第39話(最終回) また別の伝説のために!脚本:サトヒロム イム・ウソン
やっと最終回を見た。
なんというか、思いっきり正統派の最終回できれいにまとめた感じですね。最後はみんなの信じあう心で敵を倒したって感じでしょうか?少々意外性に欠けて、つっこみどころがないが、まあ変に凝るよりもいいか。
ただ、ラスボスを倒した後、しつこく登場した「首だけキアラ」には驚いた。瞬殺されちゃったけど・・・。結局、キアラは救われないキャラだったのか。

首だけキアラ
後、ちゃんと別れで終わったのもよろしい。最近のアニメでは、よく別れた後に、「やっぱり戻ってきちゃいましたオチ」がつくことが多いのだが、個人的には別れたままきれいに終わる方が好きかな。もっとも、ディトたちは、またいつか再会する気満々のようだが。

ラストカット
「これまで視聴してくれた皆様に感謝いたします」
第37話 復活、破壊神パル脚本:オカモトカツヒサ
今回は、ディトたちとキアラのヘンチ軍団とのガチンコバトルがメインだった。そのためアクション作画が、決してうまくはないが、いつもより気合が入っており、かっこよく感じる。

今回、ディトがミックスさせて出したヘンチ。おもいっきり悪役っぽいな。どっかで見た気がすると思ったら、OPで最後の方に顔見せしてるヘンチだ。今まで、ずっとこいつがラスボスだと思っていたのだが、ディトのヘンチだったのね。

で、本当のラスボスはこちら。今回のラストで復活した。次回予告で目からビームを出してます。名前は、素直に読めば「パル」だが「バルー」とにごって呼んだ方がそれらしいかな?結局、キアラってこいつを復活させたかったのか。
残り2話。
第35話 危機のケンブリッジタウン!脚本:ヤマダケンイチ
コンテ:チェ・フンチョル
今回の面白カット

ペンリル驚きすぎ!
ストーリーの方は、今回から再びケンブリッジタウンが舞台に
(最近まで、敵にさらわれたパッチを追って異世界へ行っていた)
いよいよ最終展開っぽい。ディトとプリンスが一対一で勝負することに
結局、ディトが勝つんだけど、それを認めたくないプリンスが、キアラからもらったやばそうなカードを使うと、敵も見方も全員、黒い球体の中に閉じ込められてしまった。どうやらキアラがプリンスを裏切ったみたいだ。というか最初からそのつもりだったみたい。つまり一番の悪はキアラだったということか。
後4話で最終回。

でっかい椅子の隅っこに、ちょこんと座ってるキアラ、ちょっとかわいい。
第21話 二つの顔の花マンドラ

今回から萌えキャラが一人追加。敵の新しい参謀だ。名前はキアラ。普段はかわいい顔だが、時々怖い顔になる。作画がもっと良ければ、かなり萌えられるのにな・・・
話のほうは、かわいい花のヘンチ・マンドラたちが、実は敵に操られており、合体して強大マンドラとなり大暴れするというもの。めずらしく総力戦が展開される。
脚本:サトーヒロム
コンテ:ヒダカレイ
第10話 熱血、スティムス先生熱血先生登場編。今回は、わりとおもしろかった。

木の陰からディトを見守るポイ。このポイの表情がいいね。なぜ木の陰から見守るのかというと、テレビでそうゆうのを見たことがあるそうだ。そのテレビって、「巨人の星」ですか?

一方ペンリルも!ヘンチたちに、一生懸命授業をさせる熱血先生にほれたらしい。
最後は、熱血先生の理科の授業内容が、ちゃんと対ヘンチ戦にいかされるというきれいな展開で終わった。