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2008-01-26(Sat)

太極千字文 最終回

最終回(39話)まで見たんだけど、最終回は極めてオーソドックスな最終回らしい最終回だった。途中、ラスボスがどうなるか読めない展開だったんだけど、結局は一番無難な人だったし。最後の最後に主人公が覚醒するのもありがちかな。まあ、子供向けアニメとしてはこれで正解だと思うが、俺のようにひねた大人にとっては少し物足りない。それでも、これまでの敵が味方となって一致団結して戦うさまは素直に燃えますね。

ただ番組後半はずっと仙界が舞台だっただけに、人間界との関わりが薄くなってあまり危機感がもてなかった。登場人物も結局はみんな仙界の人間だったし。人間界を舞台にした前半でも、あんまり現地の人間とは関わらなかったしな。

結局一番盛り上がってたのは中盤の25話前後だったような気がします。

最後は新たな旅に出発するという希望に満ちたもので終わった。個人的には、ライとセナが成長して結婚するくらいのことをしてほしかったのだが。
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2007-12-25(Tue)

太極千字文 第33~35話

제 33화 마각노출(馬脚露出)! 가면전사의 정체(仮面戦士の正体)

今回はサブタイトル通り、虎の仮面をつけた戦士の正体がついに明らかになります!といっても、これまで普通に見ていれば誰でもわかるような正体のため、たいした意外性はない。ライ自身もうすうす感ずいていたことだし。
また、今回は龍族のボスとの初対決という重要な回でもある。ここにきて、唐突にセナのお姉ちゃん軍団が登場するのが嬉しい。いままでどこにいたんだ?
龍族のボスの名はディーガ。「影」カードをつかった攻撃が、なんだか「カゲマン」みたいだった。それに対して仮面戦士は「光」カードを使うが、光あるところ必ず影があるのだが・・・。
最終的には虎族の千字文は守りきるが、仮面戦士の中の人はディーガに連れ去られる。
後、前回やられたと思ったミシュカだが、この人もかなり粘るね。

제 34화 견리망의(見利忘義), 여기저기 배신자!(あちらこちらに背信者)

というわけで、今回は虎族にスパイがいることが判明する回。それは○○長老と○○の2人。単なるスパイというわけではなく、何か深い考えがあってのことのように思えるが。ともかく、せっかく守り抜いた千字文は○○に奪われてしまう。
一方、ライたちは再びタイガー号にのって、ライ母の救出に向かう。

제 35화 인지상정(人之常情), 우정와 운명 사이(友情と運命の間)

龍族でクーデター発生!
ナンバー2のゲルバが大臣たちと協力して、ディーガを閉じ込め実権を握る。ゲルバっていつも変な仮面をつけてて正体不明の男だけど、たぶん○○なんだろうな。
そしていよいよピーンの生い立ちが明かされる。まあ、これもだいたいわかってたことだけど。
とにかく最近は話が二転三転してあきさせませんね。結局、ラスボスは誰になるんだろ?
2007-12-05(Wed)

1202 太極千字文 第32話

제 32화 점입가경(漸入佳境), 정령왕 동굴에서의 결전!(精霊王の洞窟での決戦!)

いよいよ太極守護隊とミシュカとの最終決戦ですが、今回あっさりミシュカが負けてしまいました。もうちょっとねばると思っていたんだが、しょせんこのガキはラスボスの器じゃなかったということか。その後、登場したおっさんが龍族の偉い人?
いよいよこの番組もクライマックスという感じなのだけれど、全39話のはずなのでまだ7話も残ってるんだな。まだまだ二転三転するのかな?

今回の戦いで、ピーンが龍族のカードを使ってたけど、これは今後の伏線だろう。

一方、前回ライに敗れたジャカタもあっさり復活。ライたちがミシュカと戦う前にミシュカと戦うが、軽くあしらわれる。しかし、怪我したところをビービーに看病してもらって、うらやましいやつ。
2007-12-04(Tue)

太極千字文のおもちゃCM

最近知ったのだが、ちゃんとおもちゃ発売されてるんですね。発売元の公式サイトはここ

リカちゃんもどきのミミを出してる会社だったのか。個人的には「ミルガオン」と同じ会社だったことの方が気になるけど。ミルガオン・・・もうすでに懐かしいな。

太極千字文のコーナー
ハクとドゥランのぬいぐるいいな。

CMもちゃんと見れますね
子供2人がコスプレして対戦してます。

ところで、ミミのCMはEBSでよくやってるのをよく見るが、太極千字文のは一度も放送してるのを見たことがない。いつどこで放送してるのだろう?韓国は日本と違って番組放送中に関連商品のCM流せないから、困るね。
2007-11-27(Tue)

太極千字文 第30、31話

제 30화 막상막하(莫上莫下), 천자문 경연 대회!(千字文競演大会!)
シナリオ:Yoshimichi Hosoi
コンテ:Ryoji Fujiwara
今回はひょんなことから精霊の村で千字文を使った競演大会をすることになる一行の話。精霊の村というのはハクやドゥランたち精霊が住んでる村です。
最後までシリアスモードになることなく、和やかな雰囲気の話。いつもはツンツンしてるルカまで無理やり参加させられてるのが楽しい。

제 31화 와신상담(臥薪嘗膽), 쟈카타의 대반격!(ジャカタの大反撃!)
シナリオ:Hiromu Sato
コンテ:Hiroki Shitaba(Shibataの誤植?)
今回は、今までしぶとく生き残ってきた男ジャカタ、最後の大勝負って感じの話。
ビービーを人質にして、ライと一対一の対決を始めます。
「熱」カードをマグマに対して使ってマグマ龍を出すジャカタ。しかも3体!そんなのあり?あいかわらずカードの応用範囲が広いな。マグマの近くにライを呼び出したのはこのためだったんですね。
いい作戦だったが、最後にはライの「水」カードに負けてしまう。負けを認めるジャカタだが、ビービーのお願いで止めを刺さず見逃すライ。結局、またしても生き残ってしまった。今回の戦いでライとの勝負に対する執着はなくなったような気もするが、今度登場するとしたら、どんなかたちで登場するのか気になるところだ。

一方、精霊王のもとまでたどり着いたミシュカ。精霊王って男女のペアだったんですね。ミシュカを攻撃するも、逆に「止」カードを使われ固まってしまった。ずいぶんあっけなくやられたな。
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  • 関東在住のただのアニオタ(男)
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