久々の更新ですね。
今日からゴールデンウィーク!
というわけで、久しぶりに京橋のフィルムセンターに行って映画を見た。
見たのは「ピーターパン」。1924年制作の無声映画です。ピーターパンといえば、どうしてもディズニーの印象が強いですが、それ以前に無声映画が作られてたんですね。それ自体おどろきです。
ストーリーは原作通りなんでしょうか?ずっと昔に読んだ覚えがあるが、ほとんど覚えてないな。
一番印象に残ったのは、犬のナナ。中に人が入ってる着ぐるみなのだが、こいつの動きがいちいち人間的で面白い。表情もいい。この犬見てるだけで、なごむな。ほかにワニも登場するが、これも着ぐるみ。
ティンカーベルは光ってるひらひらしたものをぶら下げて動かしてる感じ。時々アップになるとちゃんと人間が演じている。
演出的に面白かったのは、ティンカーベルが死にそうなときに、ピーターパンが観客に向かって拍手を要求するところ。この観客の協力によってティンカーベルは一命を取り留めるのだ。この手の演出は、最近では劇場版「プリキュア」なんかでも見かけるけど、こんな昔からあったんだな〜。しかし、無声映画のためシーンとした劇場内でいきなり拍手をするのはかなり抵抗があるな。何人かはちゃんと拍手してました。私はこっそり申し訳程度に。

通販で買った韓国アニメDVD「지구대표 롤링스타즈(地球代表 Rolling Stars)」を見たんだけど・・・
どうして、こうなった!?テレビシリーズよりも劇場版のほうが作画レベルが落ちてる・・・。テレビ版は、結構いい作画だったのに残念。ジャケットの絵はテレビ版のキャラデザなのに・・・。なんかだまされた気分。

ジャケットの裏
テレビ版とキャストがまったく違う。どうも韓国の有名人を使ってるみたいみたいだ。
劇場版の予告編
韓国の劇場アニメ
「아치와 씨팍 Aachi and Ssipak」今知ったんですけど、この作品、とうとう日本で公開するんですね。ついに日本でも公開するのか!
萌え度ゼロだけど、個人的には結構好きな作品。しかし、韓国では2006年公開のはず。何でいまさらって気もしますが・・・。
2011年11月24日(木)に試写会があるらしい。申し込みの締め切りはすでに過ぎてる。
で、実際に公開するのは、
2012年1月末より、吉祥寺バウスシアターにてレイトショー!
だと?まあ、さすがに全国公開は無理か・・・。
しかし、
「アーチ&シパック-世界ウンコ大戦争」って、ひどい邦題だな!
まあ、そのとおりの内容なんだけど・・・


久々に韓国の通販サイトでDVDを買った。
「劇場版・魔法千字文」「劇場版・ローリングスターズ」「Ghost Messenger」の三本。いずれも、以前から買おう買おうと思いつつなんとなく先延ばしにしていた。ついでに、児童文学の「77団の秘密」も買う。以前、テレビアニメ化したのを見たことがあるし、そのずっと前に作られた劇場版とも比べてみたかったので。
とりあえず、「魔法千字文」から見た。
劇場版の予告編
ちなみにこっちは現在放送中の3DCG版
漢字の学習漫画を原作としたアニメの劇場版です。現在、韓国MBCで3DCGアニメ版が放送中だが、この2D作画の劇場版のほうが断然すごいね。劇場版だけに、作画にすごく力が入ってる。漢字魔法を使うときのアクションがいちいちかっこよすぎる!
キャラクターデザインは原作に近いのかな。3DCGアニメ版に比べてずいぶんとんがった印象。あくが強いというか、孫悟空は悪がきだし、ヒロインのサンジャンはツンツンしまくりだし、トントンはゲロはくし。個人的にはこっちのほうが好みだ。特に強いサンジャンは燃え萌えです。悟空が修行して強くなってから、ちょっとしゅんとなるサンジャンもまた良し。3DCG版のサンジャンはどうも普通すぎて物足りない。ところで、サンジャンって三蔵なんですね。今気づいた。
ストーリーは劇場版にするためにそうとう改変してる気がする。原作は読んだことがないのでわからないが。天界の住人とかまったく出てこないのがちょっと残念。3DCGアニメ版にでてくるシャオ姫をこの作画で見たかった。