たまには日本のアニメの感想も。
今回のプリキュアは、なぜか実在の芸人たむけんが登場!
ものすごく無理がある取り合わせだ!
獅子舞をさがす
たむらけんじが、実は変態芸人の
たむけんだったというオチだった。
実は自分自身、「探偵!ナイトスクープ」に出ている
たむらけんじが、裸で「ちゃ〜」とか言ってる芸人と同一人物だということに気づいたのは、つい最近なので、プリキュアの気持ちはよくわかるな〜。
ナイトスクープではじめて見たときは、全国的には無名だが関西ではきっと有名な芸人なんだろうくらいに思っていた。
それはともかくプリキュアが第三者の前で堂々と変身したのは今回が初めてでは?第三者目線からあの変身を見るとどう見えるんだろう?
少し前にテレビのニュースでもやっていたので知っている方も多いでしょうが、最近発見された日本最古のアニメーション(1910年代!)がフィルムセンターで上映されます。上映日は、4月24日の木曜日。平日かよ?午後7時からだから行けないことはないな。また、5月11日の日曜にもやるみたいだし。
フィルムセンターに行くのは、以前、戦前から戦後の日本アニメを特集してたときに通って以来だ。
料金は一般:500円。
上映作品の解説
結局、10月の新番組で今も見てるのは
しゅごキャラ:絵はきれい。
ガンダム00:微妙
シルクロード少年ユート:微妙
キミキス:微妙
逆境無頼カイジ:安定しておもしろい。
Kawaii! JeNny:2回目以降、どんどんおもしろくなっていく。
超時空要塞マクロス(再・TBS)
GR(TOKYO MX):OVAだよね。
ハンナ・モンタナ:「きらレボ」と比べて、日米の美少女アイドルの違いを感じてしまう。「きらレボ」の前番組なのは偶然か?それとも狙ってやったのか?
ウルトラセブンX:微妙
このくらいだな。微妙なやつはそのうち切るかも。
でも、なんだかんだいって、再放送のマクロスが一番おもしろかったりする。DVD(北米版)持ってるけど、やっぱりオンエアーをチェックしないと気がすまないんですよね。
「魔人探偵脳噛ネロウ」はおもいっきり見逃してしまった(最初の方しか録画されてなかった)。まさか巨人の優勝特番があるとは!まあ、最初の方ちょっと見た感じでは、どうでもよさそうだけど。
それはともかく、今期の新番組の中で一番気になったのは
「Kawaii! JeNny」である(アニメじゃないけど)。
(
JeNnyは真ん中のNが大文字なのに注意!!)
この企画を知ったときは、舞映の自主制作映画
「ジェニーV」のパクリやん!とか思ったのですが、よくよく見ると「ジェニーV」の監督である今井さんが、助監督なんですね。なるほど、そうゆうことか!
もともとビデオを全部買い集めるほど「ジェニーV」の大ファンだった俺には非常に嬉しい企画だ。しかし、なんとなく複雑な心境でもある。
世間的には川北紘一監督やシリーズ構成の浦沢義雄ばかりが注目されてるようで、ちょっと悔しいような微妙な気持ち。今井さん自身はどんな気持ちでこのシリーズに関わっているのだろうか?
で、実際に見てみたんだけど、「ジェニーV」云々言うよりも、これおもいっきり
「出ましたっ!パワパフガールズZ」っぽいね。まあ、シリーズ構成が同じなので似てくるのは当然だが、主役の3人がかぶりすぎ。
特撮は、さすがに洗練されてるな〜。個人的には「ジェニーV」のもごもご動くコマ撮りの動きが好きなのだが・・・。
それにしても「ジェニーV」を見ていたときほど、ジェニーがかわいく思えないのはどうしたことだろう?
「ジェニーV」のOP、ちゃっかりニコニコにアップされてるな。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1181964
すでに5月になってしまったが、4月に始まった新番組を整理してみる。
視聴継続作品ひとひら:演劇部萌え!冷静沈着に見えて奇行が目立つ部長も萌え!自虐的な予告ナレーションも萌え!いつもおどおどしてる主人公にはイライラさせられるが、そのイライラも心地よく感じるから不思議だ。
おおきく振りかぶって:普通に面白い。この内容だったら土曜の夕方でもいいような気がするが、「メジャー」の裏になると困るしな。5時半からやってくれるとちょうどいいんだけど。
ぼくらの:怖いもの見たさ状態で。
ながされて藍蘭島:意外にも元気な動画が楽しい。
風の少女エミリー:番宣見たときは、なんて濃いキャラデザだろうと思ったが、見ているうちにチャングムと重なって見えるから不思議だ。
らき☆すた:女の子が会話してるだけでも、いやされるものだな。
ミュータント・タートルズ:韓国版はあんまり見てないけど(現在もSBSで放送中)、数少ない地上波の洋ものアニメだし。
おねがいマイメロディ すっきり:惰性で見続けそう。
大江戸ロケット:みなもと太郎キャラが出てきた時点で視聴決定!裏を返せば、みなもと太郎キャラが出てなければ、すでに切ってたかも。
天元突破グレンラガン:こうゆう「無理が通れ道理が引っ込む」的なのりは苦手なんだけど、まあ作画だけでも十分楽しめる。
いまだ様子見の作品機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
ゲゲゲの鬼太郎