手づくりのスターウォーズ 

YouTubeにどうしても紹介しておきたい動画を見つけたのでリンクしておく。


この作品、大好き!タイトルからわかるとおりスターウォーズのパロディです。8mmフィルム時代の作品なのでかなり古いものです。自分が最初に見たのは何かの上映会だったのだが、初めて見たときの衝撃は忘れられない。とにかく、その斬新なアイディアがすばらしい!数多いスターウォーズのパロディ作品の中でこれほどクールでカッコいいものは見たことがない。「親指スターウォーズ」以前に、これ考えたやつって、ほんと天才だと思う。
[2007/01/19 17:44] 映画 | TB(0) | CM(1)

素敵な4人組と車道ファイター 

今日は、たまたま映画の日と土曜日がかさなったので、映画を見に行った。2本見たが、両方とも漫画原作だな。

「ファンタスティック・フォー」
クライマックスに、あまりカタルシスを感じられませんね。4人がかりで、たった一人の敵をやっつけるのなら、その敵はもっと強大でないと。あれでは、大勢でたった一人をいじめてるようにも見える。また、敵の目的も、世界征服とか壮大なものじゃなく、結局は個人的な恨みから来ているのも、なんとなくすっきりしない原因かな?
透明女が、いきなり人込みの中で服を脱ぎ出すシーンはおもしろかった。ちょっと興奮するね。

「頭文字D」
これは不思議な映画ですね。とにかく、よく実際の公道であんなシーンを撮影できたものだと感心してしまう。
俺が見たのは字幕版だが、拓海の人の「ん!ん!」といううなずきというか返事の仕方が、印象に残った。吹き替え版だとどうなってるんだろう?
後、最大のライバルとして登場する涼介が、一番地味で印象に残らなかったので、ラストの勝負も、いまいち盛り上がらない。
なつきと拓海の仲は微妙な感じで終了。
[2005/10/01 20:39] 映画 | TB(0) | CM(0)

最近見た映画 

夏に見た映画の感想を忘れないうちに書いておこう。まずは、劇場で見た映画。

0806スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
新三部作の中では一番よかった。俺は特にスターウォーズの熱心なファンというわけではないが、やはり最後の第1作につながっていくシーンでは、ジーンと来てしまう。あらためて旧3部作を見たくなるね。しかし、アナキンがダークサイドに落ちる理由がちょっと単純。上下感の麻痺するような宇宙の戦闘シーンは、やっぱいいな。

0807宇宙戦争
昔、複数のゴジラが世界中で暴れまわって、世界を破滅させるような映画を見たいな〜と妄想してたことがあるが、この映画はまさにそんな感じ。
演出的には、最初から最後まで、主人公視点を崩さなかったのが、あっぱれだと思う。ここまで徹底的に客観的な視点を排除するのもめずらしいな。一度だけ、主人公たち一家が、マスコミの人たちと偶然出会い、ニュース映像がちらっと見ええるシーンがあるけど、それ以外主人公たちの耳に入る情報は、人づてによる怪情報のみ。大阪人がトライポッドを倒したらしいという情報も、どこまで本当なのか?(ちょっと見てみたいが・・・)そのため、わけの分からない大事件に巻き込まれる恐怖というのを実感できた。客観的な視点がないため、最後まで事態の全容がわからないままだったけど、それもまたよし。

以下は、NHKBS2で放送された映画

0822地球へ2千万マイル
金星獣?が大活躍するシーンは楽しいが、どうも性格づけがあいまいですね。ひたすら凶暴な野獣でもないし、マイティジョーのように人助けするほどやさしいわけでもないし。まあ、その微妙なところが、リアル生物っぽい気もするが・・・。

0823水爆と深海の怪物
ただ、タコの足がくねくね動いてるだけでは、ちょっと物足りない。人間側のラブロマンスなんてどうでもいいよ。

0824世紀の謎 空飛ぶ円盤地球を襲撃す
タイトル長!これがうわさに聞いていた、コマ撮りの建物破壊シーンか!初めて見た。確かに変な感じ。

0825ガリバーの大冒険
最初の小人国は退屈で何度も眠そうになったが、後半の巨人国は楽しかった。ちゃんとハリーハウゼンらしい巨大ワニとの戦いとかあるし、なによりガリバーのお世話係の少女がかわいい。ガリバーが火あぶりになるのを楽しそうに期待している悪者の娘もいいね。
[2005/09/05 07:52] 映画 | TB(0) | CM(0)