いよいよ来週の土曜日から放送開始です!メタジェットの後番組ですね。
公式サイト。
ここで予告編が見れるので見た。
日本語版ではいろいろ言われた主人公の声ですが、韓国版では超ベテランの정미숙(チョン・ミスク)さんなので安心して聞ける。日本語版の声も嫌いじゃないんですけどね。
OPとEDは日本版と同じ曲だが、歌詞を韓国語に翻訳してある。
ここで歌詞を確認できるが、あのEDをどう訳してるのか気になるところです。
昭和30年発行の本だが、もとは「少女倶楽部」で昭和7年1月から12月まで連載された作品です。
佐々木邦(ささきくに)という作家はまったく知らなかったのだが、なんとなく書名に引かれて買ってしまった。調べてみると「日本のユーモア小説の先駆けにして第一人者」(
Wikipedia調べ)らしいですね。
一読して思ったのは、会話文が異常に多い。全文章の8割以上は会話なんじゃないかと思うくらいだ。なので、ページをめくってみるとかなりスカスカな印象。最近のライトノベル以上に軽そうな感じですね。実際、ストーリーもあってないような感じで、延々少女同士の会話が続いてる。これがユーモア小説というやつなのか?
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古本屋で買ったので読んでみた。本の発行日は昭和29年だが、もとは
「少女倶楽部」で昭和4年4月号から昭和5年5月号まで連載された作品です(
Wikipedia調べ)。目次を見ると全部で14章だから、1章が一回分だろう。
佐藤紅緑って結構有名らしいが、実際に作品を読むのはこれが初めてです。ちょっと説教くさいところがあるが、じゅうぶん面白かった。
主な登場人物を整理すると・・・
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ちょっとまえ古本屋で買った吉屋信子の
「白鸚鵡」を読んだ。昭和27年発行の本だが、もとは「少女倶楽部」で昭和3年1月から12月まで連載された作品らしい(
Wikipedia調べ)。吉屋信子の少女小説はここ数年いろいろ復刻されてるので大体読んできたのだが、「白鸚鵡」はまだ読んでなかったので、ようやっと読むことができて感激です。
とりあえず、登場人物を整理してみる。(ネタばれあり)。
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今日、本屋へ行って驚いた!
なんと、チャングムの新刊である!


帯には
「あのチャングムが帰ってきた!
スラッカンで新たな事件が発生!?
大人気アニメの続編!
この本でしか読めない物語」
と書いてある。
つまり、これはアニメ版第2期のテレビ絵本なのだ!
いまだ日本では放送されてない第2期だが、まさか今頃本が出るとはびっくりです。第2期関連で日本で出た公式な商品は多分これが最初でしょう。思わず、うれしくなって速攻で買ってしまった。
発行は2009年9月なので、つい最近発行されたのだろう。発行元の金の星社のサイトで調べてみたが、なぜかこの本の情報はなかった。
中身はこんな感じ。

目次と登場人物の紹介。どうやら1話から14話まで収録してるらしい。

本文。上段に画像があって下段に文章という構成。全ページこの構成なので、たっぷり画像が楽しめる。
1話を数ページでまとめているた、ほとんどあらすじを読んでいる感じですね。

巻末には、チャングム七変化なんてのもある。