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2008-04-06(Sun)

太王四神記 第1話

4月開始の新番組の中では、これがやはり本命かな。韓国ドラマをちゃんと見るのはチャングム以来だ。

個人的に気になっていたのはヨン様の子供時代を演じる子役の子ユ・スンホ君。この子はかつて「魔法戦士ミルガオン」で主役の一人ミルを演じた子ですね。それに今調べて気づいたんだけど、誕生日が私と同じだ。そうゆうわけで結構気になる存在なのだ。でも第1話ではまだ登場してないんですよね。

第1話は基本的に神話時代の話だった。神話時代の話を語るおっさんの声がチョーさんだ!いきなり村の村長になってるし、なかり重要な役らしい。

神話の内容は檀君神話を元にしてるみたいだが、かなり拡大解釈してるな。人間になりたい虎や熊のかわりに、虎族の女や熊族の女が登場してヨン様と血みどろの三角関係を形成する。戦闘シーンも血が飛びまくりで、かなりバイオレンスな感じ。クライマックスではCGIの朱雀や白虎が大暴れします。

ヨン様の声は冬のソナタと同じ人。最近では「アカギ」や「カイジ」の印象が強いので変な感じ。
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2006-11-02(Thu)

1102 생방송 톡! 톡! 보니 하니

今日は今まで気になっていた韓国EBSの番組「생방송 톡! 톡! 보니 하니(生放送 トッ!トッ!ポニハニ)」を最初から最後まで見てみた。
これは要するに、NHKの「天才てれびくん」というか、「天才ビットくん」というか、「600こちら情報部」というか、そんな感じの子供向けの情報番組ですね。
放送時間は月曜から金曜までの午後5時50分から7時30分までの約100分間と以上に長い(金曜だけちょっと短い)。これが生放送なんだから出演者も大変だ。

番組のコーナーで一番気になったのは以下のドラマ。
タイトルは「ジャンプ2」。
jump20061102_001.jpg
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いきなり時代劇だ。セットや衣装を見ると本格的で、こんな枠内でやるのはもったいないくらい。いっそ独立した番組にしてくれた方が見やすいのに。
「ソドン」とか「ソナ公主」とか言ってるので、おそらく「三国遺事」にもある善花公主の話だろう。そういえばSBSでも「ソドンヨ」とかいうタイトルで善花公主の話をドラマ化していたはず(CSのKNTVでも放送された)。韓国では、この話人気あるのかな?たしかに百済の平民ソドン(後に百済の王となる)と新羅の姫さまとの国と身分を越えたロマンスなので、ドラマチックにしようと思えばいくらでもドラマチックにできそうだからな。

とか思いながら見ていたら、最後の方でいきなり現代に話が飛んだ!あれ?どうなってるんだ?
jump20061102_014.jpg
ひょっとしてこの女の子の意識が時空を超えて善花公主の乗り移ってたのか?だから「ジャンプ」というタイトル?よくわからん。
次回からは、ホンギルドンの話になるらしい。まだ善花公主の話がちゃんと終わってない気がするのだが・・・。
2006-02-15(Wed)

韓国ドラマ 天国の木

今日の午後10時ごろ、なにげなく韓国SBSを見たら、なぜか日本語が聞こえてきた。どうやら日本を舞台にした学園ドラマらしい。といっても今回卒業したので次回からは学園ドラマでなくなる模様。タイトルは「天国の木」?公式サイトはここか。

あきらかに日本でロケしてるのがわかるのだが、日本のどの辺だろう?ずいぶん雪が降ってるから、北国のほうかな?ヒロインは温泉旅館に住んでるっぽい。
ヒロインの子は、卒業したら東京へ行くとか言ってけど、ひょっとして次回から東京が舞台になるのかも?
ちょっと気になったのはコタツのシーン。コタツの中がうつるカットがあるのだが、なぜか電気がついてない。まっくらだ。コタツの意味ない。ひょっとして豆炭コタツ?
日本語の台詞は、全体の半分くらい。日本が舞台だけに、まわりはみんな日本語がしゃべれる俳優でかためてる。ただヒロインの日本語はちょっと怪しくて楽しい。

朝鮮日報の記事
ああ、長野か!
2005-11-11(Fri)

チュオクではなくチェオク

2話目。回想シーンで主人公の改名シーン見て初めて「チュオク」ではなく「チェオク」だと気づいた。ためしに両方の名でand検索すると、俺以外にも勘違いしてる人がいたみたい。
前回見たときは、へんてこなワイヤーアクションに違和感があったが、もう慣れた。しかし、川の中から、いきなり全裸でジャンプして出るとは驚いたな。かなり画面がブレたような感じで、よくわかんなかったけど。かなり無茶なカット割でごまかしていたような・・・。
話の方は回想シーンが多めで、ようやっとメインのキャラクターの相関関係がわかった感じ。といっても、いまだにチェオク以外は名前が覚えられないが。
2005-11-04(Fri)

茶母(チュオクの剣)、第1話

「大長今」の日本語タイトルが「宮廷女官チャングムの誓い」になったときは、なんでこんな変な邦題にしたんだと思ったものだが、さすがに今回は原題「茶母」のままじゃあ、「茶道を極めたおばちゃんの話」みたいなイメージしかわかないので、「チュオクの剣」という邦題はいいかも。
で、第1話だが、その突飛なアクションシーンに笑ってしまう。まじめに時代劇してる最中に、突然、荒唐無稽なアクションがはいるのが変でしょうがなかった。心の中で「ありえな~い!」を連発してしまったよ。でも、それが味なのだろう。ストーリーの方はまだ始まったばかりでなんともいえんな。ようするにお茶くみのネーちゃんが、実は凄腕のデカって話だろ?わけありの過去とかありそうだが、それは今後出てくるのかな?
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