良かった作品
下仁田葱子の朝は早い(電通):この不条理感がつぼにはまった。間の取り方が絶妙だ!
乙女チック魔法少女モコちゃん(中央):一番の見せ場であるはずの変身シーンや戦闘シーンをバッサリカットするとは!ずいぶん大胆な構成ですね。脱力系の作画と、超うまい作画の混在にカオスを感じる。
パニックドール(國學院):ラスト、メイドさんが走って追いかけるシーンが一番うけた。
その他、今回はしりとりの中にやたらうまい作画が多かったね。
結局、コミケは1日目と3日目だけ行った。そういえば冬コミに行くのは2年ぶりだったな。
いつもどおり海外アニメや特撮や自主制作アニメ関係をメインに回った。
舞映は今回はビデオを売ってなかったね。大人の事情でしょうか?サークルスペースにはシスターBが飾ってありました。1月27日にはロフトプラスワンでイベントをやるみたいですね。今井監督と桃井はるこが出演するらしい。とりあえず、ニコニコに8話本編があったので、さりげなく張っておこう。
ところで、今年も後残りわずか。これが今年最後の書き込みとなるでしょう。来年は5日くらいまで書き込みできない状態になります。
それではみなさんよいお年を。
例によって行ってきた。
アニ研連上映会とは、主に関東の大学のアニ研サークルが作った自主制作アニメを上映する上映会です。
今回はやたら作品数が多い気がした。
以下気になった作品。(上映順)
オープニングフィルム(サッカー編)(早稲田):「メガネがなければ即死でした(うろおぼえ)」のオチが最高!
メガネと少女(早稲田):前回の「コンセント」の後なので、いまいちインパクトに欠ける。
dive in the sky(千葉工業):時々、作画がんばってるのが良かった。
戦場の天使たち(千葉工業):今回、一番のお気に入り。シリアスな導入から始まって、まさかそうゆう展開になるとは予想外。おっさん2人による「ふたりはプリキュア」か?赤と青だったので、どっちかっていうと「ふたご姫」の方かな?ともかく、おっさん2人のロリファッションが強烈すぎる!アクション作画もばんばってたし。
爪少女ネイル(ぽぷり):ポップでキュートなデザインのネイルちゃんがかわいい。ほどほどな毒もいい。この人は、一作ごとに絵がうまくなっていくな。
最後の弾丸(無敵動画堂):友達が昔書いた漫画のアニメ化らしい。いかにも少年漫画って感じの作風がいい。
メイドん(早稲田):絵がうまいな。ヘタウマ風の絵でうまいと思わせるのって意外に難しいと思うのだが、ほんとにうまいね。赤塚不二夫風のキャラと萌え萌えなメイドさんの組み合わせがおもしろい。
研連!ナンパ!大作戦!!(東京):去年の冬の上映会で上映できなかったいわくつきの作品なのだが・・・すげー傑作じゃん!こんなまともな作品を東大が作るってことがまず驚き。まあ、作画は紙芝居状態なのはあいかわらずだが、脚本がしっかりしており、ちゃんとした恋愛コメディとして成立している。ベタベタな展開のような気もするが、こうゆうのに弱いんだよな、俺・・・。個人的には、たった一人で背中にパソコンしょってアニメを作ってる女子部員がかっこいいと思いました。
ちなみに、ついさっき「研連 ナンパ 大作戦」で検索したら
2年前に書いた自分の記事がトップに出てきたが、この時の俺が見た作品は別の作品のようですね。
昨日、初めて学研の「大人の科学マガジン」を買った。なんでかっていうと今回の付録がこれですよ!
紙フィルム映写機!!このての動画玩具って前からすごく興味があったので速攻買ったよ。まだ組み立ててないけど。
また、おまけについてくるフィルムもすごいな。「のらくろ肉弾戦」とか木村白山の戦前のアニメとか、ちょっと感動してしまう。さすが学研ですね。
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