそうだ。なんだかものすごく憎たらしい感じ。水曜の放送では、おもいっきりサウスパークのパロディをやってたな。どさくさまぎれに、銀河鉄道999の車掌さんまでいた。 KBS版は、台湾のアークエファミリーっぽい感じ。SBS版の受けが悪かったから、より子供向けにマイルドにしたのかな?個人的には、萌えキャラがいるKBS版が好きだ。その萌えキャラの名前はコンニムというのだが、いわゆる天然ボケ系のキャラで、俺の中では、金田朋子の声に脳内変換されてます。 参考リンク http://www.woobiboy.com/ http://www.kbs.co.kr/2tv/enter/woobiboy/index.html http://tv.sbs.co.kr/woobiboy/ 以下、15日放送のSBS版より   
今見てる日本のアニメで、毎回面白すぎて次回が待ち遠しい番組 マイメロ:ファンシーキャラ虐待アニメ!もっとやれ! 超ぽじ:短すぎるがゆいえに、もっと見たいという飢えから、よけい楽しみになってるのかも。 エルフェンリート:残酷描写とギャグのバランスがすばらしすぎる。 バジリスク:珍奇な忍者たちの活躍がおもしろすぎ。 まだ始まってないのに、次回が待ちどおしい番組 メジャーhttp://www3.nhk.or.jp/anime/major/kokuchi_index.html やはり続編やるのか! 番外 大長今:波乱万丈すぎ。最初のころは、1話が長いな〜と思っていたけど、最近は60分があっとゆうまに感じる。
  今週のナロンはおもしろかった。いままで、ナロンの感想は、 ここに書いてきたが、面白かった回に限っては、ブログにもアップしていこう。 第24話 反対の国今回はウキャが、鏡の中の世界へ行く話。鏡の中が、万事あべこべの世界というのは、ありがちだが、キャラクターの性別まで逆になってるのがおもしろい。よって、ウキャに相当するキャラは、キャウ(名前はハングル表記の逆読みになってる)という男子だ。ウキャとキャウは仲良くなり、すっかりラブラブモードだ。最後の別れのシーンは、ちょっと感動的。短い尺の中で、うまくまとめてるな。 鏡の中のナロンも出てくるが、当然女の子になってる。ちょっといじわるっぽい女の子だ。名前はロンナ。
それでは、3週間分のあらすじです。ブログにはアップしてなかったけど、ちゃんと毎週書いていたのだ。 これまでのあらすじに関しては、旧ブログを参照のこと。 76-79 放送部の子供たちが企画した20年後の自分をテーマにした映画の撮影がはじまった。しかし、子供たちの要望を無視したフック船長と王妃のせいで、めちゃくちゃになる。特にキノッピーが映画で使う手紙に、アラ・アッパが自分のお父さんだったらよかったのにとか書いていたせいで(多分)フックは激怒する。そんなこんなで、二人は気まずい雰囲気になるが、結局はフックがキノッピーの心情を理解して、一件落着。しかし、映画はもう完成させないのかな?激しく中途半端だ。 その後は、ミルたちが魔法道具大会にだす魔法道具を作る話になる。そこで、未来の自分と話ができる携帯電話を作ることに。完成して実際に使ってみると、サラは20年後ミルと結婚して魔法世界に住んでることや、アラアッパがアラオンマに捨てられてホームレスになってることが判明し、みな当惑する。結局、その未来携帯電話は、でたらめと判明し、みな安心するのだった。 この話では、変化するサラの態度がおもしろかった。最初はミルと結婚するとこに当惑してるが、次第にその気になってミルを意識するようになるのがかわいい。しかし、未来携帯電話がでたらめとわかると、一人だけがっかりしている。そんなにミルがいいのか? 80-83 あいかわらずミルにアプローチし続けるサラだが、ミルからきっぱり断られる。その時、サラは、ミルが好きなのはイェジだと悟る。それでもあきらめないサラはイェジに変身してミルに近づく。しかし、ミルはサラの変身だと気づき、後で、サラの元へ過去へ通じる携帯電話を送り、未来のサラと話をさせ、実はサラと結婚するのはミルではなく、カオンだと話す。仰天するサラ。この後どうなるのか気になったが、このストーリーラインはここで終わり、次の話になってしまった。 次は、ミルが、ヨーヨー同好会にスカウトされ、世界大会の予選に参加して優勝してしまう話。敵対チームのお兄さんにヨーヨーを盗まれたりする。 一方、暗黒戦士の連中だが、3人同時に支配者様の夢を見て、もうすぐやってくるのではないかと思い始める。ここで再び、フックと王妃の主導権争いが勃発。はたして、ほんとに支配者様はやってくるのだろうか? 84-86 今週は、火曜が休みだったので3話分放送。 今週は久々に、魔法戦士に対して攻撃を仕掛ける暗黒戦士たちの話で、ちょっと盛り上がった。 王妃は、主導権争いで優位に立つため先手を打つ。それを飲むと眠ったまま鏡の閉じ込められる魔法薬を作り、アラに飲ませようとするのだった。そして、王妃は学校の先生に化けて、牛乳に見せかけた魔法薬をアラに飲ませることに成功するが、アラが少し飲んだところで、パンをのどに詰まらせたキノッピーが通りかかったため、アラは即座に残りの魔法薬をキノッピーに飲ませてしまう(明らかに間接キスなのだが、このことはスルーされてる)。結局、アラとキノッピーの二人が眠った状態で鏡の中に閉じ込められる羽目に。 行方不明になったアラを探すミルたちだが、テレパシーも通じないため、まったく手がかりがない。アラを救うたった一つの方法は、ミルかカオンと入れ替わることらしい。結局、ミルが、アラと入れ替わることになり、アラを救出することに成功する。ちなみに、ことの時初めて、ミルとカオンの魔法ヨーヨーとソックルを合体させる描写がある。
ブログを変えて、久しぶりの書き込みなので改めて説明する。 魔法戦士ミルガオンとは? 現在、韓国KBSで放送されてる子供向けドラマである。放送時間は、月曜から木曜の午後6時10分からの30分。タイトルは、まるで特撮ヒーローものみたいだが、実際には戦うシーンなどほとんどなく、ちょっとファンタジーなホームコメディといった感じ。日本の番組で言うと、コメットさんとかロボコンとかが近いかな?このての番組は、今や日本ではなくなったジャンルなので、かえって新鮮かも。 KBSの対日向け紹介ページ。 ついでにメインキャラクターも整理しておこう。 ミル:魔法戦士の後裔。お調子者。イェジが好き。 カオン:魔法戦士の後裔。沈着冷静。 アラ:人間界にすんでいた魔法戦士の後裔。 マペ:ミルとカオンの父親役。ひょうきんおやじ。 チャンミ:ミルとカオンの母親役。 スング:アラの父親。 キョンア:アラの母親。アラ幼稚園の園長。美人。 チナ:キョンアの妹、つまりサラのおば。幼稚園の先生。チュンギュが好き。 サラ:アラの妹。 ウヒョン:幼稚園の先生。ドジな男。 イェジ:アラの友達。カオンが好き。 ソヨン:アラの友達。おとなしい。 チュンギュ:月光小学校の放送部の先生 フック船長(ホグ):暗黒戦士の一人。ピーターパンの絵本から出てきた。 王妃(チュビ):暗黒戦士の一人。白雪姫の絵本から出てきた。 キノッピー(トリ):暗黒戦士の一人。漫画「ポールのミラクル大作戦」から出てきた。
最近、アリランTVで放送してるのを見てプチはまりしている韓国アニメ。 これが韓国アニメとは思えないほど作画がいい。ワンダーキディを別格とすれば、今まで見た韓国のテレビアニメの中では最高レベルかも。現在10話ほど見たが、大きく崩れることもなく安定している。制作がDRムービーというのを知って、なるほど納得してしまった。メカ関係は3Dなのだが、これも2Dとうまくマッチしてていい感じ。もっとも、ストリーミングの荒い画像だから、そう見えるだけかもしれないのだが・・・。 内容は、悪党(ブラック・ハンマー団)にさらわれた妖精たちを、守護妖精のミシェルと人間の女性キムが協力して、毎回1体ずつ妖精を取り返すというもの。 韓国アニメというと脚本がいきあたりばったりで、でたらめという印象があるが、この作品は毎回テーマに沿ってうまくまとまってる(気がする)。というのは、すべてのせりふを聞き取れてるわけではないので、確証はないのだ・・・。ただ、あまりにもうまくまとまりすぎているので、意外性がない。もうちょっと破天荒な展開でもいいのに。主人公のミシェルとキムも、ちょっと優等生すぎるかな(その分悪役のお姉さんがはじけてますが)。ミシェルは、今まで外界に出たことがないんだから、天然ボケキャラにするとか、もうちょっと工夫がほしいところ。 後、個人的に一番のお気に入りは、エンディングのムービー。悪役の4人がバンド演奏してるだけなんだけど、デフォルメされたデザインの女ボス・サロメが、むちゃくちゃかわいい!髪をかきあげたり、びょんと飛び跳ねたりするアクションが時々入るんだけど、それがもう萌え萌えですよ! 参考リンク KBSの公式サイトDRムービーのサイト
これからは、このブログをメインのブログにします。 旧ブログは、とりあえず放置。
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